NPR(核態勢の検討)の要約を見てみたら

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

先日発表されたアメリカのNPR(核態勢の検討)の原本を分析するべきではないかと思い、米国国防省のHPにアクセスしたところ、なんと日本語に翻訳された要約版がございました。
NPR-cover-page2.jpg


本日は、要約版を一部掲載しつつ、率直に思うところを述べていきたいと思います。
全部読みたいという方は以下のURLから読み解きましょう。

~~~~~以下は米国国防省HPより~~~~~
https://media.defense.gov/2018/Feb/02/2001872891/-1/-1/1/EXECUTIVE-SUMMARY-TRANSLATION-JAPANESE.PDF
~~~~~以上は米国国防省HPより~~~~~

【以下:本題】
まずは序章において、米国は米国を取り巻く国際環境が明確に悪化していることを吐露しています。
地に足をつけた現状認識だと感じます。

されにNPR(核態勢の検討)は核の三本柱について言及しており、その体制を持続させるために必要な措置を講ずることを宣言しています。確実な報復核攻撃をどんな状況下でも行うためには核戦力の分散が必要だと認識しているのでしょう。

例えば、中国からの先制核攻撃を米国が受けてしまったとき、核戦力がすべて破壊されてしまったら、報復核攻撃ができなくなり、相互確証破壊が瓦解し、抑止に失敗します。
中国共産党は米国の報復核攻撃を心配せずに、安心して核兵器を使用することができてしまうのです。

それを防ぐためには、戦略的原子力潜水艦から発射される大陸間弾道ミサイル、地上発射式大陸間弾道ミサイル、戦略爆撃機からの無誘導核兵器もしくは空中発射式巡航核ミサイルを整備する必要があります。

率直に勉強になったのは、核指揮統制通信の近代化について言及されている箇所についてです。

>>米国は、核攻撃の多大な緊張状態にあってすら常時、米国の核戦力の統制を行う NC3 システムを保持しなければならない。NC3 能力は送信される情報の完全性を保証し、核攻撃の効果を信頼できる形で克服するために必要な回復力と生存性を保持しなければならない。平時であれ危機時であれ、NC3 システムは 5つの重要機能、すなわち検知、警告および攻撃の特徴把握、適応可能な核計画立案、意思決定会議実施、大統領命令の受信、部隊の管理と指揮の発動を遂行する。

これは本当に勉強になりますね。
私の個人的見解ですが、5つの機能とは以下のようになるのではないかと推察します。

【検知、警告、特徴把握】
いつ、どこから、どこに向かって核ミサイルが飛んでくるのか把握し、国家間紛争において、仮想敵国が攻撃しようとした際に警告し、どのような種類の攻撃なのか把握する。

【適応可能な核計画立案】
国際情勢、核兵器に関する技術的進歩及び革新、国内事情を勘案して、現実的な危機的状況に適応可能な核計画を立案することができる。

【意思決定会議実施】
核攻撃の多大な緊張状態にあっても、核攻撃決定権を保有する意思決定会議を実施する。
※おそらく、国家安全保障会議のようなものかと推察されます。

【大統領命令の受信】
意思決定がなされた場合には、核装備を実際に運用している部隊は正確かつ早急に大統領命令を受信する。

【部隊の管理と指揮の発動】
核装備を実際に運用している部隊の管理と指揮を発動。
具体的には、部隊の任務放棄、反逆、怠業、命令違反、士気の低下などを未然に防ぐこと。

また、非拡散および軍備管理という章も勉強になります。
>>効果的な核非拡散と軍備管理措置は、核物質・核技術の拡散を制御し、核兵器の生産、備蓄、配備に制限を課し、誤解と誤算を低減し、不安定化させる核軍備競争を回避することにより、米国、同盟国、パートナー国の安全保障を支援することができる。米国は、1)信頼できる米国の拡大された核抑止と保証の維持を含めて、核兵器保有国の数を最低限に抑え、2)テロリスト組織に核兵器・核物質へのアクセスを拒否し、3)兵器に使用可能な物質、関連技術、専門知識を厳格に管理し、4)安全保障を強化する検証可能で執行可能な軍備管理協定を追求する、といった努力を継続する。

核武装国家になるということはそれに伴う責任を負うということでもあります。
軍備管理を蔑ろにするなどあってはならないのだと強く思います。

以下は参考動画


以上です。
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家賃半額: 公的家賃補助制度導入論
家賃半額
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
公的家賃補助制度に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
諸外国の家賃補助制度について学ぶことができる
公的家賃補助制度を導入する際に留意しなければならないことが理解できる
地方自治体の家賃補助制度の仕組みがわかる
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◆用法・用量◆
目に留まったならば、すぐにお買い求めください。
一日一回、隙間時間を利用して、お読みください。
公的家賃補助制度について学びたいという熱がない方はご使用をお控えください。
用法・用量を守り、正しくお使いください。

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、家賃収入を得ている、または不動産賃貸業に携わっている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民
4、公的家賃補助制度を経済学的に深く考察してみたい日本国民

====加筆修正予定====
本書は不完全な状態で出版されました。
誤字脱字のご指摘や内容に関する批判等は下記メールアドレスまで
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com
現在、第2版です。
今後も改版する予定です。

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】2,3380字
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サイバー兵士になるために

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

諸事情により、サイバーセキュリティやIT関連の記事が多くなると思います。
皇室関連は土日にじっくりと記事を作成したいと思います。

~~~~以下はIPAより~~~~~~
http://www.ipa.go.jp/icscoe/
産業サイバーセキュリティセンター
最終更新日:2017年2月8日

1.事業背景


 近年、社会インフラに物理的なダメージを与えるサイバー攻撃のリスクが増大しています。海外においては、既に、他国家等からなされるサイバー攻撃により、重要インフラ・産業基盤の安全が脅かされる事案が発生しています。
 このような状況下において、我が国の経済・社会を支える重要インフラや産業基盤のサイバー攻撃に対する防御力を抜本的に強化する必要があります。
 そこで、模擬プラントを用いた演習や、攻撃防御の実践経験、最新のサイバー攻撃情報の調査・分析等を通じて、社会インフラ・産業基盤へのサイバーセキュリティリスクに対応する人材・組織・システム・技術を生み出していきます。

2.産業サイバーセキュリティセンターの事業内容


人材育成事業
•社会インフラ・産業基盤事業者において、自社システムのリスクを認識しつつ必要なセキュリティ対策を判断できる将来人材を育成するプログラムを提供します。
•情報系システムから制御系システムまでを想定した模擬プラントを設置し、専門家と共に安全性・信頼性の検証や早期復旧の演習を行います。
•最新の技術・ノウハウを学び、他業界のセキュリティ責任者や専門家、海外との連携を促進するコミュニティなどを創出します。
•海外との積極的な連携において、海外専門家との知見交流の場を創出し、グローバルな知見を蓄積します。
•企業等の経営層に対して、サイバー攻撃の実態や産業サイバーセキュリティ対策の必要性を啓発するためのトレーニング提供・情報発信を行います。

実際の制御システムの安全性・信頼性検証事業
•わが国の社会インフラ・産業基盤に係る制御システムの安全性・信頼性に関するリスク評価を行います。
•あらゆる攻撃可能性を検証し、必要な対策立案を行います。

攻撃情報の調査・分析事業
•最新のサイバー攻撃情報を収集します。(例えば、おとりシステムの観察や民間専門機関が持つ攻撃情報を集積します)
•新たな攻撃手法等を調査・分析し、人材育成事業やシステム検証事業に活用します。
※注意事項:以降は、人材育成事業にフォーカスして掲載致します。他の事業については詳細情報が確定次第、随時情報発信して参ります。
3.人材育成事業


提供プログラム全体像

「中核人材育成プログラム(仮称)」と「短期プログラム」の2つのプログラムを提供します。
1.中核人材育成プログラム(仮称)
テクノロジー(OT・IT)、マネジメント、ビジネス分野を総合的に学ぶ1年程度のトレーニングを実施します。3ヶ月程度の初歩的なレベル合わせからハイレベルな卒業プロジェクトまで実施します。
2.短期プログラム
CEO、CIO・CISO、部門長等、責任者クラスの方向けのトレーニングを年数回実施します。

中核人材育成プログラム(仮称)で目指すべき産業サイバーセキュリティ人材像の一例

自社システムの安全性・信頼性を客観的に評価し、自社のサイバーセキュリティ戦略の立案や経営リスク・財務リスク等を含めた自社内幹部への説明ができる。
•リスク評価の結果に基づき、その影響の大きさや緊急性を見極め、対策の要不要や優先順位を判断できる。
•経営層、現場担当者の双方とコミュニケーションが取れ、必要な対策を素早く確実に実行に移すことできる。

最新のサイバー攻撃のトレンドに精通し、他業界や海外の対策状況等を把握し、自社の対策立案に効果的に反映できる。
•他業界、海外の関係業界、専門家等にネットワークを持ち、最新かつ正確な情報を収集できる。

実装するサイバーセキュリティ対策の安全性・信頼性や必要な技術・コストを精査でき、内製化すべきもの・アウトソースすべきものを見極めて、対策を効率的かつ確実に導入できる。
•自社の業務やシステムの特徴を踏まえ、必要な要求事項を盛り込んだ仕様書を作成できる。
•提供サービスの質を適切に評価(担当者の技量に依存せず必要な観点をカバーしているか、信頼できる製品を使用しているか、コストに見合った内容か等)でき、アウトソース先を適切にマネジメントできる。

中核人材育成プログラム(仮称) カリキュラム全体像とコース概要

カリキュラム全体像PDF(PDF:429KB)
プログラム概要PDF(PDF:160KB)

平成29(2017)年度 産業サイバーセキュリティセンター 中核人材育成プログラム(仮称) 受講生応募要領

受講生応募要領PDF(PDF:207KB)

4.お問い合わせ先

独立行政法人情報処理推進機構
IT人材育成本部 産業サイバーセキュリティセンター担当
Tel:03-5978-7554
E-mail: 電話番号:03-5978-7561までお問い合わせください。
(このメールアドレスに特定電子メール及びファイルを添付したメールを送信しないでください。)

~~~~~以上はIPAより~~~~~

受講生募集ということです。
サイバーテロリズムへの対抗という点では評価できます。

受講料が高いでしょう。
300万円ってwww


普通の民間企業では負担できませんよこれ。
個人で申し込むことは事実上不可能です。

私もITエンジニアの端くれですから、サイバー戦士になりたいと切に願っています。
日本にサイバー軍が創設されて、志願兵募集があれば、率先して兵士になります。

以上です。
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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。
2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字

新幹線への火災テロ事件 犯人は在日ではないと思う テロ攻撃を未然に防げ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【緊急予告】
明日になるとは思いますが、いろいろ近況報告をたくさんさせていただきますね。

~~~~以下は産経ニュースより~~~
http://www.sankei.com/west/news/150630/wst1506300055-n1.html

安全チェック「フリーパス状態」 東京五輪に向けテロ対策を
2015.6.30 14:16

「世界一安全」とされる新幹線では、空港のような乗客のセキュリティーチェックは行っていない。危険物も「フリーパス」で車内に持ち込めるのが現状だ。だが、男が車内に油をまいて火を放った今回の事態を受け、専門家からは、来年5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)や2020年東京五輪の開催に向け、新幹線でもテロ対策が必要との声が上がった。

 「性善説で成り立っていたが、今回の事象は新幹線の盲点を突いた」。鉄道の安全に詳しい関西大の安部誠治教授(公益事業論)はこう指摘する。1編成16両で定員1323人の新幹線で、乗客全員にセキュリティーチェックを行うことは難しく「抜本的な対策はできない」のが現状だ。

 鉄道アナリストの川島令三氏も「火を付けられるとどうにもならない。防ぎようがない」と言い切る。海外ではスペインの高速鉄道で手荷物検査を実施しているが、「新幹線は乗客が多すぎる。新幹線の安全性を考える上で、新たな課題を突きつけた」と強調する。

 新幹線の車両自体は燃えにくい構造になっているため延焼の恐れはないとされるが、危機管理に詳しい日本大法学部の福田充教授は「今回は、新幹線で危険物を使ったテロ行為ができるということを明らかにしてしまった」と指摘する。

現在は事実上、乗客も手荷物も「フリーパスの状態」(福田教授)だが、伊勢志摩サミットや東京五輪の開催期間中の対策について「時期を区切ってでも、空港のように、駅での乗客のセキュリティーチェックが必要になってくるのではないか」と話している。
~~~~以上、産経ニュースより~~~~

まず始めに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)
尊い命が失われたこと、私は怒りに震えています。

ついに恐れていたことが現実のものとなりました。

詳細は以下のブログ記事を参考にしていただきたいのですが・・・

『現代の軍事戦略入門』を読み解く! もし在日朝鮮人が対日抵抗軍を組織したら・・・シミュレーションしてみよう

私は5月17日時点において、次のように書きました。
>>(日本政府側に対して、露骨に圧力を掛ける方法はあるのですが、ここでは書きません。万が一在日朝鮮人にこの記事を見られたら大変困るからです)

これって新幹線に対するテロ攻撃のことだったのです。

私と同等もしくはそれ以上の戦略家が在日朝鮮人側にいる場合、新幹線に対する何らかのテロを敢行するのは予想しておりました。したがって、このニュースが流れたときに私は別の意味で驚いたのです。
私の予想が当たったことに対してです。

本来ならば、新幹線へのテロ攻撃が来るかもしれないと警告したかったのですが、私のブログをヒントにテロを起こされるのは嫌でしたので、躊躇しました。

上記の新聞記事にもある通り、新幹線へのテロ攻撃は手荷物検査がなく、テロ攻撃に脆弱で、日本国民の生活に打撃を与えることができます。
私は火災ではなく、爆弾テロだと予想しておりました。確かに、燃料などを持ち込む方が簡単ではありますね。

公共機関や飛行機とかだとテロ攻撃は容易ではありませんからね。

新幹線のセキュリティの甘さは以前から指摘されており、国家安全保障に詳しい人間だったら、誰でも知っていることなのです。
東京五輪を控えた時期でもあります。効果的ですね。

手強い相手のようですね。
ゲリラ戦を展開してくるのも夢物語ではなくなってきました。


犯人についてですが、私は在日朝鮮人ではないと考えます。

在日朝鮮人の組織によってバックアップを受けた日本人である可能性が高いと考えます。
焼身自殺(何らかの抗議を示す手法)ということなので、左翼系団体と接点がある可能性が高いと考えます。

理由1
在日朝鮮人組織を率いるリーダーが狡猾だったならば、敵につけ入る隙を与えるような真似はしないから
敵に大義名分を与えるのは得策ではないし、自らの手駒を減らすようなことはしたくないから


理由2
在日朝鮮人である証拠が確認できていない(もし確認できた場合は訂正し、謝罪します)
これほどネットが発達した現代日本で未だに決定的な情報が確認できないというのはおかしい


とまぁ分析はこれくらいにして、対策を考えましょう。
こんな馬鹿げているテロ攻撃は未然に防ぐ必要がありますからね。

といっても、対策として、新幹線に乗車しているお客にも手荷物検査するしかないと思います。

そして、今後の敵側(在日朝鮮人組織)の行動を予測しましょう。

在日朝鮮人組織のリーダーが日本社会を恐怖で染め上げたいと考えるのであれば、関東圏もしくは関西圏の在来線か地下鉄で何らかのテロ攻撃を行うでしょう。警備が強化されるJR東海ではテロはないのではないかと。

もちろん、そんなふざけたことは許せませんので、未然に防ぐために、在日朝鮮人の動向を注視するしかありませんね。

今頃、公安関係者はマークしている人間の動向をせっせと上層部に報告しているでしょう。

日本のインテリジェンス関係者及び警察の方々には頑張ってもらいたいです。

以上、日本社会へのテロ攻撃は許せない!と同意していただける愛国者はクリックをお願い致します。

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★★★
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『インテリジェンス 機密から政策へ』を読む 文句なしの完成度

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は初売りに行きました。

ユニクロに行きましたよ。行列が凄かった(笑)

ヒートテックが半額なんだもの、みなさん並びますよね。

生産国も中国ではなく、東南アジアなどに変更されたので買いやすくなっております。

私も基本的には無地が大好きなので、時々購入しております。

本日ご紹介するのはインテリジェンスを考える上で教科書でございます。

インテリジェンス―機密から政策へ
マーク・M. ローエンタール (著)茂田 宏 (翻訳)
インテリジェンス

【内容】
米国で最も評価が高く、広く読まれているインテリジェンスのテキストの初の邦訳。インテリジェンスとは何か、米国のインテリジェンス機関の機能と役割、情報収集、分析、秘密工作、カウンターインテリジェンス、政策決定者および議会との関係などをバランスよく解説し、今後の課題を探る。最後に英国、中国、フランス、イスラエル、ロシアのインテリジェンス機関の紹介を付す。

【著者】
ローエンタール,マーク・M.
ブルックリン大学卒業、ハーバード大学博士(歴史学)。米国議会調査局、国務省情報調査局課長・次官補代理、下院情報委員会事務局長、中央情報長官室などを経て、中央情報庁(CIA)長官補(分析・生産担当、2002‐2005年)。同時期に、国家情報会議副議長。その間、コロンビア大学やジョンズ・ホプキンス大学で客員教授としてインテリジェンス関係の講義を担当。現在、米国インテリジェンス・安全保障アカデミー会長

茂田/宏
1942年生まれ。東京大学中退。1965年外務省入省。外務省国際情報局長、総理府国際平和協力本部事務局長、イスラエル大使、テロ対策担当大使などを経て退官後、東京大学、拓殖大学、同志社女子大学客員教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【総論】
反逆する武士 uematu tubasaの評価は・・・★★★★★
星5つでございます。
インテリジェンスに関する基本的な用語や基本的概念が丁寧かつ具体的な事例を元に紹介されており、とてもわかりやすく理解できます。

最近では特定秘密保護法案などといった防諜関連の法案が話題になりました。
しかしながら、有意義な議論ができたとは言えない状況です。
そんな不毛な状況を打破するために必要な知識を与えてくれます。

特にすごい点としては、米国が経験した日米戦争、9.11といったイベントがインテリジェンスにどのような影響を及ぼしたのかということをわかりやすく記述していることです。
また、インテリジェンスの政策的議題の提供を真剣に行っている点が好評価ですね。

各国のインテリジェンス機関を最後の章で紹介しているのも素晴らしいです。

【各論(個別で言及したい箇所)】

・本書はアメリカでのインテリジェンスを軸に話が進む。大統領へのブリーフィングやインテリジェンス担当官と政策決定者との距離をどうするのかという運用についての問題に言及しているのは興味深いし、羨ましい。

・議論の冒頭において、なぜインテリジェンス機関を持つのかというお話が出てきます。1、戦略的奇襲攻撃の回避 2、専門的知見の長期にわたる提供 3、政策プロセスに対する支援 4、情報、需要(ニーズ)および方法の秘匿維持という4点が紹介されています。私のようなインテリジェンスについて積極的に取り組む意思がある人間からしたら、目から鱗でした。インテリジェンスの必要性が理解できない一般人に語りかける文章として最強だと思いました。

・インテリジェンス作成者に対する政策決定者のフィードバックが行われることが必要であるが現状では不完全であるという記述は新鮮でした。米国では当たり前に行われていることだと思っていたからです。より良いインテリジェンスのためには適切なフィードバックは必要不可欠だという考えが固まりました。

・インフォメーションとインテリジェンスの違いに関する記述も興味深いです。私なりに解釈しますと、インフォメーションは食材です。インテリジェンス作成者は料理人です。インテリジェンスはインテリジェンス作成者によって生み出された料理です。政策決定者というお客様の需要や要求によって生み出される料理なのです。したがって、インテリジェンス機関を創設し、人員を整えるだけでは駄目なのです。インテリジェンスリテラシーをもった政策決定者が必要なのです。

・衛星を使った情報収集の弱点についての記述は素晴らしいことこの上ないです。ネタバレになるのでこれ以上の言及は控えます。
・ジオイントの重要性は本書にて初めて理解しました。ヒューミントだけがインテリジェンスではないのです。

・インテリジェンス担当官の要員獲得サイクルを明らかにしているのは評価できます。

・もしかして、イラク戦争の失敗の主要要因はインテリジェンスにおける多層化が原因なのでは? これは地味に重要なのではないか。不確実性を含むインテリジェンスを前提としたインテリジェンス作成は時に大きな失敗を生むということです。インテリジェンスの正確さをどのような手段を用いて担保するのかという点は永遠の問題だと言えます。

・議会制民主制におけるインテリジェンス機関への監視、インテリジェンス予算の透明化など、民主主義とインテリジェンスを考える上で必要な知識が貰えます。

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★★★
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【再掲載】 マカフィーが素晴らしいレポートを一般公開!インテリジェンスに興味がある人間は一読の価値あり!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日はインテリジェンス関連の再掲載でございます。
私はサイバーアタックを受けた経験がございますので、こういった情報は関心があります。
しっかりとしたウイルスセキュリティソフトをインストールしたので助かりました。


【本題】

そんなわけでhttp://ascii.jp/elem/000/000/689/689919/より一部転載させていただきます。


マカフィー、国別サイバー防衛レベルをまとめた「サイバー防衛報告書」日本語版概要を発表
2012年04月27日 13時30分更新

文● McAfee
 マカフィーは2012年4月26日の記者発表会で、ベルギーのブリュッセルに拠点を置く、防衛と安全保障分野における第一線のシンクタンクであるSecurity and Defensce Agenda (以下、SDA)とMcAfee Inc.が、今年1月に共同で発表したサイバー防衛報告書「サイバーセキュリティ:世界ルールの主たる争点」の日本語版概要を発表しました。

 近年、サイバー脅威が急増するとともに、浄水場、核関連施設、電力施設といった重要な産業インフラをターゲットとした標的型サイバー攻撃が多発しており、国家レベルで対策に注力する必要性が高まっています。これを受けてマカフィーではSDAに依頼し、日本を含む27か国の政策立案者や、政府、企業、学界におけるサイバーセキュリティの専門家約80人を対象としたインタビュー、また35か国の世界的なリーダー250人の匿名調査により、サイバー防衛に関する識者の意識調査をまとめ、共同でその報告書を発表しました。今回発表するのは、その報告書の一部をまとめた日本語版です。

 本冊子は、昨今議論の的になっているサイバー脅威の重要な問題点とその傾向を明らかにした、世界初のサイバー防衛報告書です。今回発表する日本語版概要が、国内でも有用な提案や行動指針策定の一助となれば幸いと考えています。マカフィーでは、今回のような国家規模のサイバー脅威についても引き続き注視し、最新の情報を随時発信していきます。

 マカフィーのサイバー防衛報告書「サイバーセキュリティ:世界ルールの主たる争点」の日本語版概要は、以下リンクよりご覧いただけます。

http://www.mcafee.com/japan/security/rp_cyber_defence.asp


■関連するセキュリティ研究レポート
サイバー犯罪とハクティビズム
無防備な状態 ~サイバー戦争時代の重要インフラ~


■関連サイト
McAfee Blogのエントリー
McAfee Blog Central(英語)
McAfee Blog(日本語)


以上、転載終わり。

大変興味深いレポートが発表されたものですね。

京都大学の中西輝政教授が大喜びするのではないでしょうか?

日本においては日本語でインテリジェンスについて最新研究の報告書を読むことができませんのでこれはかなり貴重なレポートであると言えるでしょう。

これで日本国内においてもインテリジェンスやサイバーテロに対する意識が歓喜されればいいですね。

日本にも対外的諜報機関と防諜体制が必要不可欠です。

レポートの独自分析に関しては後日発表致します。

以上、よろしくお願い致します。

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反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約6万字
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『皇統論批判(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きな映画:サマーウォーズ、紅の豚、聲の形、300など。

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:ラーメン全般、そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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