軍事演習を冷静に分析してほしい

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~~~~~~以下は時事通信より~~~~~~~
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080800817&g=prk
中国軍、黄海・渤海で大規模演習=統合運用力を誇示

【北京時事】
8日付の中国軍機関紙・解放軍報は、海軍と空軍が7日に黄海と渤海で、数十隻の艦艇、潜水艦、10機以上の航空機による大規模な軍事演習を行ったと報じた。上陸作戦の訓練も行われ、習近平指導部が進める統合運用能力の向上を誇示した形だ。
 演習は実戦形式で実施し、数十発のミサイルが発射された。習指導部による軍改革後、黄海と渤海で同時に実弾演習を行うのは初めてで、海軍の沈金竜司令官らが参加した。
 同紙は「年度計画による定例の訓練」と伝えた。しかし、演習が行われた海域は朝鮮半島に近いことから、「挑発を続ける北朝鮮に圧力をかけた」(外交筋)との見方もある。(2017/08/08-15:51)
~~~~~~以上は時事通信より~~~~~~~

中国解放軍の機関紙がネタ元の記事です。
ほぼ嘘だと思って差し支えありません。

中国解放軍が頼りないと中国人民に思われたら、絶対に壊れます。
一気に瓦解するような営利軍事組織なのです。

軍事演習を行ったこと以外は事実ではないと思って、
冷静に事実関係をエビデンスを示しながら報道してほしいです。
私のような真面目なブロガーが困るのですよ

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本書は不完全な状態で出版されました。
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【字数】約2万字

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敵基地攻撃能力を持たないって一方的に虐殺されるってことだよ

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~~~~~以下は朝日新聞DEGITALより~~~~~~
http://www.asahi.com/articles/ASK86444PK86ULFA007.html?iref=comtop_latestnews_03
敵基地たたく攻撃能力、首相「保有の検討行う予定なし」
2017年8月6日19時55分

弾道ミサイルなどが発射される前に敵基地をたたく「敵基地攻撃能力」の保有について、安倍晋三首相は6日、「現時点で具体的な検討を行う予定はない」と述べた。しかし、北朝鮮のミサイル能力の向上を背景に、小野寺五典・新防衛相が保有の検討に前向きな姿勢を示しており、来年度にも見直される防衛大綱での扱いが焦点になっている。

 首相は広島市内であった記者会見で報道陣の質問に答えた。北朝鮮による核・ミサイル開発を念頭に「現実をしっかり踏まえながら様々な検討を行うべきだ」としたうえで、「敵基地攻撃能力の保有に向けた具体的な検討を行う予定はありません」と述べた。

 2月の国会答弁では、能力を保有する計画はないとしたうえで、むしろ「変化していく情勢において、どのように国民を守っていくかについては、常に検討していく責任が我々にある」と強調していた。今回は内閣支持率が低迷するなか、同じ文言を使いながら、世論を二分しかねないテーマへの発言を抑えた格好だ。

 公明党の山口那津男代表は今月6日、「(日本は)国際社会と連携して北朝鮮に弾道ミサイルを廃棄させる運動の中心にいる」と指摘。「攻撃能力をもつことについては、冷静に検討すべきだ」と求めた。

 ただ、北朝鮮が核・弾道ミサイル開発に前のめりになるなか、自民党内では発射の前に敵基地を攻撃する具体策を検討すべきだとの考え方が根強い。

 党の検討チームは3月、能力保有について検討を始めるよう政府に提言。小野寺氏はチームの座長で、防衛相就任後の今月4日のインタビューで、「提言で示した観点を踏まえ、弾道ミサイル対処能力の総合的な向上のための検討を進めていきたい」と前向きな姿勢を示している。

 敵基地攻撃は個別的自衛権の行使として憲法上、認められているが、実際に能力を備えるには、膨大な費用がかかり、周辺国から警戒も招く。憲法違反となる先制攻撃との線引きも難しい。政府として検討に入るかは、首相の求心力の回復や米国の出方がカギだ。

 4日に防衛大綱の見直しを小野寺氏に指示した首相は6日の記者会見で、南西地域の防衛やミサイル防衛の強化などの課題を挙げ、「あるべき防衛力の姿はいかなるものかといった観点から不断の検討を行うことが必要だ」と語った。
~~~~~~以上は朝日新聞DEGITALより~~~~~~

敵基地攻撃能力保有を検討だ?
遅すぎるだろ馬鹿野郎!(吉田茂風)

敵基地攻撃能力を保有するなんて当然だろうが!
敵基地攻撃能力がないということは一方的に虐殺されるということだ!
同盟国に報復してもらう以外の選択肢がないということなのだから、
我が国日本の立場が弱くなるだろう?

仮想敵国に生殺与奪の権を握られても何も感じないのか?
危機管理とは最悪の状況を想定して、それに対処することなのに、それを放棄している。
安倍晋三は安全保障を放棄する国家指導者だ!

一刻も早く退陣してほしい。

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【字数】約2万字

中国の情報収集艦が暗躍 日本の情報収集艦を模索する

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~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~
http://www.sankei.com/world/news/170704/wor1707040067-n1.html
インド洋に中国の情報収集艦 日米印共同訓練の監視目的か
2017.7.4 20:23更新

【ニューデリー=岩田智雄】
複数のインド・メディアが4日、消息筋の話として伝えたところによると、中国の情報収集艦が最近、インド洋を航行しているのが見つかった。9日からインド南部チェンナイ港やその沖合で行われる日米印海上共同訓練「マラバール」を監視する目的があるとみられる。

 メール・トゥデー紙(電子版)によれば、中国の情報収集艦は今月、インド洋に入った。消息筋は、マラバールを監視するためだとしている。

 これ以外にも、攻撃型通常潜水艦が、支援艦とともにインド洋を航行しているのが最近見つかった。インド洋で中国海軍の潜水艦の活動がインド軍に確認されたのは7回目だという。

 また、タイムズ・オブ・インディア紙によれば、インドの軍事衛星や哨戒機、軍艦がこの約2カ月間で、少なくとも13の中国海軍船団をインド洋で監視した。ミサイル駆逐艦や水路調査船が含まれている。

 インドと中国の間ではこのところ、両国部隊の越境問題をめぐり緊張が高まっており、インド軍は中国海軍の活発な動きに神経をとがらせているもようだ。

 マラバールは、米印海上共同訓練として行われてきたが、近年は日本も参加しており、今年は日本が初めて正式メンバー国となって3カ国共同訓練として実施される。昨年6月は日本の沖縄周辺海域で行われ、中国の情報収集艦が日本の領海を航行した。インド艦を追尾した可能性がある。
~~~~~~以上、産経ニュースより~~~~~~~

中国が日米印海上共同訓練「マラバール」を監視する目的で情報収集艦を派遣したようです。
軍事行動を起こす前の情報収集を行うとは軍事というものを理解しているようです。

少なくとも軍事合理性に裏打ちされた行動と言えるでしょう。
これを口実に我が国日本も情報収集を活発化させるべきなのではないでしょうか。

メガフロート上に風レンズ風車を設置し、AIによる自動航行型偵察艦を建造するべきだと愚考致します。
ヘリコプターや救難飛行艇の離発着基地になりますし、カメラを設置して、陸地に居ながら海洋の24時間監視業務を行うことが可能です。

仮にJapanMarineUnitと名付けましょう。
我が国日本の海軍戦略には海洋の常時監視をいかにしておこなうのかという視点がないように思えてしかたないのです。駆逐艦、空母、潜水艦での直接戦闘だけが海軍戦略ではないのです。

以上です。まとまりがなくて申し訳ない。
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反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
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第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
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【字数】現在約5万9000字

ロッキードとタタがF16戦闘機生産で合意

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~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~~
http://www.sankei.com/world/news/170620/wor1706200019-n1.html
米F16戦闘機、インドで生産 米印首脳、中国念頭に協力確認へ
2017.6.20 16:35更新

【ニューデリー=岩田智雄】
米航空機大手ロッキード・マーティンは19日、F16戦闘機をインドで生産するため、印タタ財閥傘下のタタ・アドバンスト・システムズとの提携合意文書に調印したと発表した。中国の軍事的台頭を念頭に米印両国間での安全保障分野での協力がいっそう進みそうだ。モディ印首相とトランプ米大統領は26日、ワシントンで初会談し、協力関係を確認する。

 合意により、F16の生産だけでなく、インドからの輸出も可能にし、国内でのモノ作りを促進するモディ政権の「メーク・イン・インディア」政策を支える。トランプ政権は米国に雇用を取り戻すと訴えているが、インドでの生産が米国の多くの雇用を支え、インドに新たな仕事を生み出すとした。両社はすでに、C130輸送機の部品生産でインドで共同事業を行っており、「今回の合意はその上に構築される」という。

 F16はこれまでに4500機以上が生産され、26カ国で約3200機が運用されている。インド政府の調達数は不明だが、ロイター通信によれば、100~250機の発注が見込まれる。インドは世界最大の武器輸入国とされる。
~~~~~~以上、産経ニュースより~~~~~~

F16戦闘機と言えば、有名な米国製戦闘機です。
私は実際にF16戦闘機が飛行しているところを見たことがあります。

まさしくファルコンです。その圧倒的運動性能に驚愕しました。
中国という北方の危機に対処するため、インドは空軍戦力の近代化を押し進める必要がございます。

F16戦闘機を生産することにより、F16戦闘機の故障や整備がやりやすくなり、
運用と保守が容易になります。


インドは米国のことを信用しておりませんでしたし、米国第一主義を掲げるトランプ大統領の下で合意に至るとは驚きです。
インドは当然のことのように自国でのライセンス生産を求めるでしょうし、米国の雇用を創出する形でなければ米国側は「Yes」と言わないと思われていました。

おそらく水面下で熾烈な条件交渉があったことは容易に想像がつきます。
中国の脅威に対抗するため、歩み寄りがなされたのではないかと考えます。

私個人としては歓迎したいと思います。
インドと米国の軍事協力の強化は我が国日本の国益になります。

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【再掲載】【核武装】何度でも真実を言う!北朝鮮の弾道ミサイルは迎撃不可能である!核武装するしかない

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反逆する武士
uematu tubasaです。

再掲載です。
ご容赦を。

~~~~~~以下は日経新聞電子版より~~~~~~
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H3T_V00C17A4EA2000/
北朝鮮ミサイルは急落下型 在韓米軍けん制か
2017/4/6 1:18日本経済新聞 電子版

北朝鮮による5日の弾道ミサイル発射を巡り、通常よりも角度を上げ、高く打ち上げて距離を抑える「ロフテッド軌道」だったとの見方が日本政府内に浮上している。飛行距離を抑えて高度を高め、ミサイルの落下速度を上げる攻撃方法の一つだ。米軍による韓国への地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD)配備をけん制するためとの見方も出ている。

d 防衛省によると一般に弾道ミサイルは効率的に飛行し、射程を最も長くする「ミニマムエナジー軌道」をとることが多い。この軌道だと、ミサイルを約45度の角度で打ち上げるため、高度と飛距離が大きく離れることはないという。幹部の一人は「45度より急な角度になれば、ロフテッド軌道になる」と説明する。

 韓国軍の分析では、北朝鮮が5日に発射した弾道ミサイルの高度は189キロメートルだったが、飛距離は3分の1の約60キロメートルにとどまった。日本政府関係者は「ミサイル発射が成功なら、意図的に距離を抑えたとみられる。ロフテッド軌道だった可能性がある」と指摘する。
北朝鮮弾道ミサイルの特徴北朝鮮の脅威

ロフテッド軌道をとる弾道ミサイルは高度が高い分、落下速度が上がるため迎撃は難しい。静岡県立大の小川和久特任教授は「THAADでもロフテッド軌道のミサイルを撃ち落とせる保証はない。今回の発射は米韓両軍をけん制するための軍事的なメッセージではないか」と分析する。

 伊藤俊幸元海将は「今回のミサイル発射が成功なのか失敗なのかは分からないが、北朝鮮による一連の実験の一環だ」と指摘。「今後も実験を繰り返し、技術を高めれば脅威は高まっていく」と述べた。
~~~~~~以上、日経新聞電子版より~~~~~~

上記記事を熟読していただきたいと思います。
簡潔に言えば、弾道ミサイルにおけるロフテッド軌道とは射程を犠牲にする代わりに迎撃を困難にさせるための軌道です。

遠くの戦略目標を破壊することには向いていませんが、日本や韓国の都市を破壊することは可能なのです。
これだけでも迎撃が困難なのです。

今回の弾道ミサイルは固定燃料式なので、常時保存可能です。
発射する兆候が掴みにくいのです。
車両に搭載された弾道ミサイルが山岳地帯を隠密に移動して、複数拠点から同時に複数発射されたらどうなるのですか?

迎撃不可能でしょ?
しかも、弾頭においては通常弾頭と化学兵器搭載弾頭と核弾頭を上手く混ぜられたらどうします?
多数の弾道ミサイルを撃たれて、迎撃ミサイルが枯渇したらどうします?

日本海を自由自在に動き回る潜水艦から発射されたSLBM(潜水艦発射型弾道ミサイル)が多数襲来したらどうします?
イージス艦やパトリオットPAC3が弾道ミサイルの一斉発射の前に潰されたらどうします?

軍事に明るい人間だったら、北朝鮮の核攻撃を防ぐなんて無理という判断になります。
我が国日本がミサイル防衛に力を入れるなど軍事合理性から考えたら下の下です。

選択肢はただ一つ、核武装して核による核抑止を実現するしかありません。
抑止力を高めて、そもそも撃たせないようにすればよいのです。

久々に核武装について言及できたのでストレス解消できたのは言うまでもない

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

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