【再掲載】天皇陛下のお言葉を分析してみた

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下は宮内庁HPより~~~~~
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12#41

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば

戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。

私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。

本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。

即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。

私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀に関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。


始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを,切に願っています。
~~~~~以上は宮内庁HPより~~~~~~~

ちょっと間が空きましたが、天皇陛下のお言葉を分析していきたいと思います。
私のような反逆する武士が本件に関して分析することは全くもって恐れ多いことであると感じておりますが、ご了承ください。

【結論】
天皇陛下は譲位をお望みであると忖度致します。
私個人としても、譲位に賛成致します。
そのために皇室典範改正実現のために頑張りたいと思います。

【各論分析】
少々面倒かとは思いますが、お言葉を細かく分析していきたいと思います。

>>戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。
>>私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。
>>本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。

なぜ天皇陛下はご譲位をお考え遊ばされたのか、それは体力的問題から、祭祀及び公務が困難になりつつあるからと推察できます。さらに、天皇の政治的発言とはならないように最大限配慮されていることが理解できます。

>>即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

天皇陛下は象徴天皇としての務めを果たそうと試行錯誤されてきたのではないか、とてもお悩み遊ばされたのではないかと推察します。伝統を重んじつつ、グローバルに物事を考えられているのではないかと推察します。

>>そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。

具体例をだされながら、体力的問題を語ってらっしゃいます。
象徴天皇としての務めを果たすことができなくなる可能性に言及し、憂慮の念を表明遊ばされたと推察します。
今後の皇室のあり方について悩まれているのではないかと推察します。

>>私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

象徴天皇としての歩みについて言及されています。
普段、日本国民は天皇を意識しないで生活しています。

空気を吸うことを意識して生活している日本国民なんてよほど何かがなければいないでしょう。
こういった機会に天皇陛下御自身がどれだけ日本のために尽くされたか、日本国民のために尽くしたかを伝えたかったのではないかと推察します。

ある意味、天皇という存在を覆い隠す大手マスコミに対する婉曲的批判なのではないかと私個人は考えております。

>>天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

ここは極めて重要な箇所なので、もっと細かく論じていきたいと思います。
箇条書きにしてみましょう。

1、祭祀及び公務の縮小は無理である。
2、摂政には難色もしくは否定的である。

1について説明します。

天皇陛下がご高齢なため、祭祀及び公務の縮小が叫ばれたことがございました。
週刊誌等でも積極的に主張された時期もございました。
天皇陛下は明確に「無理だ」とおっしゃってます。

伝統の継承者として、伝統を軽んじる人間のことが許せなかったのではないかと推察します。
祭祀を行うから、天皇は天皇であり、公務を行うから象徴でもあるわけです。

ここは明確にするべきだと天皇陛下がご判断されたのではないかと推察します。

2について述べます。

天皇陛下は制度として、摂政というものが存在していることに言及しつつ「しかし」という言葉をご使用遊ばされました。
「しかし」というのは逆接の接続詞です。
「AしかしB」という文章があれば、Aとは反対の意味のことがBに書かれております。

したがって、天皇陛下は摂政に対して難色を示されたという解釈もできますし、否定されたという解釈もできます。
ここは意見の割れるところだと思いますが、私は「天皇陛下は摂政を否定された」と解釈します。
もし、難色を示されたという解釈をお持ちなのであれば、コメントください。議論しましょう。

ここで高森氏のブログの記事をご紹介します。
日本国体学会の「忠誠」
摂政設置論はやはり反逆者だった
『SAPIO』も「生前退位」特集
摂政設置は「大不敬」

以下は引用しようと思います。
「摂政」を置くと陛下と国民の接点は皆無により引用。
~~~~~~引用開始~~~~~~~~
摂政は天皇の代行者。

天皇が当事者能力を喪われた時に置かれ、
国事行為もご公務も祭祀も全て代行される。

だから、摂政を立てると陛下と国民の接点は皆無となる。

しかも摂政の設置は、天皇が主体となることはなく、
専ら皇室会議で決められる(天皇が内閣の助言と承認によって
行われる国事行為の委任とは、そこが異なる)。

よって、妄(みだ)りにその設置要件を緩和したり、
拡大解釈するのは、厳に慎まねばならない。

一方、陛下が退位されると、天皇よりは一段軽いお立場に移られる。

だから、ご活動は限定的になられるものの、
国民との距離はもっと近くなる可能性も考えられる。

大正天皇の時に摂政を置いたのを前例として
引き合いに出す人がいて驚く。

当時のお痛わしいご様子を知った上で言っているのか。

大正10年11月22日、摂政設置に先立って、
その必要性と手続きについて天皇にご報告を申し上げた。

だが、天皇は脳のご病気が進行し、ただ「アー、アー」と
おっしゃるだけで、ご報告の意味を理解なさることさえ
出来ないように拝されたと言う(『牧野伸顕日記』)。

畏れ多いこと。

摂政とは、このような状態ではじめて置かれる。

今の陛下にそうした「前例」を持ち出すのは、余りにも非常識だ。
~~~~~~引用終了~~~~~~~~
私は摂政とは本当の緊急事態の際に設置されるものであると考えます。
天皇陛下が大正天皇の前例をご存じないということは絶対にありますまい。

天皇としての生きがい、天皇としての存在価値を奪われることにも似た事態になるのではないかと個人的には考えております。
少々過激なことを書きましたが、大筋ではあっているのではないかと。

>>天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀に関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。

この章では”譲位”をせずに、昭和天皇崩御の際と同様に、天皇崩御と新天皇即位が同時に発生した場合のデメリットを説明遊ばされました。
天皇陛下はこのような事態は是非とも避けたいとお考えであると推察します。

譲位がご希望であると推察します。

>>始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

>>国民の理解を得られることを,切に願っています。

天皇陛下は皇位の安定的継承をお望みであり、日本国民の理解をお望みです。

ただ、ここの重要性を指摘しなければなりません。
なぜ、譲位のお考えを表明する機会に、皇位の安定的継承をお望みであるということを表明する必要があるのかということです。
端的に言えば、皇位継承の危機が存在しているからです。

現行の皇室典範では男系男子しか皇位継承できません。
将来的には悠仁親王殿下がご即位されますが、その後男子が生まれる保証はないわけですよ。
少なくとも女性宮家を創設して、悠仁親王殿下をお支えできるような体制を構築するしかないでしょう。

女性天皇、女系天皇を認めなければ、皇室そのものが消滅する危険があるわけです。
本来ならば、日本政府が積極的に動いて、皇室典範の改正を実現するべきですが、全くもって動きがない。
そんな日本政府に対する最大級の批判なのではないかと推察します。

【参考動画】
前半 ニコニコで語る天皇論 ~お気持ち表明を受けて~《小林よしのり×本郷和人×大田俊寛×MC堀潤》

後半 ニコニコで語る天皇論 ~お気持ち表明を受けて~《小林よしのり×本郷和人×大田俊寛×MC堀潤》

【最後に】
私はこの皇室典範改正問題は少なくとも数年の長丁場になると考えております。
そして、すでにその準備に入っております。
皇室典範改正を実現し、譲位及び女系女性天皇を認めるよう尽力します。

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【再掲載】高森明勅氏が選ぶ「天皇を考える本」4冊

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
本当に忙しい状況ですが、コメントにはすべて目を通しております。
必ず返信しますので、少々お待ちください。

~~~~~以下はガジェット通信より~~~~~~
http://getnews.jp/archives/1601754
神道学者・高森明勅が選ぶ「天皇を考える本」4冊
DATE:2017.01.19 16:00 NEWSポストセブン

天皇陛下の「おことば」の意味と皇位継承を考える4冊を、神道学者・高森明勅氏が選んだ。

 * * *
 平成28年8月8日、全国民に向けて「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」がビデオメッセージという異例の形式で公表された。その核心はご譲位を望んでおられるという一点だった。

 そこでは、憲法に規定された「国民統合の象徴」としての務めが高齢による衰えのために十分行えなくなったら、その任に耐え得る後継者に皇位を譲る仕組みを導入すべきだという考え方が示された。背景には、ただ象徴「である」だけでなく、その「役割を果たす」ことが求められているとの能動的、主体的な天皇像があった。まさに陛下ご自身がこれまでの30年近い平成の歳月、「全身全霊」で実践してこられた天皇像に他ならない。

 このメッセージは強い衝撃を与え、人々が改めてわが国における天皇・皇室の存在意義について思いをめぐらすきっかけになった。近く次の皇位継承が行われることが予想される今、このテーマに関わる基本図書を紹介する(他に入手困難ながら資料集として帝国学士院編『帝室制度史』3・4巻がある)。

「天皇が同時に2人いた時代」
『神皇正統記』/北畠親房著/1339年成立/岩波文庫/岩佐正校注

 皇室の歴史の中でもとりわけ異例かつ変則的だったのが南北朝時代。何しろ天皇が同時に2人いるのが常態化していた。そうした異常な状況下で、神話に遡る皇位継承の次第を辿り、南朝の正統性を強く主張するのが本書。「三種の神器」の受け継ぎを重視する一方、後醍醐天皇の政治を率直に批判した。ちなみに現在の皇室は北朝の系統だ。

「現代とは異なる天皇観があった」
『中世の天皇観』/河内祥輔著/2003年/山川出版社

 歴史上の「天皇観」の変遷を皇位と皇統という2つの視点から浮かび上がらせる。現代の「皇位」に重点を置く天皇観は、帝国憲法の「万世一系」という観念から更に江戸期の儒学者の考え方にまで遡る。だが、それ以前は主に「皇統」に拠る別の天皇観が存在したことを『神皇正統記』等から明らかにする。斬新で刺激的な問題提起だ。

「『おことば』を受けて書かれた譲位論」
『天皇「生前退位」の真実』/高森明勅著/2016年/幻冬舎新書

 天皇陛下が望まれ、圧倒的多数の国民が賛成した生前退位について、一部に驚くほど誤った議論が唱えられている。恒久的な譲位制の導入は、前近代での「天皇の伝統的在り方」の回復。同時に未来に向けた「国民と共にある」天皇像が完成に近づくことも意味する。それを、大きな歴史的展望と天皇の実際のご活動の全体像から明らかにした。

【PROFILE】1957年岡山県生まれ。神道学者、皇室研究者。國學院大學博士課程単位取得(神道学、日本古代史専攻)。『歴史で読み解く女性天皇』(ベスト新書)、『天皇「生前退位」の真実』(幻冬舍新書)など著書多数。
~~~~以上、ガジェット通信より~~~~~

高森氏のブログを読むと本当に皇室に詳しい方なのだなと痛感することが多々あります。
やはり、教養といいますか、基礎的な知識が段違いなのだと思います。

私は忙しいといいながら、皇室関連の書籍をあまり読み込めてません。
せいぜい20冊程度です。

もう少し知見を深めてみたいというのが正直なところです。
高森氏が紹介してくださった本であれば信頼できると思いますので、
購入してみたいと思いました。

以上です。
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この三連休で思ったこと

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日もかなり緩い内容となっております。
ご容赦ください。

【不器用であるということ】
私は細かい作業や事務的な作業が苦手です。
普通の日本人の2倍以上の時間がかかります。
公的な機関での事務手続きなども本当に苦手で、住民票などの取得なんて1日かけて
なんとかできるってなものなのです。

この三連休では、4月に控えているイベントで様々準備しなければならないことが多く、
本当にしんどい思いをしました。
こうやってブログに書かないとストレスでどうにかなってしまうぐらいです。

これでも学生時代に比べたら改善したのですがね。

【IT業界に向いていないということ】
IT関連の勉強を毎日しているのですが、本当に頭に入らないことだらけです。
脳が拒否している部分も多々あり、苦しみの中でのたうち回る日々です。

それを少しでも緩和しようとブログでもIT関連の記事が増えるかもしれません。
プログラミングできないってのは死活問題ですので、頑張りたいと思います。

【出版作業に着手すると・・・】
私は集中力だけはある人間なので、一つの作業に没頭すると平気で8時間以上
継続的に作業をすることができます。
先日、電子書籍に小規模改修を実施したのですが、小規模とはいえ5時間ぐらいは
通しで作業しておりました。

多少、プライベートの時間を犠牲にしてでも仕事をしないと
逆にストレスが溜まります。
そういったことがわかった三連休でした。

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オフィスチェアを買い替えた話 優先順位の話

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は気楽な話題でブログ更新となります。

【オフィスチェア】
私はオフィスチェアに座りながら、ブログを書いているわけなのですが、
先日、そのオフィスチェアがぶっ壊れました。

具体的に何がどうなったかというと、背もたれと座の結合部分がぼっきりと折れました。
また、高さ調節をするための機能が機能不全に陥り、一番低い状態のまま固定されてしました。

これはマズイということでAmazonでオフィスチェアを購入しようとこの1か月は探していたのです。
先日、届きました。

ノックダウン方式だったので、組み立ては楽でした。
全然違いますね。今まで使用していたオフィスチェアは20年前から使用していたものだったのですが、
技術進歩は凄まじいものがございます。

姿勢が楽になりましたので、これからも頑張りたいと思います。

【優先順位】

ブログや出版のお話になるのですが、
優先順位を大幅に入れ替えたいと思います。

1、住宅関連の出版物の大規模改修
2、譲位特例法に関するKindle出版

とします。
※本当はこれに『消費税廃止への進撃』『ビジネスの種を蒔け』という既存出版物の小規模改修も予定していたのですが、意外と早く完了しました。

本当は住宅関連をもっと充実させたいとか、政府支出増大に関する経済本を出版しようとか
地政学に関する本とか、海洋戦略に関する本とか、もちろん核武装に関する本とかいろいろ書きたいわけです。

ただ、天皇及び皇室典範に関する書籍を書かなければならないと強く思いました。
今年中に出版できればと考えております。

冗談ではなく、皇統断絶の危機的状況があります。
微力ながら、陛下のために頑張りたいと思います。

以上です。
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【字数】現在35,000文字

【緊急更新】Kindle本の更新 2017年3月19日

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

Kindle本の内容を更新しました。
消費税廃止への進撃』『ビジネスの種を蒔け』を小規模改修しました。

地道なことからコツコツと頑張っていきたいと思います。
おそらく明日から、反映されると思います。

以上です。
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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

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