極度の疲労状態につき

引っ越しが完了しました。
uematu tubasaです。

本日の記事は引っ越しなどの影響で疲労困憊です。

明日にはまとめて記事をUPしますので、クリックお願いします。

現在私は経済的に困窮しており、何度も書きましたが、無職状態であり、核武装や安全保障関連の書籍を購入する余裕がない状況です。
この震災によって雇用が失われており、かなり就職が難しい状況が続いております。

私に希望はありません。私は日本社会で生きていく資格がないのでしょうか?

すみません。かなり絶望的な状況なので弱気になってしまいました。
私は生きなければなりません。日本を核武装することによって救う、それが私の使命ですから。
よろしければクリックお願いします。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

現時点での原子力発電について思うこと 現時点では安全な原発を推進するしかないのでは? 

引っ越しの準備ほぼ完了です。さーーー明日は忙しくなるぞ!
uematu tubasaです。

まず、福島第一原発と第二原発の事故により、愛する地元を離れなければならなくなった日本国民に対し、お見舞い申し上げます。

様々なブロガーさんが今後の日本における原子力発電に関する意見を発表していらっしゃいます。

私の(あくまでも現時点ですが)考えは「安全な原発を推進すべき」という考えです。

あえて仕訳するならば、
1、何がなんでも(安全性度外視でも)原発推進
2、安全な原発なら推進、そうでないなら反対
3、原発には慎重
4、原発はどんなことがあっても絶対反対

となりますが、私は2番に該当する人間です。
つまり、今後日本において原発をどうするかにおいて、排害社さんkanazawaさんとほぼ同じ立場ということになります。

理由として挙げられるのは
1、今回の大震災で福島第一、第二以外の原発は何とか安全に停止して安定している
2、原子力発電は他の自然エネルギーと比較すれば安価に安定的に電気を供給できる
3、日本の技術力を持ってすれば、地震対策、津波対策、非常用外部電源を確保等々によって安全に原発を運営できる

1についてですが、今回の大震災で安全に停止して安定状態になった原発は存在しています。例えば、宮城県の女川原発などです。
今回は福島の原発だけがこんなに酷い状況になっているのですから、「原発に問題がある」のではなく「福島第一、第二原発に問題があった」と理解しなければなりません。

今後、原因究明と詳細な情報が出てくるでしょうから、それらを分析し、今後の糧にすべきでしょう。

2、についてですが、原子力発電は現代日本の産業にとって必要不可欠な電力源です。もし、今後、原子力発電よりも安価で安定的で安全な発電方法が発見されて実用化されれば、漸進的に原子力発電を止めるというのでもよいと思います。

しかし、現在そんな発電方法はありません。したがって、安全性を極限まで高めた原発を推進して電力を確保すべきです。

3についてですが、今回に福島第一原発は、地震には耐えましたが、津波によって炉を冷やすための冷却機能が失われたのと、外部電源をスムーズに接続できなかったことが原因でこのような事故につながってしまいました。

今後すべての原発に
1、マグニチュード9にも耐えられる耐震性を具備すること
2、30メートルの津波にも耐えられるような防波堤を建設すること
3、外部電源を迅速に送ることができる装備を常備すること
4、付近の住民の避難訓練の徹底

という過酷な条件を課すべきでしょう。

しかし、ブロガーさんたちは反原発、脱原発を主張する方もいらっしゃるのですね。
せと氏とか・・・・・もうびっくりですよ。

代案をきっちり提示してくださいとしか言いようがありませんね。
というか、この事故を踏まえて、世界最強の原発大国になって豊かで快適な生活を送るために日本国民は努力すべきだ! ぐらいのことを政治家が発信しなければ駄目でしょうよーーーー。何やってんすかーーーーー。
そして核武装しよう、こんな時だからこそ核武装しようと主張する英断を下さなければなりません。
反逆する武士 uematu tubasaはこのように考えます。みなさんはいかがお考えでしょうか?

よろしければクリックお願いします。



人気ブログランキングへ

核武装論を書く上での参考文献 「自主防衛を急げ! 」李白社

核武装を主張する上で、参考文献として必読の本が出版されていることがわかりました。

伊藤貫・日下公人著「自主防衛を急げ! 」李白社 という本です。

自主防衛を急げ!

核武装論を書く上で伊藤貫氏の著作物と日下公人氏の著作物はかなり重宝しておりました。

私にとって有益な核武装本が増えたことは嬉しい限りでございます。

チャンネル桜で有益な動画を見つけました。

【伊藤貫】日米関係の真実[桜H23/4/21]

是非視聴されることをお勧めします。
国際政治学における現実主義学派である伊藤氏の国際政治に対する見方は非常にシニカルですが、圧巻です。

よろしければクリックお願いします



人気ブログランキングへ

TPPってメリットあるのか? 代案を提示します。

TPPのメリットと言われる部分にツッコミを入れ、代案を提示します。

以下の記事は三橋貴明著「日本の大復活はここから始まる! 」小学館、2011年 を参考にして書きたいと思う。
TPPとは「環太平洋経済連携協定」のことであり、過激な日米におけるFTAである。賛成派としては、輸出産業にとって関税撤廃というメリットがあると主張している。

しかもTPP賛成派は「平成の開国」なのだと主張し、反対派に対して「鎖国主義者」というレッテルを貼り付け議論させない空気を人工的に作り出している。

 果たして本当にTPPは日本にとってメリットがあるのであろうか?

まず、日本国民が認識しなければならないのはTPP参加国及び参加検討国のGDPシェアは日米合計で9割を占めているのである。

日米間では関税が存在しているが、日本から米国には存分に輸出されているし、TPP参加によって日本が得られるメリットは家電メーカーの5%の関税免除しかない。

つまり、5%ぐらい円高ドル安になるだけでメリットが消し飛んでしまうのである。

また、日本は鎖国状態で「開国」していないのであろうか? 私はそもそも国家が「開国」している状況をどのような指標で測定するのかわからない。
そもそも「鎖国」状態の国家の定義は何か? 「開国」状態の国家の定義とは何か?

 TPP賛成派はイメージ戦略とレッテル貼りでTPPに猪突猛進したいと考えているらしく、全くもって私の納得するような議論や言葉の定義がされてない。 よって三橋貴明氏の著作を参考にして一応の定義付けを試みたいと考える。

外国と相対的に比較して、関税率が低い国が開国している国家
外国と相対的に比較して、関税率が高い国が鎖国している国家

と定義する。

TPPは日米間でのFTAなので、日米の関税率を比較すると

【図1-2 日米の平均関税率】
  日本               アメリカ
 農産品 21.0%        4.7%
鉱工業品(非農産品) 2.5   3.3
電気機器 0.2         1.7
 (うちテレビ) 0       0~5
輸送機器 0              3.0
 (うち乗用車) 0         2.5
化学品 2.2         2.8
繊維製品 5.5         8.0
非電気製品 0         1.2
出所:JETRO「環太平洋戦略経済連携協定(TPP)の概要」
となっている。

農産品を除けば日本が開国国家で、米国が鎖国国家であるといえる。
TPP賛成派のイメージ戦略は全く誤りなのである。

しかもTPPは米国の雇用創出のため日本をターゲットにして、米国の利益追求のための過激な日米FTAである。
我が国日本が米国に提示すべきは日米が共存できる代案であり、日本経済活性化のための具体策なのではなかろうか?

私は米国からの通常兵器の大量一括購入で米国の雇用を作ってやり、日本の防衛力の整備に利用すべきだと前回のTPP関連記事で書かせてもらった。

今回は私が以前から主張している国債発行を財源とした財政出動が、輸出企業にもメリットがあるのだという観点からも述べてみたい。

まず、財政出動することによって需要が増大し、需要が増大すると家電などの輸出で外需を奪いに行かなくてはならない状況が解消する。
国内で商品が売れれば、海外で売る必要は無くなるからだ。

また、財政出動することによって市中に大量の円が溢れる。通貨価値は需要と供給によって決定されることからわかるように、財政出動によって通貨供給量が増えるので円の価値が下落する。
円安になって輸出企業の業績が上向きになる。

結局、現在の日本経済が抱える問題はデフレなのである。
だったら素直に考えて、需要を増やすことによってデフレ解消のため、内需拡大のため、財政出動するというTPPの代案が提示されて然るべきなのである。


よろしければクリックお願いします。


人気ブログランキングへ

東日本大震災について思うこと パート1

この時期においていろいろ思うことを書きたいと思います。

みなさん(特に愛国者のみなさん)はこの大震災において自分自身の無力さに歯がゆい思いを抱いたのではないでしょうか?
私も同じです。

今年の三月二日にブログを始めまして、いきなりこんな酷い災害に遭ってしまうとは想像しておりませんでした。
もし私に世論を動かせるぐらいの力があったなら・・・などと日々を悶々と過ごしている次第です。

政治と関わるということは危機的状況に心を痛めてしまうことでもあるわけです。

この機会ですので、現時点で考えているこのブログにおいてやりたいことを正直に告白します。

1、日本核武装を主張する本を出版する
2、政治家に日本核武装の実現を直訴する民間の圧力団体を組織する。活発なロビー活動を展開する
3、日本核武装を実現する
といった感じでした。
なぜ過去形なのかというと、今回の東日本大震災で災害復興を第一に考えなければならないからです。

ブログ開始から3年以内に核武装本の出版する計画だったのですが・・・かなり計画を修正しなければならないようです。

ブログの文章がまとまらず、稚拙なものになっている件について

某ネットユーザーに指摘されたことなのですが、「文章が稚拙過ぎる。これでは上位ランカーにはなれない」と言われてしまいました。

実際、初心者ブロガーでまだブログを活用しきれてないですし、ネット環境が整っていない(ネット接続が自宅からできず、友人のお宅にお邪魔してネット接続している。つまり自由にネットに接続してブログを更新することができない)環境ですし、経済的困窮(私は今年の三月に某国立大学を卒業しているが、まだ内定をもらえてないので無職状態。ブログ更新よりも就職活動を優先せざるを得ない状況)があります。

言い訳と捉えられてもよいですが、このきつい状況下では満足な記事をUPするのは困難です。
文章を練り上げるというか洗練するという作業を怠りがちになってしまうからです。

しかも、思うように更新できないことが人気ブログランキングの順位にも影響しています。
四月七日の大規模余震(そのせいで停電)やらFC2ブログのシステム障害やらがあり、ブログ更新不可が続きます。いわゆる泣きっ面に蜂ってやつです。

しかも現在引っ越し作業の真っただ中なので、バタバタしているのです。

ブログを満足に更新できないのってかなりのストレスです。
ただ一つの救いは、私は大学在学中に様々な論文を作成してきましたので、私がどのような書物を読んでいて、どんな人物に影響を受けていて、どんな主義主張を持っているのかを明らかにするのは、論文をブログ用に改良すれば可能であることに気が付きました。

今後はどんどんブログを更新して、早く皆様からコメントをたくさんいただけるよう精進を重ねていきたいと考えております。
よろしければクリックお願いします。


人気ブログランキングへ

TPP反対の理由 ざっくりとまとめてみます。

経済的困窮のため、実家に戻ることが決定しました。
本当に精神的にきついです。uematu tubasaです。

三橋貴明氏の日経ビジネスオンラインの連載記事を参考に書いています。

本論に入る前に一言よろしいでしょうか? 

TPPに反対する書籍が最近増えてきたんじゃね? という素朴な印象を主に有名書店で持ちます。

中野剛志氏(京都大学助教、私の経済思想に多大なる影響を与えた人物であり、経済ナショナリズムをわかりやすく解説している偉い先生)や広宮孝信氏(経済評論家、自民党大阪市鶴見区支部青年部長(市政担当)、私のマクロ政策に影響を与えた偉い人)などもTPP反対の書籍を出版されています。

本当に良いことであると思います。

では本論へ・・・

TPPは百害あって一利なしであると思う。具体的には以下の理由からである。

①TPPは関税自主権の喪失であり、過激な日米FTAにすぎないから
②TPPはインフレ対策であり、デフレを助長するものだから
③TPPは情報隠蔽のうちに進められている「構造改革」の一種だから

ほかにもいろいろあるのだが、ここで述べるのはこの3点に絞ってみたい。

 ①についてだが、まず、日本は日本国内に存在する産業を保護する目的で外国から輸入するものに対して関税をかけることが可能である。
 しかしながら、このTPPでは「2015年までに農産物、工業製品、サービスなど、すべての商品について、例外なしに関税その他の貿易障壁を撤廃する」 というちょっとあり得ない取り決めである。

 例えば、アメリカの農作物が安価で大量に輸出されてきたとして、日本の農業を守るために関税を上げたりしてアメリカの農作物の価格競争力を削ぎ落すことができなくなります。
 日本の農業(現実には農業だけとは限らないが・・・)がフルボッコにされます。

こんなふざけたものに参加できない!

②についてだが、現在日本はデフレ状況下である。
 デフレとは供給と需要を比較した場合、供給が大きい状況で継続的に物価が下落する状況のことである。

 散々デフレ脱却が叫ばれている中で過激な自由貿易(つまり供給の拡大)をするというのはデフレを促進することになるので、誤りである。日本は供給能力が有り余っているので本当ならば保護主義の発動も考えなければならぬ局面にも係らず自由貿易拡大?


こんなふざけたものに参加できない!

③についてだが、日本は小泉構造改革によってアメリカ型資本主義に改造されてしまった。
TPPによって日本がどのような経済に変貌するのか? ということが分からないままなのである。

オバマ大統領が「輸出倍増計画」を強烈に打ち出している状況でアメリカに有利になる日本経済に改造されてしまう状況なのである。年次改革要望書というワードを一度でも検索してみたことがある人なら理解できるであろう。

主権在米日本経済になり、アメリカに搾取されてしまう日本経済になるだろう


こんなふざけたものに参加できない!

かなりざっくりになってしまった。

TPPはアメリカの雇用創出のため、明らかに日本をターゲットにしている。

じゃあアメリカに雇用を作ってやろうじゃないか!

オバマ大統領に要求する!

F22(航空支配戦闘機)とトマホーク(巡航ミサイル)と空母(多目的中型航空母艦)と原子力潜水艦(弾道ミサイルを搭載できる戦略型)を日本に輸出しなさい!


よろしければクリックお願いします。


人気ブログランキングへ

TPP大反対! の請願することを宣言します。

本日の三橋貴明氏のブログエントリー「東日本大震災の復興を妨げるTPP推進に反対する請願」を見ました。

私はTPPに関して始めは中立派でしたが、いろいろ調べていくうちにとんでもない亡国への道だということを理解するにいたったのです。

日経ビジネスオンラインの

三橋貴明のTPP亡国論――暴走する「尊農開国」

をすべて見ました。つーかこの連載を見た人はほとんどTPP反対派になるのでは? と思えるぐらいの素晴らしいものです。

ここで私こと uematu tubasaはTPP反対の請願に参加することを表明します。

次回は具体的にTPPのどこが亡国なのか明らかにする記事を三橋貴明氏の日経ビジネスオンラインの連載を参考にまとめてみたいと思います。
よろしければクリックお願いします。


人気ブログランキングへ 

「日本の大復活はここから始まる! 」三橋貴明氏の著作を読む!

本日、三橋貴明氏の著作「日本の大復活はここから始まる! 」を本日購入アンド熟読しました。日本の大復活はここから始まる!

私にとってはキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーって感じのすごい本になってます。

なぜかって? それは経済に関する考察が優れているというのはもちろんですが、第一章において三橋貴明氏が核武装容認と空母保有容認であることを明言されているからです。

詳しくは購入して熟読してくださいね♪

おそらく、田母神俊雄元航空幕僚長空将のお書きになった『田母神国軍 たったこれだけで日本は普通の国になる』の影響があったのではないかと思います。
エコノミストは戦争を回避しようとするものですから当たり前っちゃ当たり前なんすけどね。

田母神国軍

私もがんばって究極の核武装論を完成させなければなりませんね。

最後に一言 

核武装、それは国家防衛のために交わされる悪魔との契約である。 by uematu tubasa

よろしければクリックお願いします。人気ブログランキングへ 

あえてせと弘幸氏に物申す! 公務員を大量増員すべきではないのか? 徴農制を起爆剤とした復興を!

「反逆する武士」のリンクにせと氏のブログがありますが、そのブログに民主党と災害復興(1)という記事があるのです。残念なことにその記事の一部は経済学的に誤りであると指摘せざるを得ません。

民主党の公務員2割削減にせと氏は賛成されています(もちろん条件付きではありますが)。

しかしながら、このような大災害で一番危惧されるのは雇用がなくなってしまうということです。

私も含めて、現在震災の影響で仕事に就くことができずに苦しい生活を送っている人がたくさんいます。
にも係らず、公務員を2割削減するというのは、つまり、公務員という雇用を削減するということです。

日本は諸外国と比べれば相対的に公務員が少ない国家です。
詳しくは総務省で「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較」と検索してみてください。

国民経済を健全で強靭なものにしたいのであれば、雇用の創出と安定を重視すべきでしょう。日本には完全失業者が約300万人もいるのですから、10万人ぐらい公務員を増員し、強制的に農業をやらせるぐらいの思い切ったことをすべきではありませんか? 

もちろんもっと増員して杉花粉対策として杉の伐採などの仕事も検討されて然るべきでしょう。この杉の伐採は三橋貴明氏の意見でもあります(私と三橋貴明氏は共に花粉症に悩まされています)。
せと氏は農業を重視しておられると思いますから(もし私の勘違いであれば申し訳ありません)異論があろうかと思われますが、技術指導を農協や年配の専業農家が実施し、給料は全額国が負担すればよろしいでしょう。

そうすれば、GDPの政府最終消費支出という項目が増えますし、波及効果も考慮に入れれば景気対策になると思います。

藤井聡教授も「災害対策は就労支援型が望ましい」と主張されていますし、日本は財政破綻することはありません。

この経済情勢下において「公務員削減に賛成する」というスタンスはいかがなものかと存じます。
以前の私がUPした記事を見てください。

よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

災害復興のための経済政策

復興のため経済政策を超具体的に書こうと思っていましたが、もうすでに書かれている先生がいらっしゃいましたのでご紹介しましょう。

藤井 聡先生です。

日本復興計画 ~「東日本復活5年計画」と「列島強靱化10年計 画」~、藤井研究室、平成23年3月23日

という素晴らしい計画をお持ちでした。

三橋貴明氏のブログで紹介されていましたが、これほどすごいとは思いませんでした。

リンクに藤井 聡 研究室を追加します。
よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキングへ




システム障害

本ブログは昨日の夜まで、システム障害により、私が新規に投稿した記事が表示されない状況でしたが完全に復旧しました。

本当に迷惑千万な話であり、踏んだり蹴ったりでした。

今後も反逆する武士をよろしくお願いします。

よろしければ励ましのクリックをお願いします。
人気ブログランキングへ

災害バランスシート不況に陥る可能性があります。【拡散希望】

四重ローンで苦境に立たされる農家、漁業関係者の方々は本当に厳しい状況ですよね。

バランスシート不況とは? 

マクロ経済に詳しい方にはわかると思いますが、リチャード・クー氏のバランスシート不況が東北地方を中心に発生する可能性が高いと思います。

バランスシート不況の提唱者のリチャード・クー氏によりますと【詳細はリチャード・クー (楡井浩一訳)『デフレとバランスシート不況の経済学』徳間書店、2003年 リチャード・クー『「陰」と「陽」の経済学』東洋経済新報社、2007年 リチャード・クー『日本経済を襲う二つの波』徳間書店、2008年 リチャード・クー・村山周作『世界同時バランスシート不況 金融資本主義に未来はあるか』徳間書店、2009年を参照】

バランスシート不況はまず、バブルが発生することから始まる。バブルが発生して、日本においては、日本株、商業用不動産、ゴルフ会員権などの資産価格が急騰する。
 そして、中央銀行の利上げなどが原因の資産価格暴落でバブル崩壊を迎える。

 バブル崩壊後において企業の行動原理が利潤の最大化から債務の最小化に変化してしまう。なぜかというと企業の借貸対照表(バランスシート)において資産価格が暴落したとしても、債務は全く変化しないからである。

バランスシートという用語が出てきたので説明しよう。

 バランスシートとはその経済主体(個人、企業、政府など)の全ての金融資産、及び金融負債を計上した財務諸表である。
例えば、筆者が「現金」を300万円持っており、その他負債は持っていないと仮定する。
その場合、筆者のバランスシートの借方(左側)に「現金 300万円」が計上されるが、貸方(右側)の負債はゼロである。

 結果、資産から負債を差し引いた「純資産」が貸方に計上され、バランスシートが一致、すなわちバランスする。
【私のバランスシート】
借方      貸方       もし、私が第三者から200万円を借りていた
                 のであれば、この貸方に負債200万円が計上さ
                 れて、純資産が100万円となる。
 資産      純資産     
 300万円   300万円   いずれにしてもバランスシートの左右は一致するのである。
                 誰かの資産は誰かの負債、誰かの負債は誰かの資産である。



 ここで、バランスシート不況の概念の話に戻る。
 例えば、資産を一千万円持ち、債務が一千万ある企業が存在していたとする。しかしバブル崩壊により、資産価格が300万円にまで下落してしまうと、700万円の純債務に陥ってしまい、借金返済しなければならなくなる。
 債務超過企業であることが投資家、株主、銀行からの評価ダウンの要因になってしまうからである。

 よって企業が「利潤の最大化」から「債務の最小化」に行動原理がかわってしまうのである。

 「利潤の最大化」とは民間企業において金融機関からお金を借りて、投資を行うということである。
 「債務の最小化」とは民間企業において金融機関から借りていたお金を返済してバランスシートを修復しようとすることである。

 企業が金融機関からお金を借りず、金融機関からお金を返済する分だけ需要が失われてしまう。個々の企業にとって借金返済は合理的行動であるが、GDPにおける民間投資が著しく減少してしまう。そして供給が需要よりも大きくなってしまうというデフレ状況になり、景気後退が進行してしまうのである。

 このような個々の経済主体が合理的行動を採ったとしても、結果として誰にとっても好ましくない「合成の誤謬」が生じてしまう。

バランスシート修復が完了しなければ民間企業は「利潤の最大化」という行動を採らない。
日本のバランスシート不況は全国規模で、主に企業のバランスシートが毀損してしまった(債務がそのままで資産価格が暴落)パターンであった。

しかし、今回の東日本大震災では東北と北関東が中心ということで限定されているが、①住宅ローンがそのまま残っているのに、その住宅が津波で流されてしまった
②自動車ローンがそのまま残っているのに、その自動車が津波で流されてしまった
③新たに住宅を新築するためにローンを組まざるを得ない
④地方において自動車無しでは日常生活すら難しいから自動車を購入せざるをえない

資産がほぼ崩壊状況なのに、債務だけが累積してしまうという家計のバランスシート毀損状態が生じてしまうのである。

つまり、被災者個人が四重ローンにより所得の大部分をローン返済に充てなくてはならない、あたかもバランスシート不況による消費の低迷が生じる。

東北を本拠地にしていた企業でさえも今回の大震災で被害が生じているのだから

①工場などの供給能力を保持していた設備が津波と地震で崩壊
②新たに工場を復旧するためにお金が必要

バランスシート不況状況そのまんま。

企業にはこの大不況でお金がないところがほとんどでしょうから、設備投資できない。廃業する以外の選択肢がない。

希望なんてない。

どうするのか? どうすればいいのか?
【個人への対策】
1、ローン全額免除(政府が免除分を全額負担)をすればいい。ただし、四重ローンなどの本当に個人による返済が困難なケースにおいて。
2、ローンを半額免除(政府が免除分を全額負担)。被災してローン返済が困難な個人は基本的に申請可。
3、ローン返済を長期間に亘って猶予。

4、一時見舞金の給付(日本国籍保持者に限定、地域振興券という形での給付も可)


【企業への対策】

1、投資補助金(災害によって被害を受けた分に関しては政府が全額補助)
2、投資減税(災害で被害を受けた分以外で投資する分の50%を法人税から控除してもいい、赤字の企業は50%を補助金として現金給付を受けることができる)


つまり、個人や企業のバランスシート修復を政府が手助けするということに主眼をおいた政策が求められるのである。そして100兆円の財政出動(今年50兆円で来年50兆円でも構わない)が求められるのである。

次回は超具体的に復興財政政策にいっちゃいます。

よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

田母神俊雄元航空幕僚長空将を臨時首相にしちゃえばよくね?

よーめん閣下がUPしました記事を一部転載させていただきます。

以下一部転載

 国民新党の亀井代表は28日、BS11の番組で東日本巨大地震の被災者支援などについて、「誤解があるかもしれず、物騒(な言葉)だが、『軍政を敷く』くらいなことをやった方がいい。一番頼りになるのは自衛隊、警察、消防だ。そうしたことがしっかりした中でボランティアも機能する」と述べ、自衛隊などをより前面に出した対策を講じる必要性を訴えた。
(2011年3月28日20時59分 読売新聞)


韓国が火事場泥棒行為 竹島に海洋基地

韓国、竹島の海洋基地建設へ 今月中にも基礎工事着手
2011.4.4 20:39
 【ソウル=加藤達也】日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)近海の洋上で、建設が構想されている韓国の「総合海洋科学基地」について、韓国政府が今月中にも基礎工事に着手する方針であることが4日、分かった。聯合ニュースが伝えた。
(後略)

(途中省略)

具体的な方法として


1、軍事演習と称して数千発の砲弾を韓国の方角の公海上にめがけて撃ちまくる


2、何かしてきたら正当防衛として100倍の報復攻撃を行う


3、国際的な大問題を起こす 


4、日本は韓国に謝罪と巨額の賠償を要求し応じられない場合い様々な報復攻撃を行うと通告


5、解決策の一つとして竹島を返してもらう




このような流れでしか領土問題の解決策は無いのです。


一部転載終わり。

領土は最終的に武力で奪還するぐらいの覚悟がないと駄目ですよ。

現実的な救国策として、田母神航空幕僚長に臨時首相を依頼してはどうでしょう?
100兆円の復興財政政策と田母神国軍創設と核武装の実現をやってくださればOKっす。

田母神俊雄


どうですか? この提言。かなりイケてると思いませんか?

よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

外交の本質 ミクロ篇

風邪でのどがめがっさ痛い。uematu tubasaです。はりきっていきます。

外交の本質 ミクロ篇ということであるが、結局、個人が国益をかけた交渉の席に着いたのであれば具体的にどうすればいいのか? ということに一つの回答を試みるということであろうと思う。

ここで一冊の本を紹介しようと思う。劣勢を逆転する交渉力

小松正之著『劣勢を逆転する交渉術』という本である。詳しく内容については購入して熟読してほしいが、簡単に言うと捕鯨問題についての著作である。

世界からタフネゴシエーターと呼ばれた著者のすごい交渉が活字で楽しめる。国家公務員になる人の必読文献として推薦したいぐらいである。
前回の記事からお送りした外交の本質 マクロ篇 ミクロ篇 ですが、この紹介した二冊の本が私の外交というものを見る上でかなり役立っている。

外交というものに興味を持ったという人はクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

外交の本質 マクロ篇

今回は外交とは何か? ということをマクロ的に考えてみたいと思います。

外交とは外交交渉と外交政策の二つによって構成されていると規定します。

外交政策については後日にまた記事をUPしますので省略します。

 外交交渉とは「二国間または多国間において自国の国益、目的を交渉によって達成しようとすること」と定義します。
 そして、外交交渉力を「二国間または多国間において自国の国益、目的を交渉によって達成することができる能力」と定義します。

 かなり難しい話をしてしまいましたが、外交交渉について体系的に理解しなければ、外交で諸外国と友好関係を築くことができないのです。

このブログでは、外交についてマクロ的に理解したい人のために一冊の本を紹介したいと思います。

櫻田大造『対米交渉のすごい国』という本です。

対米交渉のすごい国


いわゆる左派や反戦平和勢力は「とにかく外交、とにかく平和」と叫ぶだけですが、少なくともこの本ぐらいは読んでくださいと言いたいですね(笑)。

内容を一言で言うなら、国家を代表して交渉する人間なら必読の外交本と言ったところでしょうか。
次回は外交の本質ミクロ篇になります。 よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

SAPIO 2011年4月20日号のゴー宣論評

ゴーマニズム宣言 「大地震」有事と国民
ゴーマニズム宣言 「ミスマッチ」ゆえの就職難?

を読みました。

簡単に内容を書くと「大地震」有事と国民 については小林よしのり氏の東日本大震災についてのことや復興のことやゴー宣道場でのことが主な内容でした。

「ミスマッチ」ゆえの就職難? については海老原嗣生『「若者はかわいそう論」のウソ』扶桑社新書 を厳しく批判し、いわゆるミスマッチ論や自己責任論ではいまどきの就職氷河期を語ることはできないという話です。

 私は現在でもゴー宣読者なのですが、ゴーマニズム宣言 「ミスマッチ」ゆえの就職難? については本当に素晴らしい内容です。
私が本当に就職活動に関して苦労していたのもあったし、『「若者はかわいそう論」のウソ』扶桑社新書 によるデータ隠しを見事に暴いているところなんて拍手喝采ものですね。

 私の恥をここで告白するならば、私は『「若者はかわいそう論」のウソ』扶桑社新書 によって洗脳されていました。小林よしのり氏がデータ隠しを見破らなかったら洗脳されたままでした。

 詳しくはSAPIOを読んでいただければと思います。

 ただここであえて小林よしのり氏を批判するならば、復興税(小林よしのり氏は復興税容認らしい)には絶対に反対です。 

以前のこのブログでの記事にもあったように、日本は財政破綻しません。日銀の通貨発行権を最大限生かし、100兆円の財政出動すべきです。

小林よしのり氏は三橋貴明氏のブログを読まれた方が良いと思います。

以上、ゴー宣読者の感想でした。よろしければクリックお願いします。
人気ブログランキングへ

100兆円の財政政策が広まる!!!

以下は四国新聞社の香川ニュース

早急な公共事業を/平沼赳夫氏が高松で講演
2011/03/28 09:26

たちあがれ日本の平沼赳夫代表が27日、香川県高松市内で講演し、「日本の鉄筋コンクリート建造物は耐用年数を迎えている。手直しする財源を確保するため、建設国債を非課税無利子で発行し、償還期間を60年、80年、100年にすればいい」と述べ、早急な公共事業の必要性を訴えた。

 平沼代表は、「手直しが必要な橋は全国で14万カ所あり、80兆円必要」と述べたほか、「東日本大震災の復興には少なく見積もっても100兆円はかかる」と指摘。「インフラ整備は孫やひ孫への投資。思い切って建設国債を発行していくことが重要」と強調した。

 「コンクリートから人への時代」のキャッチフレーズを掲げ、公共事業を見直した民主党に対しては、「大切な公共事業を全部カットしたので、地方はシャッター通りばかり。中央と地方の間に格差が生じた」と批判した。
 

以下は中韓を知りすぎた男からの転載です。

悪魔の微笑、これが民主党です。

外人民主党の危険性について当ブログで何回も何回も訴えてきました。

しかし国民もマスコミも今回の大震災における民主党の対応を「政権
担当能力の未熟さが作り出した惨状」と思っています。違います彼らは
間違いなく確信犯です。

民主党はどうすれば日本が衰退していくかそのことだけを考えて思考し
行動しています。何故ならこの内閣のメンバーたちは韓国と二重国籍を
持つ外国人だからです。外国人民主党は日本への忠誠心などカケラも
ありません。

民主党は震災のドサクサに紛れて色んな悪法を通そうとしています。

30日の報道によれば民主党は子ども手当を「つなぎ法案」で現行制度を
6ヶ月延長しようとしています。震災で壊滅的打撃を受けた東北を再構
築するためには巨額の資金を必要としているにも関わらず子ども手当
に固執する民主党は明らかな意図を持って日本を衰退させようとして
います。

しかもこの子供手当ては海外にいる外国人の子供にも支給するという
とんでもない悪法なのです。日本人被災者よりも外国人に国民の血税を
ばらまこうとしています。なぜテレビや新聞はこのことをもっと批判し
ないのですか?

そして民主党は日独友好150周年に際し「両国の侵略行為」を盛り込ん
だ衆院国会決議案で日本を落とし込めようとしています。

また民主党はこの大震災の復興のために「復興増税案」構想を持ちだし
ています。この非常時に増税するなど日本経済は壊滅的打撃を被ります。
日本は消費も投資も急激に落ち込む非常時だからこそ、増税ではなしに
国債を発行して大規模な財政出動に踏み切るべきです。

日本はまだまだ100兆円くらいの日銀資金を創出できる余裕が十分にあり
ます。外国の経済学者たちは「今回の復興のために政府支出の拡大が
早期の経済復興をもたらす」と日銀の大規模な財政支出に関心を持って
見ています。

それにもかかわらず民主党は増税によって復興財源にあてるなど明らか
に日本経済の衰弱を意図しています。呆れたことに経団連の米倉会長
まで賛同しています。こんな簡単なことすら分からない人が財界人の
トップだとは嘆かわしいかぎりです。

そして民主党は自らの悪事を隠すためにこの大震災を利用して自民党に
大連立を持ちかけています。自民党も「日本の再生と復興という大目標
のためであれば大連立を作ることはある」と色気たっぷりです。

自民党に問われているのは外人政党である民主党と闘う姿勢です。

売国民主党により家族やふるさと、日本人の素晴らしい資質が壊されて
しまわないように、この国を守るために外国人民主党と闘う集団に
生まれ変わってください。

今回の大震災における民主党の行動を見て多くの国民は、日本の不幸を
密かによろこぶ悪魔の微笑をもった人たちだと気がついたはずです。

邪悪な民主党をうかつにも選択してしまった日本人、その上世界最大級
の震災に見舞われた日本、この過酷な宿命に我々日本人は敢然と立ち
向かっていきましょう。

日本人は昔から最も困難な試練を乗り越えることが出来る人たちの
集団です。 全ての不幸は未来への踏み台にすぎません。

転載終わりです。

私はこの東日本大震災の復興には100兆円の財政出動が必要だと以前の記事で書きましたが、私と同じ考えが広まっているようです。

本当に嬉しく思います。この日本を力強い素晴らしい国家にするために政府に陳情して財政出動を勝ち取っていきましょう。一刻も早い復興のためには国債発行を財源とした財政出動以外にはあり得ません。よろしければクリックお願いします。


人気ブログランキングへ
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR