ITエンジニアはPC機器に投資する必要がある

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

今回の記事は2点に絞ってお話します。

1、ゴールデンウィークのブログ更新について
2、ディスプレイへの設備投資を行った件について


【ゴールデンウィークのブログ更新】
ゴールデンウィークは積極的にいろいろ活動しようと考えております。
今まで時間が足りずに読めなかった本も積極的に読むことにします。

したがって、時事的なブログ更新が一切できません。
その点はご了承ください。

また、電子書籍の小規模改修をするかもしれません。
小規模改修が完了致しましたら、ご報告致します。

まずは多忙により、痛めた体と心を休めたいと思います。

【ディスプレイへの設備投資を行った件】
拙ブログを毎日ご覧の皆様は覚えていらっしゃいますでしょうが、
私は古いノートPC(Windows7)と15年前に発売された古い型式のモニターを使用し、ブログ更新やお仕事をしております。
ITエンジニアとして働く人間として、このままでは作業効率が悪くなると危機感を持っていました。

だいぶ前のことではございますが、ノートPCをwindows10にアップグレードしました。
本当はデスクトップPCを新しく購入しようと考えていたのですが、それは見送りました。
本当にお金が足りずに困っております。

そんな中、本日最新のモニターが届きまして、そのモニターを使用して、今現在ブログ更新を行っております。
おそらくブログ更新の効率が上昇するのではないかと期待しております。
ITエンジニアとして、PC機器には設備投資しなければならないなと痛感した次第です。
電子書籍出版作業の効率も飛躍的に向上するのではないかと期待しております。

以上です。短稿ですがご容赦を
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反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
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マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
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本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
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本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
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3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

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現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

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本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
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『女帝のいた時代』を読む!働く女性のための女性天皇史

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日はとある単行本のレビューを行います。
かなり大雑把なご紹介になると思いますが、ご容赦のほどお願い致します。

~~~~以下ご紹介~~~~~~


つげ のり子著『女帝のいた時代』2015/5/24
女帝のいた時代
内容紹介

◇鈴木光司氏推薦!
“華麗で波瀾万丈!
運命と闘った女帝たちは現代女性の知恵となる!”

◆帝として、女として──
自らの運命と闘った女性天皇に「人生」を学ぶ!

日本における「女子力」の発祥を古代の「女帝」たちの存在に求め、
彼女たちが「女帝」として君臨したわけ、
その実力はどのように発揮され、歴史を作り上げてきたのかをひもとく。
さらに歴史に「女帝」として名を残す女性たちが、「自分の生き方の壁」を
どう乗り越えて生きたか、現代の女性が抱える悩みに重ね合わせる。

◇本書「まえがき」より抜粋

私は15年間に渡って、放送作家という立場から、皇室番組を担当してきました。
もっと皇室について知り、誰もがオープンに皇室に対しての思いや意見を言うことは、
とても大切なことだと感じています。
そして、女性天皇の存在を多くの方に知ってもらいたいと思っています。

歴代天皇は現在の今上天皇まで125代を数えますが、
その中で女性天皇はわずか8人(※二度即位した人物もいます)に過ぎません。
しかも、彼女たちが歴史の表舞台に引っ張り出された背景には、
政治的な思惑や時の権力者たちの都合によって、本人の意志に関係なく即位を強いられ、
その運命に従わざるを得なかったという経緯が存在します。

そうなのです。
女性天皇は、一人の女性としての幸せを望むことなど、夢のまた夢であり、
自らが選んだ自由な人生など、考えることも許されなかったのです。
女性天皇と言っても、生身の人間ですから、特別な人でもなければ、
特殊な能力を持っていたわけでもなく、女性であることに変わりはありません。

「公の権威としての立場」と、「女性としての生き方」の間には、
当然ながら、深くて大きな、決して近づくことのない溝が横たわっているのです。
こうした事実を丹念に掘り起こしていくと、彼女たちの壮絶な苦悩や葛藤とともに、
実は女性としての思いを貫こうと、運命に挑んだ力強い実像も、同時に浮かんできます。
この本を最後まで読んで頂ければ、 彼女たちはどうやって、「自分の生き方の壁」を乗り越えて行ったのか、
現代の女性に示唆と共感を与えるメッセージが、鮮やかに聞こえてくるはずです。
それが少しでも、読者の皆さんにとって、明るい未来につながるような指針となれば、
これに勝る喜びはありません。

重すぎるほどの宿命を背負い、一人の女性としての生き方を模索したであろう、
女性天皇たちの逸話の数々には、現代を生きる私たち女性と、共通するところが数多くあります。
まさに読者の皆さんの心に潜む「女子力」を目覚めさせ、
発揮するためのきっかけをぜひ発見してください。

著者について

つげのり子(つげ・のりこ)
放送作家

東京都出身。香川県高松市生まれ。東京女子大学卒。
大学卒業後、安田火災海上保険株式会社(現・損保ジャパ
ン)に女性総合職として入社。
4年後に退社し、放送業界に飛び込む。
以降、放送作家として、ワイドショーから政治経済番組まで、数々の番組を手掛ける。
2001年の愛子さまご誕生時から、テレビ局で皇室番組を担当。
現在、テレビ東京とBSジャパンにて放送中の「皇室の窓」で構成を務めている。
著書に「大人も子供も脳の鍛錬 ギリシャ神話」「大人も子供も脳の鍛錬 哲学」(毎日コミュニケーションズ)、「フィレンツェ 愛の彷徨」(ダイソー出版)、「14歳の私が書いた遺書」(河出書房新社)がある。

~~~~~以上、ご紹介~~~~~~

【uematu tubasaの総合評価】
星4つ!
★★★★☆

【内容評価】
おそらく本書は著者の妄想を含めた女性天皇史を書き上げたものであり、
皇室に興味はあるがあまり知識はない女性をターゲットとした皇室関連本の一種と思われます。

文字数はそれなりにあるものの、軽く読める本であり、皇室に好感を持つきっかけを与える本です。
もし、皇室に関して知識がない女性に皇室関連の本を勧めるのであれば本書が最適でしょう。

ただ、そのかわり皇室に興味があり、学術的知見を求める男性にとっては正直苦痛と言える箇所もあります。
女性天皇に対して下世話な話を持ち出すのは控えていただきたかったというのが本音です。
したがって、星を一つ減らしました。

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北朝鮮のミサイル発射はサイバー攻撃によって失敗したのではない

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

IT業界で働いててよかったと思う日が来ようとは

~~~~~~以下はNEWSWEEKJAPANより~~~~~~
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7496.php
北朝鮮ミサイル実験「失敗」の真相
Are North Korea's Missiles Failing?
2017年4月27日(木)11時00分 ジェフリー・ルイス(軍縮問題専門家)
北朝鮮 ミサイル 多数発射
今年3月に北朝鮮が実施したミサイル発射実験とされる画像(韓国国防部は失敗したと推測) KCNA/REUTERS

<米軍がサイバー攻撃を仕掛けて北朝鮮のミサイル実験を妨害しているという憶測は、単なる夢物語にすぎない>

もう忍耐はやめた。圧力も関与も猛烈にやるぞ。それがドナルド・トランプ米大統領の新しい対北朝鮮政策らしい。威勢がいいのは確かだが、その中身は過去30年間の成果なき政策の焼き直しにすぎない。

がっかりした人が多いのだろう。だから失望のあまり現実に背を向け、空想の世界に救いを求める人が出てきた。アメリカが北朝鮮にサイバー攻撃を仕掛け、そのミサイル発射システムを混乱させている、失敗が相次いでいるのはその証拠だ、という素敵なストーリーである。

この夢物語の出所は、デービッド・サンガーとウィリアム・ブロードの両記者がニューヨーク・タイムズ紙に書いた記事だ。それによると、オバマ前米政権は3年前から、かつてイランに仕掛けたのと同様のサイバー攻撃を北朝鮮に続けているらしい。

アメリカがこの2つの国のコンピューターネットワークへの侵入に関心を抱いているのは間違いないし、実際に多少のことはしているだろう。だからといって、実際に北朝鮮のミサイルを操って海に落としているとは考えられない。

というのも、北朝鮮によるミサイル発射実験の失敗率は必ずしも高くないからだ。

最初の標的はイランの核

サンガーとブロードは、オバマが14年に決断を下した直後から「北朝鮮の発射した軍事用ロケットの爆発や軌道逸脱、空中分解、落下が増えている」と論じている。しかし単純な事実を確認してみれば、そうではないことが分かる。

14年以降、北朝鮮が実施した発射実験は66回。そのうち51回は成功しているのだ。アメリカがハッキングしていたとしたら、ごく少数しか失敗させられなかったことになる。打率は2割3分。とても大リーグで通用する成績ではないし、核ミサイル攻撃を防ぐ役にも立たない。

失敗した15回についても、その大部分が「新型」、つまり開発中のミサイルの試射だったことが分かっている。未完成である以上、失敗は想定内。何しろ「失敗は成功の母」だ。

昨年以降に失敗が増えたのは事実だが、その大部分は4種の新型ミサイル。中距離弾道ミサイル「ムスダン」(7回失敗)、潜水艦発射弾道ミサイル(3回)、正体不明の大陸間弾道ミサイル(2回)、対艦ミサイル(2回)だ。一方、スカッドやノドン(韓国と日本の駐留米軍への核攻撃に使用できる短・中距離ミサイル)の発射実験はおおむね成功している。

新型ミサイルは、信頼性の高い在来型に比べて失敗の確率が高い。だからこそ英語では、複雑で難しい課題の例えとして、よく「ロケット科学」という語が使われる。そして北朝鮮は、当然のことながら失敗から多くのことを学んでいる。

失敗を経験し、それを克服すること。そうしてこそ信頼性の高いロケットが完成する。かつて「オールド・リライアブル(信頼できるもの)」の愛称で呼ばれたアメリカ初の大型ロケット、レッドストーン(アメリカ初の有人宇宙飛行に使われた)にしても、発射実験の最初の10回中9回は失敗だった。

北朝鮮のミサイルも発射直後に爆発したり(06年)、海に墜落したり(09年4月と12年4月)と失敗を繰り返してきた。私たちがそれを笑っていた一方で、北朝鮮の優秀な科学者たちはその原因を究明し、問題の解決に取り組んでいた。

できっこないと思われていたことを、彼らは現にやってきた。12年12月と昨年2月、人工衛星の打ち上げと称した弾道ミサイル発射に成功した。空を見上げれば、今も彼らの人工衛星「光明星」は地球周回軌道を回っている。

このところ失敗が目立つとしても、それはアメリカによるハッキングの結果ではない。彼らが新たなシステム(改良型の液体燃料、固体燃料式ミサイルなど)の開発に取り組んでいるからだ。そうしたものの多く(とりわけ固体燃料式ミサイル)は今や成功している。そして北朝鮮のエンジニアたちは、その他のシステムについても成功させるか、あるいは失敗から学んで改良を行っていくはずだ。

サンガーとブロードの主張には、もう1つ厄介な問題が潜んでいる。アメリカが北朝鮮のミサイルのハッキングに成功していたとすれば、イランのミサイルにもハッキングを行っているのではないかという問題だ。

北朝鮮とイランはミサイル開発で緊密に協力しており、片方をハッキングせずにもう一方だけをハッキングするのは無意味かもしれない。そもそも最初にサイバー攻撃の標的となったのはイランの核開発計画だった(スタックスネット・ウイルスでイランの遠心分離機を破壊した事例は有名だ)。

しかしイランのミサイルは墜落していない。そしてスタックスネット攻撃にしても、イランの開発者たちをいら立たせるくらいの効果しかなかった。確かにあのウイルスは多数の遠心分離機を損壊させ、数カ月にわたってイランのウラン濃縮計画を遅らせた。しかし15年の核合意で開発を制限されるまでに、イランは何千もの遠心分離機を新たに導入していた。

アメリカが北朝鮮のネットワークへの侵入を試みていない、と言うつもりはない。アメリカはおそらく、北朝鮮の新世代コンピューター制御型工作機械を制御するシステムへの攻撃に強い関心を持っているだろう。しかしサイバー攻撃が北朝鮮に決定的な打撃を与えていると信じる証拠は見当たらない。

ではなぜ、アメリカがハッキングによって北朝鮮のミサイルを墜落させているという夢物語がここまで広まったのか。

いつの世にも、政治的な圧力が効かない現実を認めるのは難しいものだ。長年にわたり「絶対に受け入れられない」としてきた現実(北朝鮮の核武装)を受け入れざるを得ない日が近づいている今は、なおさらだ。

「空想」を少しでも長く

北朝鮮のミサイル危機は長い時間をかけて進行してきた問題だが、アメリカ国民はなぜか今になって初めて、それを意識している。彼らは無力感を覚え、政府が何かをしてくれることを期待している。

そんな彼らには、トランプ政権の打ち出した強硬姿勢でも何一つ変わらないという事実を受け入れる準備ができていない。どこかで誰かがひそかに国を守ってくれていると信じたいのだ。

もう1つの理由は、米共和党支持者がどうしてもトランプを応援せずにいられないことだ。アメリカ人の半分は、トランプについていくのは危険だと確信している。だが一方にはトランプ(と共和党)の熱心な支持者がいて、あの男は実力以上の役職に就いてしまった単なるペテン師ではないと、何とか信じ続けたいと願っている。

だから彼らは、トランプが「北朝鮮にミサイル実験など行わせない」とツイートした後にミサイル実験が行われ、それが失敗に終わると、その予想外の幸運を「トランプのおかげ」だと持ち上げたがる。これは心理学者の言う「根本的な類推の誤り」、つまりカルト教団の信徒によく見られる現象だ。

全ては危険な空想だ。現実は違う。トランプ政権は訳が分からずに結局はオバマ政権やブッシュ政権が依拠したのと同じ戦略にすがり、新しい服を着せているだけだ。こんなアプローチの行き着くところは絶望的な麻痺状態、つまり戦略的な奇跡を忍耐強く待つことだ。

それでもハッキングの夢を見続ければ、しばらくは絶望のどん底に落ちないでいられる。北朝鮮のミサイル発射実験の失敗は拡大し続ける軍事的脅威の「生みの苦しみ」ではなく、アメリカの力や知恵、それに優れたテクノロジーの証しなのだと想像することができる。

「ハッキングによって、北朝鮮のミサイルの脅威を阻止することができる」――そう信じるアメリカ人は、見たくない現実から目を背けている。失敗しているのは北のミサイルではない、アメリカの政策だ。

From Foreign Policy Magazine
[2017年5月2&9日号掲載]
~~~~~~以上、NEWSWEEKJAPANより~~~~~~

拙ブログでも取り上げた北朝鮮のミサイル発射に関してなのですが、
どうやら米国のサイバー攻撃によって失敗したと妄想している御仁がいらっしゃるようでして・・・

>>アメリカがこの2つの国のコンピューターネットワークへの侵入に関心を抱いているのは間違いないし、実際に多少のことはしているだろう。だからといって、実際に北朝鮮のミサイルを操って海に落としているとは考えられない。

ジェフリー・ルイス氏もこのように主張しておりますが、当然です。
北朝鮮のような閉鎖空間において、サイバー攻撃は容易ではありません。
そもそもサイバー攻撃するための経路であるネットワーク構築すら極度に困難です。

コンピュータウイルスを注入したり、膨大なデータを一挙に送信したりするためには、ネットワークを構築しなければなりません。そういったことは北朝鮮の軍人や技術者も理解しておりますので、海外からアクセスできるネットワークからミサイル関連の施設や設備を隔離しているはずです。

さらに付言すれば、ミサイルを制御するプログラムを保護するために、北朝鮮国内のネットワークからも遮断されていると考えるのが自然でしょう。
したがって、北朝鮮のミサイル発射実験の失敗が米国のサイバー攻撃によるものだというのはです。

IT(情報技術)というものの根幹が理解されていないというのは悲しいことです。
北朝鮮のミサイル技術が磨かれているという現実を受け止めたくないだけなのではありませんか?

ある意味信じたい幻想を信じるカルト宗教の信者と言われても仕方ないでしょう。
北朝鮮はアメリカを筆頭とした西側先進民主主義国家からしたらあまりにも異質の国家という意識が強すぎるのではありませんか?

北朝鮮は政治体制という点では異質です。しかし、国家行動という点からは正統派と言える部分もございます。
世界中を敵に回しても自国の生存のためにミサイル技術と核開発に全国力を注ぐ。
ある意味国家の根源的な行動を見せられているのです。

我が国日本のように国際法違反の占領政策基本法を金科玉条の如く扱う国家とは違うのです。
我が国日本のように自国の安全保障を他国に委ねるような愚かな国家とは違うのです。

記述していて本当に悲しいことですが、そういった現実をしっかりと受け止めなくてはなりません。
北朝鮮という国家と真剣に対決し、そして勝利するためにも北朝鮮という国家を冷静に分析するべきです。

※私は北朝鮮を褒め称えているわけではありません。ただ厳しい現実と向き合うことの大切さを説明しました。

以上です。
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東北で本当によかった

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~
http://www.sankei.com/politics/news/170426/plt1704260047-n1.html
「#東北でよかった」 失言逆手…自慢ハッシュタグに共感広がる
2017.4.26 19:16

「#東北でよかった」。東日本大震災を巡る今村雅弘前復興相の「まだ東北で良かった」発言を逆手に取り、「東北に生まれて良かった」「東北を訪れて良かった」という趣旨のつぶやきや画像がツイッターに続々と投稿されている。

 ツイッターは「#」を付けた単語をハッシュタグと呼び、これを付けて投稿すると、キーワードとして検索しやすくなる。

 「#東北でよかった」のハッシュタグが付いた投稿には、東北各地で撮影された桜や紅葉の景色や、仙台七夕や青森ねぶた祭など東北の夏祭りなどの写真が「誇れる故郷」「東北の景色がすき」などのつぶやきとともに投稿されている。東北以外からエールを送る声も書き込まれている。

 「失言が、#をつけたことで郷土愛に変わった。 失言する人がいる一方で、その失言を『東北の魅力を発信するハッシュタグ』にして、東北を盛り上げよう、応援しようとする人もいる。そんな国でよかった。こんなに泣けるハッシュタグは初めて」と書いた人もいる。
~~~~~以上は産経ニュースより~~~~~~~

今村雅弘復興相が辞任しました。
言葉狩りには賛同できませんが、これは仕方ないと思います。
東北人の怒りを買うような発言ですし、東日本大震災の被害者に対する侮辱です。

そんな中、東北の魅力を伝えるツイートが出現しているようです。
東北人として厚く御礼申し上げます。
#東北でよかった」というハッシュタグがついているとのこと。

最近は北朝鮮問題でかなり精神的に擦り減ってしまってましたので、
久しぶりに温かい気持ちになりました。
できれば、温かい気持ちのままで夏を迎えられればと切に願います。

以上です。短稿ですがご容赦を
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北朝鮮が大規模砲撃訓練を実施したらしい・・・弾薬は不足しないのか

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下はNHK NEWSWEBより~~~~~~
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170425/k10010960941000.html
北朝鮮が大規模な砲撃訓練「米の息の根止める」

4月25日 18時16分
北朝鮮は、朝鮮人民軍の創設85年になる25日、東部で大規模な砲撃訓練を行ったほか、外務省の談話で「核武力でアメリカの息の根を止める」と威嚇し、トランプ政権の圧力には屈しないという立場を強調する狙いがあると見られます。


韓国軍の合同参謀本部は、25日、北朝鮮が東部のウォンサン(元山)付近で大規模な砲撃訓練を行ったと明らかにしました。

韓国軍の関係者によりますと、訓練には、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長が立ち会ったと見られ、長距離砲など300門から400門が投入されていて、「過去最大規模の砲撃訓練だ」としています。

また、北朝鮮外務省は25日、アメリカのトランプ政権に対する報道官の談話を発表し、「アメリカが刃を抜いた以上、われわれは決着をつける。核武力を中心とする強力な武力でアメリカの息の根を止める」と威嚇しました。

さらに談話では、国連の安全保障理事会で今月28日、北朝鮮の核やミサイルの問題を話し合うための閣僚級会合が開かれることにも触れ、「一触即発の朝鮮半島の情勢下で、全面戦争の導火線に火をつけるのと同じ危険千万な行為だ」と非難しました。

25日は、朝鮮人民軍の創設から85年の節目にあたり、北朝鮮としては、トランプ政権の圧力には屈しないという立場を強調するとともに、北朝鮮への対応をめぐる国際社会の連携をけん制する狙いがあると見られます。

東京の中国大使館 関係国に自制を呼びかけ

北朝鮮が、25日、軍の創設85年の節目を迎え、核実験などに備えて関係国が警戒を強める中、東京の中国大使館の報道官は25日の記者会見で「関係国は、冷静さを保ち朝鮮半島の緊張をエスカレートさせる行動を取るべきではない」と述べ、改めて関係国に自制を呼びかけました。

この中で、中国大使館の張梅報道官は「朝鮮半島問題は、複雑かつ敏感で、高度な緊張状態にある。関係国は、冷静さを保ち、朝鮮半島の緊張をエスカレートさせる行動を取るべきではない」と述べ、アメリカや北朝鮮など各国に自制を呼びかけました。

また、張報道官は、「北朝鮮が核とミサイル活動を停止し、アメリカと韓国も大規模な軍事演習を停止することで現在の安全保障上の苦境から脱することができる」と述べ、対話と協議を通じて問題の解決を図るべきだとする考えを改めて示しました。
~~~~~以上、NHK NEWSWEBより~~~~~~~

北朝鮮が大規模な砲撃訓練を行ったそうです。
率直な疑問がございます。

武器弾薬は不足しないのでしょうか。
来るべき対米戦争に向けて、武器弾薬を温存する方が良いと思うのですが。

真剣に米国と戦争する気がなくて、対外的な威嚇行動のためだけの砲撃訓練ということであれば納得です。
核実験もしなかったようですし、戦争の危機は一旦回避されたのではないかと。

日本政府には今後も最大級の警戒態勢を継続していただきたいと思います。

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マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

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