新番組 天皇の講座「大正天皇」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・5月21日配信】

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

皇室を考える上で勉強になりました。
以下をご紹介します。


新番組 天皇の講座「大正天皇」秋吉聡子 倉山満【チャンネルくらら・5月21日配信】

以上です。本当に短くて申し訳ありません。
人気ブログランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字
スポンサーサイト

【祝】眞子内親王殿下のご婚約!日本国民として心からお祝い申し上げます

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本当に激務の中、疲れが吹っ飛ぶこの知らせ!

~~~~~~以下は日経新聞電子版より~~~~~~
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16HBM_W7A510C1MM8000/
眞子さま婚約へ 大学の同級・小室さんと

2017/5/16 22:19 
宮内庁は16日、秋篠宮家の長女、眞子さま(25)が国際基督教大(ICU)在学時の同級生だった小室圭さん(25)と婚約されることを明らかにした。小室さんは横浜市在住。東京都内の法律事務所に勤務し、一橋大大学院にも在学している。一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」を経て結婚される見通しだ。

眞子内親王殿下
秋篠宮家の長女、眞子さま(右)と小室圭さん(神奈川県藤沢市観光協会HPから)

 16日夜に取材に応じた宮内庁の山本信一郎長官は「しかるべき時期に宮内庁から発表するべく計画を進めていた。お二人の準備が整えば婚約内定を発表したい」と述べた。正式発表の時期は未定という。皇室典範の規定により、眞子さまは結婚後、皇族の地位を離れられることになる。

 山本長官によると、婚約については秋篠宮ご夫妻が了承し、天皇、皇后両陛下も報告を受けられているという。眞子さまは両陛下の初孫。4人の孫の中で初めての婚約となる。関係者によると、眞子さまは5年ほど前に知人を介して小室さんと知り合い、交際を続けてこられた。

 眞子さまは秋篠宮ご夫妻の長女として、1991年10月23日に誕生。学習院女子高等科を経てICUを卒業後、英レスター大大学院に留学して博物館学を研究し、修士号を取得された。

 帰国後は成年皇族として公務に取り組みながら、昨年4月から東京大総合研究博物館の特任研究員に就任。週3回ほど勤務されていた。これまでに2回、海外を公式訪問しており、今月下旬からはブータンを訪問される予定。

 一方、小室さんは91年10月5日生まれ。2014年6月にICUを卒業した。現在は奥野総合法律事務所・外国法共同事業(東京・中央)に勤務する傍ら、一橋大大学院の国際企業戦略研究科に在学し、経営法務を専攻しているという。弁護士資格は持っていない。

 女性皇族を巡る慶事は、14年に高円宮家の次女の典子さんが、出雲大社(島根県出雲市)の神職を務める千家国麿さんと結婚して以来。天皇の子や孫の「内親王」では、両陛下の長女の清子さんが05年に東京都職員の黒田慶樹さんと結婚した。
~~~~~以上、日経新聞電子版より~~~~~~

眞子内親王殿下のご婚約について、日本国民として心からお祝い申し上げます。
激務の中、疲れが吹っ飛ぶニュースでした(#^^#)

今度の土日に眞子内親王殿下のご婚約について
思うところを詳細に述べたいと思います。

以上です。
人気ブログランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字

【書評】『萬世一系を守る道 なぜ私は「女系天皇」を絶対に容認できないのか』を読む!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は書評記事でございます。

~~~~~以下はAmazonサイトより~~~~~
萬世一系を守る道―なぜ私は「女系天皇」を絶対に容認できないのか
単行本 – 2012/10
小堀 桂一郎 (著)
万世一系を守る道 小堀桂一朗
内容(「BOOK」データベースより)

皇室解體の陰謀、隠れ共和主義、無知な有識者たち…日本の寶を、國體の尊嚴を守るために立ち向かう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小堀/桂一郎
昭和8年生まれ。昭和33年東京大學文學部獨文學科卒業。昭和36~38年舊西ドイツ・フランクフルト大學に留學。昭和43年東京大學大學院博士課程修了、文學博士、東京大學助教授。昭和60年同大教授、平成6年定年退官。平成16年まで明星大學教授。東京大學名譽教授。専攻は比較文化、比較文學、日本思想史。著書に『若き日の森鴎外』(東京大學出版會、昭和44年讀賣文學賞受賞)、『宰相鈴木貫太郎』(文藝春秋、昭和57年大宅壯一ノンフィクション賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
~~~~以上はAmazonサイトより~~~~~~

【uematu tubasaの総合評価】
星一つ!
★☆☆☆☆

まず私の立場として、皇室における皇位継承問題においては女系公認論者です。
ただ、私とは異なる立場の方々の書籍も吟味する必要があると思い、購入致しました。

購入する価値があるかと言われたら、全力で否定させていただきます。
そもそも、男系継承を何故維持するべきなのかという肝心なところから逃げています。

また、文章自体も旧かな使いなので、読みにくいことこの上ありません。
読んでいてストレスが半端ではありません。

小堀氏は女系公認論者の言い分を記載し、それを批判するという形式でお話を進めている箇所がございます。
一部ご紹介します。

『・・・(前略)・・・ここには明らかに、日本の國土の王たる人は私、天照大神の子孫である、今出發しようとしてゐるのは私の孫なる瓊瓊杵尊である、といふ事實が言ひ表されてをります。
 そこから、女神の子孫が皇室の系譜を形作つてゐるのだから、天皇の血統はもともと女系の發祥を有している、つまり女系天皇は源まで遡れば神勅によって正当性を保障されてゐるのだ、百二十五代の皇統が男系で一貫してゐるのは偶然の集積であり、結果として成立した伝統であるに過ぎないとの立論が出てくることになるのです。
』(小堀桂一朗『萬世一系を守る道』,p56より一部引用)(注:uematu tubasaが一部読みやすいようにかな使いと漢字を直しました)

天壌無窮の神勅により、そもそもの皇統の発祥は女系という主張があると言いたいのだと推察します。
実は上記の文章には間違いとは言いませんが、不正確なところがあります。
ここでは詳細に記述するのを控えます。
ご興味ある方は以下の過去記事をご参考になさってください。
【再掲載】なぜ男系継承にこだわらなければならぬのか?

小堀氏は天壌無窮の神勅に基づく女系公認論者の主張に批判を試みているのですが、内容が理解できません。
私としてはしっかりと批判していただき反論したいのですが、それがどうしても理解できません。

上記の文章が出現してから、約22頁ほど批判に費やされているのですが、何を主張しているのかわかりません。
さすがに約22頁分も文章があって、理解できないというのは私の読解力が低いだけではありますまい。

結局のところ、何を主張しているのかわからない箇所が随所に出現し、わけのわからない単行本になってしまっております。理解できるところもあるにはあるのですが・・・。残念です。

小堀氏は一般の日本国民に伝えようという情熱と誠実さを失ってしまったか
もしくは一般の日本国民に理解してもらおうという考えがそもそも皆無なのかのどちらかだと思います。

このような人間になりたくありません。
考えは様々かと存じますが、作家とか学者というのは自分の考えに共鳴してくれる方々を一人でも多く輩出することを目的とするべきだと思います。

男系固執論者の書籍だから星1つにしたわけではありません。
あまりにも書籍として粗雑過ぎるため星一つです。

以上です。人気ブログランキングに参加しております。
無駄金を使ってしまった私を元気づけたい愛国者はクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字

『女帝のいた時代』を読む!働く女性のための女性天皇史

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日はとある単行本のレビューを行います。
かなり大雑把なご紹介になると思いますが、ご容赦のほどお願い致します。

~~~~以下ご紹介~~~~~~


つげ のり子著『女帝のいた時代』2015/5/24
女帝のいた時代
内容紹介

◇鈴木光司氏推薦!
“華麗で波瀾万丈!
運命と闘った女帝たちは現代女性の知恵となる!”

◆帝として、女として──
自らの運命と闘った女性天皇に「人生」を学ぶ!

日本における「女子力」の発祥を古代の「女帝」たちの存在に求め、
彼女たちが「女帝」として君臨したわけ、
その実力はどのように発揮され、歴史を作り上げてきたのかをひもとく。
さらに歴史に「女帝」として名を残す女性たちが、「自分の生き方の壁」を
どう乗り越えて生きたか、現代の女性が抱える悩みに重ね合わせる。

◇本書「まえがき」より抜粋

私は15年間に渡って、放送作家という立場から、皇室番組を担当してきました。
もっと皇室について知り、誰もがオープンに皇室に対しての思いや意見を言うことは、
とても大切なことだと感じています。
そして、女性天皇の存在を多くの方に知ってもらいたいと思っています。

歴代天皇は現在の今上天皇まで125代を数えますが、
その中で女性天皇はわずか8人(※二度即位した人物もいます)に過ぎません。
しかも、彼女たちが歴史の表舞台に引っ張り出された背景には、
政治的な思惑や時の権力者たちの都合によって、本人の意志に関係なく即位を強いられ、
その運命に従わざるを得なかったという経緯が存在します。

そうなのです。
女性天皇は、一人の女性としての幸せを望むことなど、夢のまた夢であり、
自らが選んだ自由な人生など、考えることも許されなかったのです。
女性天皇と言っても、生身の人間ですから、特別な人でもなければ、
特殊な能力を持っていたわけでもなく、女性であることに変わりはありません。

「公の権威としての立場」と、「女性としての生き方」の間には、
当然ながら、深くて大きな、決して近づくことのない溝が横たわっているのです。
こうした事実を丹念に掘り起こしていくと、彼女たちの壮絶な苦悩や葛藤とともに、
実は女性としての思いを貫こうと、運命に挑んだ力強い実像も、同時に浮かんできます。
この本を最後まで読んで頂ければ、 彼女たちはどうやって、「自分の生き方の壁」を乗り越えて行ったのか、
現代の女性に示唆と共感を与えるメッセージが、鮮やかに聞こえてくるはずです。
それが少しでも、読者の皆さんにとって、明るい未来につながるような指針となれば、
これに勝る喜びはありません。

重すぎるほどの宿命を背負い、一人の女性としての生き方を模索したであろう、
女性天皇たちの逸話の数々には、現代を生きる私たち女性と、共通するところが数多くあります。
まさに読者の皆さんの心に潜む「女子力」を目覚めさせ、
発揮するためのきっかけをぜひ発見してください。

著者について

つげのり子(つげ・のりこ)
放送作家

東京都出身。香川県高松市生まれ。東京女子大学卒。
大学卒業後、安田火災海上保険株式会社(現・損保ジャパ
ン)に女性総合職として入社。
4年後に退社し、放送業界に飛び込む。
以降、放送作家として、ワイドショーから政治経済番組まで、数々の番組を手掛ける。
2001年の愛子さまご誕生時から、テレビ局で皇室番組を担当。
現在、テレビ東京とBSジャパンにて放送中の「皇室の窓」で構成を務めている。
著書に「大人も子供も脳の鍛錬 ギリシャ神話」「大人も子供も脳の鍛錬 哲学」(毎日コミュニケーションズ)、「フィレンツェ 愛の彷徨」(ダイソー出版)、「14歳の私が書いた遺書」(河出書房新社)がある。

~~~~~以上、ご紹介~~~~~~

【uematu tubasaの総合評価】
星4つ!
★★★★☆

【内容評価】
おそらく本書は著者の妄想を含めた女性天皇史を書き上げたものであり、
皇室に興味はあるがあまり知識はない女性をターゲットとした皇室関連本の一種と思われます。

文字数はそれなりにあるものの、軽く読める本であり、皇室に好感を持つきっかけを与える本です。
もし、皇室に関して知識がない女性に皇室関連の本を勧めるのであれば本書が最適でしょう。

ただ、そのかわり皇室に興味があり、学術的知見を求める男性にとっては正直苦痛と言える箇所もあります。
女性天皇に対して下世話な話を持ち出すのは控えていただきたかったというのが本音です。
したがって、星を一つ減らしました。

以上です。
人気ブログランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト
ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け

【効果・効能】
◆企業活動において重要な設備投資について詳しく知りたいという欲求を満たす
◆設備投資はどのような要因によって決定されるのか体系的に理解できる
◆具体的にどうすれば設備投資を増やすことができるのか理解できる
◆制度設計と政策立案にお困りの官僚と政治家に対してよく効く

【用法・用量】
◆目に留まったならば、すぐにお買い求めください
◆一日一回、スキマ時間を利用して、お読みください
◆日本経済をどうにかしたいという熱がない方はご使用をお控えくださいませ

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html

====加筆修正予定====
現在第3版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在35,000文字

【再掲載】天皇陛下のお言葉を分析してみた

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下は宮内庁HPより~~~~~
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12#41

象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば

戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。

私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。

本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。

即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。

私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀に関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。


始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

国民の理解を得られることを,切に願っています。
~~~~~以上は宮内庁HPより~~~~~~~

ちょっと間が空きましたが、天皇陛下のお言葉を分析していきたいと思います。
私のような反逆する武士が本件に関して分析することは全くもって恐れ多いことであると感じておりますが、ご了承ください。

【結論】
天皇陛下は譲位をお望みであると忖度致します。
私個人としても、譲位に賛成致します。
そのために皇室典範改正実現のために頑張りたいと思います。

【各論分析】
少々面倒かとは思いますが、お言葉を細かく分析していきたいと思います。

>>戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。
>>私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。
>>本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。

なぜ天皇陛下はご譲位をお考え遊ばされたのか、それは体力的問題から、祭祀及び公務が困難になりつつあるからと推察できます。さらに、天皇の政治的発言とはならないように最大限配慮されていることが理解できます。

>>即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

天皇陛下は象徴天皇としての務めを果たそうと試行錯誤されてきたのではないか、とてもお悩み遊ばされたのではないかと推察します。伝統を重んじつつ、グローバルに物事を考えられているのではないかと推察します。

>>そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。

具体例をだされながら、体力的問題を語ってらっしゃいます。
象徴天皇としての務めを果たすことができなくなる可能性に言及し、憂慮の念を表明遊ばされたと推察します。
今後の皇室のあり方について悩まれているのではないかと推察します。

>>私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

象徴天皇としての歩みについて言及されています。
普段、日本国民は天皇を意識しないで生活しています。

空気を吸うことを意識して生活している日本国民なんてよほど何かがなければいないでしょう。
こういった機会に天皇陛下御自身がどれだけ日本のために尽くされたか、日本国民のために尽くしたかを伝えたかったのではないかと推察します。

ある意味、天皇という存在を覆い隠す大手マスコミに対する婉曲的批判なのではないかと私個人は考えております。

>>天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

ここは極めて重要な箇所なので、もっと細かく論じていきたいと思います。
箇条書きにしてみましょう。

1、祭祀及び公務の縮小は無理である。
2、摂政には難色もしくは否定的である。

1について説明します。

天皇陛下がご高齢なため、祭祀及び公務の縮小が叫ばれたことがございました。
週刊誌等でも積極的に主張された時期もございました。
天皇陛下は明確に「無理だ」とおっしゃってます。

伝統の継承者として、伝統を軽んじる人間のことが許せなかったのではないかと推察します。
祭祀を行うから、天皇は天皇であり、公務を行うから象徴でもあるわけです。

ここは明確にするべきだと天皇陛下がご判断されたのではないかと推察します。

2について述べます。

天皇陛下は制度として、摂政というものが存在していることに言及しつつ「しかし」という言葉をご使用遊ばされました。
「しかし」というのは逆接の接続詞です。
「AしかしB」という文章があれば、Aとは反対の意味のことがBに書かれております。

したがって、天皇陛下は摂政に対して難色を示されたという解釈もできますし、否定されたという解釈もできます。
ここは意見の割れるところだと思いますが、私は「天皇陛下は摂政を否定された」と解釈します。
もし、難色を示されたという解釈をお持ちなのであれば、コメントください。議論しましょう。

ここで高森氏のブログの記事をご紹介します。
日本国体学会の「忠誠」
摂政設置論はやはり反逆者だった
『SAPIO』も「生前退位」特集
摂政設置は「大不敬」

以下は引用しようと思います。
「摂政」を置くと陛下と国民の接点は皆無により引用。
~~~~~~引用開始~~~~~~~~
摂政は天皇の代行者。

天皇が当事者能力を喪われた時に置かれ、
国事行為もご公務も祭祀も全て代行される。

だから、摂政を立てると陛下と国民の接点は皆無となる。

しかも摂政の設置は、天皇が主体となることはなく、
専ら皇室会議で決められる(天皇が内閣の助言と承認によって
行われる国事行為の委任とは、そこが異なる)。

よって、妄(みだ)りにその設置要件を緩和したり、
拡大解釈するのは、厳に慎まねばならない。

一方、陛下が退位されると、天皇よりは一段軽いお立場に移られる。

だから、ご活動は限定的になられるものの、
国民との距離はもっと近くなる可能性も考えられる。

大正天皇の時に摂政を置いたのを前例として
引き合いに出す人がいて驚く。

当時のお痛わしいご様子を知った上で言っているのか。

大正10年11月22日、摂政設置に先立って、
その必要性と手続きについて天皇にご報告を申し上げた。

だが、天皇は脳のご病気が進行し、ただ「アー、アー」と
おっしゃるだけで、ご報告の意味を理解なさることさえ
出来ないように拝されたと言う(『牧野伸顕日記』)。

畏れ多いこと。

摂政とは、このような状態ではじめて置かれる。

今の陛下にそうした「前例」を持ち出すのは、余りにも非常識だ。
~~~~~~引用終了~~~~~~~~
私は摂政とは本当の緊急事態の際に設置されるものであると考えます。
天皇陛下が大正天皇の前例をご存じないということは絶対にありますまい。

天皇としての生きがい、天皇としての存在価値を奪われることにも似た事態になるのではないかと個人的には考えております。
少々過激なことを書きましたが、大筋ではあっているのではないかと。

>>天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀に関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。

この章では”譲位”をせずに、昭和天皇崩御の際と同様に、天皇崩御と新天皇即位が同時に発生した場合のデメリットを説明遊ばされました。
天皇陛下はこのような事態は是非とも避けたいとお考えであると推察します。

譲位がご希望であると推察します。

>>始めにも述べましたように,憲法の下,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

>>国民の理解を得られることを,切に願っています。

天皇陛下は皇位の安定的継承をお望みであり、日本国民の理解をお望みです。

ただ、ここの重要性を指摘しなければなりません。
なぜ、譲位のお考えを表明する機会に、皇位の安定的継承をお望みであるということを表明する必要があるのかということです。
端的に言えば、皇位継承の危機が存在しているからです。

現行の皇室典範では男系男子しか皇位継承できません。
将来的には悠仁親王殿下がご即位されますが、その後男子が生まれる保証はないわけですよ。
少なくとも女性宮家を創設して、悠仁親王殿下をお支えできるような体制を構築するしかないでしょう。

女性天皇、女系天皇を認めなければ、皇室そのものが消滅する危険があるわけです。
本来ならば、日本政府が積極的に動いて、皇室典範の改正を実現するべきですが、全くもって動きがない。
そんな日本政府に対する最大級の批判なのではないかと推察します。

【参考動画】
前半 ニコニコで語る天皇論 ~お気持ち表明を受けて~《小林よしのり×本郷和人×大田俊寛×MC堀潤》

後半 ニコニコで語る天皇論 ~お気持ち表明を受けて~《小林よしのり×本郷和人×大田俊寛×MC堀潤》

【最後に】
私はこの皇室典範改正問題は少なくとも数年の長丁場になると考えております。
そして、すでにその準備に入っております。
皇室典範改正を実現し、譲位及び女系女性天皇を認めるよう尽力します。

以上、よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄附します。2017年8月下旬に第3弾の寄附を行う予定です。どのような形で寄附するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第6版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR