日本版NSCを創設できるのか? 安倍晋三総理の本気度が測れる

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

さて、大晦日でございます。

紅白は見ません。

必死にブログ作成になるかと思われます。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121231/plc12123103010006-n1.htm

日本版NSC 早期設置で緊急対応図れ

2012.12.31 03:07 [主張]
 日本の外交・安全保障体制の強化に向けて、安倍晋三首相が日本版国家安全保障会議(NSC)の早期設置に意欲を表明した。

 NSC構想は、米国の例を参考に政治主導で外交・安全保障分野の首相官邸の司令塔機能を再編強化するための機構改革だ。第1次安倍内閣時の平成19年に安全保障会議設置法改正案(設置法案)が国会に提出された後、廃案となっていた。

 中国の攻勢や北朝鮮の脅威が強まる中で、新たに国家戦略を構築する必要性は一層高まっている。安倍氏の意欲を歓迎し、速やかな設置と実働開始を求めたい。

 安倍氏は26日の会見で「総合力としての外交を戦略的に展開する。日本の安全保障は今そこにある危機だ」と強調した。菅義偉官房長官に国家安全保障強化を担当させ、NSC担当に礒崎陽輔首相補佐官を充てるなど、外交・安全保障重視を明確にした。

 また、内閣官房参与に谷内正太郎元外務事務次官、外交担当の官房副長官補に兼原信克・外務省国際法局長を起用したのも、NSC設置へ向けた布陣といえる。

 当初の設置法案によると、NSCは首相を議長とし、官房長官、外相、防衛相、国家安全保障担当補佐官が出席する。緊急事態や防衛計画大綱などの審議には総務、財務、経済産業各相や国家公安委員長らも加わるという。

 米国のNSC設置は1947年と歴史が長い。国務、国防総省、軍、情報機関などの縦割りに陥りやすい政策決定過程を統合し、大統領府を司令塔に機動的な決断を下すためだ。英国でも日本と同じ時期に設置構想が生まれ、一足先に2010年に発足した。

 日本が出遅れたのは、安倍氏の後を継いだ福田康夫政権が設置法案を撤回したためだ。参院のねじれなどで成立が困難とされた事情もあるが、政府自ら撤回したことには疑問が残る。

 ただ、会議の設置だけでは機能をフルに発揮できない。優秀な人材、省庁間の情報共有、閣僚間の連携に加え、日本に情報機関がないことも早急に是正が必要だ。

 NSC型の即断が求められるのは、とりわけ東日本大震災型の大災害や大規模テロ、外国の侵略などの緊急事態だ。米英の経験から学べることも多い。課題を克服して、真に効果を発揮できる組織に育ててもらいたい。

即刻、日本版NSCの創設を実行すべきです。

日本国内閣総理大臣を中心としたインテリジェンス機関がないってのは危険極まりないでしょう。

いきなり007にようなド派手なアクションやスパイ活動をしろなんて無茶は言いません。

国内外の公開情報の収集と防諜、海外在住の日本人に対するヒアリングなどの地道な作業を行い、経験値を貯めるべきです。

そして、インテリジェンスの研究機関を設立して情報リテラシー向上を図るべきです。

京都大学の中西輝政氏が適任です。

大東亜戦争の敗北は様々な要因があります。

その中の一つが「宣伝と諜報活動で敗北」なのです。

同じ過ちは繰り返すべきではありません。

インテリジェンスの強化こそが先の大戦での反省なのであります。

以上、インテリジェンスの重要性を熟知している愛国者はクリックお願い致します。


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長期の頑固な風邪からの解放! 【平成の高橋是清】麻生太郎氏が米国の財政の崖を救う!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

皆様、本当に申し訳ありませんでした。
なんだかんだでかなり休止しておりました。

風邪です。

頑固な風邪です。

喉が痛くて、咳がひどくて、鼻水が出まくりの典型的風邪です。

体は筋肉痛で痛いし、運動できないから太るし、最悪でございます。

最近の近況報告を致しますと、体調が崩れたらドミノのようになるようでございます。
検査で引っかかるし、風邪だし。

でも、大丈夫です。

失われた2週間を取り戻します。日本も取り戻します。

実は仕事を休みの時は散髪に行ったり、自宅の大掃除を行ったり、読み忘れた書籍を読み、結構充実した時間の使い方でございました。

経済政策も勉強しましたしね。

余談ですが、過去に日本で実施された政策を勉強するのは為になります。

統計データなどを集めるのにもまとまった時間が必要です。

さて、ブログを書いているお方は年末年始は休まれると思いますが、私は違いますよ。

大晦日からフルスロットルで突進します。

見たいテレビなんて無い。

見たい動画は我慢して、勉強に勤しみます。

私もまじめすぎる人間ですが、命を燃やす感覚が人生においては必要だと思うのです。

あと、ブログの前半部分では私的なこと(身近なこと)もどんどん書いていくようにしますので今後ともよろしくお願い致します。

以下はMSN産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/world/news/121229/amr12122920120004-n1.htm


米「財政の崖」回避へ、上院が法案作成で合意 ダウは5営業日続落
2012.12.29 20:11
 【ワシントン=柿内公輔】来年からの緊縮財政で米景気が悪化する「財政の崖」問題をめぐり、オバマ大統領と議会指導部は28日、ホワイトハウスで会談した。大統領によると「建設的な議論」が行われ、上院与野党が30日までに「崖」の回避に向けた法案を作成することで合意した。

 会談後に演説した大統領は、上院の与党民主党のリード院内総務と野党共和党のマコネル院内総務が超党派で合意可能な法案を準備することを明らかにし、「合意の実現に向けて、多少なりとも楽観的になっている」と期待を示した。

 リード氏は「最善を尽くす」と述べ、マコネル氏も「よい会談だった」として、24時間以内の合意実現に向け努力するとした。

 28日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は5営業日続落し、前日比158ドル20セント安の1万2938ドル11セントで取引を終え、約1カ月ぶりの安値となった。一方、米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は同日、政治的な手詰まりは織り込み済みだとして、与野党協議は米国の「AA(ダブルA)プラス」の格付けには影響しないとの見解を示した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121213/fnc12121322510017-n1.htm

まめちしき 「財政の崖」でなにが起きる?
2012.12.13 22:49 [おやこ新聞]
 Q米国で経済の課題になっている「財政の崖(がけ)」ってなに?

 A 米国では、ブッシュ前大統領が導入した大型減税が今年末で期限を迎えるんだ。しかも、来年初めから連邦政府の1000億ドルを超える歳出(さいしゅつ)が自動的に削減(さくげん)されることが決まっているよ。予想される影響が「崖」みたいに急だから、「財政の崖」と呼ばれている。

 Q どんなことが起きるの?

 A 景気が悪くなるかもしれないよ。減税をやめたら、国民の自由に使えるお金は減ってしまうし、政府が歳出を減らせば、公共事業とかの工事が減って仕事が少なくなる可能性があるんだ。

 Q 「財政の崖」が起きるのを防ぐことはできないの?

 A 米国の与野党とも「崖」を避けたいとは考えているんだ。与野党がどれだけ協力できるかが課題だよ。


簡単に書きますと

米国の財政の崖=「減税措置の終焉と歳出削減の開始」

財政の崖が訪れた場合→→→「需要の急激な収縮が生じ、景気が悪くなる」

米国議会の構図が『財政の崖を回避したい民主党』VS『茶会党系が主導する小さな政府志向の共和党』なので協議が難航しているってことなのです。

これは世界経済にとって関心事でございます。

米国こそ、金融緩和と財政出動と徹底的な保護主義で

今すぐ不況を終わらせよ

というお話なのでございます。

ここは【平成の高橋是清】麻生太郎氏の出番ではありますまいか。

権力使って、思いっきり米国に対して内政干渉したらいいのでは?

リチャード・クーのグラフを片手に米国の国家指導者層にブリーフィングを行うのです。

米国は【平成の高橋是清】麻生太郎氏に跪くのではないでしょうか?

そんなことを考えながら本日は眠ります。GOOD NIGHT!


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小林よしのり著『ニセモノ政治家の見分け方』を読む。小林よしのり氏の経済政策を批判する

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

のどが痛いorz

風邪のようでございます。本日の午後18時まで寝てました。

さっそくブログ更新と参りますか。

小林よしのり著『ニセモノ政治家の見分け方』幻冬舎を読みました。

『ニセモノ政治家の見分け方』

安倍晋三氏に対する批判が鋭いです。

いわゆる従軍慰安婦問題への対応への批判は必読であります。

TPPや脱原発に関する漫画もございまして、大変勉強になる一冊でございます。

現在の硬直した言論空間に飽き飽きな人間にとっては楽しい一冊でございます。

デモに関する考えを私なりに述べますと、『デモは有効ではあるが、限界もある。今後は政治家個人に対する面会を軸にした圧力をかけるべき』でございます。

さて、小林よしのり氏の話題が出ましたので、最近の小林よしのり氏のお考えに関して批判させていただければと存じます。

SAPIO (サピオ) 2013年 01月号
『SAPIO (サピオ) 2013年 01月号』

私が好んで読ませていただいている国際情報誌でございます。

この中にゴー宣『大東亜論』が掲載されているのですが、p62からp63までの欄外コメントでこれは見逃せないなと思うコメントがございました。

p62の欄外コメント

『選挙が間近か。安倍ネトウヨ総裁が「輪転機を回してお札を刷りまくれ」と言っている。年金暮らしの老人は餓死をする。公共投資は従来の地元のハコモノに消えていく。国債金利が上がって財政破綻の道へまっしぐらだ。』

p63の欄外コメント
『公共投資は「脱原発」でやらなければ、雇用の創出と子孫の財産に繋がらない。』

このコメント読まれた方はどのようにお感じでしょうか?

私は小林よしのり氏の唯一の弱点は「経済政策」であると思いました。

さて、がっつり批判致します。

1、年金暮らしの老人は餓死しない。
2、公共投資は従来の地元のハコモノに消えない。列島強靭化のために行われる
3、日本は財政破綻しない。
4、確かに脱原発のための公共投資で雇用は創出されるが、それ以外の公共投資でも雇用は創出される

まず、年金はご存じの方もいらっしゃると思いますが、物価スライド制なのであります。

大雑把に書きますと、デフレだったら支給額が下がり、インフレだったら支給額が上がるわけです。

以下は日本年金機構の物価スライドに関するページでございます。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3245

大規模な金融緩和でインフレが生じたとしても、支給額の改定が行われるので特に問題ありません。

年金受給世代のインフレの心配よりも、デフレによる現役世代の所得が増えない問題を心配された方がよろしいかと存じます。

過激に煽りたいのは理解できますが、嘘は良くないでしょう。

公共投資が地元のハコモノに消えるという話も説得力がありませんね。

自民党の公約の中には『事前防災の考えによる「国土強靭化」を推進し、必要な「命を守り抜く」防災対策を推進します』

自民党の公約に関しては以下のページからダウンロードでお願い致します。
http://www.jimin.jp/policy/manifest/index.html

これは藤井聡氏の列島強靭化の考えが根底にございます。

橋、道路、湾港、トンネルなどといったインフラのメンテナンスや、地震対策を行い、荒廃した日本を防ぐ、地震に強い国土を創るという思想なのです。

本当に無駄なハコモノを作るのであれば、自民党の支持者層からも反発が出るでしょう。

ちょっと考えにくいですよ、公共投資が従来の地元のハコモノに消えるということは。

参考エントリー↓↓↓
列島強靭化を急げ! 藤井聡氏を応援していきましょう!
デフレ対策としての公共事業

日本は財政破綻しません。

自国通貨建てで、国内で9割以上の国債を消化しており、日銀の通貨発行権がある我が国日本が財政破綻するわけないでしょう。

そもそも財政破綻の定義について小林よしのり氏は理解していないのでは?

以下の参考エントリーで勉強していただきたいと存じます。
日本経済再興への処方箋 パート1

日本経済再興への処方箋 パート1より一部抜粋

『そもそも財政破綻とは何か? どのような状況になると財政破綻となるのか? 世界で財政破綻した国家が存在するのか? もし日本が財政危機に陥っているのであればどのように財政破綻から逃れればいいのか? と調べていった結果、驚愕の事実を発見するに至った。
 日本は財政破綻しない。それをこの記事において証明しようと思う。

 財政破綻(国家破綻)とは?
 
まず、基本用語の定義を明確にするという作業から始めたいと思う。財政破綻(国家破綻)するとはどのような状況なのであろうか?

 「政府の負債について利払いが不能になるか、もしくは返済が不能になること」

 筆者が知る限り、この定義が一番正しいと思われる。よってこの定義をもとに、この第一節を作成していくとしよう。
 では、現在の日本が財政破綻状態なのであろうか? 答えは否である。日本は現在「債務不履行(デフォルト)」に陥っているわけではない。

ここで、日本国のバランスシートを見てみると(三橋貴明氏のブログ参照)、約263兆円の純債権国家であることが分かる。日本は世界で金を借りている国家ではなく、貸している国家なのである。
はたして、約263兆円ものお金を持っている国家が財政破綻するのであろうか? 
常識的に考えて、国家とはお金が足りなくて、公的債務の返済ができない、または利払いができない時に破産するのではないだろうか?

しかも日本は経常黒字国家である。経常黒字国家ということは、日本は外国から買っている金額と売っている金額を比べたら、売っている金額が多い。
つまり、日本は外国からお金を貰う立場なのであって、支払う立場ということではないのである。
そのような国家がいきなり財政破綻するのであろうか? あり得ないことであろうと思う。

また、先進主要諸国と相対的に長期国債金利が低い。1%から2%までの領域をウロウロしているのである。

 そもそも、金利が低いということは国債価格が高いということである。なぜならば、長期国債の買い手に困らないからこのような低金利になっている。
 バランスシート不況で民間企業の新規資金需要がなくなり、経済的に落ち込んでしまったがために安全資産である国産の人気が高まったのだ。
 なぜこんなに低金利である人気金融商品がデフォルトという事態になるのだろうか?

常識的に考えてあり得ないことではあるが、いきなり多額の日本国債の償還を求められてしまっても財政破綻はあり得ない。なぜならば日本政府の借金はすべて円建てであるし、日本銀行は通貨発行権を持っているからである。

 まず、日本銀行の借金がすべて円建てということはどういうことなのか? 例えば、日本国民が個人国債を購入しようと思った時には当然資金が必要になってくる。
 その時に必要な資金を用意する時の通貨によって円建てなのか、ドル建てなのか、ユーロ建てなのかという区別がなされる。
 
 もちろん日本国債を購入するためには円(日本にとっての自国通貨)が必要であるからして円建てであり、日本国債を償還(借金返済)するためにも円が必要になるのである。

また、日本銀行(日本にとっての中央銀行)が通貨発行権を持っているということはどういうことなのか?
日本銀行は発券銀行であるからして一万円札を刷ってお金を生み出すことができるのである。この刷ったお金を償還資金にしてもよいのである。
ちなみに一万円札一枚をするのに16円のコストが掛るので一枚刷るごとに9984円の利益を生じるのである。

この利益を通貨発行益という。

また、日本銀行は買いオペ(市中から国債を買い上げて資金を市中に供給すること)を通じて、日本国債の利払いから逃れることも可能である。
 なぜならば、日本銀行は日本政府の完全子会社なので、日本政府が日本国債を保有している日本銀行に利払い費を支払っても、日本銀行から受け取る収益で相殺されてしまうからである。

 日本国債を借り換えするのを日本政府の完全子会社の日本銀行が断るはずがないので日本銀行が保有する日本国債は「絶対にデフォルトしない日本国債」と言える。

 よって、日本銀行が通貨発行益を原資にして、償還を求められている日本の国債を買い取ってしまえばよいのである。

 日本政府はそもそも永続機関なのである。人間のように寿命があるわけではない。
 例えば、ある個人が借金をした場合には人間に寿命は付き物なのでいつかある時点を以て借金を返済しなければならない。
 しかしながら、政府は永続機関で寿命がないので、永久に借り換えができる。もっと簡単に言えば永遠に自転車操業ができるということである。


 日本国債は94.9%が日本国内で消化されていて、海外の割合は5.1%しか保有していないという状況だ。これは財政的に極めて安心できる状況である。

 まず、第一に、国内でほとんど国債が消化されているので借り換えをしてくれる可能性が高いのである。日本政府にデフォルトでもされて市場が混乱するよりかは利払い費だけでもキッチリ貰うことができれば良いと考えるであろう。

 第二に、危機的状況に陥ってしまっても国債の買い手がほとんど日本国民であったなら金利の上昇が生じたとしても民間が貰える利払い費が増えるだけなので、金利上昇による国富流出を心配しなくてもよくなる。

 もし仮に、90%近く海外に国債を買われていたら、金利上昇が国富流出に直結してしまうので、政府首脳は金利上昇にナーバスになるだろう。幸いにもそのような危険な状況になっているわけではない。』


少々長くなってしまいましたが、雇用創出のお話を軽くさせていただきます。

確かに、脱原発のための公共投資で雇用創出されるでしょう。

でも、脱原発のための公共投資以外の公共投資による雇用創出を軽んじてはいけないと思います。

公共事業だって雇用を創出します。

公務員増員も雇用の創出に該当します。

金融緩和と投資減税で企業の設備投資の増額でも雇用は増えます。

極論はあまりよろしくないと思います。

ゴー宣読者の中には小林よしのり氏に苦言を呈する人間もいますので、もうすでに誰かが主張されていることかと存じますが、念のため書かせていただきました。

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ブログ更新最中に寝てしまうとは・・・不覚であります(涙) 自民党はこれからが正念場

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

ブログ更新最中にパソコンそのままで寝てしまったのです。

不覚であります。

病み上がりだからでしょうかね(汗)

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121217/elc12121705120083-n1.htm

最終議席獲得で自民は294、全議席決まる
2012.12.17 05:12 [選挙]
 16日投票された衆院選は17日午前5時過ぎ、比例東京ブロックで自民党が最後の1議席を獲得して、全議席が確定した。公明党と合わせて、参院で否決された法案を衆院で再議決できる320議席を上回る325議席を獲得する圧勝となった。

 各党の獲得議席は自民294、民主57、維新54、公明31、みんな18、未来9、共産8、社民2、大地、国民新各1、無所属5だった。


自民党の圧勝ですね(笑)

これは公明党をぶった切ればいいのでは? 

維新と政策協定を結び、現行憲法を破棄(もしくは無効宣言)して大日本帝国憲法を改正すべきでしょう。

そして、自衛隊を国防軍として増強すべきでしょう。

話は変わりますが、自民党は浮かれるべきではありません。

まだ、参院は勝ってないわけですよ。思い通りに法案を成立できないわけです。

自民と公明で3分の2あるわけなので、再可決できるわけなのですが、公明党は信用できませんからね。

安倍晋三内閣総理大臣がどのような政権運営するのか見ものですね。

油断大敵でしょう。自民党の中にも売国奴はいますので。

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近況報告! 検査結果は正常値!3月のライオン8巻を購入したぜ!

大変お世話になっております。
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uematu tubasaです。

最近、体の調子がおかしくて検査したところ、再検査になりました。

再検査の結果・・・正常値でした。

ブログ更新と仕事を制限して、睡眠時間を増やしたところ正常値になったようです。

本当に九死に一生を得た思いです。右腕は治りましたよもちろん。

どの数値なのかというのはここでは書きませんが、結構深刻な数値だったようです。本日は近況報告のみのエントリーです。

ご心配おかけしまして申し訳ありません。

本日は仕事が休みだったので、検査ついでに飲み屋に行ってきました。

もちろんノンアルコール飲料です(笑)。

そしたら、政権放送がございまして、安倍晋三氏のCMがございました。

お店の皆様がテレビをガン見でございます(笑)。

やはり選挙が近づくと関心が高まりますな。私は期日前投票に行ってきました。投票先は内緒です。

仕事が入っておりますので、当日投票ができないのです。休みの平日に時間を見つけて投票しました。一仕事終わったって感じです。

もう一つご報告

3月のライオン8巻を購入してしまいました。しかも手帳付き初回限定版でございます。

もったいないので手帳は使いません(笑)

3月のライオン8巻

柳原棋匠渋過ぎっす。

明後日から本格的にブログ再開します。

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近況報告と北朝鮮のミサイル発射 最低でも迎撃すべき!

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反逆する武士
uematu tubasaです。

最近、右腕が痛くて痛くてたまらんのです。

おそらく、タイピングのし過ぎで痛くなったものと考えられます。

仕事(IT関連なのでね)と私生活(日本核武装検討委員会設置要望書の起草)でタイピングしまくっているのでいろいろ疲れが溜まったのだと思われます。今週と来週はブログ更新がどうしても少なくなってしまうことをお許しください。

近況報告のついでと言ってはあれですが、最近風邪とノロウイルスが流行っているようですね。

私の友人の中にも風邪をひいてしまい、仕事を休まざるを得ない状況の人間がたくさんいます。

皆様もお体を大切になさってください。

私も右腕を直したいと思います。

そんなこんなで以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121206/kor12120616570006-n1.htm

発射は「金正日氏の命日」 専属料理人の藤本氏

2012.12.6 16:56 [核・ミサイル事情]
藤本氏
日本外国特派員協会で記者会見する藤本健二さん=6日午後、東京・有楽町

 北朝鮮の故金正日総書記の専属料理人を務め、ことし金正恩第1書記とも面会した藤本健二さん=仮名=が6日、著書の宣伝を兼ねた都内での記者会見で、北朝鮮が10~22日の発射を予告した事実上の長距離弾道ミサイルについて「(金正日)将軍の命日の17日に打ち上げるのではないか」と述べた。

 藤本さんは「正恩氏は打ち上げに積極的ではないと思うが、(正日氏をしのぶ)祝砲をあげなければならないとの気持ちもあるはずだ」と持論を語った。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121206/kor12120611310003-n1.htm

米韓、金融制裁を検討 金融機関の口座凍結か
2012.12.6 11:29 [核・ミサイル事情]
金融制裁
会談を前に握手する米国のデービース北朝鮮担当特別代表(左)と韓国の林聖男外交通商省平和交渉本部長=10月、ソウル(共同)

 北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射予告に反発を強める韓国と米国が6日までに、国連安全保障理事会を通じた制裁とは別に、金融や船舶の寄港を対象にした対北朝鮮制裁の検討に入った。韓国政府高官が明らかにした。発射を強行すれば、米国が核開発疑惑を抱えるイランに科す金融制裁と類似の制裁を科すことを検討しているもようだ。

 韓国の林聖男外交通商省平和交渉本部長は4日にワシントンで日米の政府高官と北朝鮮対応を協議しており、こうした制裁強化策についても話し合った可能性がある。米国が進めるイラン制裁は、原油の輸入代金決済などイラン中央銀行との取引を続ける金融機関を米金融市場から事実上排除することでイランの資金を遮断するもの。韓国メディアによると、米韓は北朝鮮当局や個人が海外の金融機関に持つ仮名口座を一定程度解明している。こうした金融機関に口座の凍結を迫るとみられる。(共同)


北朝鮮のミサイル発射に関する私の立場は一貫しております。

撃たれる前に撃て!

強度の金融制裁と経済制裁を実行せよ!

ニュークリア・ブラックメールに対抗するため、核武装すべし!

この三点なのであります。

ミサイルが発射される前に、戦闘機や護衛艦からのミサイル攻撃でぶっ壊せばいいのです。

上記の米国と韓国のように金融制裁を行うべきなのです。

「ミサイルを迎撃したら、戦争だ!核攻撃だ!」「金融制裁と経済制裁を止めよ! 核攻撃喰らいたいのか?」などと言った核攻撃をするぞ! という脅しに屈服しないだけの報復核武装体制を構築すべきなのです。

そうしなければ、拉致問題なんて100年後でも解決しませんよ。

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超現実的空母保有論 月刊Willに素晴らしい論考が登場! 青木文鷹氏の論文が素晴らしすぎる件

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uematu tubasaです。

私は月刊誌を読むのが大好きなのでございますが、最近の月刊誌は老齢化が激しいです。

『正論』『Will』などと言った保守月刊誌はもうどうしようもないですな。

激しい言葉を使用すれば・・・

1、何のために書いているのかわからない論文が多い。

2、自慢話と自分語りと思い込みの激しい論文が多い。

3、広告以外の写真が多い(月刊Willが特に)

1について、老人が悦に入りたいだけではないか? っていう文章が多いのです。

これでは、新規の読者獲得はできないでしょう。公のために書く覚悟が伝わって来ません。

2についても、言葉の定義がわからない、数字を使用していない、そんな文章ばかりなのでございます。

例えば、『財政破綻』『輸出国家』などが挙げられます。

3の写真も問題なのであります。

戦前、戦中を生き抜いた老人しかわからないような女優さんの写真ばかり掲載するのは止めていただきたいのです。

その写真のせいで月刊誌のコストが上がり販売価格に影響したら、ますます新規読者獲得は遠のきます。

おそらく、月刊誌の編集部はこんな若者の声なんて無視するのでしょう。

残念極まりないです。

そんな中、月刊WIll2013年1月号が発売されました。
月刊WIll2013 1
最近は三橋貴明氏の経済論文が掲載されるなど、改善がみられるのです。

そんな中、月刊WIll2013年1月号に掲載された『米、退役空母で中国に対抗せよ』がございます。

国際戦略アナリストでいらっしゃる青木文鷹氏の論文なのですが、素晴らしいの一言に尽きます。

青木文鷹氏は何を隠そう、『TPPが日本を壊す』という本の監修を務めた方でいらっしゃいます。

よくある空母保有論かなと思い読み進めておりますと、とてつもない内容なのであります。

このエントリーでは青木氏の論文を簡単にまとめつつ思うところを述べたいと思います。

まず、青木氏の空母保有論をまとめます。

1、日本国の地政学的環境から考えるに、空母を保有して制空権と制海権を確保しなければならない

2、東アジアにおける中国優位の軍事バランスを逆転させるためには、我が国日本の空母保有が有効な手段である

3、早急に空母を調達し、なおかつ将来の国産空母の保有と運用のためのノウハウ蓄積のためにも、米国から通常動力空母を三隻購入すべし

4、緊縮財政によって、軍事費が確保できない米国にとって日本の空母購入は願ったりかなったりである

5、空母はその汎用性から、災害派遣にも使えるという効用もある。費用対効果を考えても保有すべし


となります。

かなりざっくりとまとめました(汗)。

細かい点になりますと、法的問題に関する考察、具体的な運用方法、経費の算出、購入対象の空母の選定に関する考察、シーレーンを防衛し、同盟を緊密かつ深化させる意義など述べられております。

巷にございます空母保有論なんて、所詮井戸端会議の延長なのではないかと思わせるぐらいの完成度の高さなのであります。
一つ、不満があるとするならば、将来、我が国日本が国産空母を保有した場合のシミュレーションがされていなかったことなのであります。

洋上移動式航空基地=空母なのであります。

空母を保有すると戦術の幅が広がります。それは抑止力の向上に直結します。

軍事的な抑止、シーレーン防衛、災害派遣、国威発揚など効用がたくさんあるのです。

中国の勃興、米国の凋落という環境下で自国の生存を真剣に考えなくてはなりません。

考えなければ、ただ漫然とした死が待っています。我が国日本は将来的に国産空母を保有すべきです。

私は、空母を米国から購入して運用し、ノウハウの蓄積をするという青木氏のお考えに全面的に賛同致します。

しかし、それはやはり将来的な国産空母保有までのつなぎであるべきだと思うのです。

そんな不満もありますが、それを差し引いて考えても、青木文鷹氏の論文は一読の価値がございます。

通常戦力の整備を真剣に考えている方、国家防衛を真剣に考えている方、ただ単に自衛隊が好きな方、そんな方々に超お勧めなのであります。

日本は米国のように世界を武力で支配するような国家ではありません。

それでも、自国の生存を確保できるぐらいの武力は持たなければなりません。

それが、必要最低限の防衛力整備なのです。我が国日本の独立と平和、国土と主権、日本国民の生命と財産を守るために空母が必要なのです。

皆様はどのようにお考えですか?

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荒廃する日本が始まった! トンネルが崩落! 日本の国民生活がコンクリートによって支えられていることを自覚せよ! 子供たちに荒廃する日本を残してはならぬ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

あまりのことに早起きしてブログ更新でございます。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121203/dst12120307500008-n1.htm

死者9人に 都内と山梨の男女か
2012.12.3 07:50 [事故・災害]
崩落
天井板が崩落した現場(山梨県警提供、大月市側から撮影)

 山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車道の笹子トンネル崩落事故で、県警は3日、巻き込まれた3台のうちレンタカーのワゴン車から新たに5人の遺体、別の乗用車内に3人の遺体を確認した。冷凍冷蔵トラック内で1人が死亡しており、死者は9人となった。

 県警によると、ワゴン車の5遺体は、自力で脱出した神奈川県三浦市の女性銀行員(28)の同行者で、東京都内のいずれも20代の男性3人、女性2人とみて確認を進める。乗用車には山梨県在住の70代男女、60代女性の計3人が乗っていたとみられる。

 県警はトンネルの老朽化への有効な対策を講じていなかった可能性もあるとして、業務上過失致死傷容疑で捜査する。

 トラックの運転手は、山梨県甲斐市富竹新田、会社員、中川達也さん(50)と判明した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121203/dst12120300480003-n1.htm

「大変申し訳ない」 天井の高い所は打音検査怠る 中日本高速社長ら一問一答
2012.12.3 00:47
謝罪
中央自動車道上り線の笹子トンネル事故を受けた記者会見で謝罪する中日本高速道路の吉川良一保全・サービス事業本部長(中央)ら=2日夜、名古屋市中区

 中日本高速道路本社で行われた金子剛一社長と吉川良一専務の会見の主なやり取りは次の通り。

 金子社長「このような大事故を起こし大変申し訳ない。何よりもまず不明者の救出を考えている」

 --崩落の原因は

 吉川専務(以下同)「まだ現場へ入れていないが、専門委員会を立ち上げ詳細に調べる」

 --トンネルの点検はしていたのか

 「毎年点検しており、今年も9月に天井部分を実施し、異常はなかった。天井の高いところは(たたいて異常を確かめる)打音検査はしていなかった」

 --どう崩落したのか

 「崩落の場面をカメラで見たところ、真ん中の隔壁(中壁)が落ちて、天井板とそれを支えるつり具も落ちた。異変の兆候はなかった」

--過去に同様の崩落事例は

 「国内の高速道路ではない。初めてだと思う」

 --経年劣化の対策はしていたのか

 「数年前から道路や設備が100年もつような計画を検討していたので、そのための対応策は積極的にやっている」

 --地震の揺れで隔壁が落ちる恐れは

 「そういう事例はない」

 --他のトンネルで緊急点検するか

 「通行止めをするのではなく車両規制をかけ、早急に緊急点検に入る」

 --避難扉が開かなかったという情報があるが

 「さっそく調べる。扉の点検は定期に行っている」

 --今後の対応は

 「原因究明に全力をあげる。被害にあわれた人に心からおわび申し上げたい」


先進主要国家の国民生活はコンクリートによって支えられております。

震災によって私はその事実を理解するに至りました。

まず、道路です。

道路が荒廃したら、車で移動できなくなってしまいます。

救急車、消防車、パトカーが通れない。

運送会社のトラックが荷物を運べない。

これは相当不便なことです。

次に、橋です。

川によって分断されていた地域をつなぐ橋が通れなくなってしまったらと想像するだけで怖いです。

私は、学生時代、橋を通過して通学していました。

もし、これが崩落したら通学できないわけですよ。

崩落したら死ぬ可能性が高いわけですよ。

次に、高速道路です。

私は学生時代、高速バスを頻繁に利用しておりました。

高速道路が通行止めになったらどうなりますか?

学生とビジネスマンが大困りですよ?

そしてトンネルでございます。

以下はANN動画ニュースより

開通から35年老朽化か・・・トンネル天井板なぜ崩落(12/12/03)

全国の高速に二十数カ所以上"つり天井"トンネル(12/12/03)

お亡くなりになった方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。

荒廃する日本を未来の子供たちに残さぬよう、頑張ります。
自民党に申し上げます。
現時点で多少なりとも信用できる政党は自民党しかないのがつらいですが・・・。

このような事故を起こさないように、インフラのメンテナンスという大規模な公共事業を行い、国民生活を守ると宣言してください。

そしたら選挙勝てますよ。

人からコンクリートではなく、人もコンクリートも充実させる経済政策を切に望む次第であります。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

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