シリアのロシア軍基地にドローン攻撃を仕掛けた強者がいる スマホゲームのような戦争の開始

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~~~~~以下はスプートニクより~~~~~
https://jp.sputniknews.com/middle_east/201801114461100/
シリアの露基地を攻撃のドローンは飛行と弾薬投下を予めプログラム=ロシア参謀本部
中東
2018年01月11日 22:07(アップデート 2018年01月11日 23:41)

シリアでロシア軍が駐留するフメイミム空軍基地とタルトゥースの海軍基地が無人攻撃機によって攻撃され阻止された件について、ロシア軍は詳細を明かした。ロシア軍参謀本部のアレクサンドル・ノビコフ報道官によると、攻撃には13機の新型無人攻撃機が参加した。以前には武装勢力がこうした機体を用いることはなかった。

ノビコフ氏は「新型ドローンの出現とシリアの戦闘員による改造は、様々な国でそれらドローンが自由販売され始めた文字通り数日後に確認されたことは指摘されるべきだ。2018年1月5日深夜から6日未明にかけてロシア軍の施設に攻撃を加えるため戦闘員が用いた無人機は初めて使用されたものだ」と述べた。

ロシア軍の基地を攻撃したドローンに搭載されていた主な爆薬は、ウクライナなどで製造される高性能爆薬ペンスリットだった。

ノビコフ氏は「これまでの研究は、弾薬に含まれる主な爆薬として、トリメチレントリニトロアミンペンの威力を凌駕するペンスリットが用いられたことを示している。この爆薬はウクライナのショストキンスキー化学試薬工場などの一連の諸国で生産されている」と指摘した。
ノビコフ氏は、この爆薬が「自家製で作られたり、他の爆薬から抽出されることはありえない」と述べた。

現在、製造国特定のための特別な研究が進められている。

ノビコフ氏によるとさらに、攻撃に加わったドローンは全て、弾薬を10発搭載していた。

先にロシア国防省は、フメイミム空軍基地とシリア西部タルトゥスにあるロシア海軍の補給拠点に対する、無人航空機を使ったテロ攻撃の試みを6日にかけての深夜に阻止したと発表していた。所属不明の小型空中標的13機が、ロシアの複数の軍事施設に接近していたという。攻撃時に同省は、米国の哨戒機「ポセイドン」がタルトゥスとフメイミム間の高度7千メートル上空を4時間以上パトロールしていたことを確認している。

あとになって米国防総省は、無人航空機による攻撃に使われた設備と技術は「公開の市場」で「容易に入手できる」と発表した。この発表はロシア側に懸念を呼び起こした。ロシア国防省の指摘によれば、「固定翼型無人航空機の操縦とGPSシステムによる弾薬投下を制御するプログラムを作成する」ためには、「先進国による相当な工学的訓練」を経る必要がある。「そして宇宙からの偵察情報に基づいて正確な座標を得るというのは、あらゆる人の手に負えるというものでは全くない」と同省は強調している。
~~~~~以上はスプートニクより~~~~~

シリアにおいて駐留しているロシア軍基地に対して、ドローンによる攻撃を仕掛けた勢力が存在するようです。
爆薬の種類から、どうもウクライナの息がかかった勢力の可能性が濃厚ですね。


スマホゲームのような戦争が展開されているようです。
予め、何らかのアルゴリズムでプログラミングされたドローンを利用して、敵戦力を叩く。
新時代の戦争が既に始まっているようです。

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フランスの軍備拡張を支持する!

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~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~
http://www.sankei.com/world/news/180209/wor1802090037-n1.html
フランス新国防計画 2025年にGDP2%を明記 7年間で国防費総額40兆円 予算縮小を反転
2018.2.9 21:32

【パリ=三井美奈】
フランス政府は8日、2019~25年の国防7年計画を閣議決定した。国防費を2025年に国内総生産(GDP)の2%に引き上げることを明記した。国内外でのテロ掃討、サイバー攻撃対策の強化に向けて装備近代化を図る。

 国防計画では、国防費を22年まで毎年17億ユーロ(約2300億円)積み増し、23年に440億ユーロ(約6兆円)、GDP比1.91%まで高める。19~25年の国防費総額は2950億ユーロ(約40兆円)を見込んだ。18年の国防費は342億ユーロ(約4兆5千億円)。

 国防費を「GDPの2%」にすることは、米主導の北大西洋条約機構(NATO)加盟国の共通目標。トランプ米大統領は、欧州側に実現を強く求めていた。フランスは財政緊縮のため、17年にはGDP比1.78%まで国防費を圧縮したが、大幅増額に転じた。

 計画では、仏軍は25年までに6000人増員し、このうち3000人をサイバー防衛、情報分野に配置する。軍の緊急展開、情報収集力の強化に重点が置かれ、攻撃能力を持つリーパー無人機、攻撃型原子力潜水艦、多目的フリゲート艦の配備などが盛り込まれた。核抑止では23年までに250億ユーロ(約3兆3千億円)を拠出する。パルリ国防相は計画について、「過去の不足分を埋め、強く近代的な軍を構築するものだ」と強調した。仏軍は05~15年に6万人を削減した。

 フランスでは昨年夏、国防費削減に抗議した仏軍統合参謀総長が、マクロン大統領と対立して辞任した。このため、大統領が就任後、初めて示す国防計画に注目が集まっていた。欧州側のNATO加盟国では、英国、ポーランド、ギリシャなどが「GDP2%」目標を達成している。
~~~~~以上は産経ニュースより~~~~~

経済活動及び国民生活は国家防衛という基盤の上に成り立つものであります。
国家防衛を蔑ろにする国家に未来などありません。

>>国防費を「GDPの2%」にすることは、米主導の北大西洋条約機構(NATO)加盟国の共通目標。トランプ米大統領は、欧州側に実現を強く求めていた。フランスは財政緊縮のため、17年にはGDP比1.78%まで国防費を圧縮したが、大幅増額に転じた。

緊縮財政により軍事費を削減していたのを大幅増額に転じたというのは素晴らしいことです。
フランスというNATO(北大西洋条約機構)にとっての大国がこのような政策転換をしていただけたことは本当に有り難いと思います。

私はフランスの軍備拡張に賛成です。
フランス、ドイツ、イギリスといった欧州の大国が積極的に軍備拡張を行い、ロシアに対抗していただきたいと思います。これでロシアも欧州諸国と対峙するため、西側に注力せざるを得ないでしょう。

それすなわち我が国日本の国益に直結します。
ロシアは二正面作戦をしないことを国是としておりますので、北方領土問題で優位に立つためには欧州各国とロシアの緊張状態を最大限利用したいのです。

>>計画では、仏軍は25年までに6000人増員し、このうち3000人をサイバー防衛、情報分野に配置する。軍の緊急展開、情報収集力の強化に重点が置かれ、攻撃能力を持つリーパー無人機、攻撃型原子力潜水艦、多目的フリゲート艦の配備などが盛り込まれた。核抑止では23年までに250億ユーロ(約3兆3千億円)を拠出する。

核抑止に250億ユーロというのは妥当だと思います。
おそらく核弾頭の更新費用なのでしょう。

それ以外に関しては生ぬるいと考えています。
6000人の増員で果たして足りるのかという点は考慮すべきです。
フランスの国防体制に詳しくないので、これ以上の言及は控えますが、少ないのではないかと。私の杞憂に終わることを切に願います。

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サイバー対策を米国よりも強化せよ!

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~~~~~以下は日経新聞電子版より~~~~~~~
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26692460Y8A200C1MM8000/

サイバー対策、米国並みに強化 防衛省が取引企業に
2018/2/8 18:00
日本経済新聞 電子版

防衛省は米国基準の包括的なサイバー防衛策を取引企業に義務付ける調整に入った。米国防総省が採用する情報へのアクセス制限や通信の監視、事故発生後の対応など100項目超の対策を盛り込んだ基準を導入する。米国では防衛産業にとどまらず取引企業に高度なサイバー対策を求める動きが広がっており、米企業との取引がある日本企業も今後、厳格な対応が迫られそうだ。

 新たな基準の導入は年内にも決定し、企業には数年かけて基準に対応するよう義務付ける方向だ。防衛省が対象とするのは、主に設計図などの軍事的な機密情報や、生産や開発に関する技術情報などを想定する。

 米国防総省はすでに技術的な要件にとどまらず幅広い分野でサイバー防衛策を定めるよう取引企業に求めている。すでに2017年末までに対応するよう関連企業に通達を出した。導入される強化策は、システム面の対応に加え、社内の組織の管理体制なども含めた幅広い内容になる。

 技術面では、システムで送受信される情報を監視するほか、重要情報を転送する際に暗号化してやりとりすることを盛り込んでいる。物理的には、訪問者の行動監視や重要情報を保存した記憶媒体を格納して保管するよう定める。記憶媒体を破壊して捨てるなどの管理も必要だ。情報流出が発生した後も原因分析のためにシステムの監査記録の作成・保護を義務付ける。

 日本の防衛産業は約2兆円規模。戦闘機と戦車はそれぞれ約1000社、護衛艦は約7000社とされる。防衛省は直接取引する企業には現在も一定の情報保全の基準を定めているが、関連企業は一定の対応が必要になる可能性がある。

 米国は今後、こうした基準を鉄道や通信などのインフラ産業や自動車、機械などの分野にも義務付ける方向。国際標準化が進む可能性があり「これから防衛産業以外も米国基準に合わせなければ取引がしにくくなる場合がある」(日本政府関係者)。たとえば、米国で自動運転車を生産・販売する場合、米国の詳細な地図情報が必要になるため、米国が定める情報管理の基準を求められる可能性がある。

 日本が足並みをそろえるのは、装備品の共同開発や生産に日本企業が加わりやすいよう環境整備する狙いがある。

 日本の装備品を巡っては、有償軍事援助(FMS)と呼ばれる取引が増えている。FMS増加を背景に、当初予算額のうち、装備品などの購入額を示す「物件費」に輸入が占める割合は近年急激に上昇。11年度に7.4%だった輸入比率は16年度は23%に急増した。防衛省には日本の防衛産業の存在感が低下しているとの危機感がある。

 米国主導の装備品調達に国内企業からは不満が高まっている。防衛省は米国に日本企業の生産への参画拡大を求めているが、米国側は日本企業の情報保全体制を不安視するなどサイバー対策が交渉のネックになっていた。米国基準の導入は「サイバー攻撃に対する信頼性を保障することで部品などへの生産に参画できるなら歓迎だ」(防衛産業中堅)との声がある。一方、システムの整備など負担増につながることへの警戒感もある。
~~~~~以上は日経新聞電子版より~~~~~~~

我が国日本のサイバー攻撃対策は喫緊の課題です。
重要技術がハッキング一つですべて盗まれるということが現実にあり得るのです。

何年も磨き上げてきた、何年も開発してきた技術を一瞬で奪われるというのは、
技術を大切にするべき我が国日本では絶対に避けなければなりません。

>>防衛省は米国に日本企業の生産への参画拡大を求めているが、米国側は日本企業の情報保全体制を不安視するなどサイバー対策が交渉のネックになっていた。

それはそうでしょう。
技術開示やライセンス生産などを任せることができませんもの。
サイバー対策は米国よりも厳格にするべきです。

米国並みで安心するべきではありません。
米国を凌駕するべきです。
我が国日本がサイバー空間の安全保障において主導的な役割を演じる模範国家になるべきです。

>>一方、システムの整備など負担増につながることへの警戒感もある。

安全安心よりも費用を心配するべきではありません。
商取引における”信用”を第一とするべきです。
信用できなければ取引など成り立ちようがありません。

費用が問題ならば、それこそ助成金で何とか対処するべきでしょう。
サイバー攻撃対策費の半分は日本政府が負担するぐらいの懐のデカさを見せたらどうなんだ( ・`д・´)
サイバー対策へ本腰を入れてほしいです。

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核体制の見直し(NPR)を我が国日本は参考にしてもいいのか

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~~~~~以下は日経新聞電子版より~~~~~
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2650620003022018MM0000/
通常兵器に核で反撃 米が核戦略指針、新型開発明記

2018/2/3 7:56 (2018/2/3 13:40更新)

 【ワシントン=永沢毅】
トランプ米政権は2日、今後5~10年間の米国の核戦略の指針となる「核体制の見直し(NPR)」を発表した。核攻撃への抑止と反撃に限らず、通常兵器への反撃にも核の使用を排除しない方針を打ち出した。爆発力を抑えた核兵器の開発方針も明記。「核なき世界」をめざして核の役割を減らそうとしたオバマ前政権の方針から転換し、核兵器の役割を広げた。
大統領 トランプ
 中国、ロシアによる核兵器の近代化や北朝鮮の核開発により脅威が高まっていることに対応する。トランプ大統領は声明で「核の役割や数を減らすこの10年にわたる米国の努力にかかわらず、他の核保有国は安保政策での核の優位性を増してきた」と指摘。「21世紀の様々な脅威に柔軟に対処する」と表明した。

 今回のNPRは、核の使用について「米国や同盟国の極めて重要な利益を守るための極限の状況に限る」と前政権の方針を継続。ただ、その極限の状況には「国民やインフラ、核施設などへの重大で戦略的な非核攻撃」もあてはまるとし、通常兵器の攻撃に対しても核の使用を辞さない方針を鮮明にした。

 新しい指針では、新たな核開発を進めることもうたった。短期的には潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)で使う爆発力を抑えた新たな核兵器の開発を検討。長期的には、海洋発射型の核巡航ミサイルを新規に開発する方針も盛り込んだ。

 多様な核戦力を保有することで様々なケースでの使用に備え、抑止力を高める。10年のNPRでは「新たな核弾頭は開発しない」としていた。

 オバマ政権がまとめた前回の2010年のNPRでは、核拡散防止条約(NPT)を順守する非核保有国には「核兵器を使用しない」と表明していた。
~~~~~以上、日経新聞電子版より~~~~~~~

トランプ大統領はとても刺激的な核戦略を採用するようです。
私のような核戦略を深く理解している人間ですら、苦言を呈したくなるような内容です。

>>今回のNPRは、核の使用について「米国や同盟国の極めて重要な利益を守るための極限の状況に限る」と前政権の方針を継続。ただ、その極限の状況には「国民やインフラ、核施設などへの重大で戦略的な非核攻撃」もあてはまるとし、通常兵器の攻撃に対しても核の使用を辞さない方針を鮮明にした。

核兵器を使用しない通常戦力による攻撃にすら、報復核攻撃もあり得ると?
これは事態を無駄にエスカレーションさせるだけなのではないでしょうか。
多様な核戦力を整備したり、質と量の両面において核戦力を強化することには賛成です。

しかしながら、核兵器を使用する事態をここまで好戦的なものに変更するのは
いかがなものかと苦言を呈したいと思います。

通常戦力には通常戦力での対抗がまず第一だと考えます。
それで対抗できないときに核兵器の使用を選択肢に入れるべきでは?
そうしなければ核兵器を使用するハードルが下がり、恐怖と懸念が世界中に拡散するでしょう。

我が国日本はこのような米国の核戦略を参考にするべきではありません。
これに関しては明言しておきます。

以下は参考動画


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台湾が機雷掃海演習を公開

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~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~~
http://www.sankei.com/world/news/180131/wor1801310032-n1.html
台湾が機雷掃海演習を公開 中国の海上封鎖を念頭に
2018.1.31 17:14

【高雄(台湾南部)=田中靖人】
台湾の国防部(国防省に相当)は31日、台湾最大の貿易港、高雄港の沖合で、機雷掃海の演習を内外メディアに公開した。掃海訓練の公開は初めて。海上封鎖は、米国防総省の報告書で中国の対台湾武力行使の選択肢の先頭に挙げられており、これを突破する能力をアピールする狙いがある。

 演習は、春節(旧正月)休暇を控えた訓練強化の一環で、海軍の掃海艇9隻のうち4隻が参加。掃海艇の機材や対潜・掃海ヘリによる掃海の模様を実演し、実際に機雷を爆破した。

 台湾は掃海能力の向上を目指しているが、昨年末、掃海艇6隻の自主建造計画で発注企業の不正が発覚。国防部が解約を決め、1隻目の就役が当初予定の2020年から3、4年遅れるとの観測が出ている。演習公開は掃海能力への懸念を払拭する狙いもありそうだ。
~~~~~~以上、産経ニュースより~~~~~~

台湾は典型的なシーパワー国家です。
したがって、機雷敷設による閉塞作戦を危惧するのは当然です。
中国が対台湾侵攻作戦のためには機雷を敷設するのは当然です。

台湾のシーレーンを破壊して、国民経済に打撃を与え、屈服させたいと願うでしょう。
戦わずして勝利する孫氏の教えを忠実に実行している中国共産党としては当然の方針です。


台湾としては機雷掃海演習を行い、機雷掃海能力を誇示したいということなのでしょう。
>>台湾は掃海能力の向上を目指しているが、昨年末、掃海艇6隻の自主建造計画で発注企業の不正が発覚。国防部が解約を決め、1隻目の就役が当初予定の2020年から3、4年遅れるとの観測が出ている。

アイタタタタ(; ・`д・´)
これは海軍戦略上危機的状況ですな。

我が国日本との合同軍事演習を実施して、日本の機雷掃海技術を教えてあげた方がいいのでは?
掃海艇を10隻程度プレゼントしてもいいのではないかと思います。


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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『皇統論批判(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きな映画:サマーウォーズ、紅の豚、聲の形、300など。

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:ラーメン全般、そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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