2013年の総括

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は短稿です。

2013年の総括をさせていただきます。

【政治篇】

安倍晋三総理大臣に対する不満が溜まりまくった1年でした。

TPP交渉参加と消費増税というダブルパンチは本当に精神的につらかったです。

そのおかげで私の自由貿易と消費税に対する理解が飛躍的に高まりました。

自信になりました。

外交と安全保障と国土強靭化に一定の進展が見られたのは安心材料でした。

東京五輪も吉と出ればいいですね。

民主党政権とは全く違う外交を見せてくれたのは率直に評価したいと思います。

あとは靖国神社参拝ですかね。よくがんばった。感動した。

我が国日本のために戦死した英霊に対して感謝の意と哀悼の意を捧げることは当然です。

そんなこんなで来年は来年で頑張りたいと考えます。

【私生活篇】

やはり8月末で退職しなければならなかったのは痛かった。

体調不良や先行きの不透明感から辞めざるを得なかったわけなのですが・・・。

その後、雇用保険を受給しながらの就職活動でしたが上手くいかず・・・。

それ以外でもうまくいかないことがどんどん重なり、精神的に大ダメージを受けることもしばしばでした。

しかし、体調は回復し、一応方向性だけは見えた1年だったかなと考えております。

ここで偽らざる本音を暴露しますと、前職は「とりあえず3年は継続して働こう」と考えていただけでビジョンはありませんでした。適当に就職してしまったのだと思います。もちろん結果論です。

就職活動から逃げたかっただけでした。(今思えばという話です。当時は当時で必死でした)

生活のために働かなければならない事情もありました。奨学金返還もありました。

でも、もう逃げちゃだめだ。  と思いました。

今後は就職活動をしつつ、働きながら正社員を目指すことも視野に入れたいと思います。

国民年金の学生猶予分をまだ納付しておりませんし、買いたいものや今後のために買わなければならないものがたくさんあります。

精神的につらいことがありすぎましたね。

今はノンアルコール飲料をがぶ飲みしています。

【来年のブログ更新について】

ブログ更新や内容に関しては結構固まって来ています。今必死に本を読み進めています。

明日のブログ更新や何等かでお知らせできればと思います。

さて、反逆する武士の更新予告

1月1日「謹賀新年 あけましておめでとうございます 今後の活動について(仮)」
1月2日「人類史上初めての試み それは無謀と蛮勇なのか(仮)」
1月3日「ケインズ経済学 国際政治 安倍不況を流行語大賞へ(仮)」


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近況報告とお返事・・・愚痴 安倍総理靖国神社参拝⇒よくがんばった。感動した(*^_^*)

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【就職活動】
最近はブログ更新できない日々が続いておりました。

と言いますのも、就職活動で致命的な失敗をしてしまったからです。

詳細は申し上げられませんが、2,3日寝込みました(笑)

よって1月から就職活動を再開しなければならず、ゼロからのリスタートとなりそうです。

一応、不安材料はかなり減ったので、来年からは就職活動が楽になるとは思います。

【大掃除】

皆様は大掃除していらっしゃいますか?

私は本日行います。といっても自分の部屋と玄関だけ掃除すればいいだけなので楽ですがね。

実は昨日もちょこっとやったのですが、要らない物を処分しただけでも結構疲れました。

大掃除でかなり整理整頓ができましたので、すっきりして新年を迎えられそうです。

【紅白歌合戦】

私は子供の時以来、紅白歌合戦を見ておりませんが、今回は見ますよ。

だって『進撃の巨人』OP 紅蓮の弓矢が流れるのですから!!!!

福山雅治とREVO閣下は絶対見ますよ。

【安倍総理靖国神社参拝】

よく頑張った。感動した。(小泉純一郎風)

【金欠】
失業しているということは収入がゼロということです。

そしたら、結構出費がかさむイベントが大発生でございます。

プリンター破損、自転車破損寸前、手袋破損、時計買い替えないとヤバイ時期。

本当に厳しいっす。

とりあえず来年1月は就職活動に専念しますが、2月からは派遣やアルバイトで収入を得ないと生活が崩壊しそうです。

【年末年始の予定】

ブログ更新と読書の時間に充てたいと思います。

明日は「2013年の総括(仮)」というエントリーで更新します。

そして来年の1日から3日は3連続で今後の活動についての草案と展望を出したいと思います。

【2013年12月の凸】

今回も受賞しました。
今月の凸 2013年12月 マスターブログ

毎度思うんですが、こんな素晴らしいバナーをもらっていいのでしょうか?


本当にありがとうございます。

本日は以上です。大掃除に戻ります。年末年始は他のブロガーさんはお休みするようです。私は休みません。


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2013年12月の凸 安全保障を強化する路線だったならば

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反逆する武士
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はい。本日は今月の凸の日です。

詳しいことは以下のURLを参照してください。

『今月の凸!』11月結果&12月問題発表!!

以下はチャロチャロ氏のブログから一部引用させていただきます。

~~~~~引用開始~~~~~
[質問] もし、安倍政権の方針が
 『あえて強兵富国ルート』であった場合、
 次の国政選挙(2016年)に安倍政権が勝利するためには
 どの選択肢を取るのが一番いいと思いますか?

[選択肢] (1)「強兵」をすぐやめて、今から「富国」
 (2)2013年まで「強兵」、2014年から「富国」
 (3)2014年まで「強兵」、2015年から「富国」
 (4)2015年まで「強兵」、2016年から「富国」
 (5)2016年の選挙まで「強兵」、選挙後から「富国」
 (6)2016年の選挙後もずっと「強兵」
※ただし、「強兵」とは、日本国が特亜3国以外との外交を強化したり、
  日本国家を防衛するための軍事力や、それを行使する方の枠組みを
  整備すること、自国の枠組みを強化したり、スパイ防止に取り組むことなどを
  指します。「富国」とは、消費税率の引き下げや、
  財政出動強化、金融緩和強化の事を指します。

↓↓↓↓↓「あえて強兵富国」ルートの説明↓↓↓↓↓

・安倍さんの狙いは、先に日本国の強化
 ・日本国が毅然として立つ強い国になったら
  満を持して富国を行う。
 ・ただし、一時的に消費増税により
  犠牲者が増えることをやむなしとする。

 どういうことかと言うと、私たちが安倍さんの
 消費増税会見で混乱したのは
 「まずは富国だ!その後で強兵だ!」だからです。
 私はこの考え方でいいと思っています。

 しかし、もし安倍さんがこう考えたらどうでしょう?
 「富国だけ先にやっていいの?
  もし日本と言う国が今の弱いスタンスのままで
  経済だけ豊かになっちゃったら、
  周辺国にたかられて終わりじゃないの?」
だとすると、先に日本国を強くしたくなります。
 そこで活用するのが「マスコミは安倍さんの逆」法則。

 考えてください。
 バカマスゴミは安倍さんの逆しか言わない。
 消費増税した安倍さんを褒めまくりです。
 という事は、安倍さんは安定政権確定です。
 このあたりは、デビル安倍ルートで説明した通りです。

 で、安倍さんは毅然とした外交とか、
 強い国日本とかの思い入れが強い人です。
 韓国を議員外交でおちょくると同時に
 95%とのアジアとは連携強化しています。

 で、「先に強兵、後で富国でいいじゃん」と
 考えた場合、強い日本国を築きたい安倍さんとしては
 ある意味ではチャンスタイムなんですよ。

 なぜなら、日本国内の経済に目をつぶれば、
 外交的なことで日本国が毅然とした地位を築くには
 安倍さんの政権が安定的になるのが
 すごく都合がいいからです。

 消費増税した安倍さんをマスゴミがほめる。
 安倍支持率高止まり。安倍さん、外交しまくる。
 日本国、国際情勢の中で強い毅然とした位置をとる。
 ある意味では、凄く日本にプラスになる部分があります。

 で、「強兵したし、もう豊かになってもたかられない安全状態」が
 確定したら、マスゴミが悲鳴を上げるのを待つんです。

 考えてください。必ず消費増税したら
 日本の景気は冷えます。
 2013年秋の安倍政権の動きが
 金融緩和の否定&5兆円程度のわずかな財政出動なら
 絶対に日本の経済は減速して、悪い経済指標が出ます。

 マスゴミはジレンマに陥ります。
 「日本の経済はまだまだ大丈夫!」と言えば、安倍支持になります。
 安倍さんは、ここぞとばかりに、中国と韓国をガン無視。
 特ア3国を世界から置き去りにする外交を縦横無尽にやるでしょう。

 だからと言って、「日本の経済は増税でヤバイ!」と
 マスゴミが言ったらどうなると思います?
 答えは一つに決まってるじゃないですか。

 「おお、そうか!!日本の経済はやばいのか!!
  よし!!軽減税率法案だ!!!」
 これで勝負ありです。

↑↑↑↑「あえて強兵富国」ルートの説明↑↑↑↑

~~~~~引用終了~~~~~~


ここから私の意見

※注意事項
様々な突発的アクシデントによりブログ記事作成時間があまり取れませんでした。
記事作成時間短縮のため詳細な論証を省いている箇所がございます。

今回のブログ内容に関しての質問に関しましてはすべて返信します。
お気軽にコメントください。


【回答】
(4)2015年まで「強兵」、2016年から「富国」

【理由】
2014年始から2015年末までの2年間で中国が軍事的冒険に乗り出す可能性が高いから
安倍政権としては軍事的脅威を乗り切った政権として選挙戦を戦った方がいい


 上記を主張するにあたり「中国崩壊と国家行動の決定要因」という少々難しいことを説明するところからお話を始めようと思います。

 (なお、この主張は学術的には非常に大雑把な論となりますのでご了承ください。簡単に言えば参考文献を読みこんだ上で私が考えることをまとめてみたというブログ内容となります)

 まず、第一に中国崩壊とはどのように定義できるのでしょうか?

 所謂、国家の三要素がございます。

 主権、人民、領土。
 これらが失われることを国家の崩壊と定義します。

 もっと一般的なイメージと重なるように定義しますと次のように定義できるのではないかと思います。
「国家内において無政府状態(騒乱状態)であり、領土が分割もしくは消失し、人民の命が失われ続け、大量の難民の発生、亡命者が続出するなどといった破滅的状況が国家の崩壊なのではないかと思うのです。

 この定義を頭に入れて、現状の中国を公開情報から分析しますと、すでに中国の崩壊は始まっているものと思われます。
 
 人治主義と賄賂、拝金主義と環境汚染、民主化運動家と少数民族に対する弾圧、不正融資、過剰投資、信用できない統計、領土的野心を剥き出しにした覇権的対外行動、中国共産党が軍を掌握仕切れていない現状、富裕層の海外への資産持ち出し・・・挙げたら切がありません。
 努力したってどうしようもありません。すべてが腐敗しきっており、治療の施しようがありません。

 中国崩壊というトピックの結論を申し上げれば、中国という国家の崩壊はすでに始まっており不可避であること、中国共産党の指導部はそれを阻止しようと懸命になっています。


 次に国家行動の決定要因というお話をさせていただきます。

 簡単な話、国家はどのような要因によって行動が決まっていくのかというお話です。
 ファースト・イメージ、セカンド・イメージ、サード・イメージという言葉を紹介しながら私独自の理論を展開しようと思います。
 
 ファースト・イメージ=「人間の本性と行動、広義においては国家指導者の資質」
 セカンド・イメージ=「国家の内部組織、広義においては様々な国内的要因」
 サード・イメージ=「国際社会の無政府状態、広義においては対外的要因」

 世の中の国際政治学者は必ずどれかのイメージを使って論理を展開します。

 私個人の考えとして、国家の行動は「国家の国内的要因と対外的要因によって決まる」と考えます。つまりセカンド・イメージとサード・イメージの混合というわけです。
 私は人間の本性と行動は国家の行動に与える影響が少ないので無視しても問題ないと考えました。人間の本性よりも国家の事情の方が大事なのではないかと。ここらへんは意見が相当割れるところです。

 影響力の濃淡で示すならば

淡  ファースト・イメージ

   セカンド・イメージ

濃  サード・イメージ
と考えます。

簡単に説明するのであれば、第二次世界大戦におけるドイツの行動の決定要因はアドルフ・ヒトラーの資質なのか、ナチスもしくはドイツの様々な国内要因なのか、それとも国際社会の無政府状態とドイツを取り巻く環境なのかということです。

どのイメージを使用して論理を展開するかによって、内容がガラッと変わるわけです。


 国内的要因として挙げられるのは、民主制なのか否か、君主国なのか共和国なのか、多民族国家(もしくは移民受け入れ国家)なのか単一民族国家なのか、言論の自由と法治主義が浸透しているのか否か、国家的自給自足が可能か否か、資本・資源・技術・労働力をどれほど保有しているのかなどといった点が挙げられます。。

 対外的要因としては、国際社会は弱肉強食の戦国時代(無政府状態)という環境、国家間のパワーバランス、地政学的条件、仮想敵国の対外行動などが挙げられます。


国家行動の決定要因というお話を踏まえて、分析します。

 中国は中国共産党の一党独裁で、言論の自由や法治主義はほとんどありません。共和国ではありますが、一部の特権階級が富を独占している超格差国家です。多民族国家(チベット、ウイグルなど)で、民族間の連帯や惻隠の情などは一切ありません。人民の生活のために自国内の資源だけでなく他国から大量に資源を輸入しています。2013年には不動産バブルが完全に崩壊しました。

 国際社会は喰うか喰われるか、殺すか殺されるかという環境のまま、中国の軍備拡張に対して全くもって無反応な(安倍政権で多少はマシになりましたが・・・)日本という国家が隣国で、人民への反日教育は徹底しているので、外敵として照準を合わせるのは簡単です。
 ランドパワーでありますが、生き残りとアジアの地域覇権国家を目指す関係上、海軍力の増強にも力を入れなければなりません。最大のライバルであるアメリカ合衆国は中国に対する軍事的かつ外交的な圧力を強めつつあります。

 つまり、日本との軍事的な緊張を創りだし、国内的な引き締めを行う必要があります。人民の不満を解消するために打倒日本を掲げて本当に武力衝突になるものと考えます。

 2013年のバブル崩壊が原因で、人民の不満が膨れ上がるのに1年から2年の時間がかかるでしょう。

 私は2014年か2015年には尖閣諸島における小規模局地戦争、日本全土に向けた巡航ミサイル攻撃と原発へのテロ攻撃、サイバー攻撃と日本国内に潜伏していた中国人の騒乱と暴動が同時に行われると思います。
 我が国日本は本腰を入れた体制整備をしなければ蹂躙されるでしょう。日本人は大東亜戦争終結後の満州状態に直面します。早い話が阿鼻叫喚の地獄絵図です。

 その修羅場を乗り越えた後に富国を行うべきかと思います。命とお金どっちが大事なのですか? 命でしょう。
 もっとも2015年以降に我が国日本が地球上に存在しているのかはわかりません。

 中国の対外行動を予測し、最終的結論を述べるならば「経済的不安定と環境汚染が極まった中国は人民の不満の解消を目的とした軍事行動を起こす可能性が極めて高い。そうしなければ中国崩壊という破滅を先送りできなくなる」ということです。

 それくらいは我が国日本のインテリジェンスオフィサーも理解しているのでしょう。特定秘密保護法案やインテリジェンスの強化などを行って、強兵への道を邁進するのが筋です。

 そして、なんとかして(私個人としては極めて困難だとは思いますが・・・)中国との戦争に勝利し、日本国内の御花畑思想に毒された非武装中立主義者を政治の場から駆逐して憲法改正を成し遂げることができればと安倍総理は考えているのかもしれません。

ここから毒を吐かせてもらえれば「富国と強兵をどちらも行えばいいじゃないか」ってな話ですよ。

核武装してくれるのであれば、まだ納得できますが・・・(まぁ無理なのでしょう・・・)

参考文献一覧
2014年、中国は崩壊する (扶桑社新書) 宇田川敬介著
tyuugoku.jpg
人間・国家・戦争: 国際政治の3つのイメージ ケネス ウォルツ (著), 渡邉 昭夫 (翻訳), 岡垣 知子 (翻訳)
人間 国家 戦争


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TPP交渉 油断できない苛烈な交渉が続く

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反逆する武士
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久しぶりにTPPのお話でございます。

TPP交渉に関しては他のブロガーさんも書いていらっしゃるようであります。

参考URL
TPPが骨抜きにされている その1
TPPが骨抜きにされている その2

TPPは無害化する

誤解ないように予め申し上げますが、他のブロガー様に他意はありませんが、私はちょっと疑り深いので、かえって警戒感を強めています。何かあるのではないかと考えております。安心するのはまだ早いのではないかと。

以下はチャンネル桜の動画より
1/3【討論!】どうなる?どうする?TPP[桜H25/12/14]
2/3【討論!】どうなる?どうする?TPP[桜H25/12/14]
3/3【討論!】どうなる?どうする?TPP[桜H25/12/14]


以下はMSN産経ニュースより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131222/plc13122212570002-n1.htm

政府、TPP交渉の戦略転換 関税維持優先へ 早期妥結こだわらず 米国の強硬姿勢に不満

2013.12.22 12:55 [TPP]


 政府が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で、米国と連携して目指してきた早期の妥結にこだわらず、関税維持を優先する交渉戦術に転換する方針を固めたことが21日、分かった。米国が日米の関税交渉で全く譲歩しないことから、早期妥結に向け全面的に米国をサポートしてきた交渉方針を見直す。

 米国は知的財産や国有企業などのルールをめぐっても要求を一方的に新興国に押し付けており、来年1月下旬に予定していた次回の閣僚会合も2月にずれ込む見通しとなっている。

 政府は、次回閣僚会合前に日米協議を開き、関税交渉を行う予定。コメや牛肉、乳製品など農産品の重要5分野に関して関税維持を改めて求める。

 これに米通商代表部(USTR)のフロマン代表らが「全貿易品目の関税撤廃」との従来の主張を続け譲歩案を提示しない場合は協議を「継続」とする。

 その場合、次回閣僚会合では、規制改革の利点や対応策を新興国に説明するなど交渉妥結に向け進めてきた説得作業を縮小させる。

 日本はこれまでの水面下交渉で、重要5分野に関し一定輸入量までは低関税率を適用する特別枠などを打診。しかし、フロマン氏は12月7日から開かれた閣僚会合でも日本の妥協案を拒否した。

 交渉筋によると、閣僚会合最終日の10日に発表された合意文書にある「実質的な進展」は、すべて新興国側の譲歩だという。

 各国の交渉官の間では、フロマン氏に対し「話をまとめられない素人だ」との批判も上がっている。

 安倍晋三首相は20日のテレビ東京番組で「国益を守るために妥協はしない」と強調。米国が一方的な要求を続ければ、次回閣僚会合でも合意形成が先送りとなる可能性が高い。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131223/plc13122313150007-n1.htm

辞任覚悟でTPP交渉 復帰後「倍のパワーで」 甘利明

2013.12.23 13:15 [安倍首相]
甘利
8月22日、ブルネイで開かれたTPP閣僚会合に出席した甘利明経済再生担当相(AP)

 「『安倍晋三内閣に経済の甘利あり』といわれるように、復帰したら今までの倍のパワーで邁進(まいしん)する」

 都内の病院で、周辺にこう力説している。近く退院する予定で、すでに来年1月の復帰後のことしか頭にない。

 早期の舌がんのため約1カ月間の治療・静養を宣言したのが12月5日。それまでは経済政策「アベノミクス」の司令塔として、経済財政諮問会議や日本経済再生本部などを牽引(けんいん)、政府の成長戦略の取りまとめに奔走した。3月から環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)担当相も兼務した。

 「幾つも担当して不安だったが、これから何でもやってやる」と強気だっただけに、入院する際は「仕事が順調なときに、まさかってことが起きるんだな…」と弱気な面をみせていた。

  ■  ■  ■

 永田町では、健康問題が決定的なダメージになりかねないことを知っていた。

 「閣僚として最後の仕事だ」。12月1日。TPP交渉で来日した米通商代表部代表のフロマンとの協議に向かう表情は硬かった。翌2日からの精密検査の結果次第で、閣僚を辞さなければいけなかったからだ。

 「日本には自民党の公約も国会決議もある。これ以上は絶対に譲らない!」

 協議会場となった都内のホテルの部屋に大きな声を響かせた。フロマンが全貿易品目の関税撤廃を迫ってきたが、妥協しない姿勢を最後まで曲げなかった。

 病状は安倍と官房長官の菅(すが)義(よし)偉(ひで)にだけ伝えた。そして、フロマンとの交渉に菅や農林水産相の林芳正、内閣府副大臣の西村康稔を同席するよう求めた。「通商交渉かくあれり」との姿勢を示しておきたかった。
 
 普段はソフトな面もある。興に乗ると、話題になった名曲「天城越え」の替え歌「甘利越え」をカラオケで熱唱したり、モデル出身の女性タレントとの面会を、ひそかに期待したりする。

 党内では平成23年、事実上の甘利派の政策集団「さいこう日本」を立ち上げた。昨年9月の党総裁選で一時は立候補を検討した。ただ、党内基盤は、まだまだ脆弱(ぜいじゃく)だ。自身がポストに就き続け、グループ内にも妬みの声がくすぶる。今後は中堅若手議員をどう育てるかが最大の課題となる。

 それだけに、こうも語る。

 「今回の出来事で、いかに多くの人に支えられているかを痛感した。神は『感謝する機会』を与えてくれた。一回り大きくなって復帰する」(大谷次郎)

     ◇

 甘利明(あまり・あきら) 昭和24年、神奈川県生まれ。64歳。慶応大卒。サラリーマン生活を経て、58年に衆院神奈川3区(現・神奈川13区)から出馬し初当選。当選10回。平成10年に小渕恵三内閣で労相として初入閣。経済産業相や行政改革担当相、自民党政調会長などを歴任した。

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TPP交渉が暗礁に乗り上げたようであります。年内妥結は見送られました。

米国内では反TPP派が勢いを増していますし、新興国も頑強な抵抗を継続中です。


このままグダグダな状況を長引かせ、TPPから離脱すべきでしょう。

米国内の反TPP派にお金をばら撒いて、米国世論を一気に反TPPにしてしまいましょう。積極工作に乗り出すべきかと存じます。

交渉の場においても、交渉離脱をカードとして上手く利用して米国に要求を呑ませましょう。

TPPを本格的にぶっ壊すべきです。これからもTPP交渉の行方を見守りたいと思います。

参考エントリー
【再掲載】TPPよりPTA 自由貿易協定止めて保護貿易協定結ぶべき
外交の本質 マクロ篇
外交の本質 ミクロ篇

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【祝】天皇誕生日

大変お世話になっております。
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uematu tubasaです。

本日は天皇誕生日ということで大変喜ばしい限りです。

以下はMSN産経ニュースより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131223/imp13122305050001-n1.htm

天皇陛下80歳「できる限り役割を果たしていきたい」 

2013.12.23 05:05 [皇室]
天皇皇后両陛下
宮殿のベランダでお立ちになる天皇、皇后両陛下=11月14日(宮内庁提供)

 天皇陛下は23日、80歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると、記録が確かな推古天皇以降では、これまで在位中に「傘寿(さんじゅ)」を迎えたのは昭和天皇だけで、陛下は、昭和天皇、後水尾(ごみずのお)天皇(第108代)に次いで、長寿歴代3位の陽成(ようぜい)天皇(第57代)と並ばれた。

 陛下は誕生日に先立ち、皇居・宮殿で会見に臨まれた。80年を振り返って、最も印象に残っている出来事として「先の戦争」を挙げ、「前途に様々な夢を持って生きていた多くの人々が、若くして命を失ったことを思うと、本当に痛ましい限りです」と述べ、戦後の復興に努力した人々に感謝の気持ちを示された。

 これからの歩みについては「年齢による制約を受け入れつつ、できる限り役割を果たしていきたいと思っています」と語られた。

 天皇という立場について、「孤独とも思えるもの」との心情も吐露された。一方で、「私は結婚により、私が大切にしたいと思うものを共に大切に思ってくれる伴侶を得ました。皇后が常に私の立場を尊重しつつ寄り添ってくれたことに安らぎを覚え、これまで天皇の役割を果たそうと努力できたことを幸せだったと思っています」と述べ、皇后さまへの謝意を示された。来年には皇后さまも80歳になられ、両陛下はご結婚55年を迎えられる。

五輪招致活動などで論議を呼んだ皇室の立場と活動についての質問には、「天皇は国事行為のみを行い、国政に関する権能を持たない」との憲法の条文を挙げ、「この条項を遵守することを念頭において、私は天皇としての活動を律しています」と述べられた。

 宮内庁によると、陛下は昨年2月に心臓の冠動脈バイパス手術を受けた後、順調に回復され、この1年間は大きな健康上の問題もないという。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131223/imp13122313330008-n1.htm


傘寿 避けられぬご負担軽減

2013.12.23 13:29
天皇陛下とご活動
 天皇陛下が、歴代天皇3位の長寿となる80歳を迎えられた。現代の皇室に譲位という制度がない以上、ご高齢である陛下の公務のご負担を軽減していくことは避けられない課題だ。

 陛下はこの1年も連日のようにご日程をこなし、11~12月にはインド訪問も果たされた。だが、平成15年にがんのため前立腺の全摘出手術を、24年には心臓手術を受けるなど、健康上の危機を何度も乗り越えられた過去がある。がん治療でのホルモン療法の副作用で骨粗鬆(こつそしょう)症となる恐れもあるため、テニスや散歩などの運動に努められている。

 宮内庁は21年、在位20年を機にご負担軽減策をまとめ、式典でのお言葉を原則として控えるほか、お出まし時間の短縮といった方策を示した。各行事の回数を70代半ば時点の昭和天皇と比べると、陛下は大使の拝謁が約4・6倍、都内や地方へのご訪問は約2・3倍も多くなっていたからだ。

 ただ、ご自身は昨年のお誕生日会見で、「負担の軽減は、公的行事の場合、公平の原則を踏まえてしなければならないので、十分に考えてしなくてはいけません」との考えを示されている。今年の会見でも、昨年に続いて、「今のところしばらくはこのままでいきたい」と言及された。

 宮中祭祀(さいし)の継続についても強い意志をお持ちだ。夜と未明のお出ましがある新嘗祭(にいなめさい)について、昭和天皇は69歳から未明分を取りやめたが、陛下は時間を短縮されたのみ。祭祀に携わる関係者は「伝統を守るという気力でカバーされているのでは」と気遣う。

 宮内庁は、お務めのない日を増やすなど日程の組み方の見直しなどを検討しているものの、側近は「そもそも80歳の方がされる仕事量ではない。何とかしなければ」と話しており、ご負担軽減は喫緊の課題だ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

天皇陛下におかれましてはお誕生日おめでとうございます。

できるだけ健康的に長生きしていただきたいというのが率直な気持ちです。

負担軽減に関しては宮内庁が主導して可能な限り行うべきかと存じます。祭祀、国事行為などの最低限のものに絞るべきではないかと愚考します。

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中国包囲網の形成に不可欠な要素 ベトナムとの協力関係

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反逆する武士
uematu tubasaです。

我が国日本にとって最大の脅威は中国です。

おそらく中国の勃興は周辺諸国の警戒を招くでしょう。

代表的な例をご紹介します。

以下はMSN産経ニュースより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131118/erp13111814110008-n1.htm

露越が「中国包囲網」 潜水艦供給など軍事協力協定、牽制強める 

2013.11.18 14:06 [アジア・オセアニア]
露西亜と越

 【モスクワ=佐々木正明】南シナ海への中国の海洋進出に警戒感を募らせるベトナムが、ロシアとの軍事協力を強化している。ロシアのプーチン大統領は17日までにベトナムを訪れ、サン国家主席と会談、露製軍事品の供給拡大などを盛り込んだ協定に署名した。ベトナムには軍の近代化を急ぐことで中国を牽制(けんせい)する狙いがある。ロシアはソ連時代に海軍基地が置かれたベトナムのカムラン湾を、補給修理拠点として復活させ、アジア地域での軍事プレゼンスを強化させたい思惑を抱く。

 今回の露越首脳会談では軍事関連以外でも、原発建設や資源開発など計17件で合意。プーチン氏は「ロシアにとって、ベトナムはアジア太平洋地域の最重要パートナーだ」と述べ、今後のさらなる関係進展に意欲を示した。

 南シナ海の島嶼(とうしょ)の領有権を中国と争うベトナムは、軍備の近代化で中国に大きく後れを取っており、近年、軍事力の増強を進めている。ロシアから調達したキロ級潜水艦6隻を2016年まで引き取るほか、最新鋭戦闘機の売却交渉も水面下で進んでいるとの情報もある。

露越間での軍事契約額はここ10年で27億ドル(約2700億円)に達しており、ベトナムはロシアの兵器供給国として5番目に多い国となった。軍事筋は「ロシアは中国の膨張を抑えるバランサーとして、ベトナムに兵器を売っている側面がある。潜水艦6隻態勢は、中国にとっては大きな脅威となるはずだ」と指摘する。

 一方、中部カムラン湾の基地はかつてソ連が租借し、太平洋艦隊の部隊が駐留していた。露紙によればすでに、露国防省の代表団が港湾施設を視察に訪れており、ベトナム側も、露艦隊へ利用優先権を与えることを約束しているという。

 カーネギー財団モスクワ・センターのトピチカノフ研究員は「カムラン湾は、ロシア海軍が定期的に使う補給修理拠点として大きな役割を果たすだろう」と述べた上で、同湾は、太平洋だけでなくインド洋にも、露艦隊を派遣させるのに貢献するとの考えを示した。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131216/asi13121620550002-n1.htm

中国にらみ、越に海上安保で18億円支援 米

2013.12.16 20:44 [米国]
国務長官ケリー氏
16日、ベトナムの首都ハノイで開いた記者会見で話すケリー米国務長官(AP)

 AP通信によると、ベトナムを訪問中のケリー米国務長官は16日、南シナ海で南沙(英語名スプラトリー)諸島などの領有権を中国と争うベトナムに対し、海上安全保障の分野で1800万ドル(約18億5000万円)の支援を行うと発表した。

 ケリー氏は、米国が東南アジアの国々に領海防衛と航行の自由の確保のため、ベトナム分を含め総額3250万ドルを供与するとした。域内での特定の動きに対応した措置ではないと強調したが、南シナ海で活動を活発化する中国をけん制する狙いがあるとみられる。

 ベトナムへの支援は沿岸警備隊向けで、高速巡視船5隻の購入などに充てられるという。ケリー氏はベトナムに続いて17日には、同様に中国と領有権問題で対立するフィリピンを訪問する予定。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131215/plc13121509120004-n1.htm

南シナ海問題で連携 日ベトナム首脳会談
2013.12.15 09:11

 安倍晋三首相は15日昼、ベトナムのグエン・タン・ズン首相と官邸で会談する。中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国が領有権を争う南シナ海問題を踏まえ、海上安全保障分野の協力推進を確認する見通しだ。

 安倍首相は会談で、ベトナムのインフラ整備を全面支援する意向を表明。両首脳は、日本企業のベトナム進出拡大に向けた環境整備などをめぐっても意見交換する予定だ。

 会談では、安倍首相が日本人拉致問題を取り上げ、解決に向けた協力を要請する可能性もある。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

我が国日本を含め、続々とベトナムへの安保協力や軍事支援が行われているようです。
中国という強大化する中国に対抗するためにベトナムには頑張ってもらう必要があります。

ベトナムは歴史的に見ても我が国日本の「自然な同盟関係」にある国家なのです。

歴史通 2012年 03月号 中西輝政「蒙古三度目の襲来計画があった」を参考に簡単にまとめます。
歴史通

・ベトナムというと日本人にとってはベトナム戦争を想起させる。

・ベトナムはベトナム戦争においてアメリカを追い出したが、歴史的に見れば一時的な戦争、対立であって、歴史的に見ればベトナムの主敵は中国である。

・ベトナム人としてはベトナムのおかげで三度目の元寇が頓挫したのだから、ベトナムがいかに日本の安全保障に貢献しているか理解してほしい。

・三度目の元寇が無くなったのはその当時ベトナムで大規模な反乱(中国の支配への抵抗のため)が生じ、兵力をベトナムへと差し向けなければならなかったからだ。

・その後も中国の王朝が日本への遠征軍派遣に踏み切ろうとしたら、ベトナムで大反乱が起きたので中国が日本に攻め入らなかったことがあった。(詳細は中西輝政著『帝国としての中国』東洋経済新報 を参照のこと)


深すぎる内容なので、これくらいで終わりにしますが、我が国日本とベトナムは自然な同盟関係であり、中国に対抗するために手を取り合う必要があります。

ベトナムに巡視艇や掃海艇、潜水艦などを提供する必要があるのではないでしょうか。

もしくは円借款で軍備増強をベトナムの主体的判断でやってもらうというのも一つの選択肢でしょう。

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黒子のバスケ 脅迫していた犯人が逮捕された 捜査関係者に感謝

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ほっとしたニュースです。簡単に紹介します。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131216/crm13121601270000-n1.htm

動機は「作者の成功をやっかんだ」 複数の防犯カメラ画像が決め手

2013.12.16 01:24
黒子のバスケ
漫画「黒子のバスケ」のコミックス=東京・大手町(山田俊介撮影)


 人気漫画「黒子のバスケ」をめぐる脅迫事件で、15日に警視庁に逮捕された渡辺博史容疑者(36)は新たな脅迫文をポストに投(とう)函(かん)しようとしたところを取り押さえられ、「負けました」と素直に容疑を認めた。これまでに届いた脅迫文の消印は東京や埼玉、大阪などバラバラで、居住地などの特定が難航。逮捕の決め手は、複数の現場周辺の防犯カメラで捉えられた「不審者」だった。

 15日午後3時ごろ、東京都渋谷区のJR恵比寿駅近くにある商業施設「恵比寿ガーデンプレイス」。路上に置かれた郵便ポストに渡辺容疑者が近づくのを、警視庁の捜査員は見逃さなかった。封筒を投函しようとしたところで声をかけた。

 「ごめんなさい。負けました」

 渡辺容疑者は一連の事件への関与を素直に認めた。犯行動機については「(作者の藤巻忠俊さんが)漫画で成功したことにやっかんだ。(脅迫文に)指紋がつかないように細心の注意をしていた」と供述。15日午前に上京したとみられ、「脅迫文を投函するためにきた」と説明している。

捜査関係者によると、渡辺容疑者の関与が浮上したのは、今年10月以降。報道機関やコンビニ店に送られた脅迫文で名指しされ、毒物のニコチンが検出された菓子が置かれたとみられる千葉県浦安市内のコンビニ店近くの防犯カメラに、マスクや手袋姿で周囲をうかがうような動きをしていた不審者が映っていた。

 この人物が昨年10月12日に上智大学の防犯カメラに映っていた上下黒い服のやせ形の人物と体格などが似ていたほか、同日に浦安市内のネットカフェで、ネット掲示板に犯行声明とみられる書き込みがあったことから、捜査1課は浦安市周辺に土地勘がある可能性も視野に捜査していた。

 一方、脅迫文が投函された場所に統一感はなく、今年10月の脅迫文だけでもさいたま市と兵庫県尼崎市だった。最終的に、捜査員が恵比寿駅近くで、防犯カメラの画像によく似た渡辺容疑者を見つけたことが逮捕につながった。

     ◇

 黒子のバスケ 藤巻忠俊さんが「週刊少年ジャンプ」(集英社)で、平成20年から連載している人気漫画。新設高校のバスケットボール部に入部した主人公が全国制覇を目指す物語で、コミックスの累計発行部数は2300万部以上。毎日放送(MBS)などでアニメが放映されているほか、DVDやキャラクターを描いたカード付きの菓子が販売され、関連イベントも人気を集めている。

捜査関係者に申し上げる。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。この逮捕が黒子のバスケに対するイグナイトパスになると思います。

黒子のバスケのファンの皆様へ申し上げる。

本当によかった。ほっとした。みんなで黒子のバスケを盛り上げよう!単行本を買おう!アニメを見よう!イベント参加しよう!就職活動でイベントに参加できない私の分まで楽しんで下さい。

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韓国経済の断末魔が・・・そろそろなのか? 外資系金融機関が韓国から逃げ出している

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

まず、近況報告させていただくと、就職活動が一段落しました。

よって、少しではありますが、ブログ更新させていただきます。

私は基本的に日本経済に興味関心があります。

よって、外国経済にはあまり興味ないのですが・・・。

以下はMSN産経ニュースWESTより~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131216/wec13121607000000-n1.htm

韓国から逃げ出す外資系金融機関…GDPからは見えない韓国経済の危険度

2013.12.16 07:00 [経済裏読み]
韓国経済

 韓国で外資系金融機関の事業縮小、撤退が相次いでいる。英金融大手HSBCが小口金融(リテール)から撤退するほか、シティバンクは20店舗以上を閉鎖するなど、まるで韓国から逃げ出すような撤退ラッシュが続く。「金融市場に影響を与えることはない」(シンクタンク)と平静を装うが、韓国経済が劇的に上向く要素は乏しく、撤退の動きは収まりそうもない。

店舗閉鎖、事業縮小、希望退職…

 英HSBCは7月、リテール業務の新規顧客の受け入れを停止。韓国国内の店舗の大半を閉鎖し、現在は法人営業に軸足を置いている。韓国シティバンクは業績不振を理由に昨年末から店舗削減に乗り出し、今年9月末までに20店舗以上を閉鎖。さらに子会社において希望退職、一部のサービスからの撤退などリストラを進めているという。

 英スタンダード・チャータード銀行は8月、業績不振に陥った韓国スタンダード・チャータード銀行が支店数を約100店舗削減するとともに、営業権の帳簿価格を大幅償却する方針を決めている。

 朝鮮日報(電子版)によると、2003年以降、銀行13行、保険会社5社、証券会社6社、資産運用会社4社など、計31の外資系金融機関が韓国を離れた、という(今年8月時点)。

世界の流れと異なる金融規制に困惑

その上で撤退ラッシュについて、韓国金融研究院が公表した報告書の『韓国の金融規制が、過剰また韓国人と外国人間の不平等といった問題ではなく、国際的な整合性が不足しているという問題がある。規制の予測可能性や一貫性の問題も外資系金融機関の韓国離れと関連が深い』といった分析を引用している。

 つまり、韓国の金融規制が欧米を中心とするグローバルスタンダードとかけ離れ、その時々で変更されるため、外資系金融機関の営業に支障が出ているというわけだ。日本の金融関係者は「確かに金融研究院が分析しているような理由は大きい。それが店舗閉鎖や事業縮小の要因となっているのは間違いない」と指摘する。しかし、その上で「ただ、それだけなのか…」と疑問を呈す。

ウォン安で実力以上の国際競争力

 韓国の国内総生産(GDP)は、8四半期連続で前期比1%増を下回った後、今年4~6月に1.1%増を記録。7~9月も1.1%増と横ばいを維持しており、経済は上向きつつあるとみられている。

 2000年代以降、サムスン電子や現代自動車などが躍進し、脚光を浴びた韓国経済。しかし、これは韓国政府の為替介入による通貨安(ウォン安)政策で輸出競争力を高めただけ。サムスンやLG電子などの低価格戦略などで煮え湯を飲まされた関西の家電メーカー関係者も「韓国企業の実力は政府のウォン安誘導でかさ上げされていた」と話す。

 韓国ではGDPに占める10大財閥の割合が7割超に達し、サムスン電子グループだけで2割超という。しかも、サムスンの約7割はスマートフォン(高機能携帯電話)といわれ、サムスンのスマホがつまずけば韓国経済がつまずくという危うさをひめている。

経済成長率は117位に後退

 一国の経済としてはきわめて脆弱(ぜいじゃく)な状況からか、米中央情報局(CIA)が毎年まとめる「ザ・ワールド・ファクトブック」によると、12年の韓国の経済成長率は189カ国のうち117位にとどまった。

 10年は57位、11年は102位と08年の米リーマン・ショック後は年を追うごとに後退。来年についても10月に国際通貨基金(IMF)は、韓国の成長率見通しを下方修正している。

 関西で働く大手銀行関係者は「経済が低成長になり、うまみがなくなったのではないか。欧米系の銀行は商業銀行でなく、目先の利益を追いかける投資銀行が多い。M&A(企業の合併・買収)などのニーズが減っているのだろう」と推測する。

 今年2月に発足した朴槿恵(パク・クネ)政権は、情報通信技術と科学技術をベースに、新製品・新サービスを生み出して雇用を拡大するという経済政策「創造経済」を打ち出した。同時に財閥系企業の優遇を改める方針を示したが、いずれも効果が上がっているとは言い難く、相変わらずの財閥頼み、サムスン頼みが続いている。

 外資系金融の相次ぐ撤退について、朝鮮日報によると韓国金融研究院は「韓国の金融市場に大きな影響を与えない」と見方を示しているという。しかし、撤退ラッシュは一段落したわけではなく、日本の金融関係者は「現状のままなら外資系金融機関は再び増えることはあり得ない。今後も縮小に動くだろう」と突き放すように話した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

外資系金融機関の韓国撤退は今後加速します。断言します。

韓国政府の一貫しない政策方針や韓国経済の低成長による見通しの暗さだけでも外資系金融機関は撤退していくと考えられます。

しかも、北朝鮮との武力衝突に発展するという危険も孕む状況ではなおのことです。

皆様もご存じかと存じますが、張成沢前国防副委員長の処刑が行われました。

偉大なる将軍様よりも影響力のある対中国の窓口だった人間を粛清してしまいました。中国式の開放経済への移行が困難になった格好となっています。


今後、北朝鮮はますます経済的に困窮する羽目になるでしょう。そしたらどうなりますか? 民衆の不満解消と国内に対する引き締めを行うため、韓国へ軍事的挑発を行う可能性が高まります。

地政学的に申し上げれば、韓国という地形、ソウルが北朝鮮との国境に近い場所に位置している以上、北朝鮮との戦争にはいろいろな意味で苦労すること間違いありません。

簡単に一例を挙げますと、北朝鮮が戦争目的を賠償金と経済援助の獲得と位置づけ、ソウルに対して電撃作戦(簡単に言えば、陸軍と空軍の統合作戦であり、戦力を一点集中させ、韓国の政治的拠点であるソウルを一気に制圧することにより、短期決着を目指す作戦)を敢行したら韓国は抵抗することむなしく敗れるでしょう。

米国が参戦するか否かを協議する間もなく、決着がつきますよ。米国としては戦争したくありませんから。北朝鮮と本格的に戦争するというのは目隠ししながら爆弾処理をするようなものです。

中国やロシアといった旧東側陣営も介入してきますし、軍事拠点や核関連施設の制圧を速やかに行わなければなりません。そりゃ嫌ですよ。

韓国と北朝鮮の戦争という事態くらい、外資系金融機関は想定しているでしょう。独自の諜報機関ぐらい保持しているでしょうから。

今後は韓国から外資系金融機関が撤退したというニュースに注目しなければなりません。一気に撤退というニュースが流れた場合は外資系金融機関の独自の諜報機関が「Xデー」を察知したということでしょうから。

話が変わりますが、外資系金融機関が撤退することを受けて、我が国日本はどのような対応をすべきなのでしょうか。

対韓国支援を餌として、竹島を奪還するべきかと存じます。

「10兆円貸してやるから竹島返せ! 竹島返してくれないなら経済制裁してやる!」でいいと思います。

もしくは北朝鮮が韓国へ侵攻したタイミングを見計らい、竹島奪還のための軍事行動を起こすことも視野に入れるべきです。さらに付言すれば、竹島奪還したあとは韓国と一時的な軍事協定を結び、共に北朝鮮を叩くという選択もありだと思います。もちろん、韓国側に私のようなリアリストが存在すればの話ですが・・・

韓国なんて、繁栄しようが、滅亡しようが関係ありません。竹島という我が国固有の領土を奪還できればそれでいいのです。あとは傍観していればいいです。身にかかる火の粉は払うことを忘れずにすればいいのです。

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【自給自足】石炭火力に期待する 脱原発のための準備を着実に行おう おまけも必見

大変お世話になっております。
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大変喜ばしいことなのでブログ更新することにします。

【近況報告】

来年のブログ更新の方針を練りに練っております。

なかなか決まりませんね。

就職活動に関しても上手くいっていません。

以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131211/biz13121119400017-n3.htm

日の丸技術、石炭火力を次世代超効率「IGCC」へ 炭鉱の町で稼働世界記録更新中

2013.12.11 19:32 [エネルギー]
日本の電源構成比
 ■超効率「IGCC」稼働時間の記録更新中

 次世代の高効率石炭火力発電として注目されている石炭ガス化複合発電(IGCC)で、常磐共同火力の勿来(なこそ)発電所10号機(福島県いわき市、出力25万キロワット)が11月12日、IGCC設備における最長連続運転記録を更新した。現在も記録更新中だ。IGCCは、高い発電効率により地球温暖化ガスの排出も削減する技術。採掘技術の革新で21世紀のエネルギーとして名乗りを上げたシェールガスのように、日本の技術による石炭の復権は実現するのか。(フジサンケイビジネスアイ)



 勿来発電所10号機は、国内初のIGCC商用機として6月28日に運転を開始。11月12日には連続運転が3287時間に達し、ブフナム発電所(オランダ)の持つ世界記録を塗り替えた。設備を担当した三菱重工業の坂本康一IGCC・ガス化プロジェクト室長は「この成果に世界の関係者が驚いた」と胸を張る。

◆炭鉱の町から最先端

 世界記録を生んだのは、勿来発電所の立地にも理由がありそうだ。常磐共同火力は1955年、東北電力、東京電力や地元炭鉱会社などの共同出資により、産炭地の勿来市(現いわき市)に設立された。当時、安価な石油によるエネルギー革命の波が押し寄せ、石炭業の合理化が叫ばれていた。だが、「ここで働く従業員は9割以上が地元出身者」(同社の齋藤昭雄取締役)という炭鉱の町だからこそ、最先端の技術開発が育まれた。

 勿来発電所のIGCCは、84年に電力中央研究所が石炭をガス化して利用するための基礎研究を始めた際の実験装置がルーツだ。この研究は、2007年には商用化時の営業運転も視野に入れて1日当たり1700トンの石炭を処理する実証機へと大規模化。今年4月に常磐共同火力がプラントを引き継いだ。

 通常の石炭火力発電は、石炭をたいて水を沸騰させ、その蒸気の力で発電機に接続されたタービンを回す。だが、効率面に限界があり、天然ガスを使った火力発電より二酸化炭素(CO2)排出量が多いなどの欠点があった。
 
 IGCCは、石炭を高温でガス化してガスタービンを駆動。その排熱で蒸気を発生させ、蒸気タービンも駆動するという“二段階発電”を実現する。発電効率は、発電所内の電力消費を差し引いた送電端ベースで42%以上。1970~80年代に建設された稼働中の石油火力プラントを上回る。世界の火力発電の平均効率が30%台の半ばであることからも、IGCCの効率の高さがよくわかる。

 ◆世界的に再評価進む

 IGCCが注目される背景には、(1)石炭の埋蔵量が豊富で安価なこと(2)石油や天然ガスのような地域的な偏りが少ないこと(3)CO2や有害物質の排出が少ないこと-がある。英石油大手、BPによると、世界のエネルギーシェアは2012年に高価な石油に代わり約60年ぶりに石炭がトップに返り咲いた。価格志向は国際的に強まっているのだ。

 世界の石炭可採年数は112年(英BP統計2012年版)と、石油の40年強、天然ガスの70年弱より長い。世界では発電量の約4割が石炭火力で、新興国を中心に石炭火力の利用は伸びている。国内でも、原子力発電所が停止した11年度の電源比率(発電量ベース)で、石炭火力は25.0%、12年度は27.6%と、液化天然ガス(LNG)を使ったガス火力に次ぐ高い稼働状態が続く。

 IGCCの進化は、安価な燃料調達や調達先の多様化に加え、地球温暖化ガスの削減にもつながると期待されている。(青山博美)

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131123/biz13112311520007-n1.htm

東電、福島に最新石炭火力 三菱Gと共同建設 数千人雇用創出に
2013.11.23 11:47

 東京電力が三菱重工業など三菱グループ3社と共同で、福島県に最新鋭の石炭火力発電設備を2基建設することが23日、分かった。出力は計約100万キロワットで、原発1基分に相当する。2020年ごろの運転開始を目指す。原発政策の将来像が不透明な中で、火力の増強により十分な供給力を確保する。

 投資額は約3千億円の見込み。三菱重工のほか三菱商事、三菱電機が出資する。資金力が低下している東電の出資比率は1割未満にとどまる見通し。

 外部資本の活用により少ない資金負担で設備を増強したい東電と、国内外で受注が期待できる最新鋭設備で実績をつくりたい三菱側の思惑が一致した。

 建設工事や運転開始後の保守管理業務で数千人規模の労働力が必要になる見通しで、福島第1原発事故で被害を受けている地域の復興を雇用面から支援する狙いもある。

我が国日本は石炭火力発電を推進すべきであることは言うまでもありませんが、問題が2点ございます。

1、CO2が他の発電方法と比較して多いこと
2、発電効率が低いこと

この2点を解消するために推進しなければならないのは、IGCCなのです。

コンバインドサイクルというのは以前、天然ガス発電をご紹介したときにもご説明しました。

ガスタービンと蒸気タービンという2段構えの発電システムで発電効率を高めた発電方法とご理解ください。

日本政府及び電力会社には頑張ってほしいです。石炭に関しては、海外からの輸入分を地下に戦略備蓄したり、日本の炭鉱から再度発掘する体制を整えればよろしいのではないでしょうか。

脱原発するためには代替電力を確保しなければなりません。

今後の経済成長を確実なものにするためにも必要なことだと考えております。私が少々頭を悩ませているのが、原発の再稼働です。

「代替電力の確保のための時間稼ぎとして原発の再稼働をするべきなのか否か」という問題です。

私は方針と長期計画が整えば、再稼働やむなしだと考えます。

方針としては「国家の意志として長期的には脱原発を実現する」というものです。

長期計画としては「いつまでに、どの発電方法で、どれくらいの電力を確保して脱原発するのかという計画」となります。

石炭火力、LNG火力、風力、太陽光、地熱など様々な方法がございますので、技術力を以てもっと効率的で安全でCO2排出量を減らす形の発電を目指すべきです。

【おまけ】
最近、ケインズやマクロ経済学に関して調べているのですが、面白い動画を4つ見つけました。

ケインズvsハイエク
ケインズvsハイエク (第2ラウンド)

100人の 20世紀  ケインズ 1/2
100人の 20世紀  ケインズ 2/2

地道な研究というのは重要ですね。来年のための充電に役立ちます。

未読本も徐々にすくなくなってます。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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