TPPに関しての大手マスコミの報道がヤバすぎる件

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

TPPに関して参加表明すると大手マスコミは断定的に報じております。

例えば以下の東京新聞をご覧ください。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013022802000194.html

TPP交渉 事実上表明 施政方針演説 
2013年2月28日 夕刊

安倍晋三首相は二十八日午後の衆院本会議で、第二次安倍内閣発足後、初めての施政方針演説を行った。環太平洋連携協定(TPP)について「今後、政府の責任で交渉参加を判断する」と事実上、交渉参加を表明した。ただ、正式な表明は先送りした。国内の慎重派に配慮したもので、自民党内の調整を経て近く踏み切るとみられる。また、エネルギー政策では、原子力規制委員会で安全が確認された原発は再稼働する考えを重ねて表明。憲法改正にも前向きな姿勢を示した。


 首相は、一月の国会での所信表明演説ではデフレ克服のための経済対策や東日本大震災からの復興対策に焦点を絞って、政権の基本方針を表明した。今回の施政方針演説は所信表明演説で具体的に触れなかったエネルギーや社会保障、政治改革などの政策について包括的に語った。


 TPPについては、首相はこれまで「『聖域なき関税撤廃』が前提なら交渉に参加しない」と公約してきた。演説では、今月二十二日にワシントンで開かれた日米首脳会談で「『聖域なき関税撤廃』は前提でないことを確認した」と説明。「国益にかなう経済連携を進める」と強調した。


 その一方で、TPP交渉参加に慎重姿勢を示している農業関係者を意識し、日本の農産物を世界に売り込む「攻めの農業政策が必要だ」と指摘。「強い農業をつくっていく」と宣言した。


 エネルギー政策では、安全が確認された原発を再稼働させるとともに「省エネルギーと再生可能エネルギーの導入を最大限に進め、できる限り原発依存度を低減させる」と約束した。


 首相は与野党に向け「建設的な議論を行い、結果を出していくことが国会議員の使命だ」と訴え、議員定数の削減や選挙制度の見直しについて結論を出すよう呼び掛けた。衆参両院に設置された憲法審査会の議論を促進し、改憲に向けた国民的な議論を深めることも提案した。


 外交政策では、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に侵入を繰り返す中国に対し、強く自制を求める一方で「対話のドアは常にオープンだ」と訴えた。

<財政演説>健全化・再生に道筋


 麻生太郎財務相は二十八日の財政演説で「デフレ不況から脱却するためには、従来の延長線上にある対応では不十分」と述べ、次元の違う大胆な政策を実行して経済再生を推し進める決意を表明する。一方で「財政健全化と日本経済再生の双方を実現する道筋について検討を進める」と強調、財政再建と両立させる考えを示す。


 麻生財務相は「デフレは、未来への投資を阻害するという意味で日本を劣化させるものであり、日本経済を衰弱させてきた根深い問題」と指摘。「将来不安などから国民の間に生じた閉塞(へいそく)感」を打破するためにも、早期のデフレ脱却が必要だと訴え、二〇一二年度補正予算の速やかな執行と、一三年度予算の早期成立を呼び掛ける。

<経済演説>成長戦略一体で実行


 甘利明経済再生担当相は二十八日、衆院本会議で経済演説を行い、「強い経済」の再生に向け、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を一体で実行すると訴える。「長引くデフレから早期に脱却し、雇用と所得の増加を伴う景気回復を実現する」と決意を表明する。


 日銀に対しては、2%の物価上昇率目標を早期に実現するよう、大胆な金融緩和の推進を期待すると強調。デフレが継続した状態では財政政策や成長戦略の効果も限定的となるため「金融政策は極めて重要だ」と指摘する。


 景気回復を働く人の所得増大につなげることが求められるとし、「政府、経済界、労働界が一致協力して対応する必要がある」との認識を示す。

<外交演説>厳しい安保環境対処


 岸田文雄外相は二十八日の外交演説で、中国の挑発行為が続く沖縄県・尖閣諸島問題や北朝鮮による核実験を踏まえ、厳しい安全保障環境に対処するため「日本を取り巻く危機に正面から立ち向かう覚悟だ」と表明する。


 日米同盟を外交の基軸として「同盟の強化が不可欠」と強調。米国が進展を求める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)問題は、日米合意に従い県内移設を進める考えを示す。


 対中国関係では透明性を欠く軍事力の増強や海洋活動の活発化を「地域の懸念事項」と指摘。尖閣問題に関し「自制を強く求める」と訴える。島根県・竹島問題で関係が冷え込んだ韓国には「未来志向で重層的でより強固な関係の構築」を呼び掛ける。



始めから臭い話だと思っておりましたので、評論を避けておりましたが、やっぱり実情は違うようであります。

詳しくは三橋貴明氏のブログを参照していただくようお願い致します。

私はチャロチャロ氏のエントリーを紹介しようかと存じます。
(勝手に紹介して申し訳ありません←先に謝罪します。あまりにも勉強になったんでついつい・・・)

以下のURLを参照をお願い致します。
TPPと安倍さんについて2

TPPと安倍さんについて

ここでは簡単に私のTPPに対するスタンスを明示致します。

断固反対です。

現在締結されているFTAとEPAは致し方ないとしても、追加的なFTAや自由貿易を促進する制度改革すべてに反対します。

むしろPTA(保護貿易協定)の推進を主張致します。


参考エントリー
TPPよりPTA 自由貿易協定止めて保護貿易協定結ぶべき

自民党HPに判断基準が載っております。

TPP交渉参加の判断基準
1.政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
2.自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
3.国民皆保険制度を守る。
4.食の安全安心の基準を守る。
5.国の主権を損なうようなISD条項(注)は合意しない。
6.政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。


はっきり申し上げますと、6項目がすべてクリアになったとしても私はTPPに反対します。

デフレ期に自由貿易なんてとんでもないことだからです。

日米同盟の強化のためとかなんとか親米派は主張します。

私も日米同盟の強化とか深化に関して賛同します。

でもそれは軍事的に日本が強くなることで強化しましょう。

集団的自衛権を認める、米軍との共同軍事演習を行う、米国から空母と巡航ミサイルを購入する。

経済的に貢ぐことが同盟の強化にはつながりません。

米国は共に血を流せる国家としか通常の同盟関係を構築しようとはしないのです。

すぐにどうのという話ではないのですが、有志を募り国会議員に陳情することを検討しています。

主に宮城県の国会議員(自民党が主)に直接お会いして陳情しようかと。

その前にメール並びに電話を掛け、それで事態が好転すればいいのですが、自民党がマスコミの報道に負けるようであれば、直接乗り込む覚悟でございます。

その時の模様はYOUTUBEにUPします。

まだ、構想段階ではございますが、体を張ってでも止めますよTPP。

以上、勇気と覚悟を持った愛国者はクリックお願い致します。

人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト

『日本人はなぜ貧乏になったか?』 円高はデフレ促進効果満点であることがわかる 経済自虐主義者への解毒剤の本

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は書籍の紹介です。

『日本人はなぜ貧乏になったか?』村上尚己著、中経出版、2013年1月
日本人はなぜ貧乏になったか?

短い記事になるかと存じますが、ご容赦をお願い致します(汗)

この本は本当に簡単に論点が整理されており、経済に関して素人な人間に対する贈答用としておすすめです。

日本経済という題材でも、三橋貴明氏や日下公人氏とはまた別な切り口がございました。

大変勉強になりましたし、あとがきが本当に味のある文章でございました。

ここでは『日本人はなぜ貧乏になったか?』の内容をまとめてみました(一部だけですが・・・)

一言で述べるなら、円高はデフレ促進であるから是正すべきです。

私は円高は悪いことだけではないと主張してきましたが、円高はデフレ期においては是正しなければならないと考えなおした次第です。

円高は輸出関連企業にとっても好ましくありませんし、内需関連企業(国内企業)にとっても好ましくないことだからです。

簡単に申し上げますと、内需関連企業は外国からのモノやサービスとの競合が発生するため、円高は輸入関連企業の価格競争力を強化してしまうので、デフレが促進されてしまうのです。

外国からの安い製品やサービスに対抗するため、国内生産の製品やサービスの値段を安くしなければ競争に負けてしまうのです。

これは物価下落圧力が生じている状況と言えます。

逆に申し上げれば、円安は外国からのモノやサービスの価格競争力をそぎ落とすので、自然発生的な保護主義であるといえるでしょう。

以上になります。円高に対するイメージが変わる『日本人はなぜ貧乏になったか?』を是非ご一読ください。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

【加筆修正】若者だから経験値の大切さを身に染みてわかる。数値的目標の設定を検討しなければならない。

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

つまらないことかも知れませんが最近感じることを書きます。

それは「経験」の大切さです。

例えば、ポケモンでもドラクエでもそうですけど、潜在能力が高いモンスターや勇者であっても、経験値が低いと実戦では役に立たないじゃないですか?

現実世界でもそうだと思うのですよ。 私も民間企業に勤めていた経験がございますのでわかるのですが、私の元上司には30年以上営業をやってきたという強者がおりまして、逆立ちしたところで勝てないなと思わせるぐらいすごいお方とかおります。

ここで考えるのは、人間の能力や企業の能力というのは何らかの仕事を通じた経験が無いと磨かれないという「当たり前の常識」に、日本国民はいい加減気づくべきなのではないかということです。

民主党がここまで非道な政権なのは「経験不足」という面もあるでしょう。

私が一番危惧しているのが、今の20代でございます。
私のような23歳の若造が言うのもどうかと思うのですが、正社員として責任を持って働いたことがなく、つまりは経験値が蓄積されないまま30代、40代と年齢を重ねていってしまったら大変なことになるのではないかと思うのです。

そうしたら、10年後に下の世代に経験を伝えることができないのです。

これはちょっとした恐怖ですよ。(古泉樹っぽい口調で)
やはり、長期的に安心して雇用される、働けるというのは重要なことなのだと再認識した次第であります。

さて、経済のお話に行きます(笑)。

経済政策を実行するにあたって、目標が必要であるということはご理解いただけると存じます。

ただ、これまで「最小不幸社会の実現」とか「友愛」とかわけわからない印象的な目標しか掲げてこなかったのです。日本国民もそれでなんとなく納得してきたのです。

それじゃいかんですたい。

皆様はドラゴン桜という漫画をご存じでしょうか? そのドラゴン桜で桜木という弁護士が次のように言うのです。

「誰もが生きていく上で必要なもの・・・それこそが数字なんだ」(ドラゴン桜第18巻166限目 桜木の台詞)

ドラゴン

ここで言いたいことを簡単にまとめさせていただきますと、「数字ではっきりと成果を確かめないと不安になる、具体的数値目標がないとそもそも努力しようとすらできない可能性が高い、客観的な数字がなければ成長したと実感できず、成長を実感できないと頑張り続けることができない」ということなのです。

詳しくは「ドラゴン桜18巻」をお読みください(笑)。

経済成長するためにも、数値的目標を設定して、その目標を達成するために頑張るべきなのです。

1、名目GDP成長率を4%以上にする
2、完全失業率を3%以下に抑える
3、民間の平均給与を5%以上増やす
4、コアコアCPIを2%以上上げる

ここが重要なのですたい。

1に関して述べますと名目的には4%以上の成長率が必要かと存じます。これぐらい上げなければ公的債務対GDP比率が下がらない可能性が高いでしょう。

税収を増やし、国家の強靭化と国力の増強を測るためには最低限の数値的目標かと存じます。

2に関して述べますと雇用創出が本当にされたのかを計るためにも是非との指標にすべき数値でございます。

しかしながら、問題もございます。

平成25年の2月1日発表の総務省統計局の労働力調査(平成24年12月速報値)によりますと完全失業率は4.2%なのだそうです。

他の先進諸国と比較しますと低い数値なのですが、現実を表していない可能性がございます。

完全失業者の定義からそれがわかります。

完全失業者の定義についての3条件:(1)「仕事についていない」,(2)「仕事があればすぐつくことができる」,(3)「仕事を探す活動をしていた」(参考:総務省統計局)

つまり、仕事についていない、仕事があればすぐにつくことができるが、就職活動をあきらめてしまった人間は完全失業率に反映されないのです。

 これはちょっとした恐怖ですよ。(古泉樹っぽい口調で:本日二回目)

実態が反映される数値ではないということです。

アベノミクスで雇用が創出されても、統計には表れなかった失業者が労働市場に新たに参入してくるようなことがあれば完全失業率は下がらないのです。

つまり、完全失業率は下がりにくいから雇用創出には公務員増員という特効薬が必要であるということです。

失業には「自発的失業」「摩擦的失業」「非自発的失業」などがございますが、「非自発的失業」を政府の雇用創出事業や公務員の大量増員で退治すべきなのです。

3に関して述べます。

まずは以下のグラフをご覧ください。
民間平均給与の推移
出典:国税庁 平成23年分民間給与実態統計調査 よりuematu tubasa作成

重要なこと
平成13年から約11年間で民間平均給与が約450万円から約410万円まで低下したので、平均して約40万円給与が低下したことになる
平成13年を100とするなら平成23年は約90となり約10%の給与減少になる

雇用が増えても、経済成長率が高まっても、日本国民の一人一人が豊かさを享受できなければ経済政策は支持されません。
経世済民の理念からも国民の繁栄を目指すべきかと存じます。

民間の平均給与を数値的目標に据えてもいいのではないでしょうか。

4に関して述べます。

コアコアCPIとは、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く物価指数のkとです。

なぜ、コアコアCPIを数値的目標にすべきなのかと申しますと、デフレ脱却されているのかどうかを測る重要な数値だからです。
食料品とエネルギーを含めた指標だと、資源価格の高騰や天候不順で数値が変動してしまうという理由からコアコアCPIに致しました。

この数値に関しては三橋貴明氏の論考が素晴らしいので、一読の価値ありでございます。
(三橋貴明氏のブログでコアコアCPIって検索すればすぐに出てくるかと)

数値目標を定めればどうすればいいのかという手段が明確になってきます。

財政出動と金融緩和のパッケージ
投資減税&補助金
暫定的で協調的な保護主義の発動
産業育成政策と雇用創出事業

わくわくします(笑)

以上、経済政策上の数値目標の重要性を認識した愛国者はクリックよろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

体調回復と近況報告と私の弱点

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

やっとこさ体調が回復しました。

全回復とまではいきませんが、かなり楽になりました。

やはりビタミンB群の摂取不足が原因で体調不良だったようでございます。

私は健康に気を付けている人間で、食生活も考え抜いているのですが・・・油断しました。

現在ではマルチビタミンとマルチミネラルとビタミンCのサプリメントを摂取しております。

近況報告

明日に給料が振り込まれることになっておりますので、国民年金の学生猶予分を納付しようかと存じます。

以前、私には日本学生支援機構の奨学金返済があると申しましたが、国民年金もあるのです(汗)

がっつり返済できる状況になりましたので、納付にも着手することになりました。

私の弱点

ブログ更新にも関連するお話なので、書きます。

①強度近視
②花粉症
③表現下手

これが私の弱点なのでございます。

①に関して述べますと、眼科で検診を受けましたら、強度の近視状態からまた近視度合が高くなってしまったのです。

これは私にとって本当にショッキングなことなのです。

私は中学生の頃から近視に悩んでおり、日常生活から眼の健康には気を付けていたのです。

本当に精神的に落ち込みました。

原因として考えられるのが、ストレスとビタミンB群の不足でございました。
ブルーベリーも不足してたのでしょうか。

ブルーベリーの錠剤を買います。

そして視力回復のトレーニングを本格的にすることにしました。

②に関して述べます

私は小学生になった頃から花粉症(スギ花粉に反応)でありました。

それで、3月と4月は集中力が落ちてしまうのです。

本当につらい体でございます。なのでブログ更新がままならない可能性があるのです。

体質改善を行いましたので、子供のころよりかは症状が軽くなったのですが・・・

本当にヒドイ症状のときは発狂寸前までいっちゃいましたからね(嘆)

③に関して述べます。

これはモロにブログ更新に関係するのです。

表現と言いますが、物事を他人に伝えることが極端に私は苦手なのでございます。

本当はもっともっと書きたいことがあるのに全然更新できないのです。

どんどんアウトプットを重ねていき、精度を上げていくべきなのでしょうが、うまくいかないのです。

ブログ更新できないストレスが溜まり過ぎておかしくなりそうなのです。

TPPやらなんやらで書かなければならないことが盛りだくさんなので、時間がないといっていられない状況です。

本腰入れて私が書かなければならないようです。本日から頑張ります。

以上、クリックお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

強い日本を取り戻すためには軍事から まずは報復攻撃のため一歩前進! ご心配おかけしました。

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

近況報告をまずさせていただきます。

確定申告ならびに花粉症の薬を調達に成功致しました。

最近の懸案事項でございましたが、休みの期間に実行することができました。

本日は眼科で花粉症用の目薬をもらってくる予定でございます。

そして。腹痛と口内炎を併発し、仕事を休みました。

原因は疲れとストレスと栄養不足とのことでした。ブログ更新できないレベルでございました。

現在はマルチビタミンを摂取して睡眠時間を大幅に増やすことによって快方に向かっております。

今月はあまり更新できないと思われますが、来月からできるだけ更新できるよう頑張ります。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130220/plc13022008310008-n1.htm
敵基地攻撃能力保有へ 北朝鮮の核ミサイルに対抗 政府・自民が本格検討開始 
2013.2.20 08:31[安全保障]
敵基地先制攻撃の歴代解釈

 自民党は19日、防衛力整備の基本方針「防衛計画の大綱」を今年末に改定するのに伴い、敵基地攻撃能力の保有に向けた本格的検討に入った。北朝鮮の弾道ミサイルと核の能力向上で「核ミサイル」の脅威が新たなステージに入り、発射施設などを攻撃できる能力を具体化させることが不可欠と判断した。政府内でも同様の見方が強まっており、大綱改定の焦点の一つになりそうだ。

 同日開かれた自民党の安全保障調査会・国防部会合同会議で、岩屋毅安保調査会長は他国への打撃力を米国に依存していることについて「どう考えるか防衛大綱の大きなテーマだ」と指摘。「打撃力の一部を日本が持つことも課題で(大綱の)論点を整理するときに議論してほしい」と指示した。

 敵基地攻撃に関する政府統一見解は「法理的には自衛の範囲に含まれ可能」というもの。安倍晋三首相も12日の衆院予算委員会で「国際情勢の変化」をにらみ、攻撃能力保有を検討する必要があるとの認識を示していた。

 具体的に保有する敵基地攻撃能力としては、遠隔地からでも精密攻撃能力の高い巡航ミサイルの配備が現実的とされる。

敵基地攻撃能力が注目されているのは北朝鮮の脅威が増しているため。昨年12月に発射した長距離弾道ミサイルは射程1万キロと推定され、米国本土にも届く。今月12日の3回目の核実験では長距離弾道ミサイルに搭載できるよう核の「小型化」を進めたとみられる。

 日本を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)に搭載可能な核の小型化は既に終えたとの分析もある。ノドンは150~250発保有しているとみられ、連続発射されればイージス艦と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊でもすべてを迎撃できない。

 このため、発射施設を攻撃できる能力を保有しないままだと対処力は限定される。ノドンは発射台に載せて移動可能で、配置場所の特定は困難との見方もあるが、「政権中枢施設の攻撃にも転用できる」(自民党国防関係議員)という抑止力上の意義もある。

 また、北朝鮮が米本土に核ミサイルを撃ち込むと脅せば「米国は日本防衛をためらいかねない」(政府高官)との懸念もある。日本独自の対処力を高めることで、米国の対処力を維持させるねらいもある。


今後どうなるかわかりませんが、一歩前進と言ったところでしょうか。

米国から巡航ミサイル(トマホーク)を大量一括購入したらいかがですか。

輸入とライセンス生産を同時に行えばすぐに防衛力を整備できます。

空母の購入と合わせて購入すれば米国の軍需産業もウハウハでしょうから親日度合が増すこと間違いありません。

すぐに実現すべきであります。

自民党内部には米国との核共有を主張する議員さんもいらっしゃるとか。

最終的な目標が我が国日本独自の核武装であるならば、一時的な方策として核共有も致し方なしであります。

強い日本を取り戻すためにはまず軍事から

安倍首相には頑張ってほしいものです。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

TPPよりPTA 自由貿易協定止めて保護貿易協定結ぶべき

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

最近TPP関連のニュースが増えてきましたので、取り上げたいと思います。

ブログデータは復旧率40%でございます。頑張ります(泣)。

以下は日テレニュース24とWSJ日本版より

http://news24.jp/articles/2013/02/07/04222744.html

自民TPP慎重派議員、反対団体の意見聴取

< 2013年2月7日 20:51 >

環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に慎重な立場の自民党議員らが7日、自民党本部で会合を開き、交渉参加に反対する団体から意見を聞いた。

 「TPP参加の即時撤回を求める会」は7日、44回目の会合を開いた。この中で、農業や医療など9つの業界団体がTPP参加に反対する意見を述べた他、議員からは「関税撤廃以外にも様々な分野で影響が出る」など慎重な意見が相次いだ。

 会長を務める自民党・森山裕議員は「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、TPP交渉参加に反対する」とした自民党の政権公約について、これまで日本が締結した経済連携協定(EPA)の関税撤廃の水準が一つの目安になるとの考えを示した。

 森山議員「聖域なき(関税撤廃)とはどういうことなのか、その議論が始まると思うが、我々は、聖域なきとは、今までのEPAやFTA(=自由貿易協定)の中で認められてきた関税について、聖域なきという考え方に立つのが標準的なものの見方ではないかと思う」

 「TPP参加の即時撤回を求める会」は今後、TPP参加に賛成する業界団体からも意見を聞くことにしている。去年の衆議院選挙を経て、会員の数は233人に膨らんでおり、政府の方針にも影響を与えそうだ。

http://jp.wsj.com/article/JJ10498409752636764084916900636220101421542.html

2013年 2月 14日 10:02 JST 更新

TPP、安倍首相に公約順守求める=衛藤自民調査会長

自民党の衛藤征士郎外交・経済連携調査会長は14日午前、首相官邸で安倍晋三首相に会い、「聖域なき関税撤廃を前提とする限り環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に反対」などとした衆院選公約の順守を求める同調査会の基本方針を書面で提出した。首相は席上、交渉参加の是非には言及しなかった。 

[時事通信社]

率直に思うところを述べます。

我が国日本がルールを作り、保護貿易協定(protective trade agreement:略してPTA)を創設すればいいのではないでしょうか。

暫定的で協調的な保護主義を発動すればいいのではないでしょうか。


~~~~~~PTA概要~~~~~~~~

目的:国内産業の保護ならびにデフレ脱却

特徴
①5年から10年間の暫定的な保護貿易協定。

②締結国家の合意があれば期限の短縮と延長ができる。

③保護対象品目や関税率の引き上げ幅に関しては政府間交渉において決定。

④保護対象品目、関税率の引き上げ幅、協定の有効期限などの情報はすべて公開する。

内容

保護対象品目において、関税を引き上げることを認める。

輸入禁止、数量制限は原則禁止(安全保障上の理由、自国民の声明と健康に悪影響などの特別な理由がある場合は除く)

人の移動の禁止または抑制(移民、出稼ぎなど国境をまたぐ人の移動を原則禁じる)

観光目的での一時的な渡航は認める。

国家間の資本移動を禁止または抑制(国家間のODAや人道援助などによる資本移動は除く)

~~~~~~PTA概要終了~~~~~~~

グローバリズムに反逆する目的ですね(笑)

簡単に言えば、人、モノ、金の自由な移動を制限するということです。

そもそも自由貿易はインフレ対策ですから、デフレ対策のための貿易協定が存在していいはずです。

自民党の皆様、TPP止めて、PTAにしましょう。

まずは先進国家同士で話し合いを行い、暫定的で協調的な保護主義を発動しましょう。

以上、保護貿易協定に賛同する愛国者はクリックお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

北朝鮮という国家に思うところを述べてみたい 親が子供を喰らうのは昔話にするべきなのではないか

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日と明日でデータ普及を急ピッチで進めております。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130213/kor13021307040008-n1.htm

好戦あおり庶民生活抑圧 正恩政権下、餓死数万人説
2013.2.13 07:02 [北朝鮮]
北朝鮮の国家行動の近況
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権は核実験に先立ち米国を名指しで非難しており、核実験強行の外交的狙いが米国を2国間交渉に引きずり込むことにあるのは確実だ。一方で正恩体制に入ってから数万人の餓死者が出たとされ、好戦ムードをあおって不満をそらし、国内引き締めを図るという内的要因も色濃い。16日の金正日(ジョンイル)総書記誕生日を前に、「遺訓」を盾に正恩政権は国民の統制を強めている。

 「米国の敵対行為に対し、国の安全と自主権を守るため、実施された」。北朝鮮国営朝鮮中央通信は12日、今回の核実験の目的をこう報じた。先月22日の国連安全保障理事会の制裁決議採択後の声明でも「核実験は敵である米国を狙う」ものだと明言している。

 正恩政権には米朝2国間交渉を何としても始めたい事情がある。米国は体制の死活を左右する最大脅威だ。「核保有国化」が金総書記最大の功績の一つとされ、対等な「核保有国」として振る舞い、朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換することは金日成(イルソン)主席以来の“宿願”といえた。

 米国狙い撃ちに対し、同じく自制を求めた日中露韓の働きかけはほぼ無視され、「6カ国協議はもはや存在しない」と突き放した。

一方で韓国政府関係者が「7対3の割合で内的要因が強い」と指摘するように強行路線を突き進めざるを得ない国内事情もある。

 「子供2人を殺して食べようとした父親が銃殺された。『肉がある』と勧められた妻が、子供がいないのをいぶかり通報。軒下から遺体の一部が見つかった」

 平壌の南にある黄海南道(ファンヘナムド)の農村幹部が、北朝鮮情報を伝えるアジアプレス関係者に語った内容だ。隣の黄海北道と合わせ、北朝鮮の穀倉地域が昨年4~6月に人肉食が横行するほどの飢餓に見舞われたという。

 穀倉地域でのこれほどの飢餓は、昨年4月の金日成主席生誕100年や正恩氏の第1書記就任に合わせ、平壌住民や軍隊への配給を優先して「コメを根こそぎ奪う」苛烈な取り立てをしたことが原因とされる。「村の1割が死んだ」などの証言からアジアプレスは少なくとも万単位の人が餓死したと分析、国連機関に報告書を提出した。

                  ×  ×

 こうした中、正恩政権が、庶民生活を支えてきたヤミ市場を14日から閉鎖させるよう治安機関に取り締まりを指示。15日から労農赤衛隊など住民組織に国防活動への動員を命じていたことが、朝鮮半島消息筋などの話で分かった。

正恩政権は「核実験は民心の要求だ」などと国民の団結を鼓舞してきた。ヤミ市場摘発や住民動員は米国との対決を口実に緊張感を高め、住民の自由な動きを封じる狙いがあるようだ。

 正恩政権発足から1年を迎え、一向に経済改善が進まないことに地方幹部からも金第1書記への不満が漏れるようになったという。昨年、軍トップら幹部の入れ替えを繰り返すなど、軍内の基盤も盤石とはいえない。北朝鮮は12日、7月の朝鮮戦争休戦60周年などの節目を「国防力強化で輝かせ、長距離ロケットを引き続き発射する」との朝鮮労働党の決定を報じた。経済や権力基盤に不安を抱える正恩政権はいっそう「先軍」路線を突き進むことになる。(ソウル 加藤達也、桜井紀雄)


国家の行動はどのような要因によって決定されるのか。これは難題です。国際政治学的に考えなければならないことです。

私は国家の行動は「国内要因と外部要因によって決定される」と考えます。

外部要因とは他国家の行動、地政学的条件、無政府状態などが考えられます。

国内要因とは政治体制、経済情勢、民族構成、宗教習俗などが考えられます。

最近の北朝鮮は国内的には飢餓と軍部の暴発危険性によって不安定、外部的には米国との関係改善が進まない状況がございます。

だから核実験(本当に核実験だったのかという疑問は払拭されていませんが・・・)を強行したのではないかと思うのです。

国内の引き締め、米国との対話を引き出すためです。

ここで、私の北朝鮮という国家体制に対して述べさせていただきます。

こんな地上の地獄のような国家が存在していいのでしょうか。

我が国日本は大東亜戦争を自存自衛とアジアの解放を戦争目的として戦いました。

我が国日本は亜細亜解放の継続の一環として北朝鮮人民を金王朝から解放すべきなのであります。

北朝鮮の人民がかわいそうでならないのです。

実の親が子供を食うっていうのはもう敵国だからとか反日特定亜細亜だからとか関係なしに止めさせるべきだと考えるのです。

食料支援はできません。軍部が肥えるだけですから。

経済協力はできません。金王朝が栄えるだけですから。

国際協調の下、我が国日本がリーダシップを発揮し、金王朝を打倒しなければならないのです。

可能であれば平和的に行うべきかと存じますので、日本は核武装して経済制裁で金王朝を追い詰めるべきでしょう。

小林よしのり氏が最近連載している頭山満の大アジア主義にも通じる壮大な計略を以て国家運営をする時代にすでに突入しているのです。

亜細亜の希望になるため日本は頑張ろうじゃありませんか。

以上、日本という国家に対する激励文になってしまったエントリーを支持していただける愛国者はクリックお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

ご無沙汰しております。北朝鮮の核実験をどのように分析すべきなのか

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

すみません。ブログは更新しようと思っておりましたが、ブログデータが一瞬で消去になりました。

復旧に時間がかかるかもしれません。

一週間分がいきなり消去って何かの陰謀なのですかね。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130213/amr13021308200002-n1.htm

金融制裁は「効果的」 対北朝鮮で米、追加も示唆

2013.2.13 08:20 [北朝鮮]

 米国務省のヌランド報道官は12日の記者会見で、北朝鮮による3度目の核実験を受け、米国が独自の追加経済制裁を検討していることを示唆した上で、米金融市場からの排除や国外口座の凍結といった金融制裁は「効果的」だとの考えを示した。米政府は「北朝鮮の路線を変更させるために、あらゆる選択肢を検討している」と述べた。

 ヌランド氏によると、ケリー国務長官は同日までに韓国の金星煥外交通商相、中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相、岸田文雄外相と相次いで電話会談し、核実験に対する国際社会による「強力で迅速な反応」の必要性を強調。日韓の両外相には「核の傘」などを含めた米国による両国の防衛義務を再確認したという。

 ヌランド氏は北朝鮮から米政府への核実験に関する事前通告が「通常の外交ルート」で行われたことも確認。ただ、日時や具体的な伝達方法は明らかにしなかった。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130213/amr13021310320006-n1.htm

核爆弾小型化あり得る 日本ほぼ全域射程のノドン搭載も 米研究所

2013.2.13 10:29 [米国]
北朝鮮核実験
ソウル駅で、北朝鮮で「人工的な地震」が観測されたとのニュース速報を見る市民ら=12日午後(共同)

 米シンクタンク、科学国際安全保障研究所(ISIS)は12日、北朝鮮による3度目の核実験について、同国の主張通り、小型化した核爆弾を使った可能性があるとの分析を発表した。

 ISISは北朝鮮が既に、日本のほぼ全域を射程に収める中距離弾道ミサイル「ノドン」に搭載可能な大きさに核爆弾を小型化する能力を持っていると推定。一方で、米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載するには一層の小型化が必要で、そうした水準にはないと分析した。

 今回の核実験では北朝鮮が爆発力の増大につながる核融合技術を使うとの観測が出ていたが、ISISは「現時点でのデータからは考えにくい」と否定。(1)プルトニウム型(2)高濃縮ウラン型(3)プルトニウムと高濃縮ウランの組み合わせ-の3通りが考えられるとした。(共同)


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130213/plc13021313270019-n1.htm

安保理決議採択へ努力 「小型化」の可能性指摘

2013.2.13 13:23

 岸田文雄外務相は13日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮の核実験について「北朝鮮の挑発を許さない環境を作らないといけない。国連安全保障理事会で、(経済制裁などの強制措置について定めた)国連憲章7条に基づいた決議を採択する努力をしなければならない」と述べ、安保理決議採択へ向けて諸外国と連携する方針を強調した。

 岸田氏は「中国の動きが大変重要だ。安保理でも、中国の協力を求めないといけない」とも指摘。小野寺五典防衛相は「今回の事案の検証、検討が必要だが、核弾頭の小型化の可能性は排除できない。警戒、監視をしっかりする」と語った。

 一方、岸田氏は、今月下旬に予定する日米首脳会談で、北朝鮮の核実験をテーマにするかどうかについて「議題は現在調整中なので申し上げられない」と述べるにとどめた。

 日本維新の会の村上政俊氏に対する答弁。


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130213/kor13021314490013-n1.htm

制裁強化「全く恐れない」 北朝鮮関係者

2013.2.13 14:47

 中国遼寧省に駐在する北朝鮮政府関係者は13日、共同通信の取材に応じ、同国の核実験強行を受けた日本や国連安全保障理事会による北朝鮮への制裁強化について「われわれは全く恐れない」と語った。

 関係者は、日本が金融制裁強化などの独自制裁を検討していることについて「われわれはこれまでも米国や日本の制裁を受けてきたが、全く問題はなかった」と述べ、脅威ではないとの考えを示した。

 一方、核実験強行により北朝鮮の友好国である中国との関係が悪化するかどうかは「(北朝鮮)外務省が談話を発表している」と言葉を濁した。

 北朝鮮と国境を接する遼寧省丹東市からはこの日、鴨緑江を挟んで銃を持った北朝鮮兵士が警備したり、双眼鏡で中国側を監視したりする様子が確認された。工場や船着き場では住民が雪かきなどをしていた。(共同)


米軍と自衛隊は核実験によって空気中に放出された微量の放射性物質を検知したのでしょうか。

核実験ではなく、大量の爆薬で地震が発生しただけかもしれません。

私は本当に核実験だったのかすら疑っております。

最悪の場合も想定しなければなりますまい。北朝鮮が核兵器の小型化に成功したという可能性もございます。

米国世論に対する工作を押し進め、金融制裁と経済制裁を実行させるべきです。

我が国日本も独自の金融制裁と経済制裁を実行すべきなのであります。

巡航ミサイルの実戦配備と海兵隊の創設を実現し、防衛体制の強化もすぐさま着手しなければならないでしょう。

しかし、通常戦力の整備、金融制裁と経済制裁では核恫喝に勝てません。

我が国日本は北朝鮮からの核攻撃を抑止するため単独自衛核武装体制を構築しなければならないのです。

以上、愛国者はクリックお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

アベノミクスの一番の敵は人材難なのではなかろうか?

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

アベノミクスに暗雲が・・・以下はMSN産経ニュースより


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130209/dst13020900260000-n1.htm

不足する技術系職員 「人材全く足りない」

2013.2.9 00:26

 老朽化した橋の修繕が遅々として進まない背景には、地方自治体で技術系職員が不足しているという現状がある。

 橋の修繕は、気温の変化による金属の伸縮など専門知識を持つ技術系職員が建築材の選定や工事の現場監督を行う。しかし、一時期の公共事業の縮小で、自治体の技術系職員が減少。老朽化の波と重なって、自治体では対応しきれなくなっているのだ。

 「人員削減で職員数が減る中、橋の専門知識を持つ職員はごくわずか。十分な予算が確保できたとしても、修繕が必要な橋の数と比べて担当する人材が全く足りていない」

 新年度から94基の橋の修繕工事に取りかかる浜松市の担当者はこう話す。国交省によると、技術系職員がいない町は全国の5割。村では7割と一層深刻で、予算不足と並んで人材不足が深刻な問題となっている。

埼玉県三芳町は技術系職員ゼロの自治体の一つだ。町内には関越道をまたぐ町道の橋が8基あるが、技術者がいないため、耐震化の設計と工事を東日本高速道路に全面委託した。老朽化した橋の設計なども建設コンサルタントに発注する予定という。

 町の担当者は「業者と打ち合わせはするものの、正直なところ、設計など工事の内容について分かる職員がいないのが実情だ。費用面は、補正予算で前倒しになってよかったが、人材の問題はなかなかうまくいかない」と話す。

 総務省によると、平成20年に全国の自治体にいた8万3047人の土木技師は、23年には6万8310人と約2割減り、「年々減っていく傾向にあり、将来的に増加する可能性は少ない」。ただ、同省による補正予算案や新年度予算案では、技術職員の増加を促すような取り組みは盛り込まれなかった。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130209/dst13020900270001-n1.htm

橋梁 9割で改修工事に未着手 不足する予算と人材

2013.2.9 00:27

 8日に全面復旧した中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故を機に、全国の構造物の劣化問題が浮き彫りとなった。橋(きょう)梁(りょう)も同様で、全国で改修が必要とされる6万基余りの橋のうち9割は再整備に着手できずにいることが、国土交通省のまとめで分かった。その要因として財源不足のほか、改修計画を担う技術系職員の不足という問題も浮上している。

 国交省のまとめでは、昨年4月時点で、都道府県と市区町村が管理する長さ15メートル以上の橋14万1059基のうち、修繕が必要とされたのは6万704基に上った。しかし、修繕に着手・完了したのは11%の6476基にとどまり、残りの約9割は対応できずにいる。

 何らかの修繕が必要な橋を抱えている自治体は、全体の45%に当たる801自治体で、橋の修繕を完全に済ませているのは11自治体にすぎなかった。

橋の建設がピークに達したのは昭和40年前後の高度経済成長期。中には、大正時代の橋が現役で使用されている自治体もある。国交省によると、平成23年度時点で建設後50年以上が経過した橋は全体の9%だが、10年後には28%、20年後には53%に膨れあがる。

 国交省は将来的に膨れあがる修繕費について「予算の確保は課題として残る」としているが、24年度補正予算と25年度予算では老朽化した橋や道路の改修などに充てる公共事業の規模は10兆円を超える見通しとなり、予算不足の自治体からは期待の声が上がる。


一刻の猶予もありません。

すぐさま、補正予算を組み、インフラメンテナンスを大規模に行うべきです。

官民両方において人材不足に関しては、日本政府がお金を出して人材の育成に本腰を入れるべきでしょう。

技術系の公務員を増やしたら奨励金を出すとか、企業が日本人雇用したら雇用促進補助金出すとかしなければ状況は改善しません。

人間はすぐに戦力になりません。組織体の中で鍛えられて初めて実力を発揮することができるのです。

話は逸れますが、新卒の企業説明会で「即戦力が求められます」なんてお話ございましたが、眉唾です。

入社してすぐに実力発揮できる人間なんて本当に100万人に1人ですよ。

長期的な人材育成計画を日本政府が策定すべきではありませんか?

以上、若者の雇用を渋ってきた企業は猛省せよ!って考える愛国者はクリックお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

ご無沙汰しております。日本はこのままでは確実に敗北する!!!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

最近は忙しすぎて全くブログ閲覧できませんでした。

ツイッター整備(フォロー数とフォロワー数がアンバランスなのでリミットに引っかかりました)をしてました。
ツイッターのフォロー数が減っていたのはそのためです。

基本的にはリフォローしているのですがね。

そんなこんなありまして以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130207/chn13020707080001-n1.htm

レーダー照射 中国外務省「知らぬ」一点張り 軍の単独行動 印象付け
2013.2.7 07:06 [中国]
中国報道官
6日、北京の中国外務省で記者会見する華春瑩報道官 (共同)

 中国海軍の艦艇が海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターに射撃管制用のレーダーを照射していたことに対し、安倍晋三首相は6日、強い遺憾の意を表明した。中国外務省は米政府の警告が影響してか、関与していないとの立場を強調した。

                   ◇

 【北京=川越一】中国外務省の華春瑩報道官は6日の定例記者会見で、中国海軍のフリゲート艦による海上自衛隊の護衛艦に対する射撃管制用レーダー照射について、同省が状況を把握していなかったとの立場を表明した。日本政府による5日の抗議についても反論しなかった。

 レーダー照射に対するコメントを繰り返し求められた華報道官は「報道を見てから関連の情報を知った。具体的な状況は理解していない。関係部署に聞くように」の一点張り。軍による挑発行動とはいえ、外交問題に発展する事案を中国外務省が知らなかった“失態”を突かれても、言葉を詰まらせながら、「そう理解してもらっていい」と回答を避けた。

 華報道官は「釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)は中国の固有の領土だ」と従来の主張を繰り返した上で、中国の公船が尖閣諸島周辺を航行することについて「正常だ」と述べるのが精いっぱいだった。

こうした中国外務省の姿勢から、レーダー照射が軍の単独行動だったのではとの見方が出ている。あるいは、尖閣諸島をめぐる対日姿勢について、軍と政府の意思疎通が図られておらず、足並みが乱れている可能性もある。

 6日付の中国各紙のほとんどは日本メディアの報道を引用する形で、事実関係を小さく伝えるにとどまった。報道の中で、中国の軍事専門家はレーダー照射を「警告の性質を帯びた自衛行為」と定義。中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は「現在の中日関係の情勢は一触即発の状況には至っていない」とする専門家の意見を伝えるなど事態悪化を望まない意向が見え隠れしている。また、法制晩報は「日本は一方的に情報を発信し国際社会の同情を得ようとしている」との専門家による分析記事を伝えた。

 こうした中、国営新華社通信は同日、習近平総書記が2日と4日、空軍基地、酒泉衛星発射センター、蘭州軍区を視察したと報道。習氏は「軍事闘争の準備の深化」を指示し戦闘能力の強化などを命じたという。


人民解放軍の独断専行であっても許されることではありません。

普通の国家であれば反撃しています。小規模紛争が勃発し、エスカレーションして日中戦争勃発になったかもしれません。

私は中国の挑発に乗るべきではないと考えます。

絶対に勝てる体制を構築することが最優先です。

孫子の兵法の2大原則
1、勝算無きは戦わず
2、戦わずして勝つ

我が国日本は古代中国が生んだ古典『孫子』に忠実になるべきであります。

ここで私が紹介したい本がございます。

『尖閣を守れない自衛隊』北村淳、宝島新書
尖閣を守れない自衛隊

『米軍が見た自衛隊の実力』北村淳、宝島社
米軍が見た自衛隊の実力

これは本当にすごい本ですよ。

現行体制のままでは、日本が中国に確実に敗北することがわかります。

そしてどうすれば勝てる体制を構築できるのかわかります。

巷であふれている日中戦争のシミュレーションなんて色褪せて見えます。

上記の『尖閣を守れない自衛隊』を参考に日本敗北の要因を簡単にまとめてみます。

1、長距離巡航ミサイルと中距離弾道ミサイルの乱れうちで中国は日本に打撃を与えられるが、日本は中国本土を攻撃できるだけの戦力を全くと言っていいほど保持していないから報復できない。
2、日本は海兵隊を持っていないため、宮古島などの島を一時的にでも軍事占領されただけで屈服せざるを得ない。
3、弾道ミサイル防衛は長距離巡航ミサイルと弾道ミサイルの飽和攻撃で無効化される


1に関して捕捉説明をします。

中国は我が国日本に長距離巡航ミサイルと中距離弾道ミサイルを多数保有しております。それを日本の戦略拠点に撃ちこまれたらどうなるのでしょう?

原発、原発以外の発電施設、送電網、政治中枢、皇居などを破壊されたら日本社会はとんでもない危機的状況になります。

しかも、日本は報復攻撃を行える戦力を全くと言っていいほど保持していないので、抑止することもできません。

言葉を選ばずに申し上げるのであれば、ただただ嬲り殺されるだけです。

2に関して捕捉説明をします。

日本は水陸両用の海兵隊を持っていません。島嶼国家なのにも係わらず、島嶼奪還用の戦力を保持、整備することを怠ってきたのです。

長距離巡航ミサイルと中距離弾道ミサイルが多数降り注ぐなかで、宮古島などが占領されてしまったら、人命を最優先させる日本政府は中国に屈服するしかありません。

3に関して捕捉説明します。

長距離巡航ミサイルと中距離弾道ミサイルはほとんどが移動式です。

移動式っていうのは発射される位置が移動するってことです。

ミサイルが積まれたトレーラーだったり、艦船だったり、潜水艦だったりします。

いつ、何時、何発撃ってくるかわかりません。中国と日本の物理的な距離は短いので、ミサイルの到達時間は5分から10分ぐらいです。
また、巡航ミサイルは低速ですが、低空を自由にコースを変えて襲ってくるので迎撃が困難です。

迎撃するのに有利な材料が全くないのです。不利な条件ばかりなのです。

さらに絶望的なことを申し上げます。

中国側が301発の中距離弾道ミサイルを保有して実戦配備しているとします。

日本側が300発の迎撃ミサイルを保有しており、展開しているとします。

迎撃率を100%と仮定します(現実にはそんなことあり得ませんが・・・)

そうしますと、300発は防げても1発は防げませんよね?

その一発が核弾頭搭載であったら?寒気がします。

ミサイル防衛はどう考えても無理なのです。多数のミサイルを様々な場所から一斉に撃たれたらアウトなのです。

日本は確実に敗北します。

後日、日本が絶対に勝てる体制にするための通常戦力の整備に関して述べます。

お楽しみに!

以上、よろしくお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

体罰問題を考える 日本柔道界は猛省し、再出発すべし

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。
中国関連の書籍の批評は延期致します。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130130/mrt13013022110015-n1.htm

氷山の一角? 他団体からは「あり得ない」

2013.1.30 22:09 [スポーツの不祥事]

 女子柔道の日本代表選手らが指導陣の暴力行為などを集団告発する異例の事態。日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事はスポーツ界の氷山の一角という見解を示したが、各競技団体からは「代表選手への暴力はありえない」との声が相次いだ。

 指導陣の暴力行為を告発した柔道女子選手たちは、選手選考の実権を握っているコーチ陣に逆らうことへの不安があったとされる。日本水泳連盟の上野広治競泳委員長は「(金メダル至上主義の)柔道界の使命が、指導者と選手に相当なプレッシャーとなっていただろう」とした上で、「柔道で選手選考は難しいと思う。それでも競泳が(2000年以降)国内独自で明確な基準を設けたように、もう少し選考方法がクリアになれば、いいのでは」と指摘した。

 また、上野委員長は、日大豊山高校の保健体育科教員という立場でもあるが、「怒る(おこる)と怒る(いかる)という字は同じだが、怒り(いかり)には平常心が保たれていない。怒って(いかって)教えても後には何も残らない」と話した。

柔道と同じ格闘技の競技団体からは暴力を全否定する声も。日本レスリング協会の事務局は「私たちは選手団を信用している。女子選手への指導の難しさはあるだろうが、暴力はあってはならない事。各競技団体で責任を持って指導徹底しなけらばならない」と話し、日本アマチュアボクシング連盟の関係者は「私たちは殴り合うスポーツだが、殴っても、強くならない。恨みを持つだけで、暴力指導なんてとんでもない」と強調した。

 また、ある競技団体の関係者は「実績のある指導者しか内部に入れない強化体制に問題がある。勝つために自分がされたことを、同じように繰り返しているだけではないか。今の時代では許されることではない」と警鐘を鳴らした。

 日本サッカー協会は大阪市立桜宮高の男子生徒自殺を受け、1月下旬に全国の都道府県協会とJリーグ、日本フットボールリーグ(JFL)など各種連盟に対し、「指導者としてふさわしい指導の徹底」を図るよう書面で通達したという。


私は体罰を全否定致しません。

指導者にとっては体罰しなけりゃならない場合もございます。

しかしそれは、本当に緊急事態のときに限られるべきです。

1、命に係わるミスをした場合
2、犯罪行為を止めさせる場合
3、選手が指導者を傷つけようとした場合
4、上記3項目に当てはまらなくても、緊急性が高い場合

4点挙げさせていただきましたが、これぐらい緊急な場合以外は基本的に体罰はNGなのです。

一部報道ではありますが、女子選手が遅刻をしただけで暴言や暴力があったそうです。

私のように体罰を全否定しない者にとってですら許せないことでございます。

日本代表選手を強くしたいのはわかりますが、体罰で強くなるとは思えないのです。

日本柔道は男子で金メダルが取れないぐらい弱くなってしまったというお話もございますので『日本柔道は弱い』という立脚点に立ち、ジャイアントキリング的なハングリー精神で戦うべきでありましょう。

弱者が強者を倒すという物語は日本人は大好きですからね(無論私も大好きです)

ここで私が紹介したいのは天下の名将、野村克也監督の書籍でございます。

これを読んでください。人生に衝撃が走ります。

ノムさんに聞け!~野球的人生指南
野村
弱者の兵法
弱者の兵法

どん底から這い上がれ!日本柔道界にもはや失うものなんてなかろう!

以上、日本柔道の反転攻勢を期待する愛国者はクリックをお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR