【再掲載】ユーロファイター以外に何があるのか! 対米自立の第一歩としよう!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

以下は拙ブログで一番人気の記事です。再掲載します。
雑な作りですが、ご容赦を


以下はMSN産経ニュースより

空自次期戦闘機、欧米の3機種応募 
2011.9.26 11:59 [自衛隊]
 防衛省は26日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に関するメーカー側の提案書の募集を締め切り、米英などが国際共同開発中のF35と米国製のFA18、欧州共同開発のユーロファイターの3機種が応募した。年内に1機種を選定し、2012年度予算に数機分の調達経費を計上する。

 FXは老朽化したF4戦闘機の後継機。提案書の内容を(1)機体や武器の性能(2)維持管理を含む経費(3)国内企業の参加形態(4)納入後の支援態勢-の4項目に分けて点数化し、最も得点が高い機種に絞り込む。最終的に約40機(2飛行隊分)の取得を目指している。

 防衛省は4月、提案書の受け付けに先立ちFXに必要な性能や仕様などを示した提案要求書の説明会を開催、候補を既に3機種に絞り込んでいた。


このニュースによると次期主力戦闘機選定はF35、F18、ユーロファイターに絞られたようである。

そんな記事を読んでいたら私をワクワクさせてくれる記事が登場した。
以下もMSN産経ニュースである。
 


空自のFX機種選定、ユーロファイターを正当に評価すべきだ
2011.10.10 15:00 [安全保障]

米ロッキード・マーチン社のF35(同社提供)
 航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の機種選定が大詰めを迎えている。防衛省は9月26日に製造メーカーなどからの「提案書」の提出を締め切り、年内の機種選定に向けて本格的な作業に入った。応募したのは米ロッキード・マーチン社製のF35、米ボーイング社製のFA18スーパーホーネット、英国など欧州4カ国が共同開発したユーロファイターの3機種だ。この中から「独断と偏見ではないか」とのそしりを受けるのを覚悟でユーロファイターのことをもう一度、ここで考えてみたい。


機種選定はわが国の安全保障政策を左右する


 実は今年7月に小欄で「ユーロファイターが日本の空を飛ぶ日」というタイトルでFXの機種選定はユーロファイターが望ましい、という見解を示した。再び、機種選定問題を取り上げて、ユーロファイターを推すのでは、7月の時と何も変わらないじゃないか、とのお叱りを受けるかもしれない。

 しかし、今回の機種選定はわが国の防空体制だけでなく、今後の安全保障政策や防衛産業の行方にも大きな影響を与えることになる可能性が強い。なぜユーロファイターを選ぶべきだ、と思うのか。7月のときに言い切れなかったことも含めて考えを披露したい。

 実を言うと空自にとってF35、FA18、ユーロファイターの3機種ともベストな選択ではない。空自が本当に導入したかったのは第5世代のステルス戦闘機F22ラプターだった、というのはよく知られている。

 防衛省はF22の導入に望みをかけたが、F22は単体の価格がほかの戦闘機に比べてバカ高くなってしまったのと、まさに軍事機密の固まりと言っていいような存在となったことで、米連邦議会が輸出禁止措置を取ってしまい、導入は不可能になってしまった。本来ならとっくの昔に決まっていなければならなかった機種選定がここまでノビノビとなったのは、防衛省がF22の導入にこだわり続けたためだ。

7月の小欄でも述べたが、空自の生みの親は米空軍といってよく、育ての親ももちろん、米空軍といっていい。過去の機種選定でも欧州機が候補に挙がったことがあるが、結局は米国機が選ばれており、今回の機種選定でも「ユーロファイターは選外」と見方が出ている。


日本防衛を約束しているのは米国だけだが…


 東日本大震災で世界各国が日本への惜しみない声援を送ってくれ、支援をしてくれたが、世界の中でわが国が軍事同盟を結んでいるのは米国のみで、日本が武力攻撃を受けた場合、自国の青年の命を犠牲にしてまで日本の防衛のために軍隊を動かすと明言しているのは米国だけだ。

 中国の急速的な軍事力増強、ロシア軍の不気味な動向、核開発や弾道ミサイル開発に躍起となっている北朝鮮のことなどを考えると、自衛隊と米軍との相互連携能力(インターオペラビリティ)を高める必要性はこれまで以上に強まっているのは疑いがない。そうなると、今回も結局は米国機、ということになってしまうのだろうか。

 空自としてはF22と同じ第5世代戦闘機のF35を導入したい、というのが本音だろう。中国やロシアがステルス戦闘機の開発を急いでいることから、それに対抗するためにはステルス性能を持つF35を筆頭に位置づけているのは間違いないだろう。その次に空自幹部の頭の中にあるのはやはり米国機のFA18ではないか。

 となると、ユーロファイターはやはり選外ということになってしまうのだろうか。7月の小欄でも書いたが、ユーロファイターの売り込みを主に担当しているBAEシステムズは極めて魅力的な提案を日本側に行っている。


危機に直面している国内防衛産業


 ノーブラックボックス化、日本国内でのライセンス生産の容認、将来的には日本版ユーロファイター開発にもつながる可能性がある日本国産の電子機器の搭載や日本独自の誘導弾への対応可…。ユーロファイターがその性能上、そして軍事作戦を遂行する上でF35やFA18に比べて決定的に劣り、障害があるというのなら理解できるが、これほどの好条件の提案を蹴ってしまうことがわが国にとって本当にいいことなのだろうか。

 9月27日に日米が共同開発したF2の生産が終了した。これで約半世紀にわたって続いてきたわが国の戦闘機製造は当面、途絶えた。すでに下請け企業の撤退が始まっているわが国の防衛産業が衰退してしまうかもしれない危機は現実のものになりつつある。だがユーロファイターを導入すれば、この危機を回避することができる。

 ユーロファイターの導入は、米国一辺倒だったわが国の安全保障性政策に新たな可能性をもたらす。先に述べたように機種選定がここまで遅れたのは防衛省がF22の導入に執着したためだが、特定の国の戦闘機に大きく依存する防空体制は、わが国にとってあまりいいことではない。


全面依存は危険 リスクは分散するのが当然


 2007年11月に米空軍のF15がミズーリ州で墜落する事故を受けて防衛省は、空自が運用するF15の飛行を見合わせたが、この時はF2が愛知県内の飛行場で事故を起こしたことを受けて飛行を停止しており、領空侵犯対処などわが国の防空は一時、F4に依存せざるを得なくなった。

この記事を読んでいる読者の皆さんが企業経営者だとしたら、自分の会社を創業する際に非常に協力してくれ、その後もさまざまな支援をしてくれた取引先の企業があったとしても、その企業に全面的に依存するようなことはしないだろう。

 当然、リスクの管理はしなければならない。株式保有など資本提携の多様化、重要な部品など仕入れ先の分散化などを図り、万が一の事態に備えることは企業経営者として自らの会社や従業員、そしてその家族を守るための義務だといってもいい。

 欧州製の最新鋭戦闘機としてはユーロファイターと並んでフランスのダッソー社製のラファールが知られているが、ダッソー社は今回の機種選定には参加しなかった。過去の機種選定でダッソー社のミラージュF1が候補に上ったこともあったが、結局は選外となった。フランスやダッソー社の思惑は分からないが、「ラファールをエントリーしても結局、日本は米国製機を選ぶに決まっている。『当て馬扱い』されてはかなわない」といったところではないか。


欧州が中国を連携相手に選んだとしたら…


 今回の機種選定は、欧州諸国と連携するめったにない好機だといえる。BAEシステムズは担当役員を何度も来日させ、日本語サイトを開設するなど売り込みに懸命だ。欧州諸国がわが国に対して、「われわれと手を組もう」とプロポーズをしてきているといってもいいだろう。

 わが国がこの真剣なプロポーズを無視したら、欧州諸国がわが国に対して再び連携を持ちかけて来ることはなくなってしまうのではないか。「所詮、日本は米国一辺倒。連携はできない。だったら、われわれは中国と手を組む」と欧州諸国から言われても文句は言えまい。

EUは1989年の天安門事件を受けて中国への武器輸出の禁輸措置を導入したが、中国は「対外協力は平等、相互互恵が原則だ」として武器輸出の解禁を求めている。金融危機の発生以来、その経済力にものをいわせて欧州諸国への支援を表明するなど中国は存在感をさらに強めている。

 わが国と欧州諸国はともに民主主義政体をとり、基本的人権の尊重、言論の自由の保障など近代民主主義国家として基本的な理念を共有している。欧州諸国が連携する相手は共産党一党独裁の中国ではない。われわれ日本は軍事面でも欧州諸国と連携できるということをこの機会に証明しようではないか。(長野支局長 笠原健)


さすが笠原さん!
わかってらっしゃる!

つーかFX問題に関してはこの人に任せてもいいのでは? と思わせるほどだ!

簡単にユーロファイターに決めるべき理由をまとめてみよう。

1、日本の防衛産業育成の観点から、ブラックボックス無し、ほぼ100%のライセンス生産は魅力的であり、ユーロファイターJやステルス実証機「心神」の性能強化にも役立つ。

この点はF35やF18と比較したら、ユーロファイターが圧倒的だろう。
今後の主力戦闘機を考えたら、欧州機の設計思想を学べるという利点がある。

2、対米依存状態からの脱却ができる。

今回米国がF22を売却することを拒否したため、このような事態(次期主力選定が大幅に遅れた)になったことを考えると、リスク分散の考えから欧州と提携した方がいい。

これ以上他国(たとえそれが我が国唯一の同盟国であったとしても)の思惑で我が国の安全保障政策が歪んでしまってはいけないから

これ以上米国に振り回されないようにすべきだろう。

3、そもそもコストパフォーマンスという観点から、ユーロファイターがダントツである。
マルチロール機(対空、対地、対艦などの多目的用途に使える機体)であるし、近隣諸国の戦闘機の性能と比較しても見劣りしない。

詳しくは以前の記事を参照のこと

一刻の猶予もない。

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北朝鮮のミサイル発射に対して穏便に報復しよう

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【近況報告】
忙し過ぎて、体調不良です。
身体が動かないレベルです。

明日以降は再掲載とさせていただきます。
眞子内親王殿下の件についての言及は後日とさせてください。

~~~~~以下は日経新聞電子版と朝日新聞電子版より~~~~~~
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H32_R20C17A5000000/
北朝鮮が弾道ミサイル1発発射

2017/5/21 18:03
長距離弾道ミサイル 北朝鮮
北朝鮮の労働新聞が15日掲載した、新型の中長距離弾道ミサイル「火星12」と、金正恩朝鮮労働党委員長(中央)の写真=共同

【ソウル=峯岸博】
韓国軍合同参謀本部は21日、北朝鮮が同日午後、西部の平安南道・北倉(プクチャン)から飛翔体1発を発射したと明らかにした。弾道ミサイルとみられる。韓国軍が機種や飛行距離などを分析中だが、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないと推定しているという。北朝鮮の弾道ミサイル発射は今年に入って8回目となる。

http://www.asahi.com/articles/ASK5P61WCK5PUTFK006.html
北朝鮮ミサイル「日本海落下、厳重に抗議」菅官房長官

2017年5月21日18時56分

菅義偉官房長官は21日夕、首相官邸で緊急の記者会見を行い、「本日午後4時59分ごろ、北朝鮮西岸より弾道ミサイル一発が発射され、日本海に落下したとみられる」と発表した。日本の排他的経済水域(EEZ)の外で、現時点で航空機や船舶への被害は確認されていないという。

 菅氏は「航空機や船舶の安全確保の観点から極めて問題のある行為であるとともに、安保理決議等への明白な違反だ。我が国としては、このような北朝鮮による度重なる挑発行為を断じて容認できず、北朝鮮に対し、厳重に抗議を行い、強く非難した」と述べた。

 安倍晋三首相からは、①情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと②航空機、船舶等の安全確認を徹底すること③不測の事態に備え、万全の態勢をとること――の3点について指示があったという。

 政府は国家安全保障会議(NSC)を開いて対応を協議する。
~~~~~以上は日経新聞電子版と朝日新聞電子版より~~~~~~~

北朝鮮が弾道ミサイルを発射して、日本海に落下したようです。

>>安倍晋三首相からは、①情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと②航空機、船舶等の安全確認を徹底すること③不測の事態に備え、万全の態勢をとること――の3点について指示があったという。

つまり、通常の危機管理対応をしますとのことです。

私はこのような生ぬるい対応では駄目だと思います。
穏便に軍事的報復を行うべきではないでしょうか。

あくまでも可能であればという話ですが、F15で領空侵犯一歩手前まで行きましょう。
北朝鮮の航空戦力が迎撃してくるでしょうが、迎撃してきたら即時離脱をしていただければと思います。

そうなると、北朝鮮は燃料を失います。
弾薬も失いますし、兵士が臨戦態勢になり、兵士を疲弊させることができます。

我が国日本は戦争をせずして、北朝鮮を疲弊させるためにあらゆる手段を講じるべきです。
ご批判ご意見等ございましたら、コメントをお願い致します。

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タイの軍事政権が中国製の潜水艦購入へ

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~~~~~~以下は朝日新聞電子版より~~~~~~
http://digital.asahi.com/articles/ASK4T52LPK4TUHBI024.html?rm=397
中国製の潜水艦購入へ タイ軍政「他国よりとても安い」
バンコク=貝瀬秋彦 2017年4月26日15時54分

タイの軍事政権が、中国製潜水艦1隻を2017年度からの予算で購入することを、18日の閣議で承認していたことが分かった。今後、さらに2隻を中国から購入する計画もあり、関係国は動向を注視している。

 政府関係者によると、購入するのは「S26T」潜水艦1隻で、135億バーツ(約430億円)。海軍司令官が近く、中国を訪れて契約書にサインするという。タイ海軍は現在、潜水艦を保有していない。関係筋は「国を守る戦略の一環だ。周辺国も潜水艦を持っており、脅威を防いでバランスを保つためにも必要」と語る。実際の配備には5、6年かかると見られている。

 タイのプラウィット副首相兼国防相は25日、購入決定を認めたうえで、中国製を選んだ理由について「ほかの国に比べてとても安いからだ」と述べた。ただ、外交筋の間では、14年のクーデター後、欧米とぎくしゃくした軍事政権が「中国に寄っているのでは」との指摘もある。

 また、18日の閣議で承認しながら公表してこなかったことについて、プラウィット氏は書類が「極秘」だったからだとする一方で、購入計画についてはすでに広く知られており、問題はないとの認識を示した。

 潜水艦の購入計画をめぐっては「経済が停滞している中で、巨費を投入するのに値するのか」「中国製でいいのか」といった批判が出ていた。

 中国製の潜水艦の購入計画はもともと、3隻を総額約360億バーツ(約1150億円)で導入するというもの。1隻目の購入を決めたことで、全体の購入計画も先に進むとみられる。

 軍政は4日の閣議で、老朽化した米国製の戦車の代わりに、中国製の戦車10台を新たに約20億バーツ(約64億円)で購入することも承認している。(バンコク=貝瀬秋彦)
~~~~~以上、朝日新聞電子版より~~~~~~

タイの軍事政権は正気なのか。絶対正気じゃないでしょう。
>>タイのプラウィット副首相兼国防相は25日、購入決定を認めたうえで、中国製を選んだ理由について「ほかの国に比べてとても安いからだ」と述べた。ただ、外交筋の間では、14年のクーデター後、欧米とぎくしゃくした軍事政権が「中国に寄っているのでは」との指摘もある。

他の国に比べてとても安いから?
疑問が3つあります。
1、総費用(維持費、整備費、訓練費、潜水艦の運用ノウハウの習得費用を含む)を考慮して決定したのか。
2、潜水艦という戦術的隠密兵器を価格だけで選定していいのか。
3、熟慮の上での決定なのか。政府高官は賄賂を懐に入れていないのか。


上記3点がわかりませんので、何とも言えません。
総費用であれば、ロシア製の小型攻撃型潜水艦を購入するべきでしょう。
また、潜水艦という隠密兵器を性能に関して言及せずに価格だけで選定するのは軍事を理解していないとしか言いようがありません。軍事政権なのに軍事に無知とは考えられません。
一番可能性が高いのは、タイの軍事政権の上層部が賄賂によって汚染されていることです。

割と本気で亡国への道を歩み出しているのではないか。
個人的にはそのように思います。

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北朝鮮包囲網が形成しつつあり

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日曜も仕事というのはストレスが半端じゃない(笑)

~~~~以下は時事通信と日経新聞電子版より~~~~~~
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051400318&g=int
北朝鮮は「明白な脅威」=国際金融から排除も-米

【ワシントン時事】
スパイサー米大統領報道官は13日、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて声明を出し、北朝鮮への制裁強化の実施を全ての国に呼び掛けた。また、「北朝鮮はあまりにも長きにわたって、極めて明白な脅威となっている」と非難し、米国は日本や韓国など同盟国と共にあると強調した。

 声明は、トランプ政権が当面、制裁や外交を駆使して北朝鮮を封じ込める戦略を続ける方針を示したものだ。ロイター通信によると、米財務省高官は、国際金融システムから北朝鮮を排除する「あらゆる手段」を検討していると明らかにした。

 トランプ大統領は北朝鮮のミサイル発射に関して報告を受けた際、ミサイルの落下地点が日本よりロシアに近いことから、ロシアが快く思っているとは想像できないと述べたという。

 トランプ氏は、北朝鮮が核放棄を決断するなど「条件が整えば」、金正恩朝鮮労働党委員長と会談すると表明している。ただ、そうした情勢が整うのは難しいとみており、26、27両日にイタリアで開催される先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の場でも対北朝鮮包囲網の徹底を図る考えだ。 (2017/05/14-13:27)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK14H2R_U7A510C1000000/
中国、北朝鮮ミサイルで談話 「発射に反対」
2017/5/14 15:20

【北京=永井央紀】
中国外務省の華春瑩副報道局長は14日、北朝鮮によるミサイル発射について「国連安全保障理事会の決議違反である発射に反対する」と批判する談話を発表した。軍事的手段をちらつかせる米国を念頭に「朝鮮半島情勢は複雑かつ敏感であり、関係国は自制を保ち、状況をさらにエスカレートさせるようなことをすべきではない」とも呼びかけた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK14H1J_U7A510C1000000/
迎撃難しいロフテッド軌道か 「新型の可能性」
2017/5/14 10:12
稲田朋美防衛大臣
北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、取材に応じる稲田防衛相(14日午前、防衛省)=共同

稲田朋美防衛相は14日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射に関し「高度は2000キロメートルを超えるものだったと推定される」と述べた。「新型の弾道ミサイルだった可能性がある」と語った。防衛省内で記者団に話した。

 飛行距離は約800キロメートルと推定されており、防衛相は「ロフテッド軌道で発射された可能性がある」とも指摘した。

 ロフテッド軌道とは、飛行距離を抑え、通常より角度を上げて撃つことによりできる軌道のこと。飛ぶ距離は短くなるが、ミサイルの落下速度が上がるため、迎撃が難しくなる。
~~~~~以上、時事通信と日経新聞電子版より~~~~~~

今回の北朝鮮の弾道ミサイルは新型だった可能性があり、迎撃困難なロフテッド軌道で発射された可能性があります。
また、日本よりもロシアのウラジオストクに近い海域に着弾しております。
ロシアも対北朝鮮包囲網に参加する可能性が浮上しました。

今回の弾道ミサイル発射を受けて、中国も明確に発射に反対しており、米国が国際金融からの締め出しを検討し始めました。我が国日本としても北朝鮮包囲網の形成には最大限協力するべきでしょう。
具体的には北朝鮮の金融機関と取引のあるすべての金融機関へ金融制裁を行うべきです。

問題は韓国の対応ですね。
北朝鮮への経済支援策を大々的に打ち出したりしないよう日本からも牽制するべきだと思います。
韓国は次の瞬間何をするかわからないので、用心に越したことはありません。

私の読みが正しければ、韓国政府は目立たない形で北朝鮮との経済協力を行うでしょう。
もしくは人道目的に物資支援を行うかもしれません。
そうならないことを祈ります。

以上です。
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中朝分断工作は進展 北朝鮮への兵糧攻めも進行中

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~~~~~以下は朝日新聞電子版より~~~~~~~
http://digital.asahi.com/articles/ASK564F32K56UHBI00Q.html?_requesturl=articles%2FASK564F32K56UHBI00Q.html&rm=463
北朝鮮の石炭輸出、200分の1に激減 中国が購入停止
ニューヨーク=金成隆一、北京=西村大輔 2017年5月6日19時20分

北朝鮮による3月の石炭輸出量が6342トン(約58万ドル)となり、いずれも100万トンを超えていた1、2月に比べて激減したことがわかった。国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会が5日までに公表した。最大の輸出先だった中国が2月、北朝鮮産の石炭輸入を停止したことが背景にある。また、中国の対北朝鮮制裁をめぐり、中朝メディアが互いに非難しあう事態にもなっている。

緊迫、北朝鮮情勢
 石炭は、北朝鮮の主要な外貨獲得手段だ。同委が国連加盟国の報告を集計した。北朝鮮の石炭輸出量は、1月は約144万トン(約1億2639万ドル)、2月は約123万トン(約1億459万ドル)だった。3月の総量は2月比で約200分の1に減ったことになる。

 北朝鮮による核とミサイル開発を受け、昨年11月採択の安保理決議で、同国の石炭輸出には「年間約4億ドル(約450億円)相当」か「年間750万トン」のいずれか総量が少なくなる方を適用するという上限を設け、中国は決議を守ると表明。中国が経済制裁に同調したことで、北朝鮮国内では電力や消費財の不足が目立ち始めたともいわれる。

 こうした状況で、中朝メディアの非難合戦が起きている。北朝鮮は朝鮮中央通信を通じて中国への不満をぶつけ始めた。3日には中国を名指しし、中国の対北朝鮮制裁などについて「無謀な妄動がもたらす重大な結果について熟考すべきだ」と非難した。

 これに対し、中国共産党機関紙・人民日報系の「環球時報」は4日の評論で、「平壌は核開発問題で一種の非理性的な思考に陥っている」と指摘。「我々が最も関心を持っているのは何か、最低ラインがどこにあるのか、もし北朝鮮が新たな核実験をしたら、中国はこれまでにない厳しい反応をすることを平壌にわからせなければならない」などと厳しく批判した。

 中国外務省の耿爽副報道局長も4日の定例会見で、北朝鮮側の対中批判について「長年にわたり、中国側は客観的で公正な立場を堅持し、事情が道理に合っているかどうかを判断して関連する問題を処理してきた」と間接的に反論した。
(ニューヨーク=金成隆一、北京=西村大輔)
~~~~~以上、朝日新聞電子版より~~~~~~

中国と北朝鮮の分断工作が進展しつつあります。
互いに協力しあい、日本と米国へ対抗姿勢を強めると中々厄介だったのです。

トランプの外交は賢明だったようです。
同時に北朝鮮への兵糧攻めも進行中のようです。

>>石炭は、北朝鮮の主要な外貨獲得手段だ。同委が国連加盟国の報告を集計した。北朝鮮の石炭輸出量は、1月は約144万トン(約1億2639万ドル)、2月は約123万トン(約1億459万ドル)だった。3月の総量は2月比で約200分の1に減ったことになる。

まさしく激減と表現して差し支えないでしょう。
北朝鮮はまさしく苦境に立たされています。

今後注目すべきはこれ以上の経済制裁を中国が行えるのか。
石油禁輸という処置まで踏み込むことができるのかという点です。

我が国日本が中国に経済制裁を行うと脅迫すれば実行に移してくれるかもしれません。
我が国日本の対中強硬姿勢と対北強硬姿勢が求められています。


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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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