Kindleの二大問題【消費税廃止への進撃の最新版を読みたい方はこちら】

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は予告通りに『Kindle二大問題』ということで書きたいと思います。

1、Kindleの電子書籍のサムネイルが表示されない件
2、Kindleの電子書籍の改訂版が自動配信されない件


この二つに関して本日は書きたいと思います。

1に関して説明します。

私はスマートフォンとKindlePaperWhiteを持っています。

その当時、Wifi環境が自宅になかったものですから、KindlePaperWhiteに電子書籍をダウンロードする場合にはUSBポートを使用して、PCからデータを直接入れていました。

その場合、困ったこと(?)が発生してしまったのです。

電子書籍のサムネイル画像が表示されず、Kindle独自のフォーム画面になってしまうのです。
これはWifi接続をしてからダウンロードすることにより、改善すると思っていました。

ですが、いわゆる無料Wifi接続を利用して、ダウンロードしても、サムネイル画像が表示されないようなのです。

昨日は土曜日で、この件について調べようと思い、何回が端末からの削除とWifi接続時におけるダウンロードを繰り返し行いました。

ほとんどは改善したのですが、一部は改善しませんでした。

これは問題というか謎でございます。

本日、Amazonに問い合わせを行ったので、回答を待ちたいと思います。
ちなみに、私が出版しました『消費税廃止への進撃』はしっかりと漆黒の魔本のような雰囲気を醸し出しています(笑)。

2について説明します。

この問題に気付いたのは私自身の不手際が原因でございます。

『消費税廃止への進撃』という書籍は荒削りの状態で出版され、なおかつ政治情勢の急展開により、内容を大幅に加筆修正する必要がありました。
しかしながら、当時、完全に事情がわからなかった私は細かな修正をどんどんやっていってしまったのです。

現在第4版だと思います。

私は第3版の段階で自身での購入となりました。第4版の修正が自動的に行われるのではないかって普通思うじゃないですか?

そしたらですね、第4版の修正が全く反映されていないのですよ。

どういうことか?と思いまして、ネットで調べたら、どうやらAmazonに対して申請をしないと最新版が配信されないようなのです。

以下参考になりそうなURLを貼っときます。
http://timagawa.hateblo.jp/entry/20121224/1356338115

カスタマーサポートに対して連絡しなければならないようです。

これは大幅なマイナス査定ですね。

以下の文章をカスタマーサポートに送りました。Emailです。

消費税廃止への進撃: 消費増税があなたを殺す [Kindle版]
ASIN:B00P4GJCWC
以前このKindle本を購入しました。
最新の版を再ダウンロードしたいです。

新しいバージョンにアップデートすると、
現在保存しているハイライト、ブックマーク、
メモおよび読み終えた最後のページ番号が削除されることを、
わたしは十分に理解しており、それらを了解したうえで、
最新版のダウンロードを申請します。


そしたら以下のような文章が表示されました。
「ありがとうございました。Eメールを受け付けました。

お問い合わせ内容には、カスタマーサービスの担当者から、
できるだけ早く回答させていただきます(通常12時間以内)。
なお、状況によってはお時間がかかることがありますので、あらかじめご了承ください。」

なるほど、原則的に12時間以内に回答が来るということですね。
了解しました。

この結果は後日発表します。

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ご報告と期待 次回はKindleに関する二大問題について書きます。

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は箇条書きで始めます。

【本題】

1、無線LANルータ(バッファローのWHR系統)を購入して無線接続完了
2、山本博一氏が何冊か出版するとの朗報
3、疲れすぎて体が動かん
4、部屋を掃除することに成功
5、平日は再掲載で乗り切ろうかと思います


1に関して説明します。

実は、今の今まで有線接続だったのです。

2日前から無線接続の設定を行い、スマホとKindleとPCすべてにおいて無線接続ができるようになりました。

これで効率よくインターネットを楽しむことができます。
私のKindleはPaperWhiteなので、WIFIが必要なのです。

スマホの接続制限を回避するためにも必要なことでした。
LTEは便利だけど、一か月7GBまでという制限があるのですよ。

環境は整ったのです。その影響で精神的に疲れてしまいましたが・・・。
まあ仕方ないですね。

2について説明します。

何気なく、ブログを巡回して情報収集したところ、「ひろのひとりごと」で有名な山本博一氏が何冊か出版する予定であると明言されました。
期待でわくわくでございます。

絶対買うぜ!

3について説明します。

実は仕事がちょっと忙し過ぎて、体が動かなくなってしまいました。

布団から出られないし、食事をする気力すら無くなってしまったのです。
しかも、本格的に倒れました。仕事が終わってから倒れたので、不幸中の幸いですね。
(これ以上、体調不良になったら病院に行きます)

とりあえず、本日と明日は16時間睡眠を行い、精神的にも休みたいと思います。

4について説明します。

疲れすぎてしまったという件ともかぶりますが、部屋が完全にゴミ屋敷と化しています。
本日、本格的にROOMメンテナンスを行い、人間が住むことができる環境に戻しました。

ダンボールを紐でしばり、雑巾がけ(中学校以来ですよwww)をしました。
ゴミをゴミ捨て場に出すだけでスペースができましたよ。(*^_^*)

これからは毎週、掃除したいです。

5に関して説明します。

平日は再掲載で乗り切ろうと思います。
6日前の絶好調が嘘のようだよ (´;ω;`)ウゥゥ

結構久しぶりの内容を集めて、私の初期ブログを読んでいない方にも読んでいただきたい内容とします。

もちろん、例外的なことが起こったらそれについて書きます。

(本当は消費税に関する詳細なことを書きたいのですが、ちょっとしゃれにならないレベルで忙し過ぎます)

以上、次回はKindleの二大問題について書きますね。よろしければクリックをよろしくお願い致します。


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【再掲載】もんじゅを発電用ではなく核開発用として利用せよ! 廃棄物は宇宙へ捨てよ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日も再掲載です。
原点回帰ですね←(何が原点回帰だよwww)

以下はMSN産経ニュースとThe Huffington Post より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140207/trd14020721000015-n1.htm

もんじゅ実用化見直し 自民、エネ計画に盛り込み検討

2014.2.7 20:56
高速増殖炉もんじゅ
高速増殖炉原型炉もんじゅ=2013年7月、福井県敦賀市

 政府が策定中のエネルギー基本計画に関し、自民党内で高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の実用化に向けた研究計画を見直す方針を盛り込むことを検討していることが7日、分かった。トラブル続きで実用化のめどが立っていないためで、高レベル放射性廃棄物の量などを減らす「減容化」の研究に転用する案が浮上している。基本計画の政府案に影響を与える可能性がある。

 もんじゅは、原発の使用済み核燃料を再処理したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を用いて、発電しながら消費した以上の核燃料を生み出すとされる。使用済み核燃料を再処理して再び原発で使えるようにする核燃料サイクルの中核施設だが、大量の機器の点検漏れで原子力規制委員会から無期限の運転停止を命じられている。

 平成22年に策定した現行の基本計画ではもんじゅの研究成果を反映した上で「2050(平成62)年より前の商業炉の導入」を目指すとしていた。自民党内では減容化に向けた研究開発に専念させる方針を基本計画で明確にすべきだとの意見が出ているが、もんじゅを所管する文部科学省などの反発も予想される。

 基本計画について、菅義偉官房長官は7日の記者会見で「もんじゅを含めて徹底的に検討を行い、与党ともしっかり調整したうえで決定する」と発言。下村博文文科相は同日の会見で「もんじゅは夢の原子炉でスタートした。本来掲げた夢はここで頓挫させるようなことがあってはならない」との考えを示した。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/06/monju_n_4742169.html

もんじゅ、計画見直しへ 転用案も浮上

The Huffington Post 投稿日: 2014年02月07日 12時49分 JST | 更新: 2014年02月07日 12時52分 JST

高速増殖炉 風景

政府は現在策定中の新しいエネルギー基本計画において、高速増殖炉原型炉もんじゅの研究計画を白紙に戻し、全面的な見直しを考えていることがわかった。47NEWSが報じた。


政府が策定中のエネルギー基本計画で高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、実用化に向けた研究計画の全面的な見直しを検討していることが7日、分かった。トラブルが相次いでいるほか、増殖炉の必要性が薄れているためで、高レベル放射性廃棄物の量などを減らす「減容化」研究に転用する案が浮上している。

(47NEWS「増殖炉もんじゅ実用化見直し検討 国のエネルギー基本計画」より 2014/02/07 11:33)

エネルギー基本計画とは、国のエネルギーの全体量や内訳について、今後10年、20年、30年という長期計画について記したもの。2013年12月に発表した原案では、原発を「重要なベース電源」と位置づけ積極的に活用する姿勢を打ち出すとし、さらに、核燃料サイクル事業については「着実に推進する」とうたっていた。

「もんじゅ」は、プルトニウムを燃やしてさらに多くのプルトニウムを生み出す「核燃料サイクル」の実現を目指して、1995年に試運転を始めた。しかし、同年12月、ナトリウム漏えい事故が発生して運転停止。2010年に性能試験を再開したが、炉内中継装置の落下事故により再度運転を停止している。2013年5月には原子力規制委員会より、運転準備中止命令が出されていた。もんじゅの原子炉施設直下にも断層が見つかっており、活断層かどうかの検証が続けられている状態だ。

「もんじゅ」をエネルギー基本計画に盛り込まず、実用化目標を白紙にすると報道について、菅義偉官房長官は2月7日の閣議後会見において、「方向性を決めた事実は全くない」と述べた。

また、菅官房長官は新しいエネルギー基本計画について、パブリックコメントなど様々な意見をふまえ、徹底的に検討を行ったうえで策定したいと述べた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


高速増殖炉は夢の原子炉と呼ばれておりまして、核燃料増殖と発電を同時に行えると言われ、かなり期待が寄せられていました。

しかしながら、私の尊敬する原子力技術に詳しい識者からは、不可能だと一刀両断されていました。

その原子力技術に詳しい識者とは古川 和男氏と服部禎夫氏のことです。

その主張を簡単にまとめるならば、核燃料増殖と発電を同時に行うのではなく、別々の炉で行った方が実現可能性が極めて高いとのことです。

我が国日本の国益のために「もんじゅ」を兵器級プルトニウムの生産に特化した原子炉とすべきなのです。

現在のもんじゅは「二兎を追うものは一兎をも得ず」となってしまっているので、核開発専用原子炉に改造すべきです。

民主党政権の時にもんじゅが弄ばれたのは本当に頭にきましたけれども、自民党政権でもあまり進歩が見られませんね。

とっととプルトニウム生産の実験用などといった名目で核開発を極秘裏に進めてくださいよ。

高レベル放射性廃棄物の量などを減らす「減容化」研究に転用する案などが検討されているようですが、それは「もんじゅ」でやるべきことではないでしょう。

トリウム溶融塩炉を新規に建設して、そこでやってください。本来、プルトニウムを燃やして発電するのに適しているのはトリウム溶融塩炉でしょ? 高レベル放射性廃棄物の減容とかも研究と技術革新次第では可能なのでは? それでもだめなら宇宙空間に捨てればいいのですよ。

モンゴルの安定地層に300年ぐらい保存して、安価に宇宙廃棄ができるようになってから捨てればいいと思います。

以上、もんじゅを核開発専用原子炉にすべきと思う愛国者はクリックお願い致します。

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【再掲載】原子力基本法に「我が国の安全保障に資する」との目的が追加されたそうです。そりゃそうだ!核武装を推進せよ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は再掲載です。すみませんorz

以下は東亜日報より

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012062272878


北朝鮮の核を根拠に「核武装」に進もうとする日本


JUNE 22, 2012 07:37
朝日新聞も、「(原子炉で)プルトニウムを抽出する再処理方式を固守する日本が『安全保障』という言葉を使えば、国際社会が疑わざるを得ない」と指摘した。

日本初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹らが創設した知識人の集まり「世界平和アピール七人委員会」は19日、「実質的な軍事利用の道を開く可能性を否定できない」「国益を損ない、禍根を残す」とする緊急アピールを発表した。読売新聞や産経新聞などの保守寄りの新聞は、関連内容を報道しなかった。


日本政府と政界はこれまで、約束でもしたかのように一体となって、再武装の障害を次々に取り除いてきた。日本は20日、原子力規制委員会設置法と共に通過させた改正宇宙航空研究開発機構法で宇宙航空研究開発機構(JAXA)の活動を「平和目的」に限定した条項を変更し、宇宙活動の防衛利用への参加を可能にした。昨年末には、武器輸出を事実上禁止した「武器輸出三原則」を緩和した。戦争と軍隊保有を禁止した憲法9条の精神に反して、着実に再武装の道を歩んできたのだ。自民党は今年4月、正式軍隊である「国防軍」を保有し、天皇を「国家元首」とする内容の改憲案を発表している。


日本再武装の原動力は、北朝鮮の核武装とミサイル発射だ。北朝鮮の核武装が韓国に役立つという一部左派の主張とは正反対の結果が起きている。日本は、98年に北朝鮮がテポドンを発射した後、小泉純一郎政権の下、1兆円(約14兆6000億ウォン)のミサイル防衛システム(MD)を導入した。09年に北朝鮮が銀河2号を発射した翌年には、動的防衛力概念を初めて導入した「新防衛計画の大綱」を発表し、潜水艦や戦闘機など先端兵器への投資を大幅に拡大した。菅直人首相(当時)は、「韓半島の有事の際、自衛隊の派遣を検討する」と明らかにした。今回の改正宇宙航空研究開発機構法も、北朝鮮が3月に打ち上げに失敗した銀河3号と無関係ではない。日本は、北朝鮮の核開発やミサイル発射に対抗して、MDの性能を高めるための偵察衛星や早期警戒衛星の研究開発を推進している。


中国の軍事力と覇権主義が急速に拡張している一方で、日本の安全に全面的に責任を負う米国がアジア太平洋地域で経済的、軍事的影響力を失いつつあるということも、日本の危機意識と再武装の動きを煽っている。


日本の核武装が現実化すれば、東アジアの核秩序は崩壊する。台湾やフィリピンなど、これまで米国の核の傘に依存してきた周辺国が一斉に核武装に乗り出し、核ドミノが広がる恐れがある。このため、実際に日本が核武装に向かう状況は非現実的という見方が優勢だ。東アジアの緊張が米国の国益に合致しないばかりか、国際原子力機関(IAEA)の査察など、強力な国際社会の制裁を受けることになるためだ。


波紋が広がると、日本政府は、原子力規制委員会設置法が核武装を意識したものではないと説明し、火消しに乗り出した。藤村修官房長官は記者会見で、「原子力の軍事転用はない。原子力の平和利用の原則、非核三原則(核兵器をもたず、つくらず、もちこませず)は揺るがない」と述べた。細野豪志原発事故担当相も、「核不拡散、テロ対策の観点から安全保障に深く関わるので加えられた文言だと考えている」と強調した。


法案作成の中心となった自民党の塩崎恭久衆院議員は、「核の技術を持っているという安全保障上の意味はある」と指摘。「日本を守るため、原子力の技術を安全保障からも理解しないといけない。(反対は)見たくないものを見ない人たちの議論だ」と主張した。






以下は毎日新聞より
http://mainichi.jp/opinion/news/20120623k0000m070110000c.html


社説:原子力基本法 「安全保障目的」は不要

毎日新聞 2012年06月23日 02時32分


 原子力行政の憲法とも言うべき原子力基本法に「我が国の安全保障に資する」との目的が追加された。

 真意はどこにあるのか。将来、核兵器開発に道を開く拡大解釈を招かないか、原発をはじめとする原子力の開発・利用の有効性を強調する意図なのか−−などなど、さまざまな臆測を呼んでいる。

 日本は非核三原則を国是とし、歴代政権は核開発の可能性を否定してきた。基本法は原子力の研究、開発、利用を「平和の目的に限り」とし、「民主・自主・公開」の原則を掲げている。「国の安全保障」をうたう狙いはこうした方針の転換ではないか、との疑念を生みかねない。

 藤村修官房長官は「平和利用の原則は揺るがず、軍事転用の考えは一切ない」と強調した。当然である。だが、そうであれば、誤解を招く表現は避けなければならない。「安全保障」部分の削除を求める。

 問題の表現は、20日に成立した原子力規制委員会設置法の付則に盛り込まれた。当初の政府案にはなかったが、民自公3党の協議で議員立法で成立を図ることになり、自民党の主張によって加えられた。法案の国会提出から実質4日間のスピード審議である。「安全保障」目的について議論が尽くされたとは言えない。規制委設置のための法律、しかもその付則によって基本法を改正するやり方にも、大いに疑問がある。




以下は読売新聞より
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120622-OYT1T01151.htm


「日本ついに核武装の道」韓国各紙警戒感あらわ

 【ソウル=門間順平】今月20日に成立した原子力規制委員会設置法の付則に、原子力の利用目的として「安全保障」の文言が盛り込まれたことに対し、韓国各紙は22日、「日本、ついに核武装の道を開いた」(朝鮮日報)など、警戒感をあらわにした記事を掲載した。


 東亜日報は社説で、「日本が核の軍事利用の可能性を払拭できなければ、国際社会が北朝鮮とイランの核開発をストップさせようとする名分を失う」と指摘。中央日報は、「日本が核武装すれば、韓国も(核武装を)せざるを得ない。誤解の余地のないよう、表現を正すことを望む」と主張した。

 韓国外交通商省の韓恵進ハンヘジン報道官は21日の定例記者会見で、「真意と今後に及ぼす影響を鋭意注視している」と述べた。

(2012年6月23日07時32分 読売新聞)


ハイ!来ましたよ!

日韓コラボの反核武装勢力の跳梁跋扈が来ましたよ。

いいじゃないですか? 安全保障に資するとか書いたって。

むしろ今まで書かなかったことが問題なのですよ?

核武装するためにも必要なことですからな。着実な一歩ですよ。

これと同時に核兵器転用可能なプルトニウム生産のための黒鉛炉もしくは重水炉を建設してほしいですな。

日本はこれまでの原子力発電で生産したプルトニウムと高速増殖炉「常陽」がございますし、再処理工場をもっておりますので、今すぐに必要というわけではありませんが、今の内から準備しておくべきでしょう。

しかし、韓国もふざけたことおっしゃるのですね。

モロ内政干渉じゃないですか(いつものことだから仕方ないちゃ仕方ないのですがね)

こういうふざけた輩には断固反論しなければなりませんね。

以上、クリックよろしくお願い致します。


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【コメント返信】近況報告とAmazonへの事実確認 消費税廃止への進撃が改訂されても配信されないだと?

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】

ブログ更新が厳しいレベルで仕事が忙しいです。

短稿が多くなるとは思いますがよろしくお願い致します。

最近、めっきり寒くなりましたね。

私はお金がないので、防寒着がほしくても買えないという状況です。

でも、そうも言ってられない状況ですので、貯金切り崩してでも購入することにしました。

体は温まっても懐は寒くなります。(T_T)

【Amazonへの事実確認】

『消費税廃止への進撃』を出版してから5回ぐらいは改訂を行いました。

加筆修正と誤字脱字を修正することになりましたので、頻繁な改訂と言われても仕方ないでしょう。

最近調べたところによるとKindleの場合、改訂されても、自動的に最新版がダウンロードされるわけではないらしいのです。

まだ事実確認をしたわけではないので、これ以上の言及は控えます。

しかし、私が購入した『消費税廃止への進撃』は一向に最新版になりませんでした。

これはAmazonへ問い合わせをする必要があります。

土日にまとめて調べて、謝罪しなければならないかもしれません。

【コメント返信】


すみません。チャロチャロ氏に対してまとめて返信ということにさせてください。
本当は丁寧に返信したいのですが、いろいろ追い込まれているもので。
(非公開でコメントしてくれた方、メールをくれた方、ちゃんと読んでますよ~~(*^_^*)返信は遅れてしまいますので、待っててくだされ)

以下はおおむね、了解しました。というコメントへの返信を掲載します。
(特にメールをくれた方へ読んでいただきたいことが多分に含まれています。)

Re: おおむね、了解致しました。
大変お世話になっております。
反逆する武士uematu tubasaです。
コメントありがとうございます。


> ①「チャロチャロと比較して、安倍政権についてこう思う」と
>   書くのはOKです。チャロチャロの書いたことを引用して
>   光の当て方を工夫することで、物事の輪郭を
>   よりくっきり描き出すと言うのもいいテクニックだと思います。
>
>   (ただし、互いに殴り合いの泥沼はしないと言う事で。
>    まあ、私も読みながら「なるほどなー。」と
>    軽めに流す感じで行きますので。
>    うちのブログも日本の経済再生が目的なので
>    増税につながる動きをきちんと指摘・記述したい心情は
>    もちろん内心では理解できますので。)


了解です。(*^_^*)
ご理解いただけて何よりでございます。

> ②ジータさんに関して
>  これ、意外でした。
>  私の中では武士様とジータさんがどちらとも
>  「経済をないがしろにしたら、幾ら安倍さんでも
>   厳しく指摘するぞ!」という
>  タイプに分類して、武士様とジータさん間では
>  特に意見のずれは起きないと踏んでいましたので。
>
>  私としては3者の三角同盟でも構わないです。
>  後は、武士様とジータ様しだいかと思います。
>  お二方がそれでいいなら、私も従いますので。
>  心から願うのは「真面目な問題提起と意見のみ。
>  互いの記述内容の非難合戦は賢く避ける。」です。


了解しました。ジータ氏にもお知らせをします。
特に問題なく、大丈夫だと思います。

> ③MGRブログさんについて
>   まあ、誘うのは、OKです・・・・・・。ハイ。
>   ただですね、ある意味では完全に想定外でした。
>
>   というのも、何と言うのか、チャロチャロ以上に
>   「安倍さん肯定派」なんですよ、MGRブログさん。
>   「即時増税回避だけでも、いい感じだね」という
>   感じのご意見なので。財務省との裏側のバトルの結果、
>   増税時期延期を勝ち取ったことを評価しているみたいでして。
>
>   あと、正直なところ、MGRさん自体は仕事が忙しいみたいで
>   9月後半から更新が止まっているんですよ・・・・。
>   で、チャロチャロの2014/11/19記事に対するコメントだけでも
>   もらえませんかとねだって、ようやく一言もらえたんですね。
>   多分、選挙戦シーズンで1回更新があればマシなのかなと。
>   そういう意味でも、長い目で見ないと効果が出にくい所があります。


そうだったのですね。事情を知らず、申し訳ないですm(__)m
私も仕事が忙しくてブログ更新ができない時期が続きましたので、よくわかりますよ。

>   MGRさんは楽しい事が好きな方みたいなので、
>   お時間があれば乗ってくれると思います。
>   ただ、今年中に乗ってくれるかは仕事しだいになるはず。


了解です。期待して待ちましょう(*^_^*)

> ④もっと広くしてみる件について
> 確かに、パーシャル同盟のコンセプト自体は
> 「賢く問題提起と意見論述に徹し、
>  他者の記述内容の揚げ足取りや非難合戦をしない」という
> よくよく考えたら普通な議論のマナーと
> エチケットなんですよね。
> 皆に広げると言うのはいい方法だと思います。
>
> 結果としてはこの同盟を広める事で、皆が
> それぞれの視点から自由に意見を出し合って
> 読者様にどれがいいかを選んでもらう
> 事態になると思います。
> これはこれで、なかなか健全なことなはずです。
>
> ただ、多人数に広げるとなると
> 極度に「○○しちゃだめ!」を増やすと
> 面倒なことになりますので、
> 制約は最低限にする必要があります。
> と言う事で考えると、
> 「互いの記事の引用はOK。
>  だけど、それを書いた主の個人攻撃をしたり、
>  自分と意見が違う事を書いたサイトと
>  喧嘩をしたり、非難合戦したり、
>  敵対関係になるのはダメ。
>  適度に指摘して、賢く議論して、
>  A案とB案からC案を探し出す姿勢が大事。」
> と言う事になるかと思います。
>
> これで良ければ広めてみたい方がいます。
> MGRブログの常連のhinodeさん
> (Ameba世界の朱雀ひのでさん)、
> そして運華昇宝さん、
> 「猫の遠吠え」のAkiraさんあたりです。
>
> なかなか難しいんですよね。
> 元々私がパーシャル同盟を言い出したのも、
> 「意見が違うところがあるかもしれないけど
>  これからも仲良くしたいブログ」がある時に
> うまく物事が進められるからなんですね。
> 議論ってある意味で、賛成派も大事だけど
> 反対派側の意見もうまく聞いて
> 良い所は取り込んで案を磨き上げる作業なので。
>
> 私にとっては武士様もジータ様も、
> ある意味経済的な意味で厳しい指摘をなされますが
> それでも日本のデフレ脱却を目指す中では
> これからもお付き合いをしていきたいブログなんですね。
>
> けど日本人って欧米人みたいに
> 「議論はするけど喧嘩はしない。
>  意見は出すけど、険悪や疎遠にならない」が
> 意識しない限り、出来にくい民族性なんですよ。
> 遠慮して意見を出せなくなるか、
> あるいは一度意見がずれたら喧嘩まで膨れ上がるか。
>
> それをなくすために、先に同盟を言う約束を交わして
> 喧嘩なしで、本当にまっとうな「議論」をしようと。
> そのための枠組みが「同盟」でして。
>
> ですので、日本人全員にこれが広がる事は
> 私にとってはとても喜ばしい事だったりします。
>
> と言うわけで、
>  ・MGRブログさん(選挙戦中は忙しい?)
>  ・朱雀ひのでさん
>  ・Akiraさん
>  ・運華昇宝さん
> あたりを誘ってみましょうか?


この文章を読んで感動しました。特に以下が秀逸です。

>>「議論はするけど喧嘩はしない。意見は出すけど、険悪や疎遠にならない」が意識しない限り、出来にくい民族性なんですよ。遠慮して意見を出せなくなるか、あるいは一度意見がずれたら喧嘩まで膨れ上がるか。

私自身、感覚的に理解していることをしっかりと体系的に言葉にしてくれてます。
120%同感です。支持します。

どのブロガーと同盟を組むのかに関してはチャロチャロ氏のご判断に従います。

お声掛けをよろしくお願い致します。

私にできることがあれば可能な限り対応致しますので、遠慮なくおっしゃって下さい。

以上、返信でした。では(*^_^*)

以下は3日前のエントリーへのコメントです。2通続けてどうぞ。

>>流石武士様、いい太刀筋をなされている。
読みながら、
「ぐはあっ、ここまで綺麗に斬るなんてっ!!」と
切られ役冥利な一時でしたw


恐れ入ります。恐縮であります。

>>さて、「チャロチャロの苦悩が透けて見える」は
間違いなく正解ですw

>>というのも、以前ジータさんブログには書いたのですが
チャロチャロの『演じる』スタンスと言うのは
「安倍さん、経済も大事にしてね。
 しないと『メッ!』ですからね。」というものなんです。
ジータさんや武士様に比べると甘いし、ヘボいです。

>>本当は私も経済成長がブログの目的なので
思い切って安倍さんに対して
「ビシッと消費税率上げずに下げるって一発で言え!」
と言うのが本音なんです。私も。

ただ。

>>悲しきことに今私までが安倍さんにお説教に走ると
アカい人たちが「ケケケケ!安倍を殺せ!」と
変な意味で乗っかってくるんですよね(ーー;)
別に日本転覆が私の狙いじゃないし。

>>それもありまして、まあ武士様とジータさんが
「厳しい役」を受け持ってくれるだろうから
チャロチャロは「甘めな役」で行こうかなと。
多分それぐらいでバランスとれるはずなので。

>>まあ、そういうわけで私が『演じる』役は
苦悩が透けてはいますが、
一応ああいう役なわけでして。


なるほど。なるほど。役割分担というわけですね。

>>何と言うか、日本人全体が
「政策を非難することと
 政権攻撃を区別して理解し、
 わかったうえで政策避難or
政権攻撃を選ぶ」事が
出来れば、私もこんなことしなくて済むんですけどね。
大多数の日本人は、武士様みたいに
意味を理解してふるまえるわけじゃないですから。

>>※個人的には2014/11/18記者会見で
  「2017/04/01に消費税率を10%にします!
   けどその翌日に5%に下げます!」
  ぐらい言ってほしかったんですけどね。
  まあ、ああいう記者会見が出てきた以上、
  『振る舞いを演じる、みんなに見せるチャロチャロ』は
  こう言う事になるわけですw


了解しました。そうなんですよね・・・orz
以下は2通目です。

>>えーとですね。
私も実はなぜ今回の解散総選挙で
「1年半だけ消費税延期」で
選挙に勝てると思って解散したのか
安倍さんの狙いが読めていません。

>>多分、2014/12/10のテロ資金規制法案3点セット解禁で
アカ狩りをするので、ある意味「不戦勝」で
勝てると言う意味なのかと呼んでいます。
と言うか、それしか浮かばない。


テロ資金を規制する法律を本当に運用できるのかも注目すべき点ですね。

>>武士様の指摘の通り、
「1年半消費税率増加延期しただけ」なら
ある程度賢くなってマスゴミ洗脳が解けてきて
消費税率増加の痛みもモロにリアルに知っている
結構多数派の日本人が
怒り出すと言うのは当たっています。

>>これは私の力不足のせいでもありますが
多分、安倍さんにとっては票数的な意味で
多数派の日本人の事が
まだ「マスコミに騙される可能性のある人たち」と
受け取られているのかもしれません・・・・・。

>>マスコミのウソ暗示
「日本は借金だらけ!破綻!」
「だから年金払えない!」
が日本人の心に刺さったままだとすると、
意外と「消費税結局上げます」が
それなりにマイナス面もある代わりに
プラスもあって相殺されると言う可能性があります。
(票数的な意味で。
 特に年金を心配するご高齢者の投票で。)


誤った経済常識をぶっ壊すしかないという結論になりますね。

>>この解散総選挙、安倍さんが勝てると思った理由が何で
勝った先に何を目指しているのか?
ネットにウヨウヨ居る日本人の推理は
当分終わる事が無さそうであります。


私も本当に悩んでおりまして、「単に下野したくないだけなのでは?」とか思ってしまっている今日この頃です。
(でも本当に下野したくないなら、景気を良くして解散した方がいいと思います。支離滅裂だと感じます)

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御礼エントリー② これは凄いことになっている

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は御礼エントリー第二弾としまして、3つブログをご紹介したいと思います。
短稿となりますがよろしくお願い致します。

なぜならば、私が出版した『消費税廃止への進撃』を宣伝してくださったからです。

「国家戦略特区」blog

進撃の庶民のブログ

かけだし鬼女の 今が日本の一大事! ~よければ一緒に凸しよう!~

では順番にご紹介しましょう!!!

まず、「国家戦略特区」blogです。以下は自己紹介文から引用します。

>>ブログ主宰者の「みぬさ よりかず」です。ブログタイトルの「国家戦略特区」ですが、第二次安倍内閣の進める、国家戦略特区とは全く異なります。私は、安倍政権の新自由主義的な構造改革路線には大きな疑念を抱いており、これに警鐘を促すのがブログの狙いでもあります。タイトルは「国家」の「戦略」を練る言論の「特区」との意味です。それでは今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

私も安倍政権のいわゆる新自由主義的な構造改革路線には断固反対です。

しかもこちらのブログでは消費税の税率引き上げに反対してくださってます。

さらに!!!
三橋貴明氏と中野剛志氏の共著である『売国奴に告ぐ』の隣に私の『消費税廃止への進撃』がアフィリエイトで載っているのですよ!!!

ついに私もここまで紹介してくださるレベルまで到達しましたよ。

感慨深いものがあります。感謝しております。ありがとうございます。

つぎに、進撃の庶民のブログです。以下は一部引用しました。
>>安倍ドリルSTOPの為に日夜頑張るブロガー、言論人を強力Pushします!お薦めサイト、ブログ、情報を随時受付中!

>>行き過ぎたグローバル化にNO!音速で突き進む安倍ドリルをSTOP!その声を結集させる時が来た・・・

>>『進撃の庶民』は安倍政権の暴走を止めるべく日夜奮闘するブロガー、言論人を強力PUSHします!

安倍ドリルってことはジータ氏のブログでもやってましたね。

とても親近感があります。

こちらのブログでも私の『消費税廃止への進撃』が紹介されています。
【お薦め書籍】という特別に書籍を紹介するコーナーがございます。

その中で一番でかく、一番上で紹介していただいております。

大変感謝しています。本当にありがとうございます。

次回作ができましたら、またお知らせします。

最後に、かけだし鬼女の 今が日本の一大事! ~よければ一緒に凸しよう!~です。

皆様よくご存じのはず、有名な人気ブログランキングの上位ランカーでございます。一部引用します。

>>政治経済歴史オンチ故、日々勉強っ
目指せっ!支那朝鮮断交・在日帰国
自虐史、河野談話撤廃・日本の再生
改憲・偏向カスゴミ粉砕・移民阻止
【凸先・文例豊富(←自画自賛)】


実は私はかけだし様のブログのコメント欄で宣伝の協力依頼をしてました。

そしたら、ブログ記事の本文の中でご紹介していただきました。

感謝です。これは大きいと思いました。

今後ともよろしくお願い致します。

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『消費税廃止への進撃』を緊急修正します。活動報告!

大変お世話になっております。
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【近況報告】
経済関連の書籍を昨日になってなぜか読み漁ることになってしまいました。

経済って奥が深いですね。

【本題】
本日は短稿でございます。まずは箇条書きで。

1、ブログのリンクを整備しました。
2、Amazonの著者ページを作成しました。
3、『消費税廃止への進撃』を緊急ではありますが、加筆修正しました。
4、次回作のための勉強を始めました。


1について説明します。

私は基本的に忙しいので(自慢ではありません。切実な問題ですorz)ブログのメンテナンスができておりませんでした。

したがって、三連休ということもございますので、少々、ブログのメンテナンスを実行しました。

このブログの右側にあります、プロフィールとブログリンクを少々変更しました。
具体的にはブログリンクを大幅に増やし、プロフィールも『消費税廃止への進撃』を出版したことを載せました。

これで結構充実したのではないでしょうか

2について説明します。、

Amazonには著者ページというものがございます。

書籍をAmazonで検索して、著者名のところをクリックすると、著者プロフィールなどが出てくる場合がありますよね?
それが著者ページというものです。

これは手続きは簡単ではありますが、登録申請などが必要でして、手が回らなかった点なのです。

私の下調べ不足でございます。

やっと登録が完了しました。もののふ君も出ています。
uematu tubasaのAmazon著者ページ

是非一度ご覧ください。

3について説明します。

えーーーーと、未だに加筆修正が必要な状態で出版されている『消費税廃止への進撃』でございます。

本来は12月8日に加筆修正する予定だったのですが、緊急修正を行い、明日の夜には修正されたものが配信可能になると思われます。

ここらへんの事情について説明します。

まず、私が『消費税廃止への進撃』を出版したのが、2014年11月1日でございます。

それから三週間で解散総選挙、消費増税延期というイベントが発生したわけですよ。

情勢変化に対して私の加筆修正が追い付かね~~~~~ってなもんでして。

12月8日の加筆修正ではもう駄目だと思った次第です。

多分、なんだかんだで6万字突破する勢いでございます。

ただ、予告通り、2014年11月30日までは250円という破格の安さです。是非ご購入をお願い致します。

4について説明します。

今、設備投資と住宅投資に関する勉強と下調べを進めております。

消費税廃止への進撃』の加筆修正が一段落した後になるかと思いますが、次回作を出版することになるかと思います。

このブログだけのお話でございますが、出るわ出るわ、新事実が。
設備投資を喚起すればいい、住宅投資を満たすだけでいいという簡単なお話ではないようでして。

これは知的好奇心を満たすことができますよ。

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【コメント返信】そして一連の『アベノミクス解散』に対する考えを大発表 安倍総理は明確な敵である

大変お世話になっております。
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【コメントへ返信】

通りがけ氏へ

コメントありがとうございます。
返信が遅れてしまい、申し訳ありません。

>>またまた正しい歴史認識ブログから来ました。
ご活動、活発にされていますね。素晴らしいと思います。
消費増税阻止、実現しましょう!ランクリ!
以下ご参考までに。


応援ありがとうございます。
ご紹介いただきました、情報並びに動画も拝見しました。
今後ともよろしくお願い致します。

チャロチャロ氏へ

コメントありがとうございます。


>>地域振興券、いいですね。
ギャンブル使用不可、制限時間付き。
良いですよー。素晴らしいです。

>>ついでに「お買い物金額の15%を割り引く形での地域振興券」に変化してくれたらさらに最高だと思います♪
できれば、それで車とか住宅を買えると
高額お買いものが発生しまくるので
国内の需要の超押上げになるはずです。
(いわゆる、『逆消費税』であり
 『消費促進給付金』と言う事です。
 8%の消費税を打ち消して、更に7%分押し返すので
 合計で15%と言う事です。
 麻生政権発案のエコ家電制度の汎用版です。)

>>追伸:
議題と関係ないですが、
日本国政府の金融緩和について
『国債発行して市井銀行に
 溜まりまくっている預金を借りる』
という手段の他に、
『日本国政府と造幣局公認で
 1枚限りの「1000兆円硬貨」を
 発行』と言うのはどうでしょうか?
それで、主様の地域振興券、並びに
日本国政府の財政出動の資金を出します。

>>1000兆円硬貨を1枚作り、
安倍さんが「証明書」を発行して
日本国政府の証明印を押す。
で、それを日銀に持ち込んで
10000円札の束と取り換えます。
なんなら輪転機フル回転で札を印刷させます。
で、札束を受け取るだけ。
ただそれだけ。

>>これなら日銀バランスシートも全然問題なしです。
日銀視点の10000円札発行高(負債)と
資産(1000兆円硬貨)が一致しますので。


基本的には賛同する立場でございます。

私の経済政策の理論に組み込んだ上で発表しますので、そこでじっくりと書きますね。
少々お待ちを。

最近書きたいことが山積みでしてね・・・優先順位を決めて行動しないと大変な状況でございます。

本日11月23日にいただいたコメントに関しても熟読しました。
ありがとうございます。

こちらに関するお返事は拙ブログのコメント欄にございますので、ご覧ください。

【本題】
今回の解散総選挙に関してなのですが、一部では『アベノミクス解散』と言われているようです。

そこで本日はがっつりエントリーでございます。
長文になりますので、ご了承を。

まずは以下を参照
安倍総理の会見と財務省の上から目線とテロリスト終焉

※※※注意事項※※※
以下の文章は上記のチャロチャロ氏のブログ記事を熟読されていることを前提として書きます。
かなり過激な表現もございます。ご了承ください。


それでも大丈夫という方はお進みください。





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こっからスタート。

「再増税の再延期はない」と安倍総理が断言されました。

はい。安倍総理は経済政策が全くわかっていない非常識な暴君であることが判明しました。

TPPに参加表明して、構造改革路線を進み、消費増税して、数値が悪化したのに増税中止をしようとしない。

完全にデッドラインを超えました。

以上が私の率直な意見です。

でもある意味ではすっきりしました。

敵か味方かわからない人間が日本のトップにいる状況よりも明確な敵としての国家指導者の方が解りやすいです。

安倍総理は経世済民の思想を受け継ぐ人間にとっての明確な敵です。

2017年4月に再増税とのことですが、それまでによっぽどの奇策を実行しなければ、2014年4月以降のリピートになりますよ?

経済学的に言えば、増税を控えている状況にしてしまうと「消費マインドの委縮」が発生してしまいます。

簡潔に言えば、消費が増えにくい経済環境になってしまうということです。

安倍総理、経済学の教科書を読むところから始めた方がいいのでは?
何だったら私がレクチャーしてもいいですが?

私は毒を吐かない人間ですけど、以上のようなことを言いたくなるような惨状ですよ。

そして、以下に関しては誠に恐縮ではございますが、チャロチャロ氏のブログ記事を一部引用しながら、私の考えをできるだけ正確に説明したいと思います。


>>「ネットにウヨウヨ居る日本人」
「三橋ブログを理解した経済玄人」に対しては
ある意味で逆側を張りました。

安倍さんは日本国民の
多数派から票をもらう作戦で
勝ちを狙いに来た
それ一本に絞ったと言う事です。
これが私なりの安倍さん会見の解釈です。


私は違う見方をしています。

税金をどうするのか、経済政策をどうするのかという問題はいわゆる「ノンポリ」というか「御花畑」な層の支持を受けるためにも必要なのですよ。いわゆる「多数派工作」であるという面もあるということです。

消費税率の引き上げというのは実際のところ、その多数派を失望させる政策なのですよ。

これで選挙に勝てると思っているのであれば・・・
一般人の実感とかけ離れていますね。

ある意味、今回の安倍総理の決断(解散するという決断)は「多数派」の離反を招き、「経済玄人」の離反を決定的にしてしまうと思います。

現に、私は明確に反安倍政権でございます。

下手というかなんというか理解できないですよ。
これ以上の言葉が出てこない。

>>で、私の判断を言います。
スッごく悩んだんだけどこうします。
(1)安倍政権にYesかNOか?
  ⇒悩んだ末にYesにします・・・・・・・。
  ⇒小選挙区は自民、比例は次世代の党です。
  ⇒「来年度の予算」に賭けてみようかなと。
    これで凄い財政出動(200兆円)なら
    逆転の目があるかなと。詳しくは追伸5で。
  ⇒もう一つの狙いが「特亜三国外交」「アカ狩り」
    これを進めてくれている実績がどうしても切れない。
  ⇒あと、ミンスや共産よりはましだよねと言う判断も。


チャロチャロ氏の苦悩が見えるようだよ。
アレルヤさん
アレ●ヤさんではありませんがそう言いたくなります。

私は安倍政権に対して何の迷いもなく明確にNOです。
小選挙区は非自民で比例は次世代もしくは維新政党新風にします。
来年度予算は期待できないと思います。


来年度予算がたっぷり組んだらって話もございますが、財政均衡主義に毒されている安倍総理がそんなことできるとは到底思えません。
仮に大規模予算(200兆円レベル)を複数年度予算ということで組んだとしても「タイムラグ」があります。

政府支出拡大⇒民間企業の所得増⇒日本国民の雇用と所得が増える⇒一般物価の上昇というプロセスが正常に完了するまで、どう考えたって3年以上はかかりますよ。

もちろん奇策を積極果敢にやるってなら話は別ですがね。
奇策に関しては後日じっくりと説明したいと思います。

「脱特定亜細亜の地球儀外交」「在日などに対する締め上げ」
これは確かにプラスポイントですが、正直、それを上回る経済政策の誤りだったと思います。

学校のテストで70点とった学生が次回のテストで寝坊してしまって0点だったみたいな。
平均点数35点だったら、そりゃあ赤点でしょう。

民主党や日本共産党に投票するとか生理的に無理です。

一刻も早く消えてほしいです。

日本共産党も反日政策・反日体質を全部捨てて、日本労働党とかになればがっつり政権担当可能政党になるのですがね・・・民主は論外です。つける薬がないです。

>>(2)「来年度予算」に賭ける理由
  ⇒安倍さんと財務省がどういう取引をしたのか
   考えてみたんです。屁理屈かもしれないけど
   「おい、がっつり金融緩和と財政出動させろよ」
   「それで景気良くなったら10%にしていいですか?」
   「景気が良くなりさえすれば全然良いよ。OKだよ。」
   って会話が財務省幹部と総理であったのかなと。
   ・・・・。多分、ジータさんと武士様は
   「屁理屈ですね、ありがとうございました。」と
   生暖かい目で見ている気がします・・・・。orz
   ハイ、私も苦しい言い訳だと思っています・・・・。


え・・・・うん・・・・・はい。
チャロチャロ氏の苦悩が(以下略)

そもそも取引があったのか?
そもそも安倍政権は日本経済を立て直す気があるのか?
日本国民を痛めつけることが目的なのではないのか?

いろいろ考えてしまっています。

政治家や党に投票する場合は総合評価で判断するべきだと思います。

そもそも核武装や自主憲法の制定を真面目にやる気のない政党や政治家はちょっとな・・・って考えなのです。

すみません。
私は政局的にどうだとか裏で何があったのかとか詳しくないのですよ。
これ以上の言及は避けます。

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【パーシャル同盟】いろいろ書きたいことが山積みで手に負えない

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【拙ブログへのコメントについて】
コメントに返信できず、申し訳ありません。来週の火曜日までには返信します。
少々お待ちを。

【近況報告】
最近、やっと時間ができまして(それでも忙しいことは変わりませんが)ジョギングをしました。
汗がたっぷりでました。
しっかり食べて、しっかり運動して、しっかり寝たいです。
ストレス解消のためにも読書とジョギングの時間を確保したいです。

【本題】

まず、一言申し上げます。

いろいろ言いたいことが多すぎて、何から書けばいいのかわかりませんorz

したがって、この三連休である程度まとまったエントリーを三本書きたいと思います。

本日のエントリーは『パーシャル連合』について私の思うところとかその他諸々を書きます。

まずは以下を参照
安倍総理の会見と財務省の上から目線とテロリスト終焉

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以下の文章は上記のチャロチャロ氏のブログ記事を熟読されていることを前提として書きます。
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>>きちんとマクロ経済を理解した者として
「デフレで消費増税なんて税収下がるし、そんなことを言う事自体おかしいし、誰も幸せになれないよ!」
と主張をすることで共闘してほしいんです。


了解しました。
異議はございません。

>>その代わり、「じゃあ安倍さんをどう思う?」は少しぼやかしてほしいんです。
多分、ジータさんや武士様とうちのブログでは少し見解が異なるので正面衝突するとけんかになりかねませんので、互いのブログでここをモロに議論しまくって論戦みたくなるのは避けておこうかなと。
できれば互いのブログでどんな表現であってもこの辺りの話題はスルーし合う感じでどうかなと。


ここに関してなのですが、私の立場というか考えを、チャロチャロ氏のブログ内容を一部紹介、一部引用させていただきつつ表明することに関してはこの「パーシャル同盟」の範囲外にしていただきたいのです。

もちろん、チャロチャロ氏とこの件で論戦するつもりは毛頭ございません。
ただ、安倍政権をどう評価するというのは曖昧にはできないと考えています。
私自身、生真面目過ぎる点がございまして・・・

つまり「反逆する武士uematu tubasaはこういった考えですよ。チャロチャロ氏と比較するとこんな感じですよ」ということを表明することは僭越ながらOKにしていただき、チャロチャロ氏との間で「安倍政権に対する評価」という点では論戦を回避するという形でご了承いただきたいということです。

私の場合、チャロチャロ氏の考えと比較して表明する方が私の考えをより正確に示すことができると思っています。
誠に勝手ではございますが・・・

うーーーーーーむ・・・・伝わったでしょうか?
何か疑問点などあればお答えしますので、お気軽にどうぞ。

そして、この『パーシャル同盟』について前向きなご相談(?)が2点ございます。
私としてもかなり悩みながら以下を書いているということだけはご理解いただきたいと思います。

1、パーシャル同盟の形態
2、このままでは『パーシャル同盟』が無意味になるのではないか


1について書きます。

このパーシャル同盟はどのような形態なのかという根本的な疑問があります。

反逆する武士とチャロチャロ氏の『パーシャル同盟』、チャロチャロ氏とジータ氏の『パーシャル同盟』ということなのでしょうか?
それとも、反逆する武士とチャロチャロ氏とジータ氏の三者同盟なのでしょうか?

つまり、チャロチャロ氏を軸としたパーシャル同盟なのか、三者間における相互同盟なのかわからないということです。

些細なことではございますが、一応確認できればと思います。

できれば、三者間の相互同盟がいいなとは思っています。
まぁこれはジータ氏にもお伺いすべきところではございますが・・・まずは呼びかけ人であるチャロチャロ氏にもご相談ということで。

2について書きます。

ここからが過激な物言いになってしまうところです。

結論から先に申しますと
「MGR様(真人氏)に『パーシャル同盟』に入っていただくべきではないか」ということです。

三者(反逆する武士、ジータ氏、チャロチャロ氏)とも実力はあっても知名度は低いわけですよ。

少なくとも、人気ブログランキングの上位ランカーに比べたら。

言ってて悲しくなりましたし、申し訳なく思っていますけれども、現実はそうです。

もちろん、『パーシャル同盟』に反対するわけではないですが、もっと大物を説得してこの『パーシャル同盟』に参加してもらう必要があるのではないか

そうしなければ、ネットの世界に対して影響力を保持できないのではないかと危惧しています。

もちろん、これも私個人の意見ですし、大変失礼なことを書いてしまっているという自覚はあります。

でも、現実と向き合って、日本経済の復活のために最良の手を打ち続けなければ未来がありません。

上位ランカーで一番この『パーシャル同盟』に参加してくれそうなのは真人氏だと思います。

したがって、名前を挙げさせていただきました。

真人氏以外の方でもいいので、パーシャル同盟の輪を広げるべきなのではないかと。

パーシャル同盟は、部分的な同盟なので、参加者を増やすことが容易であるというメリットがあります。
このメリットを最大限活かすべきだと思います。

駄目で元々ですよ。
声を掛けませんか?
同志を募りませんか?

【追記】
以下は抽象的なお話です。

>>ただ私の中での迷いが
「再延期はない」という言葉。
これをどう取ればいいのか?
真っ先にマジで浮かんだのが
Ameba世界のジータさんと
反逆する武士様が
マジ切れしている姿です・・・・・。


>>だって、見えるんだもん。
「1年半後には絶対に増税するって言うなら
 それって増税会見じゃん!!」って
雷を落としている二人の顔が見えるんだもん。


えーーーとですね。
本当のところを書きますね。
偽らざる心情も書きますね。

実はほとんど動揺していません。
実はほとんど怒りは出てきません。

なぜでしょうね。
2013年10月1日の消費増税会見の時は本当に心掻き乱されていたのに・・・
私自身正確に理解できていませんが、多分以下のようなことなのではないかと。

以前の私は例えるなら、武器や道具を一切持たないでジャングルにいるような人間だったのではないかと
しかし『消費税廃止への進撃』という電子書籍を出版することによって”武器”ができました。

ジャングルの猛獣と戦える武器を手にしたのです。
自らの力で創ったのです。

したがって、不安、怒りなどという闘いにおいて不要な不純物が消えたのだと思います。

さらに言えば、ちょっと頭おかしいのでは?って自分でも思うのですが

潜在能力が解放されたのではないかという感覚があります。

いわゆる”蓋が開いた”といいましょうか・・・

すみません。抽象的過ぎますね。スルーしてもらって大丈夫です。
書かないとちょっと気持ち悪いので書いただけです。

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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

【効果・効能】
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。
したがって、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】約5万6000字


消費税率引き上げに反対するすべての日本国民に対してお願いがございます。
『消費税廃止への進撃』の【宣伝】もしくは【紹介】をお願い致します。
そして是非ともご購入をお願い致します。


『消費税廃止への進撃』の紹介文にも書きましたが、純利益は国会議員への陳情のための交通費と拉致被害者家族会への寄付金となります。

興味のある方は以下参照。スルーしていただいても問題ありません。
消費税廃止への進撃 作成に関して(5) 出版の目的を暴露

【再掲載】消費税廃止への進撃を紹介していただける方を大募集【消費増税に反対のすべての日本国民にお願いがあります】

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【告知】
本日は再度の告知エントリーです。
少々長いことになりますが、ご了承を。


【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

【効果・効能】
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。
したがって、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】約5万6000字


消費税率引き上げに反対するすべての日本国民に対してお願いがございます。
『消費税廃止への進撃』の【宣伝】もしくは【紹介】をお願い致します。
そして是非ともご購入をお願い致します。


『消費税廃止への進撃』の紹介文にも書きましたが、純利益は国会議員への陳情のための交通費と拉致被害者家族会への寄付金となります。

興味のある方は以下参照。スルーしていただいても問題ありません。
消費税廃止への進撃 作成に関して(5) 出版の目的を暴露


【お知らせ】
宣伝もしくは紹介していただいた方に対してはささやかながらお礼がございます。

1、11月中にご購入いただければ特別価格250円でご提供します。
2、拙ブログでの感謝エントリーを作成し、批評させていただきます。


1についてはすでに告知していましたが、250円という特別価格でご提供します。

なぜかと申しますと、私のブログを見てくれている愛国者だったり、消費税廃止への進撃をいち早く発見して購入していただける方ってのは大事にしたいじゃないですか。

コアな人々への感謝価格と思っていただければ幸いです。

2については言わずもがな。
『消費税廃止への進撃』をご紹介または宣伝していただけた方には拙ブログで感謝エントリーを創ります。

例えば、とあるブロガーの場合、何々というブログを書いている誰々が紹介または宣伝していただきました、ありがとうございます・・・というエントリーをその人のためだけに作成します。

そして、ブログやツイッターアカウントの宣伝と批評を行います。
もちろん、非難めいたことは絶対に書きませんのでご安心を。

宣伝もしくは紹介のツールは問いません。
ブログ、ツイッター、フェイスブックなどなんでもかまいません。
ただ、私にもわかるようにコメント欄などにご連絡いただければ幸いに存じます。

【購入をためらっていらっしゃる方々へ】
でも、お金がない。Kindle端末がない。そんな理由で電子書籍購入をあきらめている方もいらっしゃるのではないかと思います。

そんなあなたにお知らせが2つございます。

1、スマホでもKindleが読める!!
2、電子書籍をローリスクで身銭を切らずに購入する仕組みをご紹介!!


1について書きます。

電子書籍(我が国日本ではKindleが主流)について調べると意外な事実が浮かび上がってきました。

Kindleとは専用端末が無ければ読めないものだと思ってらっしゃる方が意外に多いようです。

スマホでもKindleアプリをインストールすることができて、Amazonアカウントとの連携ができれば問題なく読めます。
これのこと↓↓↓
電子書籍 Kindleアプリ

私はKindke端末を保有していますが、わざわざ購入する必要が無かったのでは?と思うほどです。

今では電子書籍出版の際のテストを行う必要があるので、必要不可欠な端末になりましたが・・・。

GoogleでKindleアプリと検索してみて下さい。スマホやアイフォーン、タブレットPCでご利用可能です。
こちらからKindleアプリをダウンロード

2について書きます。

もちろん私は拙ブログの読者の皆様に電子書籍を購入していただきたいと考えています。

正直にぶちまけてしまえば、良心が痛むのです。身銭切ってもらうことになるからです。

したがって、身銭を切らずにAmazonにおいて、電子書籍を購入することができる仕組みを構築できないかと考えたわけです。素敵なことでしょ?

そしたら発見しました。お小遣い稼ぎのポイントサイトを使用すればいいのです。

ただちょっと待っていただきたい。
まずはリスクを説明します。

【リスクの説明】
・スマートフォンやアイフォーンを保有してらっしゃる方で、パケット定額制などの料金プランで契約されている方でないと利用料金が跳ね上がってしまう可能性が高まります。

・私のようにスマートフォンやアイフォーンを保有していて、パケット定額制の契約をしている人間でも、7GB以上使用したため通信制限に引っかかってしまう可能性が飛躍的に高まります。
したがって、スマホやアイフォーンが使いづらくなってしまうかもしれません。ちなみに私はすでに通信制限中です(笑)。

・PCでも登録は可能ですが、スマートフォンやアイフォーンに比べると効率的に稼げない可能性があります。
【リスクの説明終わり】

【注意事項】
・ただいまより説明するのはポイントサイトにおいて、できるだけローリスク(上記において説明済み)で面倒な手続きを回避しつつ、月2000円を稼ぐ方法です。

・もちろん、自己責任でお願いします。拙ブログにおいてポイントサイトに関する質問・苦情・要望は一切受け付けません。

・ポイントサイトに登録した場合は無駄なトラブルを回避するため、ヘルプなどを読み込まれた方が安全です。

・もちろんこの方法は無理にというお話ではありません。そこらへんは自己判断でお願い致します。
【注意事項説明終了】

【結論】
・バナーを貼りますので、そこから登録をお願い致します。
・月2000円を稼ぐ方法を以下で説明しますので、2000円の内、最低でも500円はAmazonギフト券に交換して下さい。
・そして、その500円を使用して、私の電子書籍を購入していただければ幸いに存じます。


【本格説明】
私が紹介するのはポイントサイト『モッピー』です。

紹介理由:一番ローリスクで、一番簡単で、一番面倒な手続きがないから

他のポイントサイトで換金率が高かったり、紹介ポイントが高いものもありますし、実際私もそれらに登録してみました。

面倒で私には継続利用が無理でした。
したがって『モッピー』のご紹介なのです。

以下はモッピーのバナー
モッピー!お金がたまるポイントサイト

こちらに、IDとメールアドレスとひみつの質問とパスワードを登録します。

そして、説明を見れば、理解できると思います。
ゲームやアプリインストール、クレジットカード作成でポイントをゲットし、それらを現金やAmazonギフト券に交換することができるのです。

ここで私が紹介するのは、月2000円をできるだけローリスクでお手軽に稼ぐ方法です。

まず、狙うのは無料アプリをインストールして起動すればポイントがもらえる方法です。

もちろんアプリの種類にもよるのですが、1つあたり20ポイント前後が一般的なようです。

これを1日100ポイント分を目標にインストールしていきます。平日の通勤時間を利用しましょう。

平日を20日と仮定、1日100ポイント稼ぐとします。20×100=2000となります。

これ以外にも方法があるのですが、面倒だったりするので、ここでは紹介しません。
皆様に迷惑かけたくないからです。
ちなみに私はどれくらいポイントを貯めたかというと・・・以下参照。
モッピープレゼンテーション
IDは伏せさせていただきますが、15044ポイントです。頑張ればここまで貯められます(ドヤ顔)

これをAmazonギフト券に交換します。Amazonギフト券は交換手数料が無料で500ポイントから交換可能です。

スマホもしくはPCの画面の上部に「交換」という項目がございますので、そこからAmazonギフト券を選択します。

秘密の質問に答えて、Amazonギフト券交換が完了します。
皆様のAmazonアカウントに登録するギフト券番号が発行されます。

そこから、Amazonへログインし、Amazonギフト券を登録すれば、500円分の登録は完了です。

これは意外と簡単なのですよ。他のサイトだと、交換するのに手数料が発生したり、別のサイトを経由しないとAmazonギフト券がもらえなかったりします。だからモッピーをご紹介なのです。

そして、その500円を使用して、私の電子書籍を購入してもらいたいわけです。

【本音をぶっちゃけます】

拙ブログに来てくださっている愛国者様には大変お世話になっております。

だからこそ本音をぶっちゃけます。国会議員会館へ陳情に行くための交通費がほしいのです。

皆様が上記のバナーからモッピーの登録していただければ、私に紹介ポイントが付与されます。

皆様のご協力でいただいたポイントは全額換金しまして、交通費に充てる予定なのです。

何卒ご協力をお願い致します。

以上、よろしければクリックをよろしくお願い致します。励みになります。


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反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄かrebelbushi@gmail.comまで情報をお寄せください。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
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【加筆修正】トリプルブーストポリシー(景気を押し上げる3つの政策) 地域振興券篇

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は以前の記事の加筆修正版です。

~~~~~以下は加筆修正版~~~~~~

トリプルブーストポリシー(景気を押し上げる3つの政策)の詳細記事第二弾です。

私はあえて、消費増税による消費の冷え込みを抑える政策を盛り込みました。

ズバリ 地域振興券を発行する です。

理由
①消費増税による消費の冷え込みを解消するには日本国民に対する直接給付が一番有効だから
②財政出動と金融緩和のようにタイムラグがないから
③定額給付金と比較すると地域振興券の方が批判が少ないし、ギャンブルに使用されないから<
④継続的に発行し、子育て世帯に対する給付を厚くすれば消費は増えやすいから/span>

順番に説明します。

①について

個人消費を増やすためには消費税を廃止するべきです。

それ以外には国民に対する直接給付するのが一番なのです。(厳密に言えば、直接給付は消費促進しにくい面も・・・地域振興券の金額分、現金支払いせずに貯蓄してします可能性はありますよね)

例えば、消費増税によって家計負担が増えたらそれ以上の直接給付をすれば、消費は増えないかもしれませんが、負担は増えません。

したがって、日本国民1人当たり10万円支給を提案します。
消費増税の負担感をぶち壊すレベルの直接給付を実行します。

②について

財政出動と金融緩和に関しては効果が表れるまで時間がかかります。

財政出動の場合はとある建設企業に工事費としてお金が支給されてから、雇用が創出され、給与に反映されるまで多少時間がかかるというのは常識です。
金融緩和の場合は日銀から民間金融機関にマネーが流れて、それから家計や企業にお金が流れるまで時間がかかりますし、そこから給与へ反映、雇用が創出されるまでにはもっと時間がかかります。

このやっかいな「タイムラグ」を解消するためにも直接給付という「すぐ効く経済政策」としてトリプルブーストポリシーに盛り込みました。

③について

日本国民に対する直接給付に関しては「定額給付金」という制度もございます。

しかしながら、制度的には地域振興券の方が優れていると考えています。

理由として挙げられるのが
1、使用できる範囲が地元地域だから
2、ギャンブルに使用できないから
3、必ず額面よりも多い金額で買い物をしなければならないから


となります。

つまり、地域振興券は地域活性化につながるということです。

2や3のような特性もありますので、批判を抑えることができるのではないかと思います

【制度変更点】

支給対象を平成27年1月1日に日本国籍保有者全員にします。

原則、支給金額を1人あたり10万円とします。

使用期間を平成27年4月1日から半年間とします。半年以内に使用しなかったら紙切れと化します。


それ以外は制度をそのまま応用します。以前も書きましたが、一回やったことのある政策であれば、現場の負担が少ないのではないでしょうか。

地域振興券のデザインは前回と同じでいいのではないでしょうか。デザインを新規依頼するのでも時間かかるし、お金かかりますよ。

予算は20兆円とさせていただきます。

地方自治体の発行する紙代や雑費を考えておりませんでした。

④について
地域振興券の発行が消費の喚起に結び付かない原因は一時的な発行になってしまったからだと思います。

一時的ではなく、継続的に発行すれば、地域振興券を当てにした消費も増えるのではないかと思ったのです。

したがって、地域振興券の発行を今後5年間は継続するべきです。

さらに、18歳以下の日本国籍を持つ子供には15万円を給付します。

そうすれば、子育て世帯の子供を養育していることへの負担感が和らぐでしょう。
子供を安心して育てられる環境を整備するのも日本政府の責務だと思います。

参考URL
地域振興券 ウィキペディア

地域振興券の消費喚起効果等について 内閣府

ご意見とご感想をお待ちしております。

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【再掲載】消費増税に対する誤った処方箋 追加の金融緩和篇 常識的に考えて、金融緩和単独でのデフレ脱却は極めて困難

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は再掲載です。

============================
消費増税に対応するために私はトリプルブーストポリシーを
提唱しております。以下を参照してください。

【加筆修正】トリプルブーストポリシー 大規模公共投資篇
トリプルブーストポリシー(景気を押し上げる3つの政策) 地域振興券篇
【加筆修正】【再掲載】トリプルブーストポリシーを詳細解説 設備投資減税篇

ご意見をお待ちしております。

============================


消費増税に対して誤った処方箋を出そうという勢力に対する批判をやってみようと思います。

消費増税で景気後退するから、さらなる金融緩和を行えと主張されている方がいらっしゃいます。

率直に申し上げますと、無意味ではないと思いますがあまり効果はないでしょう。

皆様はなぜ金融緩和が景気浮揚につながるのかしっかり理解されていますか?

【金融緩和による景気浮揚プロセス】

1、日銀が民間の金融機関から日本国債などを購入することによって、民間金融機関にお金を渡す。

2、お金を渡された民間金融機関が家計(注:個人とか家族とかと言い換えても構いません)や民間企業(注:この場合の民間企業とは金融機関を除くものとします)にお金を貸し出す。

3、民間企業や家計が設備投資や住宅投資をする(もしくは借りたお金を消費に回す)

4、投資を受注した別の民間企業企業が代金を受け取り(もしくは物やサービスを提供した別の民間企業が代金を受け取り)、何割かは民間金融機関に貯蓄する

5、4において貯蓄されたお金を民間金融機関がもう一度家計や民間企業に貸し出しをする

6、2から5までのプロセスを経て、世の中にどんどんお金が回っていき、投資や消費が活発になり景気が上向く。

かなりざっくりと書きましたが、1から6までのプロセスによって景気は浮揚するわけでございます。

経済学用語を使用してお話すると、マネタリーベースを増やすことによりマネーストックが増えることにより景気浮揚するということです。

マネタリーベース:「日本銀行が供給する通貨」のことです。具体的には、市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と「日銀当座預金」の合計値です。出典:日本銀行HP

ネーストック:マネーストックとは、基本的に、通貨保有主体が保有する通貨量の残高(金融機関や中央政府が保有する預金などは対象外)です。通貨保有主体の範囲は、居住者のうち、一般法人、個人、地方公共団体・地方公営企業が含まれます。このうち一般法人は預金取扱機関、保険会社、政府関係金融機関、証券会社、短資等を除く法人です。出典:日本銀行HP

※マネーストックの概念は少々難しいので簡単にまとめますと、日銀を含む金融機関から供給されたお金の量のことです。例えば、銀行から非金融民間企業にお金が貸し出されたら、マネーストックが増えたことになります。

しかしながら、金融緩和によって景気浮揚するプロセスが正常に機能するにはとある前提条件が必要です。

それが 「新規投資需要が民間企業と家計に存在する」 という条件です。(お話を簡単にするため、今回は借りたお金を消費に回す場合のことは省きます)

新規投資需要について簡単に説明します。

例えば、TOYOTAで考えましょう。TOYOTAが日本国内で自動車(新型プリウスなど)をもっと生産するために工場を建設しようと思うのだが、お金が足りないとします。

もしくは、とある30代半ばのサラリーマンの立場で考えましょう。(クレヨンしんちゃんの野原ヒロシみたいなwww)
埼玉県春日部市において一戸建て住宅を建てたいと思うのだが、お金が足りないとします。

このような場合は新規投資需要が存在するという場合に該当します。

さて、所得が増えず、デフレ期(継続的に物価が下落するので投資するより貯蓄する方がお得な状況)において新規投資需要が民間企業と家計に存在するでしょうか?

存在はするでしょうが(全く存在しないということは現実的に考えられませんよね)かなり少ないとは思いませんか?

TOYOTAは工場建てて供給能力を強化しても、プリウスが売れない状況では設備投資しません。
野原ヒロシも、将来不安とリストラ不安で住宅という大きな買い物をするのに躊躇してしまいます。

では新規投資需要が家計や民間企業にあまり存在しない場合の金融緩和によって発生するプロセスを見ていきましょう。

【デフレ期(新規投資需要が少ない経済状況)の金融緩和プロセス】

1、日銀が民間の金融機関から日本国債などを購入することによって、民間金融機関にお金を渡す。

2、お金を渡された民間金融機関が家計や民間企業にお金を貸し出そうとするが借り手が少ない。

3、民間企業や家計が設備投資や住宅投資をあまりしない。

4、民間金融機関にお金が滞留し、お金がジャブジャブに溢れるだけで実体経済に対してあまり影響と与えることはない。

簡単な話です。TOYOTAや野原ヒロシにお金が貸し出されないので、民間金融機関に貸し出されないお金が大量に溜まってしまい、お金回りが良くならないということです。

そこで私は考えました(もちろん私だけが考えていることではありませんよwww)。

日本政府がお金を民間金融機関から借りて使えばいいのだと!

つまりこういうことです。

【金融緩和と財政出動を同時に行う場合の景気浮揚プロセス】

1、日銀が民間の金融機関から日本国債などを購入することによって、民間金融機関にお金を渡す。

2、民間企業と家計に新規投資需要が少ないため、日本政府が赤字国債や建設国債を発行して民間金融機関からお金を借りる

3、日本政府が借りたお金を使い、公共投資を増やす。

4、投資を受注した民間企業企業が代金を受け取り、何割かは民間金融機関に貯蓄する

5、民間金融機関が4において貯蓄されたお金を家計や民間企業に貸し出す。もしくは日本政府がもう一度民間金融機関からお金を借りて使う。

6、2から5までのプロセスを経て、世の中にどんどんお金が回っていき、投資や消費が活発になり景気が上向く。


金融緩和単独でも理論的にはデフレ脱却できますし、期待インフレ率とやらも上げることができます。

デフレ期には効果が出にくいし、効果が出たとしても遅いのですよ。プロセスにはどうしてもタイムラグという時間差が出てしまうものですから。

30年40年かかるところを3年5年でやり遂げた方が効率いいでしょ? という話です。

また、現実的には金融緩和してるのにデフレが悪化してるのですよ。以下参照。

日本のマネーストックとコアコアCPIの推移
マネーストックとコアコアCPI

情報ソース:日本銀行、統計局
新世紀のビッグブラザーへ より引用 三橋貴明氏作成

しかも、日本政府はお金を使って解決しなければならない問題を抱えています。

①中国による尖閣諸島への挑発行為への対処
②首都直下型地震と南海トラフ地震などの広域地震に対する防災対策
③東北の復興
④インフラの老朽化対策


数え切れないので4点に絞りました。

政府がお金を借りて使うことによって、国家の抱える諸問題を解決し、雇用創出とデフレ脱却を行うべきです。

お話は戻りますが、消費増税は日本経済に深刻なダメージを与える結果となります。

深刻なダメージを吹っ飛ばすレベルの大規模な財政出動を断固実行するべきなのです。

論点はもう一つあります。

「日本銀行が完全雇用を達成するまで無制限の金融緩和を行うことの是非」でございます。

以下は上念司氏の動画より

【デフレ脱却】特区はあくまで小手先、増税デメリットを払拭する方策とは?[桜H25/10/23]

この動画の中で、上念司氏がプランBとは何かという質問に答えていらっしゃるわけなのですが・・・

「・・・(前略)・・・もう一段の大胆な金融政策というのは何かというと、追加緩和じゃダメなのですよ。
失業率が何%以下になるまで永久に金融緩和するという強力コミットメント、日銀法改正です。」

つまり、中央銀行に完全雇用達成をやってもらおうと。日銀に責任を負わせろと。

まず、常識論から批判させていただければ、日銀はお金を供給する中央銀行なわけでありまして、お金を使うことができる経済主体ではありません。
金融緩和で供給されたお金が使われるのどうか、どのような用途で使われるのかということをコントロールすることはできません。

そんな日銀に、雇用にまで責任を負えと? それは酷でしょう。

日本政府のように、お金を借りて使えるような経済主体こそが完全雇用達成に責任を負うべきです。

以上、常識的に考えたら金融緩和単独ではデフレ脱却無理じゃね? とお考えの愛国者はクリックをお願い致します。


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日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

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また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

【緊急更新】解散総選挙!さてさてどうなることやら

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
仕事がまた忙しくなってきてしまったorz

体重が2か月で5キロ減ったwwwwwwww。
下手なダイエットよりも出版する方が痩せますね。

【ブログ更新予告】

いろいろ書きたいことは山積みでございますが、今週の金曜日までは再掲載エントリーが続きます。

経済に特化したエントリーになりますが、よろしくお願い致します。

~~~~以下は解散総選挙ニュース~~~~
http://www.news-postseven.com/archives/20141117_287276.html
解散・総選挙 財務省と経産省との官邸主導権巡る暗闘が発端

2014.11.17 07:00
国民にはまるでキツネにつままれたような解散・総選挙だ。なぜこの時期に? 何の目的で? 景気を良くするほうが先じゃないのか?

 疑問だらけの解散劇は、表面的には読売新聞が11月9日付朝刊1面で「増税先送りなら解散」と報じたところからスタートした。そこから大新聞各紙やテレビで「解散」の文字が躍り始めた。

 実は、「解散」はこの1~2週間で急に浮上した話ではない。まず発端には、官邸を経済産業省と財務省のどちらが牛耳るかという霞が関内の暗闘があった。

 争いは、谷垣禎一氏が9月の人事で党内ナンバー2の幹事長に復権したことから始まった。景気悪化で安倍首相のブレーンから消費税率10%への再増税先送り論があがる中、自民党総裁時代に民自公の「3党合意」で消費増税を決めた谷垣氏は「法律に規定されている引き上げが基本路線だ」と予定通り10%に引き上げることを強硬に主張した。

 緊張が高まったのは、閣僚の相次ぐスキャンダルで安倍政権の求心力がガクンと弱まってからだ。

「安倍総理には消費税10%まで実施してもらって勇退いただき、次は谷垣さん」

 財務省に近い自民党議員たちから半ば公然とそうした声があがった。財務省の官僚たちも、「重要な話は誰をおいても谷垣幹事長とOBの野田(毅・自民党税調会長)さんの耳に入れるようにしている」(同省中堅)と「谷垣詣で」を繰り返した。財務省が谷垣氏の存在を利用して発言力を増してきたのである。

 それに対して官邸側が「窮余の一策」として煽り始めたのが増税先送りとセットにした解散論なのだ。

「その中心が経産省出身の今井尚哉・政策秘書官。経産省は今井氏を先頭に官邸をガッチリ握っているが、もし谷垣氏に政権が代われば権力を失う。今井氏らは安倍総理に、ここは解散で逆風をリセットすべきだと強く進言していた。このままでは財務省に使い捨てにされると考えた大臣待望組の総理側近たちも、『今ならまだ勝てる』と解散で長期政権に活路を見いだそうと積極的にメディアへ情報をリークした」(官邸スタッフ)

 大メディアで解散情報を煽ったのが“安倍政権のご意見番”で再増税に慎重な立場とされる渡辺恒雄氏が率いる読売グループだ。まず内閣官房参与の飯島勲氏が読売テレビの番組(11月2日)で「12月14日投票」の解散情報をいち早く流し、冒頭のように9日の読売新聞報道で解散の流れを決定づけた。

 側近と大メディアが煽る中、安倍首相はついに「伝家の宝刀」を抜く。そこにあるのは周囲の思惑に乗った上で、目の前にある失政に国民が気付かないうちに選挙に打って出ようという打算と誤魔化しである。

※週刊ポスト2014年11月28日号

~~~~以上は解散総選挙ニュースより~~~

国会事務所に陳情に対応できる事務員がいないって時点で解散総選挙だと思ってましたよ。

そりゃ忙しくて事務所を空白にしても仕方がないですよね。

私と親交のある事情通の読みは外れましたね。ざまぁwwwww。

こりゃ忙しくなりそうですね。
陳情に関しては時期を見て再挑戦しますね。

【お知らせ】
昨日の精神的な打撃からは回復しました。

今週の土曜から続く三連休でいろいろ書きますし、情報収集もします。

できるだけ体制を整えられるようにしますね。
いざというときに動けるようにします。

【チャロチャロ氏へ】

コメントありがとうございます。
その温かいコメントにどれほど救われたか・・・m(__)m
頭が自然と下がる思いです。

指定エントリーについては考察を進めてはおりますが、確かに消費増税を止めることが最優先ですよね。

共に頑張りましょう。
何かあればご連絡を。
可能な限り協力しますので。

【雑感】
三橋氏、中野剛志氏、藤井聡氏などは何か行動しないのですかね?

何か団体を立ち上げて、陳情に行くってなら喜んで行きますよ。
これでも一応陳情経験者ですからね。ノウハウもあるし。

それ以外の講演会でもなんでも行きますよ。

それくらい激しい怒りと衝動が私の中で渦巻いています。

以上、よろしければクリックをお願い致します。 

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【ご紹介】
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◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。
したがって、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】約5万6000字

【黒歴史】お恥ずかしい話と方向性と

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【昨日の陳情について報告】







心の準備できた方からどうぞ














※※※以下は本当にお恥ずかしいお話です。※※※
結論から申し上げます。

永田町の国会議員会館(正確には参議院会館と衆議院第一会館と衆議院第二会館)には行くことができましたが、陳情はできませんでした。

以下は行ってきた証拠写真
1416211211377.jpg
1416211231036.jpg
1416211254043.jpg

ちなみに議員会館の構内では写真撮影が禁止です。
したがって、構外からの写真でご容赦ください。
地下鉄の永田町駅からすぐの場所にあります。

それでも田舎者は迷いますが・・・足痛いorz

理由
1、そもそもアポイントを取らないとお断りされることがある
2、対応できる人員が出払っているので面会不可能


1について説明します。
そもそも、陳情する場合には陳情に行きますよというアポイントメントを取らないと駄目な場合があります。
ふらっと行って対応してくれることもあるようですが。

しかしながら、内閣総理大臣クラスとなるとそうではないようでして。

はい。私の認識不足と準備不足でございます。

申し訳ありません。(´;ω;`)

2について説明します。

空港並みのセキュリティチェックを受けた後に・・・・それでも駄目元で面会票を受け付けの人に出したら、一応電話で問い合わせしてくれました。
結果、国会事務所の方から受付の人に「対応できる人間が一人もいない」という返事が来たそうです。

普通、事務員が常時待機しているのですがね。
普通じゃない何かが起きつつある?
つーかどんだけ忙しいんですか?

「解散総選挙」?

もし、対応できる事務員がいないってのが本当なら、電話を入れてアポイント取っても意味なかったってことになりますね。よく考えたらそうですよね。交通費の無駄か・・・orz

このままじゃ終われないぜ!

【これからの方向性と陳情について】

陳情できない心理的打撃から立ち直れない私は友人の下へ・・・

いろいろ情報交換して、共に飯を食い、立ち直りました。←早wwww

失敗しても挫けない強さを身に付けつつありますよ私は。(*^_^*)

これからのことについてずいぶん方向性が固まりました。

「今はとりあえず、いつでも動ける状態は維持しつつも、体調を整え、動くな」とのこと。

「今後の情勢次第で話をしてから決めようと。俺に電話をまずしろ」と。

そういう冷静なことを言ってくれる友人に感謝でございます。

これからはブログを着実に更新しつつ、行動は控えたいと思います。

でも何かあれば一気に動けるだけの体制を整えます。
牙を研ぎます。

これ以上のこともいろいろ書きたいのですが、本日は以上とさせていただきます。

【チャロチャロ氏へ】

御礼エントリーなのですが、少々お待ちを。
ご指定のエントリーについての考察を進めている最中ですので。

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【速報】四半期別GDPを分析したら日本経済崩壊寸前 永田町へ陳情してきます。

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【近況報告】
マジで風邪を引いてしまったという最悪の状態orz

自宅療養とお薬の影響で何とか通常の7割の体調には戻しました。

11月の無理がきたようです。

本日は早めに寝ようと思います。

消費税廃止への進撃の進捗報告

内容に関する加筆修正は一応一段落になりました。
適用されるのが明日になるようです。

誤字脱字の修正と内容の加筆を随時行いますので、よろしくお願い致します。

さて、嬉しいニュースを一つ。

Amazonのカスタマーレビューが掲載されました。

影法師という方が書いてくださいました。

~~~~以下ご紹介します。~~~~~~

5つ星のうち 5.0 ★★★★★
消費税の問題点をコンパクトにまとめたお薦めの一冊 2014/11/16

投稿者 影法師 Amazonで購入

廣宮孝信氏、三橋貴明氏などの経世在民思想の流れを汲む力作本。

経済初心者にもわかりやすく、そして、日本の為に、という著者のuematu tubasa氏の想いが文章のあちこちに溢れています。

消費税問題、財政問題について、要点を外すことなくコンパクトにまとめられていて、非常に読みやすい。

消費税「廃止」まで踏み込まれている点が、本書の肝。

そうなんです。消費税廃止で日本経済は復活します。

この一冊で、日本の御用経済学者を差し置いて、読者自身が最先端のエコノミストになることが可能です。

このような良書が国民の間に広まることを願ってやみません。


~~~~以上、ご紹介終わり~~~~~~

すげぇ

ここまでベタ褒めとかあり得るのか?

このような素晴らしいレビューを本当にありがとうございます。
励みになります(*^_^*)

決して驕ることなく精進を重ねます。

【四半期別GDP速報値が発表になりました】

四半期別GDP速報値7月-9月期

以下内容を簡単にまとめます。▲がマイナスという意味です。

・総論
2014年7~9月期の実質GDP(国内総生産・2005暦年連鎖価格)の成長率は、▲0.4%(年率▲1.6%)となった。
また、名目GDPの成長率は、▲0.8%(年率▲3.0%)となった。

・各項目の寄与度

民間最終消費支出は、実質0.4%(4~6月期は▲5.0%)、名目0.4%(4~6月期は▲3.2%)となった。
そのうち家計最終消費支出は、実質0.3%(4~6月期は▲5.2%)、
名目0.3%(4~6月期は▲3.4%)となった。
家計最終消費支出(除く持ち家の帰属家賃)は、実質0.4%(4~6月期は▲6.2%)、名目0.4%(4~6月期は▲4.0%)となった。

民間住宅は、実質▲6.7%(4~6月期は▲10.0%)、名目▲6.8%(4~6月期は▲8.0%)となった。
民間企業設備は、実質▲0.2%(4~6月期は▲4.8%)、名目▲0.0%(4~6月期は▲4.4%)となった。
民間在庫品増加の成長率に対する寄与度は、実質▲0.6%(4~ 6月期の寄与度は1.2%)、名目▲0.7%(4~6月期の寄与度は1.2%)となった。

政府最終消費支出は、実質0.3%(4~6月期は▲0.0%)、名目0.6%(4~6月期は0.8%)となった。
公的固定資本形成は、実質2.2%(4~6月期は0.3%)、名目2.8%(4~6月期は1.9%)となった。
公的在庫品増加の成長率への寄与度は、実質▲0.0%(4~6月期の寄与度は0.0%)、名目0.0%(4~6月期の寄与度は▲0.0%)となった。

財貨・サービスの輸出は、実質1.3%(4~6月期は▲0.5%)、名目2.7%(4~6月期は▲0.5%)となった。
財貨・サービスの輸入は、実質0.8%(4~6月期は▲5.4%)、名目4.3%(4~6月期は▲6.9%)となった。

【四半期別GDP7月-9月期速報値を見て感想】

阿鼻叫喚の地獄絵図


ちょっと極端ではありますが、これぐらいの表現でいいでしょう。

精神的な動揺でタイピングが上手くいかないレベルです。

いわゆる民間の調査会社での予想は2%台のプラスということだったのに、蓋を開けてみれば実質GDPで▲0.4%(年率▲1.6%)名目GDPで▲0.8%(年率▲3.0%)です。

なぜかと申しますと、消費増税の影響により、民間設備投資と民間住宅投資が激減したからです。民間最終消費支出は若干伸びました。

消費税は民間設備投資と民間住宅投資にも影響を与えています。

したがって、消費税は民需の縮小を招き、民間活力を奪うということが証明されました。

【一言よろしいですか】

私が出版しました、消費税廃止への進撃という電子書籍にも書きましたが、消費増税の恐ろしさは以下の2点なのです。

1、増税認知の繰り返し
2、さらなる増税可能性の示唆による消費マインドの委縮


私が何が言いたいかというと、消費増税の揺り戻しは果たして発生するのかと、しないのではないかと。

消費増税の揺り戻し=「消費増税によって縮小した需要がやや回復すること」と定義します。

消費増税は"どくどく"なのです。
時間が経てば経つほどダメージが深くなるのです。

政府支出(公共投資と政府最終消費支出の合計)がそれなりに増えたというのに、それを帳消しにして余りあるダメージを残して行きました。私の予想が当たりましたね。最悪です。

消費税廃止が最善策です。
手段なんて選ぶ余裕なんてない。
消費税で失ったGDPは消費税廃止で取り戻すべきでしょう。

さて、永田町へ陳情に行ってきます。

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『消費税廃止への進撃』宣伝にご協力いただきました。御礼エントリー①

大変お世話になっております。
反逆する武士
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【近況報告】

明日のための準備で忙しいです。

レトルトカレーを食べ、リンガーハットで長崎ちゃんぽんを食べて頑張ります。

明日の帰り道は東京のつけ麺にしようかな・・・

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

【効果・効能】
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
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3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

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本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
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【ご紹介終了】

【本題】
昨日より本格的な宣伝を行っています。

さっそく宣伝にご協力していただいた方々に対して御礼のエントリーでございます。

1、grass-roots様のツイートより
2、J-castのサイトより
3、2ちゃんまとめVIPニュー速報より


1のgrass-roots様のブログより

11月4日に投稿したなう
ここ一年程、進撃の巨人にハマっておりますが、こちらの進撃も気になります。
【消費税廃止への進撃】http://www.amazon.co.jp/dp/B00P4GJCWC/
11/4 0:18

チャロチャロ氏のブログを閲覧していたら気づきました。
こんなツイートをしてくれてました。
マジで感謝でございます。(*^_^*)

2について
~~~~以下はJcastニュースより~~~~~~

http://www.j-cast.com/2014/11/09220406.html?p=all
安倍首相、年内の解散を否定 「全く考えていない」

2014/11/ 9 14:47
安倍晋三首相は2014年11月9日午前、年内の衆院解散・総選挙について「解散については全く考えていません」と述べた。羽田空港で記者団の質問に答えた。

自民党内には、来年10月に予定されている消費税率10%への引き上げの是非を争点に、安倍首相が年内に衆院解散・総選挙に踏み切るとの見方があるが、この観測を否定した形だ。

また、来年10月に予定されている消費税10%への引き上げについては、7月から9月のGDP成長率の速報値を見ながら、有権者の議論を踏まえて慎重に判断していきたいとした。

~~~~以上、Jcastニュースより~~~~

このWEBページの宣伝コーナーで私の『消費税廃止への進撃』が紹介されているのです。

興味のある方はアクセスしてみてください。

3、2ちゃんねるで宣伝してくださっている方がいらっしゃいました。

http://atsta.net/archives/16311648.html

しかも、でかい画像つきでございます。

どこの方かはわかりませんが、本当にありがとうございました。

以上、簡単ではございますが、御礼エントリーでした。
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【宣伝のお願い】消費税廃止への進撃を紹介していただける方を大募集【消費増税に反対のすべての日本国民にお願いがあります】

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反逆する武士
uematu tubasaです。

【告知】
本日は告知エントリーです。
少々長いことになりますが、ご了承を。

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

【効果・効能】
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
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【ご紹介終了】

消費税率引き上げに反対するすべての日本国民に対してお願いがございます。
『消費税廃止への進撃』の【宣伝】もしくは【紹介】をお願い致します。
そして是非ともご購入をお願い致します。


『消費税廃止への進撃』の紹介文にも書きましたが、純利益は国会議員への陳情のための交通費と拉致被害者家族会への寄付金となります。

興味のある方は以下参照。スルーしていただいても問題ありません。
消費税廃止への進撃 作成に関して(5) 出版の目的を暴露


【朗報】
宣伝もしくは紹介していただいた方に対してはささやかながらお礼がございます。

1、11月中にご購入いただければ特別価格250円でご提供します。
2、拙ブログでの感謝エントリーを作成し、批評させていただきます。


1についてはすでに告知していましたが、250円という特別価格でご提供します。

なぜかと申しますと、私のブログを見てくれている愛国者だったり、消費税廃止への進撃をいち早く発見して購入していただける方ってのは大事にしたいじゃないですか。

コアな人々への感謝価格と思っていただければ幸いです。

2については言わずもがな。
『消費税廃止への進撃』をご紹介または宣伝していただけた方には拙ブログで感謝エントリーを創ります。

例えば、とあるブロガーの場合、何々というブログを書いている誰々が紹介または宣伝していただきました、ありがとうございます・・・というエントリーをその人のためだけに作成します。

そして、ブログやツイッターアカウントの宣伝と批評を行います。
もちろん、非難めいたことは絶対に書きませんのでご安心を。

宣伝もしくは紹介のツールは問いません。
ブログ、ツイッター、フェイスブックなどなんでもかまいません。
ただ、私にもわかるようにコメント欄などにご連絡いただければ幸いに存じます。

あえて一言でいえば、宣伝してくれるなら私もあなたを宣伝しますよってことです。

【購入をためらっていらっしゃる方々へ】
でも、お金がない。Kindle端末がない。そんな理由で電子書籍購入をあきらめている方もいらっしゃるのではないかと思います。

そんなあなたにお知らせが2つございます。

1、スマホでもKindleが読める!!
2、電子書籍をローリスクで身銭を切らずに購入する仕組みをご紹介!!


1について書きます。

電子書籍(我が国日本ではKindleが主流)について調べると意外な事実が浮かび上がってきました。

Kindleとは専用端末が無ければ読めないものだと思ってらっしゃる方が意外に多いようです。

スマホでもKindleアプリをインストールすることができて、Amazonアカウントとの連携ができれば問題なく読めます。
これのこと↓↓↓
電子書籍 Kindleアプリ

私はKindke端末を保有していますが、わざわざ購入する必要が無かったのでは?と思うほどです。

今では電子書籍出版の際のテストを行う必要があるので、必要不可欠な端末になりましたが・・・。

GoogleでKindleアプリと検索してみて下さい。スマホやアイフォーン、タブレットPCでご利用可能です。
こちらからKindleアプリをダウンロード

2について書きます。

もちろん私は拙ブログの読者の皆様に電子書籍を購入していただきたいと考えています。

正直にぶちまけてしまえば、良心が痛むのです。身銭切ってもらうことになるからです。

したがって、身銭を切らずにAmazonにおいて、電子書籍を購入することができる仕組みを構築できないかと考えたわけです。素敵なことでしょ?

そしたら発見しました。お小遣い稼ぎのポイントサイトを使用すればいいのです。

ただちょっと待っていただきたい。
まずはリスクを説明します。

【リスクの説明】
・スマートフォンやアイフォーンを保有してらっしゃる方で、パケット定額制などの料金プランで契約されている方でないと利用料金が跳ね上がってしまう可能性が高まります。

・私のようにスマートフォンやアイフォーンを保有していて、パケット定額制の契約をしている人間でも、7GB以上使用したため通信制限に引っかかってしまう可能性が飛躍的に高まります。
したがって、スマホやアイフォーンが使いづらくなってしまうかもしれません。ちなみに私はすでに通信制限中です(笑)。

・PCでも登録は可能ですが、スマートフォンやアイフォーンに比べると効率的に稼げない可能性があります。
【リスクの説明終わり】

【注意事項】
・ただいまより説明するのはポイントサイトにおいて、できるだけローリスク(上記において説明済み)で面倒な手続きを回避しつつ、月2000円を稼ぐ方法です。

・もちろん、自己責任でお願いします。拙ブログにおいてポイントサイトに関する質問・苦情・要望は一切受け付けません。

・ポイントサイトに登録した場合は無駄なトラブルを回避するため、ヘルプなどを読み込まれた方が安全です。

・もちろんこの方法は無理にというお話ではありません。そこらへんは自己判断でお願い致します。
【注意事項説明終了】

【結論】
・バナーを貼りますので、そこから登録をお願い致します。
・月2000円を稼ぐ方法を以下で説明しますので、2000円の内、最低でも500円はAmazonギフト券に交換して下さい。
・そして、その500円を使用して、私の電子書籍を購入していただければ幸いに存じます。


【本格説明】
私が紹介するのはポイントサイト『モッピー』です。

紹介理由:一番ローリスクで、一番簡単で、一番面倒な手続きがないから

他のポイントサイトで換金率が高かったり、紹介ポイントが高いものもありますし、実際私もそれらに登録してみました。

面倒で私には継続利用が無理でした。
したがって『モッピー』のご紹介なのです。

以下はモッピーのバナー
モッピー!お金がたまるポイントサイト

こちらに、IDとメールアドレスとひみつの質問とパスワードを登録します。

そして、説明を見れば、理解できると思います。
ゲームやアプリインストール、クレジットカード作成でポイントをゲットし、それらを現金やAmazonギフト券に交換することができるのです。

ここで私が紹介するのは、月2000円をできるだけローリスクでお手軽に稼ぐ方法です。

まず、狙うのは無料アプリをインストールして起動すればポイントがもらえる方法です。

もちろんアプリの種類にもよるのですが、1つあたり20ポイント前後が一般的なようです。

これを1日100ポイント分を目標にインストールしていきます。平日の通勤時間を利用しましょう。

平日を20日と仮定、1日100ポイント稼ぐとします。20×100=2000となります。

これ以外にも方法があるのですが、面倒だったりするので、ここでは紹介しません。
皆様に迷惑かけたくないからです。
ちなみに私はどれくらいポイントを貯めたかというと・・・以下参照。
モッピープレゼンテーション
IDは伏せさせていただきますが、15044ポイントです。頑張ればここまで貯められます(ドヤ顔)

これをAmazonギフト券に交換します。Amazonギフト券は交換手数料が無料で500ポイントから交換可能です。

スマホもしくはPCの画面の上部に「交換」という項目がございますので、そこからAmazonギフト券を選択します。

秘密の質問に答えて、Amazonギフト券交換が完了します。
皆様のAmazonアカウントに登録するギフト券番号が発行されます。

そこから、Amazonへログインし、Amazonギフト券を登録すれば、500円分の登録は完了です。

これは意外と簡単なのですよ。他のサイトだと、交換するのに手数料が発生したり、別のサイトを経由しないとAmazonギフト券がもらえなかったりします。だからモッピーをご紹介なのです。

そして、その500円を使用して、私の電子書籍を購入してもらいたいわけです。

【本音をぶっちゃけます】

拙ブログに来てくださっている愛国者様には大変お世話になっております。

だからこそ本音をぶっちゃけます。国会議員会館へ陳情に行くための交通費がほしいのです。

皆様が上記のバナーからモッピーの登録していただければ、私に紹介ポイントが付与されます。

皆様のご協力でいただいたポイントは全額換金しまして、交通費に充てる予定なのです。

何卒ご協力をお願い致します。

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様々な雑感

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
さてラストスパートだ!
宣伝を頑張りますよ!

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
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以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
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【字数】約5万6000字

【本題】

といっても雑感ということで気ままに書きます。

※本日はがっつりとした政治経済関係のエントリーではないので、お気軽にお読みください。

【ブログ更新頻度が一日一回になっていることについて】

本当に久しぶりに更新頻度が一日一回になってます。これからも継続していければと思います。

『反逆する武士』というブログはあまり更新頻度が高くないブログなのです。すみません。能力不足と言われればその通りです。

そもそもこのブログが開始した2011年3月は東日本大震災が発生した時期でした。

ブログ更新どころかネット環境さえ整わなかった状況も継続してしまいました。そういや友人のPCを拝借したこともありましたね。ブログ更新のためだけにね。つらかったけど・・・仕方なかった。

その後、就職活動や失業、体調不良もありましたし、精神的に不安定な時期もありました。仕事が忙し過ぎて更新できない日々も続きましたね~~~~何回仕事が忙しくて・・・と書いたことかorz

今思うと全部私の人生にとってかけがえのない経験だったと思います。

その当時つらかったけれども、私の成長の糧となっていることは確実です。 (っていうかそう思わないとやってられないという事情もございます。本当につらい時期が続きましたよ)

上位ブロガーの皆様は一日一更新を何年も継続していらっしゃる方々ばかりです。継続は力なりというよく言ったものですね。

本当に大変で素晴らしいことをしていると思いますし、すごいって実感します。ブログのネタを探すことも大変だし、自分なりの意見を自分の中で練り上げて、アウトプットするというのは想像以上につらく苦しいものです。
私のように極度に不器用な人間だったらなおさらですよ。

私も今後はできるだけ更新していけるように頑張りたいと思います。

ブログの機能もだいぶ理解しましたし、ITスキルも身に付きました。
そのおかげですが、こうして多忙な中更新ができているわけでございます。

【消費税廃止への進撃の出版に伴い、悲劇が】

悲劇が3つ起こりました。

奨学金の支払い忘れ、携帯料金の支払い忘れ、家賃の支払い忘れ。

ちょっとシャレにならないことです。

奨学金に関しては「日本学生支援機構」から私の実家に電話がかかってきたそうです。

私の自宅にも奨学金返還についての通知が届いてしまいました。

すでにリレー口座にはお金をがっつりと入れましたので、大丈夫だとは思います。

携帯料金滞納については、Emailで通知が来ましたし、自宅に書面が届きました。

料金を支払わないと携帯利用ができなくなるというソフトな脅しです。

しかも、滞納することにより口座引き落としができないので、携帯料金プラス手数料が発生するのです。

たかだか100円ぐらいですが、本当に厳しいことです。
滞納分は指定のコンビニもしくは金融機関でしか支払いができないのです。

これはちょっとした恐怖ですよ。

家賃の滞納については詳細を省きますが、本当に大変でした。
電話で誠心誠意謝るというのは難しいものですね。

私は精神的に追い詰められると通常できることができなくなってしまう人間なのです。

いわゆる能力のキャパシティがめちゃくちゃ小さい人間なのですよ。悲しくなります。

それくらい心血を注いだ1冊であることは何卒ご理解いただきたいと思います。

出版して初めて思ったことは「三橋貴明氏ってハイスペック人材なんだな」ということです。

あれだけ出版できるってのはよほど頭の回転が速く、光速のキータッチという特殊能力があるから成し得る偉業なのではないかと思いました。
私は3か月で1冊が限界ですもの。

ただ、私はまだ20代半ばなので、能力に差があるのは仕方ないでしょう。
これからも成長していき、40代には三橋貴明氏を超えられるように頑張りたいと思います。

人間も経済も同じです。 成長すればいいんです。(川平慈英風)

【おいしいものを食べられれば元気百倍なのだ】
さて、11月17日以降、私は東京で陳情活動に勤しむわけなのですが、結構楽しみです。

政府関係者に接触することもそうですが、東京の有名飲食店にいくことがです。

東京に在住している友人が誘ってくれたのです。持つべきものは頼れる友人ですよ。

ここらへんもご紹介できればなと思います。

さて、明日は明日で、やることが多い一日となりそうです。

皆様、おやすみなさい。

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反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

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次世代潜水艦を入札で決めるだ? どうしたんだオーストラリア アボット首相は圧力を跳ね返せ!

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【近況報告】

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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。
したがって、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】約5万6000字

【本題】

まずは以下のニュースをご覧ください。

~~~以下はロイターより~~~
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0IV0TM20141111

日本からの潜水艦建造計画、豪政府に入札求める圧力強まる

2014年 11月 12日 07:48 JST

[シドニー 7日 ロイター] - オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画をめぐり、日本から完成品を輸入することを検討しているアボット豪首相に対し、入札実施を求める声が州政府や労働組合、与党内部から強まっている。

ロイターは9月、オーストラリアが最大12隻の潜水艦を日本から購入する方向に傾いていると報じた。米国も3カ国の海軍の連携が強化されるとして、オーストラリアが日本から輸入することを支持している。

しかし、欧州メーカーが強い関心を示しているオーストラリアでの建造案は、豪国内の産業支援につながる上、労働組合からの批判もかわせる選択肢であることから、海外から購入する案を厳しい立場に追い込もうとしている。

南オーストラリア州のマーク・ハミルトン・スミス防衛産業相は、日本からの潜水艦購入計画は、アボット首相が次の選挙で権力を維持することを難しくする可能性もある、と指摘する。同州では造船関連の3000人を含む2万7000人が防衛産業で働いている。

今年アボット首相の自由党から離脱し無所属となった同相は「18カ月以内に選挙があるのに、こうした多くの雇用を生み出すであろうプロジェクトを海外に発注するとは何と勇敢な政府だろう」と述べている。

日豪の交渉過程を知る匿名の2人の関係筋は、潜水艦を割安で建造する戦いに巻き込まれるなら、日本は入札には参加しないだろうとみる。日本のディーゼルエンジン型潜水艦は、唯一オーストラリアのニーズに沿った規模のもので、オーストラリアが望めば、日本側は協力の用意が整っているという。別の関係筋は、オーストラリアが入札を実施するなら、どのような潜水艦が求められているかを見た上で入札に参加するかどうか決めるだろうという。

関係筋によると、オーストラリアは老朽化したコリンズ級潜水艦6隻の代替として、川崎重工業(7012.T: 株価, ニュース, レポート)と三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース, レポート)が建造する4000トンクラスのそうりゅう型潜水艦の導入を検討している。

日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入した。日本の武器輸出は部品にとどまっていたが、日本が潜水艦をオーストラリアに輸出することになれば、完成品を海外に売却する初のケースとなる。

アボット首相にとっては、自前でゼロから開発するリスクやコストを避けることにつながる。オーストラリア製のコリンズ級潜水艦が、音が大きく容易に探知されてしまうと酷評されたという事情もある。

<欧州勢も関心>

潜水艦を自国あるいは海外で建造することも含め、オーストラリアでは幾つかの選択肢が検討されている。防衛上の観点から検証を重ねた上で、最終決定は来年の初めと予想されている。

オーストラリアのジョンストン国防相は先月、入札を実施する時間的な余裕はなく、早急に新たな潜水艦を導入できなければ「防衛能力の空白期間」ができてしまうと述べている。

アボット首相はかつて、潜水艦は失業率の比較的高い南オーストラリア州で建造されると述べていたが、7月に方針を変えたようで、コストとスケジュールが最優先だと示唆し始めた。

この変化は日本との閣僚レベルの度重なる意見交換や、日豪経済連携協定(EPA)合意や防衛装備品および技術の移転に関する協定に調印した時期と一致する。

ドイツ、スウェーデン、フランスなどはまだそうりゅうクラスの大きさの潜水艦を建造した経験はないが、多大な関心を示している。

ドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズは先月、キャンベラに代表団を派遣したが、広報担当者によれば、HDWクラス216潜水艦を基にした潜水艦をオーストラリアで建造することを希望している。また、入札があれば参加の意思を示している。

スウェーデンの防衛企業Saab(SAABb.ST: 株価, 企業情報, レポート)はまだ入札への参加を表明していないが、おそらく参加しそうだ。

フランス国営の造船会社DCNSは、バラクーダ級原子力潜水艦を基にした潜水艦をオーストラリアで建造したい意向を確認した。広報担当者は「ブラジルやインドで実施済みだ」と話す。

匿名のオーストラリア海軍関係者は、政府はあらゆる選択肢を検討するよう非常な圧力を受けていると指摘し、「すべての選択肢が非常に綿密に検討されている」と述べている。

<与党内からも異論>

オーストラリアの製造業は、フォード(F.N: 株価, 企業情報, レポート)やトヨタ(7203.T: 株価, ニュース, レポート)、GM(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)が2016年までにオーストラリアでの生産から撤退すると決定したことの衝撃からまだ抜け出せていない。オーストラリア戦略政策研究所のシニアアナリスト、アンドリュー・デービス氏は「海外から潜水艦を購入すれば造船業、あるいは製造業全体でみても、影響は計り知れないほど大きいだろう。オーストラリアの造船所にはマイナスの影響を及ぼすし、すでに経営が苦しい企業をさらに追い詰めることになるだろう」と述べる。

オーストラリア製造業労働者組合の幹部は、「英BAEシステムズ(BAES.L: 株価, 企業情報, レポート)が所有するビクトリア州のウィリアムスタウンの造船所や、ニューサウスウェールズ州のフォーガックス造船所など、など大手の造船所に打撃を及ぼすだろう」と指摘する。

アボット首相の与党自由党に所属する南オーストラリア州の3人の上院議員も、先月入札の実施を求め、党内から異論が出始めた。

2議員がシドニー・モーニング・ヘラルド紙に反対意見を表明し、もう1人の議員は上院で発言した。

南オーストラリア州のニック・セノフォン議員(無所属)は、こうした反対意見はアボット氏へのさらなる圧力になっているという。

同議員は「潜水艦の建造は産業政策ではないと政府は何度も言ってきた。その通りだと思う。しかし、国益に基づくべきであり、国益には戦略的な利点や経済的な利益も含まれる」とロイターに述べた。

<米国は日本支持>

米海軍の高官は、オーストラリアがそうりゅう型潜水艦を日本から購入することに支持を表明する。米国は日本とオーストラリアとそれぞれ安全保障条約を結んでいる。

米海軍のロバート・トーマス第7艦隊司令官は10月24日に東京で記者団に対し、そうりゅう型潜水艦はディーゼルエンジン型としては世界で最も優れていると説明し、オーストラリア軍にとっても非常に快適だろうと述べた。

「同盟国、パートナーや友人の間で共通の装備を持てば、いちいち修正を加えたりする必要がなく、連携は極めて容易になる」と指摘した。

しかし、前出のセノフォン議員は、軍事技術なども絡むため、日本との協力で合意すれば、オーストラリアの最大の貿易相手国である中国を刺激する可能性があるとみている。同議員は「日米豪という同盟上の理由から決定が下されようとしているようにみえる。それは狭い視点だし、オーストラリアの国益には合致しないだろう」と指摘した。

~~~~以上、ロイターより~~~~

>>オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画をめぐり、日本から完成品を輸入することを検討しているアボット豪首相に対し、入札実施を求める声が州政府や労働組合、与党内部から強まっている。

は? 入札?

何を馬鹿なことを言っているのですか!
狂気の沙汰です!

次世代潜水艦を入札で決めるというのはオーストラリアの国益から考えてもあり得ないことです。

防衛に関する武器に市場主義が馴染むわけありません。
価格よりも、性能を重視して当たり前ですよ。

日本以外の国家は非核動力潜水艦で大型のものを建造したことがないのですよ?
オーストラリアは外洋でも運用可能な高性能で静粛性に優れた潜水艦をご所望のはず。

>>オーストラリアのジョンストン国防相は先月、入札を実施する時間的な余裕はなく、早急に新たな潜水艦を導入できなければ「防衛能力の空白期間」ができてしまうと述べている。

防衛能力の空白期間という恐ろしい状況に追い込まれてしまう瀬戸際だそうです。

はっきり申し上げて、入札などといったことをしている時間的余裕はありません。
日本から輸入する以外の選択肢はないと言ってもいいでしょう。

オーストラリア国内の雇用を守るということを重視するならば、アボット首相は潜水艦の整備業務に関してはオーストラリア国内で行うことを正々堂々と日本政府に要求すべきです。

>>同盟国、パートナーや友人の間で共通の装備を持てば、いちいち修正を加えたりする必要がなく、連携は極めて容易になる

米国からもこのような声だ出てきている通り、緊密な連携が容易になることは自明です。

米国や日本のような民主主義と法治主義を掲げる国家と中国のような一党独裁の共産主義国家、どちらがより重要なのでしょうか。

中国との摩擦を恐れて、日本の潜水艦という強力で信頼できる兵器を諦めていいのでしょうか。

是非とも賢明なご判断をお願いしたいものです。

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【KDPアワード2014受賞】高城剛氏が受賞されました。おめでとうございます。

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【近況報告】

最近は野菜ジュースと味噌ラーメンで栄養補給しています。

反逆する武士の献立でご紹介できればと思います。

【本題】

高城剛氏がKDPアワード2014を受賞されました。

KDPアワードとは、Kindleダイレクト・パブリッシング(KDP)で過去1年間にもっとも活躍された著者を『AUTHOR OF THE YEAR』として表彰するものです。

同じKindleダイレクトパブリッシングで出版している者として大変嬉しく思います。

おめでとうございます。

以下は参考URL
【KDPアワード2014受賞】高城剛 特集

アマゾン、「KDPアワード」を創設 初代受賞者は高城剛氏

~~~~以下において、一部抜粋します~~~~

アマゾン ジャパンは10月29日、都内で発表会を開催。セルフパブリッシングサービス「KDP」(Kindleダイレクトパブリッシング)に「KDPアワード」を創設、その初の受賞者となる「AUTHOR OF THE YEAR 2014」に高城剛氏を選出したことを明らかにした。

(中略)

AUTHOR OF THE YEAR 2014に選出された高城剛氏は、刊行されている26冊の印刷書籍と15タイトルの電子書籍の著書のうち、7タイトルをKDPで出版。中でも『白本』『黒本』は2014年のKDPベストセラーとなっている。玉木氏に選出理由を尋ねたところ、KDP著者としてみたときのトータルの売り上げ、そして、高い評価のカスタマーレビューが数多く寄せられていることがその理由だという。高城氏は、KDPで出版したことについて、「大手出版社で断られるようなものを個人で出してきたい」と話しつつ、「“自分”というコンテンツは誰もが持っている。それを恐れず書き始めるのが何よりだと思う」と会場を鼓舞した。

~~~~以上、一部抜粋終わり~~~~

>>“自分”というコンテンツは誰もが持っている。それを恐れず書き始めるのが何よりだと思う

ここは納得してしまいました。

Kindleでの自己出版では不安が襲ってきます。

本当にこんなことしてもいいのだろうか
本当にこんな内容でいいのだろうか
出版しても無意味なのではないだろうか


ネガティブな感情が渦巻くのです。

高城氏のことはあまり詳しく存じませんが、すごいことをした方なんだなと素直に理解しています。

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武器輸出のデメリットと国際関係 ~日本は潜水艦を豪州へ売却できるのか~

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】

仕事が一段落して本当に体が軽いです。

しかも『消費税廃止への進撃』の出版も一段落しました。
一応、宣伝も各方面に依頼しましたので、何とかなると思います。

その影響だと思いますけど、精神的な解放感がすごい(笑)

最近ではめったに書かなくなってしまった時事的問題を書きます。

以下は各報道機関のサイトより(様々なメディアから情報を引っ張りました)
~~~以下は各報道サイトより~~~

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0I51R420141016

豪潜水艦建造で日本の協力要請、優れた静穏性に関心

2014年 10月 17日 00:03 JST
潜水艦建造 オーストラリア
[東京 16日 ロイター] - 豪ジョンストン国防相は16日、日本の江渡聡徳防衛相と会談し、オーストラリアが計画する潜水艦建造への協力を要請した。

オーストラリアはかねてから日本の潜水艦技術に関心を示していたが、公式に打診したのはこれが初めて。水面下で進んでいた潜水艦の日豪協力が本格的に動き出す。

防衛省の報道官によると、会談の中で日本側は、どのような協力ができるか検討すると応じたという。オーストラリアからの具体的な要望を踏まえ、協議を進めていく。

6隻の潜水艦を保有するオーストラリアは、2030年ごろに世代交代を計画。しかし独力で建造する能力に乏しいため、静穏性に優れた日本の潜水艦技術に関心を示していた。

これまでに両国は非公式に協議を重ねており、複数の関係者によると、オーストラリアは日本に建造を発注し、完成品を輸入することを有力な選択肢としている。

海外での建造案にはオーストラリア国内で反発が強まっているが、アボット首相は16日、地元経済への影響という観点から判断することはないと強調。メルボルンで記者団に対し、「オーストラリアの特定の地域、特定の企業にとって何が最良かではなく、軍にとって何が最良かという基準で決めなくてはならない」と述べた。

日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入した。オーストラリアへの輸出が実現すれば、完成品を海外に売却する初のケースとなる。日本は装備品の協力を通じ、オーストラリアとの安全保障関係を強化したい考え。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201410/2014101700654

日本の潜水艦導入に意欲=「対中リスク」懸念も-豪

 【シドニー時事】オーストラリア政府が、計画中の次期潜水艦として、海上自衛隊の「そうりゅう」型潜水艦の導入に意欲を示している。ただ、豪国内には「対中リスクがある」との不安がくすぶるなど、実現には障害も残っている。

 ジョンストン国防相は16日、江渡聡徳防衛相と東京都内で会談し、日本の潜水艦技術の移転に向け協議に入ることで合意した。老朽化したコリンズ級潜水艦の後継として、ディーゼルエンジンの潜水艦では世界最高水準のそうりゅう型の購入や共同開発が有力な選択肢として浮上しているもようだ。

 日本政府は今年4月、「武器輸出三原則」に代わる「防衛装備移転三原則」を閣議決定し、武器輸出を可能にした。豪政府が導入を計画している10隻で200億豪ドル(約1兆8600億円)以上と推定される潜水艦輸出が決まれば、初の大型案件となる。ただ日本側には、軍事機密が詰まった潜水艦技術の海外移転を警戒する声がある。
 豪州内にも、日本との軍事協力は中国を刺激し、「地政学的リスクを伴う」(豪戦略政策研究所)との慎重論がある。政財界からは、雇用維持のため国内建造を求める声も根強い。(2014/10/17-16:33)

http://www.xinhuaxia.jp/social/49305

豪政府関係者、中豪関係を損なうと日本での潜水艦造船に反対

 オーストラリアサイト「オーストラリアン・ニュー・エクスプレス・デイリー」(中国語版)は14日AAP通信の報道を引用して、南オーストラリア州のマーチン・ハミルトン・スミス防衛産業相の話を伝え、日本で新型潜水艦を造船することは中豪関係を損なう可能性を示唆した。オーストラリア政府はコリンズ級潜水艦6隻の代替案を最終的に決定していないが、日本が潜水艦造船を請け負うことを示す徴候が多くあるという。

 南オーストラリア州政府は、南オーストラリアで潜水艦を造船するという公約を破ると、数千の雇用が消えてしまうと警告を発した。マーチン氏は、日本で潜水艦を作るならば、オーストラリアにとって最大の貿易相手国である中国の反感を買う可能性を示唆し、「潜水艦造船場所に関する決定を公表するまでに、中国との関係に慎重に注意深くしなければならない。中豪間の協力関係は非常に重要だからだ」と指摘した。

 南オーストラリア州のペニー・ウォン上院議員(労働党)は、連邦政府は、大量の雇用を海外に移転しようとしており、これはオーストラリアの子々孫々の生計に関わると糾弾したが、労働党が与党になれば、日本と結んだ潜水艦造船契約を履行するかどうかは触れていない。キム・カー上院議員(労働党)は、契約を締結すれば必ず守ると指摘した。

 南オーストラリア州経済開発委員会が今週に発表した試算では、潜水艦造船を海外に任せる契約を締結すれば、国家経済は290億オーストラリアドルの被害をこうむることになる。

(翻訳 金慧)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00278917.html

日豪防衛相会談 豪州が導入計画の潜水艦共同開発へ検討で一致

10/17 01:12

 江渡防衛相は16日、オーストラリアのジョンストン国防相と防衛省で会談し、オーストラリアが新たに導入する潜水艦の共同開発に向け、検討を進めていくことで一致した。
 
 江渡防衛相は、「今後とも日豪間の防衛協力をさらに深化させていきまして、両国間の特別な戦略的パートナーシップを、さらに私自身も深化させていきたい」と述べた。
会談では、ジョンストン国防相が、潜水艦の導入計画について、日本側の協力を要請したのに対し、江渡防衛相は、「どのような協力ができるか検討したい」と応じた。
 
 また、江渡防衛相が、日米防衛協力の指針、いわゆる「ガイドライン」見直しの中間報告について説明したのに対し、ジョンストン国防相は、支持を表明し、日米豪3カ国など、多国間の協力関係の構築が、北東アジア地域の安定につながるとの認識で一致した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141027-OYT1T50147.html

日豪の新型潜水艦共同開発、米も参加を検討

2014年10月28日 03時00分
日米豪州
【ワシントン=今井隆、ジャカルタ=池田慶太】日豪両政府が協議開始で合意した豪州の新型潜水艦に関する共同開発に、米国が加わる方向で検討を開始したことが分かった。

 日米豪関係筋が27日、明らかにした。豪州政府が、艦体は日本製、システムや兵器は米国製の導入を希望しているためだ。太平洋に面する日米豪3か国による潜水艦の共同開発が実現すれば、これまで共同訓練の段階にとどまっていた軍事面での協力関係が新段階に入ることになる。

 日米豪は11月に豪州で開催される主要20か国・地域首脳会議(G20サミット)の際、7年ぶりとなる3か国首脳会談を行う見通しだ。軍事協力について協議する中で、潜水艦共同開発に関しても非公式に意見交換する方向で調整している。これに先立ち、今月16日の日豪防衛相会談では2か国間の共同開発に向け、協議を開始することで合意した。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0R22MP20140901

豪の次世代潜水艦、日本で建造 両国が協議=関係者

2014年 09月 1日 17:53 JST

[東京/シドニー 1日 ロイター] - 潜水艦の新造を計画するオーストラリアが、川崎重工業 と三菱重工業 に建造を発注し、完成品を輸入する方向で日本と協議していることが、複数の関係者の話で明らかになった。日本はオーストラリアの予算と仕様に応じた艦を造る意向で、両国は年明けにも合意する可能性がある。

日本の武器輸出は部品にとどまっていたが、実現すれば完成品を海外に売却する初のケースとなる。

    <開発リスクを敬遠>

オーストラリアは2030年代初めに潜水艦の世代交代を計画。しかし、独力で設計・建造する能力に乏しく、1)完成品を輸入、2)他国からライセンスを取得して自国で生産、3)エンジンだけを輸入して自国で生産、4)他国の技術協力を仰ぐ──のいずれかを検討している。

複数の日豪関係者によると、最有力案として議論しているのが完成品の輸入。オーストラリア政府の依頼を受けた米ランド研究所は昨年、国内での建造には設計者と技術者1000人が必要との試算を報告した。実際に動員できる5倍以上の規模だった。

財政支出の削減に取り組むオーストラリアは、最も効率的な手法で潜水艦を調達したい考え。かねてから技術導入先として関心を寄せていた日本に建造を発注する案が優勢になりつつあるという。

「オーストラリアは自国で開発して失敗するリスクを取りたくない」と、日豪間の交渉を知る関係者は言う。「完成品で最も良い潜水艦はどこかと探したら、日本のものだった」と話す。

今年7月に豪国防省がまとめた報告書は、潜水艦の建造計画について「国内で建造すべきかどうか重要な議論が行われている。この問題は利点だけでなく、コストやリスク、スケジュールも勘案しなくてはならない」と、海外で建造する可能性を示唆している。

    <日本の関係者が施設を視察>

日本のそうりゅう型潜水艦はディーゼルエンジン型として世界最大。潜航期間が2週間程度と長い上、静穏性に優れているのが特徴で、敵に見つかりにくいとされている。オーストラリアは現有のコリンズ級よりも大きな4000トンクラス、海中での航行距離が長いディーゼル潜水艦を求めており、条件に一致する。

しかし、そうりゅう型は1隻およそ500億円と価格が高く、オーストラリアの予算を上回る。日本側も、潜水艦という秘匿性が高い防衛装備品で全く同型のものを輸出することには海上自衛隊が難色を示している。

関係者によると、日本の防衛省はオーストラリアの予算と要求に合わせて仕様を変えた潜水艦を提案する見通しだという。

両国は現在、月に1度のペースで協議を重ねている。8月中旬には防衛省幹部と川崎重工、三菱重工の関係者がオーストラリアを訪れ、アデレードにある関連施設などを視察した。

オーストラリアは来年前半に見直す国防白書に、建造する潜水艦のタイプや隻数を盛り込む予定。関係者によると、協議が順調に進めば両国は年明けにも合意に至る可能性があるという。

「オーストラリアと日本の協議は加速している」と、関係者は話す。

ロイターの取材に対し、日本の防衛省は「二国間の防衛協力の強化に向け、装備技術協力についても様々な意見交換をしているが、具体的な回答は差し控えたい」とコメント。川崎重工と三菱重工は両社とも、政府が決めることであり、「コメントする立場にない」としている。オーストラリアの国防省は「設計、建造についてまだ何も決まっていない」との見解を示している。

 <トヨタ撤退以上のインパクト>

問題は、海外で建造する案に対し、オーストラリア国内で反発が強いことだ。潜水艦の整備施設がある南オーストラリア州のマーチン・ハミルトン・スミス防衛産業相は、フォード・モーター やトヨタ自動車 、ゼネラル・モーターズ が生産から撤退した以上に政治的な議論を呼ぶと警告。経済的な影響も大きいと指摘する。

同相によると、南オーストラリア州で防衛産業に携わるのは2万7000人。うち3000人が造船業に関っている。次世代潜水艦の建造は、30年間で2500億豪ドルの経済効果が期待できるという。「海軍と連邦政府が決めることとは承知している。しかし、日本、ドイツ、スウェーデン、どこの国と組もうが、ここで造ることは譲れない」と、同相は言う。


一方、日豪の関係者によると、オーストラリア政府は整備を国内で手がけることを考えているという。


日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入した。これまでに決まった主要案件は、米国へのミサイル部品の輸出と、英国との戦闘機用ミサイル共同研究。海難飛行艇US2の輸出や現地生産をインドと協議しているが、まだ最終合意に至っていない。 (久保信博、ティム・ケリー、マット・シーゲル 編集:田巻一彦)


~~~~以上、各報道サイトより~~~~

コピー&ペースト・・・ (o´Д`)=з 疲れた・・・
まとめますと以下になります。

豪州が日本に潜水艦建造に関する協力を正式に要請した。
日本が本格的に武器輸出へ前進しようとしている。
米国もこの流れに賛同している。参画する可能性も。
豪州国内には反発もある。

日本側の事情と豪州側の事情を分けて書きましょう。

豪州側の国内事情と対外的状況

◆豪州はコリンズ級潜水艦の旧式化への対応と中国牽制という難問を抱えている。
◆その2つの目的を同時に達成するため、大型の非核動力潜水艦の建造計画を進める必要がある
◆豪州国内での潜水艦建造は不確実性が高く、なおかつ費用対効果が悪い
◆大型の非核動力潜水艦である日本の『そうりゅう』型の完成版を輸入する案が有力となっている
◆政権与党は選挙の際の公約で「潜水艦の国内建造」を掲げていた
◆豪州国内では日本から潜水艦を購入することに対する反発がある
◆反発とは具体的には「国内技術者の雇用が失われること」「中国との摩擦の激化」である


日本の事情
●豪州のとの関係強化は、暴走する中国への牽制のために必要である
●経済的な結びつきだけではなく、軍事的な協力が不可欠である
●武器輸出解禁により、正々堂々と武器を輸出することが可能となった
●「軍事秘密の宝庫」である潜水艦を輸出することにより、技術流出や軍事秘密の流出が懸念されている
●今後、中国の海洋進出に対応するため、日本独自で潜水艦を増強する必要がある
●潜水艦の輸出は、長期的には潜水艦建造能力の強化を意味する
●潜水艦の輸出により、民間企業の収益が増える

参考:日本からの潜水艦導入を巡るオーストラリアの事情
こちらも参考:オーストラリアが日本の潜水艦に関心を持つワケ

ここで浮かびあがってくるのが「武器輸出のデメリット」です。

ネット上では武器輸出三原則の緩和は概ね歓迎されているようですが、私はちょっと違う見方をしていました。

おそらく、武器輸出に伴うデメリットで苦しむ日が来るのではないかと。

来ちゃいましたね。

武器輸出のデメリットを挙げましょう。

1、軍事技術の流出
2、兵器性能の暴露
3、短期的な供給能力の低下


はて? とお思いの方もいらっしゃると思いますので、簡潔にまとめます。

1について説明します。

言わずもがなといった感じでしょうかね。

武器や兵器を輸出するということは「物品」が相手国に届けられるので、分解されて高度に分析されてしまうことがあるわけなのです。

相手国でのライセンス生産となるとなおさらですよ。

これは立派なデメリットでしょう。

軍事技術が相手国に流出することによって、国際兵器市場におけるライバルを育成してしまうかもしれません。

2について説明します。

武器や兵器を輸出するということは相手国によって運用されるということです。

今までベールに包まれてきた武器・兵器の性能が完全に把握されてしまいます。

その性能が仮想敵国に露見したらどうなりますかね? 国益の毀損ということになります。

武器輸出しないことのメリットと重複しますが、兵器性能の秘匿ができなくなるのです。

3について説明します。

これは完成品を輸出する場合に問題になります。

我が国日本の技術力を以てしても、潜水艦なんて高度な兵器をポンポン量産はできないわけですよ。

つまり、供給能力が一時的にダウンしてしまうというデメリットにもなりえます。

戦争が勃発して、大量に潜水艦が必要になった場合には困ってしまいます。

潜水艦を建造したくてもできないという事態になるかもしれません。

【反逆する武士の私見】

以下は「で? 結局どうすればいいの?」という疑問に答えます。

結論⇒完成品を輸出しましょう。
ただし、モンキーバージョン(型落ち版)としての豪州仕様潜水艦を設計することとしましょう。

つまり、やや性能を落とした潜水艦の完成品を輸出することになります。
日本と豪州の間には秘密保護協定がありますので、軍事秘密の流出は最小限になります。

短期的な潜水艦建造能力の低下を犠牲にしてでも、長期的な潜水艦建造能力の確保を優先しましょう。

開発、建造、保守、点検という段階を何回か経験しないと人材は育成されません。

生産数の増加による生産費用逓減も生じますので、日本にとってメリットが大きいと思います。

さらに、申し上げるのであれば、中国の暴走を食い止めるためにも豪州を中国包囲網へ引き入れることは国際政治的に意義深いことです。
日本の潜水艦と豪州の潜水艦がともに中国の艦隊を撃破するというわくわく展開も現実味を帯びてきます。

完成品の売却によって得られた利益を、潜水艦強化のために投資するべきです。
そうすれば、豪州政府の技術力向上に対抗することも可能です。

豪州への配慮として、整備保守作業は豪州技術者に任せましょう。

世界最高峰の潜水艦の整備をするだけでも技術レベルの向上が見込まれます。

豪州国内雇用喪失のダメージを最小にするべきです。

豪州首相に申し上げる!
あなたが守るべきは公約ではなく、国益だ!

このように直言して、アボット首相にエールを送ってもいいのではないでしょうか。

私の思い通りになるとは思いませんが、是非とも賢明な決断をお願いしたいです。

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国土強靭化の強力推進のために必要なこと

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以下は日経新聞電子版より
(日経新聞読みたいのですが、電子版より紙の方が値段が高いっておかしいと思います)

~~~~以下は日経新聞電子版より~~~~

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H14_R01C14A1PE8000/

政府、インフラ点検ロボ 産官学で開発
2014/11/2 0:40 情報元 日本経済新聞 電子版

 政府は老朽化が進む道路や橋、トンネルなどの点検や補修に使うロボットを大学や企業と共同開発する。2014年度中にロボットに搭載する打音検査など基本技術を開発。18年度までの実用化を目指す。コンクリートのひび割れなどを調べて公共インフラを維持し、国土強靱化につなげる。

 現在は約500メートルの長さの橋の点検に4日前後かかるという。車線規制で交通渋滞を引き起こす場合もある。ロボット活用で期間短縮を目指す。内閣府と国土交通省を中心に開発と実用化を急ぐ。高度成長期につくったインフラの適切な維持管理が求められている。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78679160R21C14A0000000/

人手不足の救世主か 点検ロボ、老朽インフラに殺到
インフラ市場異種争奪戦(下)

2014/11/5 7:00

日経コンストラクション
【人が近付けない、あるいは近付いて詳細に調査するにはコストが掛かる箇所を、どのように点検するか──。物理的な限界とコストの限界を打ち破るために、国が旗を振って維持管理に関する技術開発に乗り出した。その主要テーマの一つが、点検ロボットだ。連載「インフラ市場異種争奪戦」の第3回では、老朽化した社会インフラの点検を担う最新ロボットを追った。】

 2014年7月13日の昼下がり。東京都八王子市内に架かる新浅川橋の桁下に集まった数十人の団体を、通行人が不思議そうな表情で眺めていた。
 カメラやレーザー距離計を片手に主桁や床版を熱心に視察するこの集団は、国土交通省が公募していた「次世代社会インフラ用ロボット」の、現場検証に参加する開発者たちだ。
次世代社会インフラ用ロボット
 現場検証の会場である東京都八王子市内の新浅川橋を視察するロボット開発者。日曜日にもかかわらず数十人が集まり、国土交通省の担当者の説明に聞き入った(写真:日経コンストラクション)

 同省は2014年4月から、維持管理と災害対応の部門で、3年以内に実用化を見込めることなどを要件にロボット技術を募集。維持管理部門では、橋梁、トンネル、河川やダムを対象に近接目視・打音検査の代替や支援が可能な技術を求めた。

■11者がUAVの活用を提案

 2014年7月初旬には、現場で実際に点検してみて性能を検証する技術を選定。橋梁が最も多い25者、トンネルは10者、河川やダムは14者だ。応募数は同省の想定以上に多かった。建設関連企業だけでなく、ロボット関連のベンチャー企業や大学などの研究機関も目立つ。
 下の写真や図は、橋梁分野で選んだ点検ロボットの一例だ。同分野では現場検証を実施する25者のうち11者が、マルチローターヘリコプターなどのUAV(無人航空機)の活用を提案した。
インフラロボット上
[左上]バキュームポンプでコンクリート表面に吸着し、移動しながら表面の劣化状況と打撃音を計測するロボット。サイズは50cm角、重さは8kg以内に収めた。コンステックなどが開発した(写真:コンステック)
[右上]マルチーローターヘリコプターを球殻で保護し、桁下など入り組んだ空間での衝突時の衝撃を受け流しながら飛行できるようにした。高解像度の接写画像を撮影する。ヘリと球殻はジンバルで接続しており、独立して回転できる。東北大学が千代田コンサルタントなどと開発している(写真:東北大学)
[左下]カナダ製のマルチローターヘリコプターを用いて、橋脚が高いコンクリート橋のひび割れなどを撮影する。東日本高速道路会社などが提案した(写真:日経コンストラクション)
[右下]高所作業車に取り付けて使う多関節ロボットアーム。狭い箇所に潜り込んで先端のカメラで点検する。アミューズワンセルフ(大阪市)が土木研究所などと開発している(写真・資料:アミューズワンセルフ)

 マルチローターヘリコプターは、低価格化や高性能化が急速に進んでおり、災害現場の空撮や写真測量などに用いる事例が増えてきた。橋梁などの点検に当たり前のように使われる日は、遠くなさそうだ。このほか、ポールなどに計測機器を取り付けて、高所や狭い空間を点検できるロボットも複数あった。

 同省は10~12月の3カ月間を掛けて、供用中の橋梁など全国10カ所の会場で性能を検証する。評価結果は2015年1月以降に公表。改善を進めて実戦への投入を目指す。

■「現場で役立つロボットを選ぶ」

 現場検証の会場の一つである新浅川橋は、1986年に架けた橋長385mの非合成鈑桁橋。上り線中央の1径間を対象に、主桁1本と床版8枚、張り出し床版を1時間程度でどれだけ点検できるかを確かめる予定だ。

 「国交省がコンテスト形式の技術開発とは、珍しいですね」。こう水を向けた記者に対して、ロボット開発を担う国交省総合政策局公共事業企画調整課施工安全企画室の岩見吉輝室長は、次のように真意を説明した。

 「コンテストとは全く違う。点検要領を満たし、現場で使えるものを選ぶ。『合格』したロボットは、いろんな場面で使っていく」(岩見室長)。あくまで現場で役立つロボットを選び、選んだからには国が普及を後押しする点で、競技会のようなイベントとは一線を画するというわけだ。

■国が潤沢な開発費を提供

 国交省はロボット開発を進めるに当たって、経済産業省との連携を図っている。土木側のニーズと検証用の現場を国交省が、開発者が持つシーズと開発費を経産省が提供する。

 経産省が所管する新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2014年7月、7億5000万円を充てるインフラの維持管理向けロボット開発の委託先に11者を選んだ。国交省の現場検証への参加を、採択の条件とした。

 このほかにも、社会インフラ向けのロボット開発には大きな予算が付いている。2014~2018年度に実施する内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」では、2014年度だけで約9億円を投じる予定だ。

 突如、多額の予算が降ってきたことで「雨後のたけのこ」のように登場した点検ロボット。足場や橋梁点検車を用いた従来の点検方法とコスト面で競争力を持ち、性能と現場での使い勝手を両立した技術だけが、普及への切符を手に入れられる。国交省の現場検証は、その試金石となる。

■米国は一歩先に具現化

 インフラの点検ロボットの開発に取り組むのは、日本だけではない。国内に橋長6m以上の道路橋を60万橋も抱える米国では、連邦道路庁の委託を受けたラトガース大学(ニュージャージー州)が、「RABIT(ラビット」と呼ぶ床版の検査用ロボットを2012年に開発。今後5年間で1000橋に適用する目標を掲げて改良と量産に取り組んでいる。同庁が進めるLTBP(長期橋梁性能プログラム)の一環だ。

 米国のロボット会社、アデプト・テクノロジーの関連企業が開発した機体を改造した。サイズは全長1.4m、幅1.2m、高さ1.1m。自由に回転する四つのタイヤを備え、その場で方向転換が可能だ。基地を兼ねる専用車両に収納し、橋梁まで運搬する。
インフラロボット下
(1)RABIT(ラビット)は、遠隔操作・運搬用の車両に載せて搬送する 、(2)床版を点検するラビットを正面から見た写真。カメラやGPS、非破壊検査技術を搭載している、(3)インパクトエコー法で計測した床版の状態を、レーザーレーダーで得た三次元画像に重ね合わせた図 、(4)検出した床版の欠陥箇所を三次元で表示したイメージ画像(写真・資料:ラトガース大学)

 位置情報を取得するGPS(全地球測位システム)、ひび割れなどを高解像度で撮影するカメラのほか、次の四つの非破壊検査技術を搭載した。鉄筋の腐食環境を探る電気抵抗法、鉄筋の位置を調べるGPR(地中レーダー法)、コンクリートの浮きや強度を調べるインパクトエコー法(衝撃弾性波法)と超音波法だ。

これらの技術で床版のデータを同時に取得。専用車両のコンピューターに無線で送信し、その場で確認できる。特徴が異なる複数の手法を組み合わせ、健全度を定量的に評価するのが目標だ。


■非破壊検査技術の普及ツール

 ラビットは、非破壊検査技術の普及を促す「ショーケース」としての意味合いを持つ。政府公認のロボットに組み込んでお墨付きを与え、強制的に1000橋に適用すれば、一気に「米国標準」になる可能性がある。

 搭載した非破壊検査技術は、SHRP2(第二次戦略的ハイウェイ研究プログラム)での研究成果を基に選んだ。このプロジェクトでは、様々なメーカーが保有する技術の特徴を実地試験などに基づき検証。道路管理者が使いやすいように、精度や適用限界などを公表している。

 実は、改良中のラビットに、日本発の非破壊検査技術が新たに組み込まれる公算が高い。西日本高速道路会社の米国現地法人「ネクスコ・ウエストUSA」の、赤外線技術を利用した路面点検システムがそれだ。

 高性能の赤外線カメラで表面温度を測定し、健全部と異状部で生じる温度履歴の違いで浮きや剥離(はくり)を特定する。西日本高速道路エンジニアリング四国が開発したソフトウエアで損傷箇所の危険度を判定できる。

■人手の点検では間に合わない

 現在、ラビットに積んでいるのは車線を規制して計測しなければならない「接地方式」の技術だ。点検の効率を上げるために、高速走行しながらデータを取得できる同社の技術にラトガース大学が注目した。

 「ラビットを収納する専用車両に赤外線カメラを取り付けられないか大学と検討中だ。我々の技術で点検箇所を絞り込んでから、ラビットを使って詳細に点検する」(ネクスコ・ウエストUSAの松本正人副社長)。

 米国では、ラビットに搭載したような非破壊検査技術を活用せざるを得ない事情がある。2012年7月に成立した新たな陸上交通法「MAP-21」のなかで、幹線道路である全国ハイウェイシステムの橋梁について、ひび割れや浮きの箇所などの詳細なデータを集める「部材レベル点検」を2014年10月から義務付けたのだ。

 7月から5年に1度の点検を自治体に義務付けた日本と同様、州政府や点検を担う建設コンサルタント会社から戸惑いの声が上がる。詳細なデータを取得するには、人手で点検していては間に合わないからだ。

 一方、ネクスコ・ウエストUSAのように、新技術を売り込む企業にとっては好機だ。松本副社長は「ラビットに組み込まれれば、道路管理者からの信頼が高まる。点検義務付けも相まって、大量に調査業務が発注される可能性がある」と期待する。

 政府が大胆な施策を打ち、民間が開発した新技術の普及を急速に促そうとする米国。日本よりも先にインフラの老朽化と向き合ってきた同国の取り組みは示唆に富む。

(日経コンストラクション 浅野祐一・木村駿)
[日経コンストラクション2014年8月25日号の記事を基に再構成]

[参考]日経BP社は2014年10月22日、書籍「2025年の巨大市場」を発行した。今後急増する老朽インフラは、日本に新たに突きつけられた大きな問題だ。この問題の解決には、これまでインフラに携わってきた発注機関や建設産業界のみならず、情報通信や電機、化学、バイオなどあらゆる産業の英知を結集した革新的な取り組みが求められる。本書は、その裏付けとなる数多くの実例を紹介するとともに、これから10年先の維持管理市場の変貌を大胆に予測。今後の成長分野である維持管理市場で勝ち残る指針を提示する。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75089460R00C14A8000000/

インフラ老朽化に直面 維持管理へ情報技術を活用
日本を元気にする産業技術会議

2014/7/24 7:00

 産業技術総合研究所が主催する「日本を元気にする産業技術会議」(後援・日本経済新聞社)は7月23日、都内で「社会インフラのスマートメンテナンス」をテーマにシンポジウムを開いた。産総研の瀬戸政宏理事は開会挨拶で「日本は今後、社会インフラが一斉に老朽化するという経験に直面しようとしている」と話し、維持管理への情報技術の応用の必要性を強調した。
基調講演をする横浜国立大学の藤野陽三特任教員(7月23日、東京・大手町)
基調講演をする横浜国立大学の藤野陽三特任教員(7月23日、東京・大手町)

 横浜国立大学の藤野陽三特任教授は基調講演で老朽化だけでなく、設計段階で課題があるインフラがあることを指摘。「壊れる可能性があるインフラだけに集中して補修すれば、改修費用を抑えることができる」と話した。

 国土交通省の森雅人技術総括審議官は維持管理を担う人材が今後減少することを懸念。「相当な危機感とスピード感を持たないと大変なことになる」と話し、政府の人材育成支援や新技術開発、ロボットの活用などの必要性を述べた。

 東北大学大学院の久田真教授は東北地方のインフラの現状を紹介した。老朽化に加え、東日本大震災による損傷、寒冷地特有の傷みなど複雑な状況にあると指摘。「インフラの維持管理に関しても産学官の連携の強化が必要」と話した。

 ケンブリッジ大学の曽我健一教授は英ロンドンの事例を紹介。地下の古いインフラが再開発から受ける影響について、センサーなどを用いて検討するという研究内容を発表。より正確なデータ収集を目指しているが、「性能の良いセンサーの開発だけでなく、そこから得たデータを扱える人材が必要」と話した。

[日経産業新聞2014年7月24日付]


~~~~以上、日経新聞電子版より~~~~~

たまには国土強靭化に関するニュースを読みますと、時代はゆっくりとそして着実に変化していることを実感します。

話をまとめますと以下のようになります。

『老朽化したインフラをメンテナンス(補修・改修・点検)するための新技術がどんどん開発されている
人手を使ったインフラメンテナンスだけではもう間に合わない。
IT(情報技術)を使用したインフラメンテナンス、つまり「スマートメンテナンス」を実現するべし』


国土強靭化についての批判の中には「人手が足りないから、技術者がいないから国土強靭化は困難が伴う」というものでした。

こういった批判は正当な批判ではございますので、どうにかして解決するべきだと思います。

そうしなければ国土強靭化が骨抜きにされてしまいます。
私は一日本国民として相当に危機感を持っています。

そこで登場したのが、インフラメンテナンスに活用できるロボットです。

詳細は上記の日経新聞電子版をお読みいただければと思います。

ここで私が2点ほど指摘したいことがございます。

1、政府支出の拡大が民間企業のイノベーションを生み出す。
2、ITをインフラメンテナンスに活用するためには人材への投資が不可欠

まず1点目について説明します。

政府支出(公共投資と政府最終消費支出の合計)が拡大されている状況がございます。

簡単に言えば、政府がお金を使っているわけです。民間企業が潤うわけです。

そしたら、上記のような技術革新が起こっているわけです。

規制緩和よりも、需要の大爆発の方が企業のイノベーションへの意欲は高まるでしょう。

利益を追求する民間企業であれば、技術革新に成功すればがっつり稼げるので技術革新に全力投入します。

小手先の成長戦略なんて要らないのです。

必要なのは莫大な需要もしくは継続的で大規模な政府支出です。

2点目について説明します。

ITをインフラメンテナンスに活用することはいいことだと思います。

最近ではインフラではなく、マンションや公共建築物の維持管理システムというのもございますので、そういった方向でインフラを維持管理するコストを低減したり容易にしたりする試みはどんどんやるべきです。

しかしながら、何らかのシステムやソフトウェアを導入したとしてもそれを使いこなせる人材が存在しなかったら絵に描いた餅でしかないわけです。

ここは、IT人材の発掘と育成にも力を入れるべきかと存じます。

資格取得やIT企業の雇用促進政策を行うべきだと思います。
ブラックIT企業に対する規制強化も必要でしょう。

国とは人なのですよ。ご理解いただきたいと思います。

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【反逆する武士の献立】第1回 納豆御飯

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【加筆修正情報】
第二弾の加筆修正が終わりました。
それなりの出来にはなっています。

9割ぐらい完成といったところですかね。
自作した図がどんな評価を受けるのか楽しみです。

【反逆する武士の献立】
たまには息抜きが必要だと思っています。

最近の私の食事をご紹介。
(*'ω'*)......ん? 細かいことは気にしないで。

以下は納豆御飯
納豆ご飯
とても美味健康。(*^_^*)

私はご飯を炊いて、漬物や納豆で済ます生活が継続しています。

最近発見しました。
納豆に味噌を加えてワシワシすると美味くなるのです。

本当に貧乏なんです。(´・ω・`)しょぼーん

でも頑張る!日本のために!

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【再編集】【再掲載】国家行動の決定要因 ~中国崩壊を参考にしよう~

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

以下は以前、国際政治において詳しく語ってしまった記事を編集したものです。

~~~~以下ご覧ください~~~~

「中国崩壊と国家行動の決定要因」という少々難しいことを説明するところからお話を始めようと思います。

 (なお、この主張は学術的には非常に大雑把な論となりますのでご了承ください。簡単に言えば参考文献を読みこんだ上で私が考えることをまとめてみたというブログ内容となります)

 まず、第一に中国崩壊とはどのように定義できるのでしょうか?

 所謂、国家の三要素がございます。

 主権、人民、領土。
 これらが失われることを国家の崩壊と定義します。

 もっと一般的なイメージと重なるように定義しますと次のように定義できるのではないかと思います。
「国家内において無政府状態(騒乱状態)であり、領土が分割もしくは消失し、人民の命が失われ続け、大量の難民の発生、亡命者が続出するなどといった破滅的状況が国家の崩壊なのではないかと思うのです。

 この定義を頭に入れて、現状の中国を公開情報から分析しますと、すでに中国の崩壊は始まっているものと思われます。
 
 人治主義と賄賂、拝金主義と環境汚染、民主化運動家と少数民族に対する弾圧、不正融資、過剰投資、信用できない統計、領土的野心を剥き出しにした覇権的対外行動、中国共産党が軍を掌握仕切れていない現状、富裕層の海外への資産持ち出し・・・挙げたら切がありません。
 努力したってどうしようもありません。すべてが腐敗しきっており、治療の施しようがありません。

 中国崩壊というトピックの結論を申し上げれば、中国という国家の崩壊はすでに始まっており不可避であること、中国共産党の指導部はそれを阻止しようと懸命になっています。


 次に国家行動の決定要因というお話をさせていただきます。

 簡単な話、国家はどのような要因によって行動が決まっていくのかというお話です。
 ファースト・イメージ、セカンド・イメージ、サード・イメージという言葉を紹介しながら私独自の理論を展開しようと思います。
 
 ファースト・イメージ=「人間の本性と行動、広義においては国家指導者の資質」
 セカンド・イメージ=「国家の内部組織、広義においては様々な国内的要因」
 サード・イメージ=「国際社会の無政府状態、広義においては対外的要因」

 世の中の国際政治学者は必ずどれかのイメージを使って論理を展開します。

 私個人の考えとして、国家の行動は「国家の国内的要因と対外的要因によって決まる」と考えます。つまりセカンド・イメージとサード・イメージの混合というわけです。
 私は人間の本性と行動は国家の行動に与える影響が少ないので無視しても問題ないと考えました。人間の本性よりも国家の事情の方が大事なのではないかと。ここらへんは意見が相当割れるところです。

 影響力の濃淡で示すならば

淡  ファースト・イメージ

   セカンド・イメージ

濃  サード・イメージ
と考えます。

簡単に説明するのであれば、第二次世界大戦におけるドイツの行動の決定要因はアドルフ・ヒトラーの資質なのか、ナチスもしくはドイツの様々な国内要因なのか、それとも国際社会の無政府状態とドイツを取り巻く環境なのかということです。

どのイメージを使用して論理を展開するかによって、内容がガラッと変わるわけです。


 国内的要因として挙げられるのは、民主制なのか否か、君主国なのか共和国なのか、多民族国家(もしくは移民受け入れ国家)なのか単一民族国家なのか、言論の自由と法治主義が浸透しているのか否か、国家的自給自足が可能か否か、資本・資源・技術・労働力をどれほど保有しているのかなどといった点が挙げられます。。

 対外的要因としては、国際社会は弱肉強食の戦国時代(無政府状態)という環境、国家間のパワーバランス、地政学的条件、仮想敵国の対外行動などが挙げられます。


国家行動の決定要因というお話を踏まえて、分析します。

 中国は中国共産党の一党独裁で、言論の自由や法治主義はほとんどありません。共和国ではありますが、一部の特権階級が富を独占している超格差国家です。多民族国家(チベット、ウイグルなど)で、民族間の連帯や惻隠の情などは一切ありません。人民の生活のために自国内の資源だけでなく他国から大量に資源を輸入しています。2013年には不動産バブルが完全に崩壊しました。

 国際社会は喰うか喰われるか、殺すか殺されるかという環境のまま、中国の軍備拡張に対して全くもって無反応な(安倍政権で多少はマシになりましたが・・・)日本という国家が隣国で、人民への反日教育は徹底しているので、外敵として照準を合わせるのは簡単です。
 ランドパワーでありますが、生き残りとアジアの地域覇権国家を目指す関係上、海軍力の増強にも力を入れなければなりません。最大のライバルであるアメリカ合衆国は中国に対する軍事的かつ外交的な圧力を強めつつあります。

 つまり、日本との軍事的な緊張を創りだし、国内的な引き締めを行う必要があります。人民の不満を解消するために打倒日本を掲げて本当に武力衝突になるものと考えます。

 2013年のバブル崩壊が原因で、人民の不満が膨れ上がるのに1年から2年の時間がかかるでしょう。

 私は2014年か2015年には尖閣諸島における小規模局地戦争、日本全土に向けた巡航ミサイル攻撃と原発へのテロ攻撃、サイバー攻撃と日本国内に潜伏していた中国人の騒乱と暴動が同時に行われると思います。
 我が国日本は本腰を入れた体制整備をしなければ蹂躙されるでしょう。日本人は大東亜戦争終結後の満州状態に直面します。早い話が阿鼻叫喚の地獄絵図です。

 その修羅場を乗り越えた後に富国を行うべきかと思います。命とお金どっちが大事なのですか? 命でしょう。
 もっとも2015年以降に我が国日本が地球上に存在しているのかはわかりません。

 中国の対外行動を予測し、最終的結論を述べるならば「経済的不安定と環境汚染が極まった中国は人民の不満の解消を目的とした軍事行動を起こす可能性が極めて高い。そうしなければ中国崩壊という破滅を先送りできなくなる」ということです。

 それくらいは我が国日本のインテリジェンスオフィサーも理解しているのでしょう。特定秘密保護法案やインテリジェンスの強化などを行って、強兵への道を邁進するのが筋です。

 そして、なんとかして(私個人としては極めて困難だとは思いますが・・・)中国との戦争に勝利し、日本国内の御花畑思想に毒された非武装中立主義者を政治の場から駆逐して憲法改正を成し遂げることができればと安倍総理は考えているのかもしれません。

ここから毒を吐かせてもらえれば「富国と強兵をどちらも行えばいいじゃないか」ってな話ですよ。

核武装してくれるのであれば、まだ納得できますが・・・(まぁ無理なのでしょう・・・)

参考文献一覧
2014年、中国は崩壊する (扶桑社新書) 宇田川敬介著
tyuugoku.jpg
人間・国家・戦争: 国際政治の3つのイメージ ケネス ウォルツ (著), 渡邉 昭夫 (翻訳), 岡垣 知子 (翻訳)
人間 国家 戦争


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大嫌韓時代の到来とその後 ~韓国滅亡のその先を見据えよ~

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
仕事が穏やかな時期を迎えました。

最近は私生活上の問題を一気に解決するために活動してきました。

パニック状態も解消しつつあります。

口先だけでは信用されないと思いますので、ブログ更新を頑張ります。

随時、『消費税廃止への進撃』の情報も書いて行きたいと思います。

【大嫌時代の到来】

最近の嫌韓ブームについて述べたいと思います。

詳しくは以下のブログ記事を参考にしてください。
世はまさに大嫌韓時代!

以下はいわゆる「ネトウヨ」と言われている方々からしたら物足りないと思いますが率直なところを語りたいと思います。

嫌韓ブームなんて、来て当然。
むしろ遅いし、盛り上がりに欠ける。


以上が私なりの率直な感想です。

そもそも韓国とは我が国固有の領土である『竹島』を不法占拠している侵略国家ですよ?

なぜ仲良くするのか理解不能なのです!

北朝鮮の牽制のためにという現実主義的なこと観点から考えて、韓国の存在価値を全否定はしません。
しかし、我が国日本としては北朝鮮という世界で一番キケンなやつらが隣にいるから何とか価値が付けられているだけの国家という位置づけですよ。

ただそれだけ(-_-;)

以下参照のこと
対韓国外交政策を再考する。リアリストの考え方を提示しましょう。

~~~~一部加筆修正した文章を再掲載~~~~~

私の対韓国外交政策は極めて冷静で現実主義的です。

1、外交政策において、「敵の敵は味方である」
2、外交政策において、「好き嫌いの感情で外交政策を決定してはならない」
3、安全保障政策とは、危機レベルに応じて適切な対処を時期を外さずに着実に実行しなければならない
4、武力行使は最後の手段


今回はこの4点について述べてみたいと思います。

1については、簡単に述べれば、「北朝鮮の敵である韓国は本質的には味方である」

韓国が味方? と言って顔をしかめたお方は少々お持ちいただきたい。

北朝鮮と韓国を比較検討した場合、どちらがより日本にとって危険極まりないだろうか? と考えてください。

もちろん日本にとって北朝鮮と韓国は共に危険極まりない反日国家です。

しかしながら、常識的に考えて、核保有国家で日本人拉致を実行し、対日恫喝を日常的に行っている北朝鮮の方が悪性度が高いのです。

そして、韓国はそんな北朝鮮と対立関係にあるわけでございます。

したがって「敵の敵は味方」なのでありますから、韓国は日本にとっては味方でしょう。

結論として「韓国に対して武力攻撃は慎まねばならない」が導かれます。

2に関して述べれば、日本人で政治的に成熟されたお方ほど嫌韓的態度を採られる傾向がございます。

私も嫌韓ですし、お気持ちは痛いほどよくわかるのです。

しかしながら、感情まかせで策定する外交や戦略ほど脆いものであるということもまた事実なのです。

日本人はもっと大局的に考えなければなりません。

国際政治的に、地政学的に、経済的に、軍事的に考えなければなりません。

結論として「もっと多角的に考えてこれからどうすればいいか考えるべき。感情的反発だけではなく建設的な提言を行えるようにすべし」となります。

3に関して述べれば、敵性国家がどのような行動をしてくるのかと予め予想して、それに準じた行動をとるべきだと申し上げたいのです。

例えば、韓国がいきなり恫喝してきて、「天皇の身柄を引き渡せ! 公開処刑したい! もしこの要求を呑まねば戦争だ!」とか言ってきて、日本側の対応が「とりあえず話し合いしましょうか」という弱腰対応ではまずいわけです。

そんなことしてきたら「天皇陛下は日本国民全員で守りきる!」と宣言し、戦争遂行のための国家総動員体制を構築し、勝利するしかないのです。

ちょっと話がずれましたので、現実に生じている問題に絡めてお話させていただきますと、竹島上陸、慰安婦に関する謝罪、靖国神社参拝に対するイヤガラセに対していきなり武力攻撃は適さないということです。

段階的に着実に、日本国内において、竹島を不法占拠されていることを小中学生に教育現場で教えたり、反日プロパガンダに対抗するための意見広告を日本内外で実行したり、対韓経済制裁、対韓金融制裁などを実行したり・・・と武力攻撃するまでにやらなくてはならないことはたくさんあるわけなのでございます。

外堀埋めず、内堀埋めず、いきなり本丸に総攻撃できるわけないでしょう。

時間を稼ぎ、軍備を整え、着実に堀を埋め、万全の態勢で開戦すべきでしょう。

4点目について述べます。
もちろん武力攻撃は最終手段です。
孫子曰く「勝算無きは戦わず、戦わずして勝つが上策である」と書かれています。

ぎりぎりまで戦争を回避しつつ、戦争準備をしながら、外交(話し合い)での解決を模索すべきではないでしょうか?

日本人が戦略的かつ現実主義的に行動し、国益を最大限追及できる国家になることを切に望みます。

~~~~一部加筆修正した文章を再掲載~~~~~



最近では大嫌韓時代という本がKindle出版されるぐらいになりました。
大嫌韓時代
大嫌韓時代

私の在日特権を許さない市民の会に関するブログ記事は以下を参照して下さい。
在日特権を許さない市民の会を壊滅させたいのであれば

喜ばしいこととは思いません。
一刻も早くヘイトスピーチを撲滅するために在日特権を破壊しなければなりません。

【韓国滅亡のその先を見据えて】

韓国は滅亡します。
運が良ければ、北朝鮮に吸収されますが、悪ければ蹂躙されるでしょう。

理由は以下を参照して下さい。
韓国が本音を暴露

簡単に話をまとめますと、米軍という「力」が無くなった朝鮮半島が不安定化して、北朝鮮にフルボッコされます(*^_^*)

中国人民解放軍やロシアに蹂躙されるかもしれませんね(+_+)
で、我が国日本も考えなければならないと思うわけです。

韓国が滅亡した後の朝鮮半島のことを。

さすがに、竹島を不法占拠されたままではいけませんし、無視を決め込むわけにもいかんでしょう。

今現在、日本において政治レベルが高い人間ほど嫌韓度合が強いと思います。

でも私は思うのです。

本当にそれだけでいいのか?

その先を真剣に考える人間がいてもいいのではないかと。

この点については後日、いろいろ考えたことを発表していきたいと思います。

タイトル:韓国滅亡のその先を見据えよ連続シリーズにできればなと(*^_^*)

韓国が滅亡した後、我が国日本はどうすればいいのか? ということを冷酷無情に考えてみた結果を発表します。

本日は以上とします。よろしければクリックをよろしくお願い致します。


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【甘くみていたので作戦変更】気長に頑張ります。

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uematu tubasaです。

時間が極度にない状態なので、結論だけ書きます。

作戦を変更します。

11月8日と9日も緊急修正に充てようと思います。

今現在、緊急で文章校正とデータ作成しているのです。
つまり、加筆修正です。

甘く見てました。ホントに膨大な量過ぎて終わらないorz

宣伝は明日以降にして、休み返上します。

この3連休で結構休めましたので、それで何とか頑張ります。

ちょっとしたパニック状態でございます。
宣伝に関しては外注しようかなと思っています。
マジで時間ないっす。危機感半端ないです。

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【拡散希望】朝日新聞を糺す国民会議のご紹介

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

ツイッター上で拡散希望が出てきましたのでご紹介を

朝日新聞を糺す国民会議

朝日新聞は私にとっても非常に邪魔な存在です。

廃刊せよとまでは言いませんが(武士の情けというやつです)愛国的で公正な報道に徹する姿勢がなければ廃刊は回避できないと思います。

正直に申し上げればすごいことです。
良識ある日本国民にここまで嫌われるというのは並大抵のことではありません。
この機を逃さず、徹底的な攻撃をするべきだと思います。


~~~~以下は朝日新聞を糺す国民会議決議文より転載~~~~~

 私たちは、慰安婦問題等で明らかにされた朝日新聞のねつ造歪曲報道を徹底的に糺すべく、十月二十五日、多数の国会議員、地方議員、学者文化人、草の根国民が全国から参集し、国民運動組織、「朝日新聞を糺す国民会議」を結成しました。
 朝日新聞は、日本軍の兵士が朝鮮人女性を「強制連行」し、「従軍慰安婦」にしたとの吉田清治「証言」を報道し、その嘘とねつ造が明らかになっても訂正謝罪することなく、三十年以上も放置して来ました。その結果、世界中の人々は、日本の兵士が、朝鮮人女性を「強制連行」し、「性奴隷」のごとく扱ったかのような認識とイメージを抱くようになりました。朝日新聞のねつ造報道によって、世界で最も軍律厳しく道義心の高かった皇軍兵士は、野蛮で残酷な誘拐犯や強姦魔のごとき犯罪者扱いをされたまま、日本人の名誉と誇りを傷つけられて来ました。

 朝日新聞は、敗戦後、一貫して反日報道を続け、日本と日本国民を貶め、国内外に「日本」と「日本人」の悪印象をばらまき続けて来ました。また、「日本を取り戻す」ことを目指した様々な保守系国民運動に敵対し、黙殺や印象操作報道を繰り返して、戦後レジームからの脱却への妨害報道機関の役割も果たしてきました。その結果として、外国勢力の謀略宣伝機関の役割を果たして来たのも、まぎれもない事実です。朝日新聞を糺すことは、日本と日本人の名誉と誇りを取り戻し、また、「日本を取り戻す」戦後体制脱却への大きな第一歩となります。

 そのためには、日本国民が大同団結し、朝日新聞糾弾の一大国民運動を展開しなければなりません。  私たちは、我が国の無数の先祖と戦火に斃れられた英霊に代わって、朝日新聞に断固抗議をします。私たちは世界最古の歴史と伝統の国の民として、日本と日本人をかくまで貶め続けた朝日新聞を許しません。私たちは、日本には報道の自由や表現の自由はあっても、捏造報道や嘘プロパガンダ報道の自由は無いことを朝日新聞に骨の髄まで知らしめます。私たちは、戦後最大の集団訴訟や新聞全段意見広告等々、あらゆる手段と方法で朝日新聞と戦い、勝利し、朝日新聞を「打倒」し、日本人の名誉と誇りを取り戻します。
 また、朝日新聞社長と河野洋平氏の国会証人喚問を実現させます。

 私たちは呼びかけます。決戦の時が来ました。

 今こそ、明治維新の志士・吉田松陰の掲げた「草莽崛起」を実現し、草の根国民は起ち上がりましょう。朝日新聞の性根を叩き直し、いや、叩き潰し、反日メディアを我が国から一掃して、「日本を取り戻し」ましょう。
 貶められ辱められた先祖の名誉と誇りの為に、これからの日本の子孫の為に、共に起ち上がりましょう。 
 全ての日本国民の皆さん「朝日新聞を糺す国民会議」に、総結集しましょう。


以上、決議する。

朝日新聞を糺す国民会議  議長 渡部昇一
事務局長 水島 総
大会参加者一同

 ついに「日本」が動き始めた。「戦後日本」ではなく、本来の「日本」が動き出した。「世界市民」ではなく、「日本国民」が起ち上がったのだ。自分の生まれ育った祖国日本に、日本人として、何が出来るか、何をすべきか、ついに日本国民(日本草莽)が行動を起こした。

 敗戦から今日まで、朝日新聞は、大東亜戦争を戦った帝国陸海軍と皇軍兵士が、アジアを侵略し、アジア各地で残虐で野蛮な大量虐殺や強姦を行い、女性を強制連行して「性奴隷」のごとく扱ったとして、まるで私たちの先祖と英霊を強姦魔か殺人者のように犯罪者扱いしてきた。これは単なる名誉毀損、人権侵害というだけではない。「言論テロ」と言っても過言ではない「犯罪行為」である。それが今日まで続いてきたのだ。

 しかし、ついに「日本国民」からの反撃が開始された。

 平成二十六年十月二十五日、十三時半、東京の千代田区永田町にある砂防会館別館「シェーンバッハサボー」で、「朝日新聞を糺す国民会議」結成国民大集会が開催された。全国から参集した人々は、会場を埋め尽くし、椅子席を増加しても追い付かず、立ち見する人も出た。その数約一千二百名。開催前から、和太鼓の力強いBGMが流れ、会場は「朝日新聞打倒」への熱気に溢れた。大会開始前十三時、「朝日新聞を糺す国民会議」の水島総事務局長(チャンネル桜社長)が、壇上の司会席に立ち、この会の結成に至る経緯と趣旨を話し、併せて、この「朝日新聞を糺す国民会議」運動が、明治維新の志士吉田松陰が提唱した「草莽崛起」(在野の草の根が起ち上がり、我が国本来の姿を取り戻す)国民運動であると説明した。開催前に趣旨説明等を行ったのは、既に参加者で会場が埋まり、また、登壇者が多いため、時間オーバーを危惧しての措置だった。

 十三時半、司会の水島氏と高清水有子氏(皇室ジャーナリスト)が開会を宣言した。続いて、全員起立して国歌君が代が斉唱された。水島氏から、「朝日新聞を糺す国民会議」議長に、渡部昇一上智大学名誉教授が推挙提案され、満場一致の拍手で承認された。鳴り止まぬ拍手の中、登壇した渡部昇一議長は、朝日新聞は内部改革や刷新では無く、まず、国民に謝罪して、国内外にばらまいた慰安婦の捏造報道の是正に自ら努めるべきであり、世界中の国とメディアに訂正、是正を行うべきとして、半分冗談だと断りながら、朝日新聞の社長と関係者は、国連ビル前で切腹してもらいたいくらいだと訴えた。続いて「朝日新聞を糺す国会議員の会」代表となった中山成彬(元文科大臣・衆議院議員)が登壇し、朝日新聞社長や河野洋平氏の国会証人喚問等を訴えた。政治家による言論弾圧や報道の自由の侵害と反撃される事を恐れる国会議員の多い中、勇気ある国会議員も結成大会に馳せ参じ、朝日新聞糾弾の演説をした。杉田水脈 (衆議院議員)田沼たかし(衆議院議員)三宅博(衆議院議員)各氏である。

 続いて、保守言論界の重鎮や有力者たちも、次々に登壇した。小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)、加瀬英明 (外交評論家)、小林 正 (教育評論家・元参議院議員)、佐藤 守 (元空将)、藤岡信勝 (拓殖大学客員教授)、杉原誠四郎 (新しい歴史教科書をつくる会 会長)、宮崎正弘 (作家・評論家)、馬渕睦夫 (元駐ウクライナ兼モルドバ大使)、室谷克実 (評論家)、水間政憲 (ジャーナリスト)、三橋貴明 (「経世論研究所」所長・中小企業診断士)、小川榮太郎 (文芸評論家)、西村幸祐 (作家・ジャーナリスト)、大高未貴 (ジャーナリスト)、小山和伸 (神奈川大学教授)、池内ひろみ(八洲学園大学教授)、松木國俊 (朝鮮問題研究家)、三浦小太郎 (評論家)、山本優美子 (「なでしこアクション」代表)の各氏である。そして、朝日新聞に対する集団訴訟を予定している荒木田修、尾崎幸廣両弁護士もその計画と協力を聴衆に呼びかけた。

続いて、「朝日新聞を糺す地方議員の会」代表植松和子 (静岡県函南町議会議員)や松浦芳子 (東京都杉並区議会議員)、土屋たかゆき (前東京都議会議員)、吉田康一郎 (前東京都議会議員)、小坂英二 (東京都荒川区議会議員)、山本光宏(神奈川県大和市議会議員)、小菅基司 (神奈川県秦野市議会議員)、久野晋作 (前千葉県我孫子市議会議員)、 桜井秀三 (千葉県松戸市議会議員)各氏が、慰安婦捏造報道を糺す議会決議等、地方から朝日新聞を糺す運動の展開を訴えた。そして、締めは「頑張れ日本!全国行動委員会」の常任幹事の永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、 三輪和雄 (「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)各氏が演説し、三輪氏の音頭で高らかに朝日新聞打倒のシュプレヒコールが行われた。最後に、司会を務めた水島事務局長と高清水有子氏が、大会決議文を読み上げ、満場の拍手で承認された。そして、君が代と海ゆかばが斉唱され、熱気にみちた結成大会が幕を閉じた。

「朝日新聞を糺す国民会議」代表呼びかけ人

平成26年10月27日現在 50音順敬称略
浅野久美 (ライター)
阿羅健一 (近現代史研究家)
荒木田修 (弁護士)
池内ひろ美 (八洲学園大学教授)
井尻千男 (拓殖大学名誉教授)
井上和彦 (ジャーナリスト)
岩﨑浩二 (ひめぎん総合リース社長)
潮 匡人 (評論家)
梅原克彦 (前仙台市長)
大高未貴 (ジャーナリスト)
小川榮太郎 (文芸評論家)
尾崎幸廣 (弁護士)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
小山和伸 (神奈川大学教授)
鍛冶俊樹 (軍事ジャーナリスト)
加瀬英明 (外交評論家)
葛城奈海 (女優・予備三等陸曹)
上島嘉郎 (元産経新聞社 雑誌「正論」編集長・ジャーナリスト)
川村純彦 (元海将補)
クライン孝子 (ノンフィクション作家)
日下公人 (評論家・社会貢献支援財団会長)
小林 正 (教育評論家・元参議院議員)
小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)
佐藤 守 (元空将)
佐波優子 (戦後問題ジャーナリスト)
上念 司 (経済評論家)
杉原誠四郎 (新しい歴史教科書をつくる会 会長)
すぎやまこういち (作曲家)
鈴木邦子 (外交・安全保障研究家)
瀬川紘一郎 (愛媛県隊友会会長)
関岡英之 (ノンフィクション作家)
高池勝彦 (弁護士)
高清水有子 (皇室ジャーナリスト)
髙橋正徳 (愛媛県西条遺族会会長)
高山正之 (ジャーナリスト)
田中英道 (東北大学名誉教授)
田中禎人 (弁護士)
田母神俊雄(元航空幕僚長)
椿原泰夫 (「頑張れ日本!全国行動委員会」福井県支部相談役・京都府本部顧問)
頭山興助 (呉竹会会長)
富岡幸一郎 (文芸評論家・関東学院大学教授)
中西輝政 (京都大学名誉教授)
中山紘治郎 (株式会社愛媛銀行会長・日本会議愛媛県本部会長)
永山英樹 (「台湾研究フォーラム」会長)
西尾幹二 (評論家)
西村幸祐 (作家・ジャーナリスト)
濱口和久 (拓殖大学日本文化研究所客員教授)
藤岡信勝 (拓殖大学客員教授)
藤原 茂 (愛媛万葉苑保存会常任理事)
本郷美則 (元朝日新聞研修所長・時事評論家)
松浦光修 (皇学館大学教授)
松木國俊 (朝鮮問題研究家)
馬渕睦夫 (元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
三浦小太郎 (評論家)
水島 総 (株式会社日本文化チャンネル桜代表・頑張れ日本!全国行動委員会幹事長)
水間政憲 (ジャーナリスト)
溝呂木雄浩 (弁護士)
三橋貴明 (「経世論研究所」所長・中小企業診断士)
宮崎正弘 (作家・評論家)
三輪和雄 (「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)
村田春樹 (「自治基本条例に反対する市民の会」会長)
室谷克実 (評論家)
八木秀次 (麗澤大学教授)
柳原 宰 (三津厳島神社宮司)
山本皓一 (フォトジャーナリスト)
山本優美子 (「なでしこアクション」代表)
柚原正敬 (「日本李登輝友の会」常務理事)
渡部昇一 (上智大学名誉教授)
~~~転載終了~~~~~~

以上、簡単ではありますがご紹介を終わります。

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【祝】消費税廃止への進撃[Kindle版]が発売開始 ~素早い対応に感謝~

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日の朝に何気なくAmazonで『消費税廃止への進撃』と検索したら・・・

消費税廃止への進撃: 消費増税があなたを殺す [Kindle版]
uematu tubasa (著)
消費税廃止への進撃

発売開始してた~~~~~~!!!!!!

早すぎるだろ対応が(嬉)

手続き完了して12時間しか経ってない。

皆様ご購入をお願い致します。

さて、宣伝と加筆修正するかな。

本日と明日は何回が連続してブログ更新する可能性がございます。
乞うご期待!

以上、短稿ではございますが、クリックよろしくお願い致します。


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【出版手続き完了のお知らせ】近況報告と謝罪

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

あまり時間的余裕がございませんので簡潔にご報告を。

念するべき第一弾の電子書籍『消費税廃止への進撃』の出版手続き完了致しました。

実際に購入できるのは11月3日の夜になるのではないかと推定されます。

Kindle出版は手続き完了してから、実際に販売されるまでに48時間最大必要なのですって。

問題のある電子書籍を水際で食い止める意味合いもあるようです。
こればっかりは仕方ないですね。

11月30日までは期間限定で250円という価格にしようと思います。
12月以降は300円で販売しますので、ご購入はお早目がよろしいのではないかと。

【近況報告そして謝罪】

以前のブログ記事において、11月1日に出版するとご報告しておりました。
しかし、若干遅れてしまったことをお詫びいたします。

近況報告も兼ねまして、言い訳をさせてくださいm(__)m

出版が遅れた理由
1、仕事に追われて・・・
2、PC損傷
3、出版手続きが煩雑すぎる


1について説明します。

詳しくは申し上げられませんが、仕事が殺人的忙しさに。

時間がなくて朝食だけではなく、夕食が食べられない
睡眠時間が2時間が2日継続したことも
睡眠不足で意識を保つのがやっと
時間がなくて、風呂に3日入れないことも(日本人としては拷問以外の何物でもない)
掃除洗濯自炊が全くできず⇒ストレスが極致状態に
携帯料金と奨学金返還手続きをすっぽり忘れるという失敗←シャレにならん

はい。リアルに死にかけ状態です。
ここまでとは思わず・・・本当にしんどいです。

今ではかなり改善しましたがね。
11月の連休で遅れを大分取戻しました。体調的にも回復しました。

今月からは多少ましになりますが、それでも土日以外は忙しいことになるでしょう。
陳情にもいかなければならないから大変ですわ。

2について説明します。

簡潔に言いましょう、

PCが消耗しすぎて限界が来ました。
『消費税廃止への進撃』のデータが崩壊しかけました。
おそらくサイバーテロ攻撃が来るのではないかと予想していたので、某記憶媒体にバックアップを取っていました。
修復ができました。
敵の攻撃ではなく、自分自身のPCによってダメージを受けるとは思いませんでしたよ。

一応、ウイルスセキュリティをしっかり入れているので、通常のハッキングだったら大丈夫だと思います。
無料のではなく、有料のやつなんで、何とかなるのではないかと。

PC自体は強制終了の後に、何とか自分で復旧することができました。
本当に焦りました。

3について説明します。

Amazonに対してこんなこと言いたくないけどさ・・・

複雑すぎるよ手続きが!

ネットで紹介されている情報とAmazonの公式情報に食い違いがあったり
Amazonの公式情報の中でもページがちょっと違うだけで内容が食い違ったり
ちょっとしたファイル名で表紙画像のコンパイルが上手くいかなかったり
価格設定において誤解を招くようなことがあったり(※最低価格が250円ということだったのに、円安の関係で324円にしなければならないかのような表示になっていたのです。初期設定だからかもしれませんがこれは誤解を招きますよ~~~結局めちゃめちゃ調べて250円で問題なしという確証が得られたからよかったですがね)

とにかく、ブービートラップの宝庫ですわ。

Amazonに申し上げたい。KDPに関する公式本をKindleで出版してください。
無料で配布してください。

そうしないと電子書籍出版をする人間が不幸になると思いますよ。
私のように神経質で心配性な人間だっているのですからね。

【そんなこんなありまして・・・】

出版手続きは完了しましたので、3日の夜には販売開始だと思いますよ。

ただ、ここから重要なこと書きますね。


体裁が整わず、めっちゃ荒削り状態orz


時間的に厳しい状態だったので50点状態で出版しました。
断腸の思いだったということは念のため申し上げておきます。
完璧な状態で出版したかったなりorz

しかも、Wordでアップロードしたから、いろいろバグが出ております。

したがって、11月と12月に大きな加筆修正を行うことにしました。

本当に申し訳ありません。

【ちょっとだけ公開】
重要情報を拙ブログを見てくださっている賢明な方々にだけちょっと情報提供しましょう。
『消費税廃止への進撃』一部だけ公開しましょう。

※気になったらご購入をお願いします。

【Attack for breaking value-added tax】
Value-added tax will kill you
I think that Japanese should destroy the value-added tax, because the value-added tax is a titan killing Japanese economy.
You should buy this e-book, if you want to protect Japanese economy.
【Warning】
Every sentence of this e-book has been written in Japanese.

◆本書の目的と特徴◆
『消費税廃止への進撃』の目的をまず明らかにしたいと思います。
「日本経済を豊かにするために消費税は廃止するべきである」と主張することが目的です。
消費税関連の電子書籍出版を考え始めた当初は「日本経済を豊かにするために消費増税を阻止しなければならない」と主張しようと考えておりました。

 しかし、巻末にも記載した参考文献を熟読した結果、消費増税を阻止するだけでは不十分で、消費税を日本から駆逐するべきという結論に至りました。消費税は日本経済を食い荒らす巨人だったのです。
また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、まずは日本経済を貧しくしている原因を取り除くことから始めるべきだという考えにも至りました。
 
 日本経済を弱体化させている原因の一つが消費税であり、消費税を破壊することが日本経済復活の狼煙になります。
なぜ消費税が日本経済の弱体化の原因なのか。国民経済が豊かとはどういうことなのか。本書を熟読していただければご理解いただけるものと信じております。

 特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、消費税について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。
 直接的に消費税のメリットとデメリットを論じ、消費税廃止が日本経済にとって一番の治療薬になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か。そもそも税金とは何か。そもそも消費税とは何か。といった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。
 
 少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 良識ある日本国民の皆様におかれましては、何卒最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

◆目次◆
序章 消費税論議をする前に
第1節 経済とは何か
第2節 税金とは何か
第3節 税金の原則
第4節 税金の機能
第5節 税金の目的

第1章 消費税の基礎知識
第1節 課税対象
第2節 間接税
第3節 輸出取引の免税
第4節 社会保障のための財源確保
第5節 地方税と国税
第6節 申告と納付と納税義務

第2章 消費税が日本経済を食い荒らす
第1節 逆進性が高い
第2節 二重課税を誘発する
第3節 滞納が多い
第4節 消費を減退させ、景気悪化を招く
第5節 自殺者を増やす
第6節 デフレ経済下においては税収を減らす
第7節 中小・零細企業へのいじめが頻発する
第8節 経理担当者の負担が大きい
第9節 益税の発生

第3章 消費税廃止こそが日本経済復活への最善策
第1節 日本経済への毒消しになる
第2節 民間需要の超爆発
第3節 限界消費性向の向上

第4章 財政破綻論の破綻
第1節 財政破綻とは何か
第2節 日本国全体の資産と借金を比べてみよう
第3節 財政破綻しない理由
第4節 国家財政を家計財政に例えるのは根本的に間違い
第5節 基礎的財政収支は無意味な指標
第6節 財政破綻国家から学ぶ「財政破綻するための条件」
第7節 ハイパーインフレという杞憂
第8節 財務省のお墨付き

第5章 消費税廃止後の物価上昇への対処法
第1節 消費はどのような要因によって決定されるのか
第2節 代替案は「所得税率の引き上げ」

最終章 消費増税は日本国民の手で阻止する! 進撃せよ!
おわりに
参考文献一覧

【加筆修正情報(予定)】
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。したがって、2014年11月4日、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。首を長くしてお待ちしています。

【参考文献一覧】
※参考にしたWEBページは適宜本文の中でご紹介しましたので割愛します。
福田慎一・照山博司『マクロ経済学・入門 第4版』有斐閣、2011年
三橋貴明『日本の未来、ほんとは明るい! 』WAC、2010a
三橋貴明『いつまでも経済がわからない日本人「借金大国」というウソに騙されるな』徳間書店、2010b
三橋貴明『ドル凋落』宝島社、2010c
三橋貴明『経済ニュースが10倍よくわかる「新」日本経済入門』アスコムBOOKS、2010d
三橋貴明『日本のグランドデザイン』講談社、2010e
三橋貴明『増税のウソ』青春出版社、2012年
三橋貴明『日本人がだまされ続けている 税金のカラクリ』海竜社、2012年
三橋貴明『日本は「国債破綻」しない!』実業之日本社、2012年
三橋貴明『だから日本経済が世界最強というこれだけの理由』WAC、2013年
廣宮孝信『国債を刷れ! 』彩図社、2009年
廣宮孝信著・三橋貴明監修『さらばデフレ不況』彩図社、2010年
岩本沙弓・三橋貴明著『良識派VS常識派で徹底分析 これが日本経済≪世界「超」最強≫の仕組み なぜ日本は世界とこれほど違うのか』ヒカルランド、2013年
笹山晴生、佐藤信、五味文彦、高杢利彦(著)『詳説日本史B』山川出版社、2013年
爲我井麻理・秦美佐子著『やさしく解説 はじめての消費税』中央経済社、2013年
菊池英博『消費税は0%にできる』ダイヤモンド社、2009年
菊池英博『日本を滅ぼす消費税増税』講談社、2012年
斎藤貴男『消費増税で日本崩壊』KKベストセラーズ、2012年
斎藤貴男『ちゃんとわかる消費税』河出書房新社、2014年
金井恵美子『「できる!」経理担当者入門 一夜漬け消費税[改訂版]』税務経理協会、2014年
山本博一『日本経済が頂点に立つこれだけの理由』彩図社、2013年
ポール・クルーグマン著、大野和基訳、山形浩生監修・解説『そして日本経済が世界の希望になる』PHP研究所、2013年
諌山創『進撃の巨人』[Kindle版]第1巻から第14巻、講談社
近藤駿介『これでも消費増税やりますか? ~予断を持って議論することなかれ~』[Kindle版] 2013年8月第1版発行
加来秀一『消費税増税の罠』[Kindle版] 2013年5月第1版発行
諸富徹『私たちはなぜ税金を納めるのか 租税の経済思想史』[Kindle版]新潮社、2013年

【最終的な字数とこだわり】
最終的には5万3000文字を超えました。

それでもまだまだだと思っています。

これからも加筆修正を行い、よりよい書籍としてアップデートできればと思います。

本書のこだわりに関して書きます。

1、実体験を交えたお話
2、基本に忠実に
3、学術的なお話も少々


さて、何のことかは読んでみてのお楽しみということで。

【宣伝を本格化させます】

宣伝に関しては明日や明後日のブログ記事にてやれればと考えております。

本日は以上とさせていただきます。よろしければクリックをお願い致します。
 

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反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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