エアパワーから考えるネパール大地震

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【お返事】

影法師氏へお返事でございます。

是非とも拙ブログのURLを常時掲載してくださいませ!
よろしくお願い致しますm(__)m

拙ブログにおいても影法師氏のブログをリンクに貼っておりますよ(*^_^*)

【近況報告】

出張から無事(?)生還を果たし、徐々にではございますが、様々な体制が整ってきております。

ゴールデンウィーク以後、本格的な活動を行いたいと思います。

思えば、今年の1月から死ぬほど苦しい仕事ばかりでございました(遠い目)

やっと本腰を入れることができまする。

~~~~~以下は朝日新聞と東洋経済オンラインより~~~~~

http://toyokeizai.net/articles/-/67878


ネパール大地震は政情不安に繋がるリスク
やっと安定化し始めた矢先に災害が襲った


福田 恵介 :東洋経済 編集局記者

4月25日午前にネパールを襲った大地震。マグニチュード7.8で、震源は首都カトマンズから北西に80キロメートル、震源の深さは15キロメートルとされている。26日午前現在、死者は約1900人、負傷者数は4700人とネパール内務省が発表したが、時間の経過とともに死傷者数は増えてくる勢いだ。

ネパールの住居に耐震性が備わった住居は多くなく、レンガやブロックなどを積み上げたものであり、住民への被害は相当大きいようだ。余震も続き、地震発生後、「ガラガラガラと崩れ落ちるものすごい音が聞こえ、後は一面がれきの山。避難所もなく、ただ屋外で過ごす市民たちがかなり多い」(現地で旅行業を営む日本人)。

日本人登山客が1人死亡

ヒマラヤ山脈を抱えるネパールは世界的な観光地。世界最高峰のエベレストなどを目指す登山者も多い。現地ではすでに、地震によりヒマラヤ山脈に雪崩が発生し、少なくとも17人の登山者が死亡したという報道もある。4月26日夜時点で、登山中の日本人1名の死亡が確認されている。

また、一帯がユネスコの世界遺産にも登録されたカトマンズ市内も壊滅状態。多くの観光地が被害を受けている。ネパールには約1000人(2014年、外務省)の日本人が住んでおり、在留邦人への被害も心配される。

日本政府も地震発生を受け、国際緊急援助隊の派遣を決定。すでに26日には警察や消防、海上保安庁などの緊急援助要員約70人が経由地となるバンコクに向かった。ネパールの国際空港は少なく、地震による空港への被害も予想され、離発着できるか現段階では不透明。そのため、バンコクで情報収集を行い、現地入りを図る予定だ。

ネパールで発生した大地震と言えば、1934年にマグニチュード8.1規模とされる「ビハール・ネパール地震」が発生している。インドとともに死傷者数は約1万人と推定されているが、当時のネパールは鎖国を行っていたため、はっきりとした死傷者数はわからないままだ。インドでは当時の独立指導者ガンジーが被災地を見舞った記録が残っている。

1988年8月にはインドとの国境でマグニチュード6.6の地震が発生。ほかにも隣接するインドやパキスタンでは大きな地震が相次ぐ多発地帯とも言える。1991年にはインド北部でマグニチュード7.0で死者2000人、2001年にはインド・パキスタン国境で同8.0で2万人の死者を出した。また、2005年にはパキスタン側のカシミール地方でマグニチュード7.7の大地震が発生、インド、パキスタン両国で死者が8万人超という被害が発生した。

ネパールは1990年代後半から、国内のマオイスト(毛沢東主義者)など反政府勢力との対立で政情不安が絶えなかった。2006年に政府と彼らとの包括的和平合意が成立、国連の協力の下に制憲議会選挙が2008年に実施され、マオイストが第1党になった。同年、それまでの王制が廃止され連邦民主共和制への移行が決定されたものの、期限内に憲法制定に失敗し制憲議会は解散するはめに。

2013年に再度制憲議会を開くための選挙が実施され、第1党となったコングレス党(NC、ネパール会議派)のスシル・コイララ首相と第2党となったネパール共産党統一マルクス・レーニン主義派(CPN-UML)のヤダブ大統領を選出されて連立内閣が発足。現在は新憲法制定に向けた協議が行われているところだった。

早期の復興にハードル

長い政治混乱から抜け出したネパール。だが、完全に安定を迎えているわけではなく、さらに電力不足というインフラもいまだ整備されていない。国力も1人当たりGDPは703ドル(2013年)と最貧国レベルだ。地震後には深刻な食料・水不足も発生しており、いち早い復興が可能かは予断を許さない状況だ。前述のように空港などインフラの未整備で、今後の国際的な援助活動にも支障を来しそうだ。コイララ政権にとって、難問中の難問が発生したことになるが、その政治運営次第では再び政治状況の悪化も招きそうだ。

http://www.asahi.com/articles/ASH4X2T7DH4XUHBI009.html

日本の援助隊、空港大混雑で着陸できず ネパール地震

カトマンズ=貫洞欣寛、バンコク=古谷祐伸

2015年4月28日12時15分

大地震に襲われたネパールで各国からの救助隊や救援物資の窓口となる首都カトマンズの国際空港が、混雑のため、航空機の着陸を受け入れきれない状態になっている。日本の国際緊急援助隊が乗った便も27日に着陸できず、28日未明にバンコクへ引き返した。

死者4400人に 被災者は800万人
特集:ネパール地震

 カトマンズ空港はネパール唯一の国際空港だが、滑走路が1本しかなく手狭なうえ、地震による設備の損傷や職員の被災で、機能がかなり低下している。ネパールへはインドなどからの陸路もあるが、山道で時間がかかるため、空港に物資や人が集中。混雑に拍車をかけている。

 空港の到着ロビーには27日、出迎えの人たちが詰めかけていた。しかし、到着するはずの便が次々と遅れ、キャンセルも続出。日本の救助チームが乗るタイ航空便は午後7時ごろ、最終的にバンコクに戻ることがアナウンスされた。

 同じ便で来る日本の医師6人を出迎えるはずだったネパールのNGO「CGエデュケーション」の幹部グシャン・グルングさんは「みんな支援を待っている。それなのに入国すらできないとは、どういうことだ」と話した。

 国際緊急援助隊の救助チーム70人のほか、多くの国際NGOや朝日新聞記者を含む報道関係者を乗せて満席状態のタイ航空便は、27日朝にバンコクをほぼ定刻通りに出発したが、ネパールの領空に入ると旋回を開始。燃料切れでインドのコルカタの空港に着陸した後、約2時間後に再出発したが、コルカタに引き返した。その後、同便はバンコクに戻り、28日に再びネパールに向かう。

 日本の救助チームの山下桂一副団長は「物資を運ぶ軍用機が優先されているようだ。我々は目下、商用機で向かうしか方法はない」と語った。(カトマンズ=貫洞欣寛、バンコク=古谷祐伸)
~~~~~以上は朝日新聞と東洋経済オンラインより~~~~~~

まずは、ネパール大地震で被害に遭われて、お亡くなりになった方々に対して、哀悼の意を捧げたいと思います。

私も東日本大震災で大変なことになってしまった宮城県民でございます。

どうか一刻も早い復興と復旧を強く望む次第であります。

上記の記事をまとめます。

1、地震の影響で政治的混乱が予想される。
2、ネパール唯一の国際空港が機能低下(地震による被害と混雑)により緊急援助隊が現地入りできない。


震災によって被害を受けている人々は助けを待っているのに、日本人が助けられないってのは本当につらく、胸が張り裂けそうな思いです。

ここで、エアパワーという観点から今回のネパール大地震を考えてみたいと思います。

エアパワーとは一般的に空軍戦力と訳されることが多いわけですが、軍事的な権力や戦力のことだけ指す言葉ではありません。
航空輸送能力や空軍基地を整備する能力など、空という三次元的な空間を活用する力のことでもあります。

我が国日本であれば、仙台空港が津波や大震災で一時的に機能不全になっても、成田空港や羽田空港に物資や援助隊を空輸して、そこから陸路で輸送することが可能です。
我が国日本では空港が無駄に多いと揶揄する人々がいらっしゃるようですが、防災という意味からすれば、ちょっと多すぎても、バックアップ空港として機能すれば十分であると思います。

しかし、ネパールでは国際空港が一つしかないということで、これほど困っているのです。

政治的混乱で国家主導のエアパワー強化ができなかったようです。

ネパールを教訓として、我が国日本でもエアパワーの重要性の再認識され、国土強靭化を空港という領域から見つめ直す機会が生まれてくれればと切に願います。

具体的には我が国日本の空港がアジアのハブ空港となり、有事の際には空軍基地として利用できるようになれればと考えております。
これは重要な国家政策的テーマだと思います。

エアパワーから国土強靭化というタイトルで藤井聡先生に書いてもらえると嬉しいです(*^_^*)

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◆効果・効能◆
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マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


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アメリカとロシアの摩擦が継続している模様

大変お世話になっております。
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【近況報告】

出張が終わりました。

けがをしないで自宅に戻れたことで安心しました。

本日から少しでは本気を出したいと思います。

~~~~~以下は日経新聞より~~~~

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H1E_T20C15A4EAF000/

米、ロシアのミサイル展開非難 「ウクライナ停戦合意に違反」

2015/4/23 10:34

【ワシントン=川合智之】米国務省のハーフ報道官代行は22日、ロシア軍が2月の停戦合意に反し、ウクライナ東部に対空ミサイルを展開していると非難する声明を発表した。昨年8月以来、最多のミサイル体制を築いているという。

 ロシアは停戦合意後もウクライナ国境を越えて重火器を親ロシア派武装勢力に提供し続けており、親ロ派勢力はロシアの無人偵察機を使った演習を実施しているとしている。

 ウクライナ東部では戦闘が再び激しくなっている。ロイター通信によると、20日には親ロシア派武装勢力が制圧しているドネツク州の国際空港近くで戦闘が発生。ウクライナ政府軍の兵士が1人死亡、1人負傷した。政府軍と親ロ派はいずれも、停戦合意を守っていないとして相手を非難している。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H20_R20C15A4EAF000/

米、ウクライナに追加人道支援 21億円規模

2015/4/21 10:38

【ワシントン=共同】バイデン米副大統領は20日、ウクライナのポロシェンコ大統領と電話協議し、避難所や食料など1770万ドル(約21億円)規模の追加人道支援を実施すると伝えた。ホワイトハウスが同日発表した。

 両氏は、欧州安保協力機構(OSCE)によるウクライナ政府軍と親ロシア派武装組織の停戦に向けた努力を歓迎。ロシアに対し、ウクライナへの重火器搬入やウクライナ国境地帯へのロシア軍部隊増強を自制するよう呼び掛けた。
~~~~以上は日経新聞より~~~~

アメリカがロシアのミサイル展開を非難し、ウクライナを支援することを継続している模様です。

アメリカとロシアのウクライナを巡る争いは今後も継続するでしょう。

できればウクライナを緩やかな中立地帯に戻すことができればいいのですが・・・

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FC2が駄目になったら、Amebaブログに移行します。

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【近況報告】

すみません。
諸事情により日曜日のブログ更新が物理的にできなくなりました。

したがって、本日更新とさせていただきます。

実は本格的に忙しくてブログ更新が難しい状況になってます。

出張を何とか乗り越えたいと思います。現状、本当にぜいぜい咳をしながらブログ更新しています。
ブログを更新できないことのストレスが半端ないです。

体調が悪いことに対するイライラもピークでございます。

それがさらに体調を悪くさせるから性質が悪いですわ。


~~~~以下は朝日新聞より~~~~
http://www.asahi.com/articles/ASH4R35ZXH4RPLZB004.html

わいせつ行為実況中継容疑、FC2実質運営会社長ら逮捕

2015年4月23日11時51分

 インターネットの動画投稿サイト「FC2」でわいせつ行為を実況中継したとして、京都府警は23日、実質的な運営会社「ホームページシステム」(大阪市北区)社長の足立真容疑者(39)=同市天王寺区=と、相談役で元社長の高橋人文(ともん)容疑者(38)=同市福島区=を公然わいせつ容疑で逮捕した。ともに「間違いです」と否認しているという。府警は今後、高橋容疑者の兄にあたるFC2創業者の関与も慎重に調べる方針。

 サイバー犯罪対策課の発表によると、足立容疑者らは不特定多数がわいせつな動画を投稿、閲覧できる場を提供。昨年6月3日、大阪市の自称ネット配信業の男=同罪などで有罪確定=が投稿した性行為の様子を不特定多数が閲覧できる状態にした疑いがある。

 FC2は米国に法人の拠点があるとされる。しかし府警は昨年9月、ホームページシステム社がFC2の実質的な運営会社とみて、同社や関係者宅を公然わいせつ幇助(ほうじょ)などの容疑で家宅捜索。押収資料などを分析した結果、サーバーは米国にあるが、同社が日本国内向けの動画配信をめぐって収益を得ていた実態をつかんだ。利用者の登録料や視聴料がFC2に入り、同社はFC2から広告収入などを得ていたという。

 府警などによると、FC2は1999年設立で会員は2千万人以上。これまでも、わいせつ動画や著作権侵害にあたる恐れのある動画の配信が問題視されていた。ホームページシステム社は02年設立。14年9月期の売り上げは11億円にのぼるという。
~~~~以上、朝日新聞より~~~~

FC2でブログを初めてから早4年あまりでございます。

本格的にFC2から撤退を検討しています。

今は様子を見ます。

Amebaブログに引っ越しを検討しています。


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中国人が帰化して新宿区の区議会議員に立候補! 間接侵略の始まりだ! 外国人に運命を委ねるというのは民主主義ではない!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
急に出張が決定しました。

現在、準備を進めております。
旅行カバンに衣類と最低限の必要物資を詰め込んでます。

私はそういった細かい仕事が苦手なので、今週いっぱいを使ってなんとか準備万端整えたいです。
ブログに関しては地道に更新するつもりです。

体調も本格的に回復してきておりますので、何とかなっております。
ゴールデンウィークには本格的な活動再開ができればと思います。

【本日の本題】
~~~~以下は東洋経済オンラインより~~~~

http://toyokeizai.net/articles/-/66339

中国人の私が帰化して新宿区議選に出る理由
「当選すれば、民主主義のない中国は大打撃」

帰化人
「中国にはない、民主主義をしてみたい」と語る李小牧(り・こまき)氏。今年2月に日本国籍を取得、新宿区議会選挙に出馬へ。「日本に住む外国人と日本人との架け橋になりたい」と意気込む

前半戦が終了した今年の統一地方選挙。後半戦も多くの自治体で選挙が行われるが、東京都新宿区の区議会選挙では、異色の“日本人”が立候補する予定だ。それが、李小牧(り・こまき、リ・シャム)氏である。

日本在住27年、留学生として来日した後、同区内にある日本一の歓楽街・歌舞伎町の「案内人」として著書も多数あり、日本でも知名度が高い人物だ。李氏は今年2月に日本国籍を取得したばかり。なぜ李氏は今回の地方選挙に出馬するのか。李氏の胸の内を聞いてみた。

――日本国籍を取得してわずか2カ月。日本国籍者として早速の権利行使です。

すべては私の好奇心からです。私はもともと好奇心が強い人間。そして、日本に住みながら日本と中国のことを考えてきたのですが、その考えと好奇心が立候補へと押し上げました。

「中国ではできないこと」が、日本ではできる

――帰化申請前から「民主主義をしてみたい」と発言されていました。

そうです。自分も投票できて、選挙にも立候補できる。これ以上の民主主義はありません。中国にいる限り、こんなことはできない。日本に来て、私はやりたいことをすべてやってきました。それは、本を出す、新聞を出す、ラジオやテレビなど放送にも出るということ。これらはみんな言論の自由です。民主主義の一つですが、これが中国にいてはできないものです。

言論の自由を楽しみにながら、もちろんおカネもたくさんかかりましたが(笑)、さらに感じたことがあるのです。私がプロデュースした中華料理店にはこれまで、(1989年の)天安門事件に参加した民主化活動家が多くやってきました。

中国を離れて、米国やカナダ、欧州、台湾などからいろんな活動家がやってきて、私のお店で侃々諤々の議論をやっている。彼らの話を聞きながら、「民主主義はこういうことなんだ」と、ますます民主主義に関心を持つようになりました。

そこで自分の周りを振り返ってみたのです。私がベースにしている歌舞伎町には多くの外国人がいます。新宿区の人口は約32万人、その1割超が外国人です(2015年3月現在)。

歌舞伎町だけでなく、新宿区には多くの外国人が住み、日本国籍を取得した人も少なくはない。そう気づいた時、日本国籍取得者をはじめ外国人を代表するような人がいないのではないか、と思ったのです。

現実的に、外国人が住んでいる。でも、日本人との接点は少ない。日本には国会でも外国系日本人の議員はほんのわずか。そこで、私のような日本経験が長い人間が彼ら外国人の代表になれないか、日本人との架け橋になれないかと思いました。

――これまで中国人が日本国籍を取得して立候補するケースはないですね。立候補だけでも異例、さらに選挙に当選したらビッグニュースです。

そうなると思います。それは、日本よりは中国で大きなビッグニュースになるでしょう。なぜなら、中国人は私が立候補したことさえ簡単に理解できないと思います。中国にいれば経験することはおろか、見聞きしたことさえないのですから。日本に住んで日本国籍を取得すれば、投票ができて、しかも立候補できるということ自体、なかなかわからないでしょう。

「もし私が当選すれば中国に大衝撃になるだろう」

帰化人2
街頭演説をする李氏。「日本をもっと外国人が住みやすい所にしたいんです。それが結局は日本人にも住みやすい所になるから」

だからこそ、私はそんな自分を中国人に見せたかった。民主主義が中国にはないから。私はこれまで、言論の自由を行使しながら(笑)、中国でも有名人になりました。「李小牧が立候補できた、しかも当選した」となったら、中国人はどう思うでしょうか。彼らの日本に対するイメージも変わるし、そして自国の政治や民主主義を考えるきっかけに必ずなると思います。

私の日本人の友人で、中国が大好きな人がいました。好きなあまり、中国人女性と結婚した。そして留学もしたのに、帰国したら中国がすっかり嫌いになってしまった。

政治体制、共産党、環境汚染などなど、中国を徹底的に非難する人に変わってしまいました。この友人は極端な例であってほしいと思いますが、彼の非難は中国人がこれまでやってきたことの結果に対するものです。だから、中国にもよくなってほしいし、私の立候補でどうすればよくなるのかを考える契機になればいいと考えます。

――中国や韓国など、日本は今、隣国との関係がよくありません。そのような中、街頭での政治活動は問題ありませんか。

まったくありません。もちろん、街頭で話をしていると「中国に帰れ!」と言ってくる人が毎日10人ぐらいはいます。また、「本当に外国人なのか」と思ったのか、じーっと私を見つめ近寄ってくる人もいます。確かに気分はよくない。

それでも、毎日新宿を歩いてみると、私をきっかけに政治に関心を持ち始めた人がいることを実感します。たとえば、オフィスなどに入ってあいさつをすることがあります。中には、外国人が多いオフィスもある。すると、「あの李小牧さんですね。公約、読んでいますよ」と言ってくれるオフィスが少なくはない。そこで働く人のなかには、帰化して投票権がある人も、投票権がない外国人もいますが、私の政治活動を記したチラシなどを読んで話しかけてくれるんですよ。

――投票権がある外国人の、日本の政治に対する関心はどの程度でしょうか。

正直言えば、これまで「われわれにはまったく関係ない」というのが本音でしょう。日本に中短期に滞在し、カネを稼ぐためだけにいる。それさえできればいいという外国人が多いし、私もそれは理解できます。

でも、投票権のある外国人でさえ政治への関心がない。一票を投じることができるのに、日本の選挙がどんなものか、あるいは実際に投票とはどうするものかさえわからずにいる人が多いのです。それが、私が立候補したことで、「投票どころか立候補もできるのだ」とわかった人もいるのです。

「投票は1人でできるの?」と真顔で聞く知人

こんなことがありました。ある中国人でもう何十年も前に帰化した人ですが、投票の意味がわからない。「団地である政党の人と握手してしまったけど、実際の投票には違う人を書いてもいいのかしら」と言ってきた人がいます。また、「投票は1人で行ってもいいのか、誰か付き添わなければいけないのか」と言ってきた人もいます。実は私もかつて、「投票は1人でできるのか、誰に投票したのか本当にわからないのか」と心配していました(笑)。

私が日本国籍を取得した時、瞬く間に30人ぐらいが「どうしたら帰化できるか」と相談にやってきました。彼らが帰化したいと思うのは、日本が好きだからこそなのです。好きな国だからこそ長くいたい。であればこそ、合法的に、そして日本の人とともに長く住めるようになりたいと願っているのです。それならば、日本で長く住めるルールを教え、日本人とどう共生できるかも伝えたい。これも、私が立候補してアピールしたい一つなのです。
帰化人3
――それでも、外国人に拒否感を覚える日本人は少なくありません。李さんが考える共生とは、どんなイメージでしょうか。

一つ日本人に助言したいのは、「外国人にとってやさしい所は、日本人にとってもやさしい所になる」ということです。2011年の東日本大震災は、私にとってもショックでした。最もショックだったのは、余震や原発事故による放射能を心配して、中国人をはじめ外国人があっという間に帰国してしまい、しかもあまり戻ってこなかった。これは、彼らのように帰国してしまった人は、普段から日本人との関係が希薄であったことが大きな原因だと考えています。

なぜか。私は、少なくとも彼らよりは日本人を知っています。日本人と付き合って、日本人がどのような人たちかを理解しています。余震や放射能は確かに怖いかもしれないが、同じ場所に住んでいる日本人はとどまっている。彼らと普段から地域的な関係を持っていれば、また日本人との良好な関係があれば、帰国という拙速な行動をとることはなかったはずです。

外国人が住みやすい所は、日本人も住みやすい

だからこそ、私が彼らと日本人の間に立って、議員になれたらその地位を生かして橋渡しをしたい。互いに良好な関係を構築できれば、これは日本人にとってもよいことだと確信しています。そのためのルールづくりや交渉に、議員という仕事は有効なのだと考えています。

それは、外国人も日本で役に立ちたい。災害が発生したとき、逃げるのではなく、ボランティアなどで復旧活動をしたいと思う人がいます。地域での関係が密接であればあるほど、そんな気持ちが湧いてくる。そんな関係が東日本大震災でなかったことは非常に残念でなりません。

具体的な取り組みも、私はすでに考えています。日本の地域には神社などがあって、夏や秋にはお祭りがある。それに外国人も気軽に参加できるようにして、日本人と仲良くなってもらう。

防災訓練があれば、できるだけ参加してくれるように働きかける。そんな活動がどうなるか。これが、2020年の東京オリンピックのボランティアにつながるなど、高齢化・人口減を迎える日本にとって最大の武器になると思うのです。幸い、東京都にある日本語学校の3分の1が新宿区にあります。日本語を勉強する外国人は、少しでも上達の機会をつかもうと喜んで参加するでしょう。参加へのきっかけや後押しを、私はしてみたい。

私は中国系日本人として、日本人に言いたいことも、外国人に言いたいこともどちらとも話したいことを話せます。日本人がいるからこそ、外国人にとってもやさしい。外国人がいるからこそ、日本人にとってもやさしい。そんな関係を新宿区から構築できればと考えています。

李小牧=1960年中国湖南省生まれ。1975~81年、バレエダンサーや文芸誌記者として働く。88年に留学生として来日、1993年から「歌舞伎町案内人」、作家、レストランプロデューサーとして活動。2015年、日本国籍取得。著書に『歌舞伎町案内人』『歌舞伎町より愛を込めて』など多数。

~~~~以上、東洋経済オンラインより~~~~

血が沸騰するレベルでの危機感をお持ちの方。あなたは危機管理能力が高いと思います。

ただ、ちょっと落ち着きましょう。というのが拙ブログで言いたいことなのです。

まずは落ち着くために、東洋経済オンラインの記事を簡潔にまとめます。

・2015年に帰化した中国人である李小牧氏(以下敬称略)が新宿区の区議会議員に立候補した。
・外国人と日本人の橋渡しをしたいと表明。
・外国人が住みやすいところは日本人にも住みやすいところ。
・私(李小牧)のような日本経験が長い人間が彼ら外国人の代表になれないか、日本人との架け橋になれないかと思った。
・立候補して当選すれば、中国人の日本に対するイメージも変わるし、そして自国の政治や民主主義を考えるきっかけに必ずなると主張。
・民主主義をやってみたい。


要約すると上記のようになります。

冷静に論破していきましょう。

「民主主義をやってみたい」⇒中国で民主主義ができないからって外国でやるってのは虫が良すぎるし、民主主義はおもちゃではありません。
私は中国人の民主活動家に対しては一定の理解がありますし、できれば応援したいと思っております。

しかしながら、日本で民主主義を体験したいというのははっきり申し上げて不快極まりないと考えます。
民族差別主義者とか排外主義者とか罵られても一向に構わんのです。

区議会と言えども日本の一部です。
外国人に運命を委ねるというのは民主主義ではありません。

制度上はOKなのかもしれません。しかしながら、中国共産党の支持で立候補しているかもしれない。日本人を一部地域から追い出すために行動しているかもしれません。油断するべきではないでしょう。

「外国人と日本人の橋渡しをしたいと表明」⇒別に橋渡しなんて必要ありません。

外国人だって反日的な人間ばかりではありません。橋渡しではなくて直接話し合いの場を設ければいいのではありませんか?
なぜ橋渡しが必要なのか理解に苦しみます。

日本を間接的に乗っ取り、外国人の有利な法案に賛成票を投じたいだけなのではないでしょうか。

「外国人が住みやすいところは日本人にも住みやすいところ」⇒そうとは限りません。

外国人が住みやすいところが日本人にとって住みにくい場所になることが多いです。

仙台の中華街だったり、関東圏のコリアタウンだったり、様々ですが、外国人犯罪が横行し、治安が悪くなっております。私は実際に足を運んだ経験もありますので断言できます。

「私(李小牧)のような日本経験が長い人間が彼ら外国人の代表になれないか」⇒外国人の代表になっちゃいけないんだよ(怒) 間接民主主義がわかってないのではないか?

日本人のために新宿区民のために立候補というのであれば、百歩譲って理解はできる(支持は絶対にできないが・・・)しかし、外国人の代表になると宣言している人間を当選させちゃいけないでしょうよ。

新宿区は日本です!まぎれもない日本なのです!日本列島は日本人だけのものです!

「立候補して当選すれば、中国人の日本に対するイメージも変わるし、そして自国の政治や民主主義を考えるきっかけに必ずなると主張」⇒中国を変革したいという情熱は理解できるが、新宿区のために何々したいから立候補するべきであって、中国のためにとか言うべきではない。動機が不純過ぎる。

これは売名行為をしますと宣言しているようなものでしょう。これはいかんですたい。

帰化人の立候補は禁止した方がいいと思います。間接侵略を防ぐためにも、3代まで遡り日本国民であったならば被選挙権を与えることにすべきだと思います。

これで論破を終わります。
私は新宿区民ではないのでこれ以上の言及は控えます。

新宿区の皆様、どうか賢明なご判断をお願い致します。

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日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

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経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
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2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
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『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

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1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

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2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
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ギリシャが絶対にやっちゃいけないことを・・・ドイツへの賠償請求は無理筋である

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
風邪がやっと治りました。
また悪化したら嫌なので、今週はおとなしくしています。

ブログ更新も来週あたりから頑張ろうと思います。

私生活において、様々な問題が噴出しておりますが、何とか片付けたいと思います。

【以下本題】
~~~~以下はニュースウィーク日本版とロイターとブルームバーグより~~~~~~~

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/04/post-3606_1.php

債務問題
ナチス賠償金を要求するギリシャの破れかぶれ
Greece Claims Germany Owes It $302 Billion for Nazi Occupation
金融支援交渉のさなかに戦時賠償を持ち出すギリシャにドイツは大激怒

2015年4月8日(水)15時59分

アリソン・ジャクソン

(一部省略)

これ程、都合の良いタイミングはないだろう。

 ギリシャのユーロ圏離脱がますます現実味を帯びる中、金融支援交渉でドイツと対立するギリシャが、形勢逆転を狙って反撃に出た。第二次大戦中のナチス・ドイツのギリシャ占領に関して、数千億ドルの賠償金支払いをドイツに求めている。

 ロイターの報道によると、ドイツのジグマル・ガブリエル副首相兼経済エネルギー相は、この要求を「馬鹿げている」と切り捨てた。要するにギリシャが債務危機を乗り越えるための資金をユーロ圏諸国から絞り出すための策略だ、と断じた。

 国際通貨基金(IMF)に対する約4億8700万ドルの債務の返済期限が9日に迫った今週、ギリシャ財務省は初めて公式にドイツの賠償金が3020億ドルに上ると算出した。

 これは大変な額だ。2010年にギリシャが欧州連合(EU)とIMFから財政破綻を回避するために受けた2600億ドルの救済策を上回っている。ギリシャが抱える3500億ドルの債務の返済の大きな助けになるだろう。

 当然のことながらドイツは、戦時賠償はとっくの昔に解決した問題で、今になってそれを持ち出すのは、ギリシャの債務危機から注意を逸らそうとする「非常識」な試みだと主張している。

 しかしギリシャは、ドイツが1960年に支払った賠償額は、請求額のうちのわずかにしか過ぎないという。ナチス占領下の残虐行為や破壊行為、それに当時のギリシャ銀行への強引な融資への返済額には、見合わないというのだ。

 法的にギリシャがさらに賠償金を受け取る権利があるかどうかは不明だ。明らかなのはギリシャ政府が、次第に自暴自棄になりつつあり、現在の窮状をドイツのせいにしているということだ。

 両国間の溝は、今年1月にギリシャの総選挙で急進左派連合が勝利したことでさらに拡大した。新政権のツィプラス首相は、多くのギリシャ国民が景気低迷と失業の原因と考えている「緊縮財政の悪循環」を終わらせると公約した。

 ギリシャは今、堅物のドイツのウォルフガング・ショイブレ財務相ら、EU諸国の財政相と金融支援をめぐって交渉中だ。債務返済に必要な資金援助を得るため、どこまで経済改革を実行できるか協議を重ねている。

支援交渉は順調には進んでいないし、ギリシャの戦時賠償の要求が事態を好転させてもいない。

 ショイブレはギリシャ現政権に対する軽侮の念を隠そうともせず、前政権が築いた信頼を現政権は破壊していると非難する。「ギリシャ新政権はヨーロッパ各国との信頼を完全に破壊した。これは深刻な後退だ」と、ショイブレは先月発言した。

 ショイブレはまた、ギリシャのユーロ圏からの離脱の可能性も「除外」できないと話している。

 一方ギリシャのツィプラス首相は、ドイツやEU諸国がギリシャを「恐喝」していると反発し、財政支援を求めてロシアや中国にすり寄っているようだ。

 この問題がどんな結末を迎えるか、誰にも予想はつかない。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NMFY6Y6KLVRE01.html

ドイツ副首相:ギリシャの戦争賠償金請求は「ばかげている」
2015/04/08 00:02 JST
独逸副首相
(ブルームバーグ):第2次世界大戦中にドイツから受けた損害に対する賠償金の支払いをギリシャが執拗に要求していることについて、ドイツのガブリエル副首相は「ばかげている」と発言した。ギリシャ政府は賠償額を2787億ユーロ(約36兆円)と推計している。

ガブリエル副首相は7日にベルリンで開かれた討論会で、ドイツがギリシャ政府を支援する手段やユーロ圏を現状のままに保つ方法を模索している中で、賠償請求は救済の協議と無関係な上に、ギリシャ支援に批判的な勢力が援助に反対するのを容易にすると指摘した。

副首相は「これはギリシャの安定化という点で、われわれを1ミリメートルも前進させない」とし、「率直に言って、ばかげていると思う」と述べた。
(後略)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0MY25820150408

ドイツ、ギリシャの戦争賠償請求に取り合わず

2015年 04月 8日 11:02 JST

[ベルリン 7日 ロイター] - ギリシャ側が、ナチス・ドイツによる第2次世界大戦中の占領で同国が受けた損害として、ドイツに2787億ユーロ(約36兆円)の賠償金支払いを求めたのに対し、ドイツのガブリエル経済相は「ばかげている」として取り合わない姿勢を示した。

同相は、ギリシャが債務危機を乗り切るために多少の時間稼ぎをしようとしているに過ぎないとし、「そのことは第2次世界大戦とも賠償支払いとも何ら関係がない」と述べた。

ドイツは1960年に1億1500万ドイツマルクの支払いを行い、ギリシャへの義務を果たしたと繰り返し主張しているが、ドイツ財務省の報道官は7日、政府の立場に変わりはないと強調した。

~~~~以上はニュースウィーク日本版とロイターとブルームバーグより~~~~~~~

ギリシャってのは対外債務国ですよね?

ドイツに借金棒引きと金融支援を受けないとやっていけない国家ですよね?

そのギリシャがドイツに対してナチス・ドイツの時の賠償請求ですって?

究極的に馬鹿げているとしか言いようがないですね。
最大限の外交努力を以てして味方にしなければならない国家と不必要な敵対関係を創り出すというのは感心しませんね。

いくらなんでも酷いのではありませんか。ギリシャの政府首脳は!

最近の韓国と匹敵するほどの無能さを露呈していますよ。

ドイツ国内の反ギリシャ陣営に対して燃料を投下しているようなものです。

これは通貨同盟(ユーロ)の決定的破綻の始まりと見てほぼ間違いないと思います。

ユーロとかギリシャ経済に関する説明はここでは致しませんが、結論としてはユーロ離脱と海外資本の受け入れしかギリシャ経済が生き残る道がないと思います。

ユーロ離脱ということはドラクマ復帰ということになります。そうなったら、ドラクマの大暴落が発生するでしょう。当面はEU諸国の援助を頼りに食いつなぐことになると思いますが、大幅な通貨安によって、ギリシャ製品やギリシャの農作物や水産加工物の価格競争力が格段に強化されることによって、ギリシャは外貨を獲得するでしょう。

また、自国通貨の暴落は外国製品や外国からの輸入食品の価格競争力を削ぎ落とすことにもなりますから、事実上の保護主義の発動となります。おそらく輸入は激減するでしょう。

もちろん、生活必需品の価格も暴騰するでしょうから、EU諸国からの支援で一時的に賄うべきです。

そして、海外資本の誘致も必要です。

本来ならば、ギリシャ資本による自主的な産業育成が望ましいですが、競争力のある産業なんてギリシャにはありません。強いて言うならワインですかね(笑)

したがって、海外の製造メーカーのトップに話をつけて、工場を誘致するのです。できれば、日本の製造メーカーに話をした方がいいでしょう。
トヨタとかソニーとか東芝などになります。

間違っても中国資本は受け入れない方がいいです。アフリカのように食い荒らされますから。

個人的には日本のワイン製造会社と提携して、対日輸出用の100円ワインを大量生産してほしいです。上質なワインが100円で飲めるなんて贅沢じゃないですか(*^_^*)

それでギリシャ人の雇用が創出できるならWinWinの関係になれますしね。

ギリシャはユーロ離脱、そして海外資本の受け入れという英断を下せるのでしょうか。

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住宅政策のどこが問題か~〈持家社会〉の次を展望する~ (光文社新書) [Kindle版] を読む

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】

風邪が悪化してしまいました(>_<)

ブログ更新が遅くなってしまったことを陳謝します。

この土日でゆっくりできたのは幸いでした。
明日から仕事をお休みせずに済みそうです。

5月のゴールデンウィークにがっつりと出版活動をするために、体力を温存しながら頑張りたいと思います。

ブログも、余裕があれば、3日に1回は更新します。
日曜は確実に更新しますので、よろしくお願い致します。

【以下本題】

住宅政策のどこが問題か~〈持家社会〉の次を展望する~ (光文社新書) [Kindle版]
平山 洋介 著
住宅政策のどこが問題か~〈持家社会〉の次を展望する~ (光文社新書) [Kindle版]

内容紹介

「住」の不平等が拡大している。住宅政策は「普通の家族」だけが恩恵を受ける、経済刺激策のままなのか。独身者や困窮者も含め、多様化する人びとの暮らしを改善できるのか?


出版社からのコメント

 アメリカのサブプライム・ローン問題に端を発した世界同時不況で、日本も雇用状況が悪化し、「派遣切り」で職ばかりか住まいをも失う人びとが現れている。
 本書は、この悲劇を招いた主犯格・新自由主義の政策を問い直す。
 日本において、「住」の不平等はなぜ拡大したのか?
 住宅政策は中間層だけが恩恵を受ける経済刺激策のままでよいのか?
 独身者、高齢者、住宅困窮者など、多様化する人びとの暮らしの改善に、住宅政策は貢献できるのか?
 綿密な実証にもとづいた、気鋭の都市・住宅研究家の労作。


内容(「BOOK」データベースより)

借家から持家へ、小さな家から大きな家へ、マンションから一戸建てへ…。戦後日本では、住まいの「梯子」を登ることが標準のライフコースとされ、政府・企業はこのような「普通の家族」を支援し、そこから外れた層には冷淡な保守主義の姿勢をとってきた。ところが、時代が変わり(経済停滞、少子・高齢化、未婚と離婚の増大…)、さまざまな人生のかたちが現れ、「持家社会」は動揺し始めた。さらに、90年代末から住宅システムが市場化され、住宅資産のリスクは増大した。ローン破綻があいつぐ事態が、これから日本で起こらないとも限らない。本書は、グローバルな潮流をふまえたうえで、住宅システムの変遷を検証する。そして、日本社会が新自由主義から何処へ向かうべきかを考察する。


著者について

平山洋介(ひらやまようすけ)
神戸大学発達科学部教授。一九五八年生まれ。八八年神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了、二〇〇三年より現職。生活空間計画を専攻。東京市政調査会藤田賞、日本都市計画学会計画設計賞ほか受賞。著書に『コミュニティ・ベースト・ハウジング』(ドメス出版)、『不完全都市----神戸・ニューヨーク・ベルリン』(学芸出版社)、『東京の果てに』(NTT出版)。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平山/洋介
1958年生まれ。神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授。’88年、神戸大学大学院自然科学研究科博士課程修了、2003年より現職。生活空間計画を専攻。東京市政調査会藤田賞、日本都市計画学会計画設計賞ほか受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【以下uematu tubasaの総合評価】
★★★☆☆
残念ながら星3つです。

・日本の住宅政策の歩み、歴史に対して考察している著作。極めて生真面目な本であるという点が好印象。
・日本の住宅の現状や海外の住宅に関する考察もされているので、住宅政策に対して大雑把な概要を掴みたいのであれば必読文献であると言える。
・センター試験の現代文に出てきそうな難解な文章で構成されており、理解が困難である。
・現状分析と課題分析は秀逸だが、解決策があまりにも大雑把であり、日本の住宅政策を正しい方向に導こうという意欲が感じられない。

したがって、星3つが妥当であると思います。
詳しくは熟読されることを強くお勧めします。

私も住宅関連の出版を考えているので、しっかりと読み込みをしています。
この本を参考文献にしていない住宅関連本は検討するに値しないでしょう。

時代的背景として、ネットカフェ難民とかホームレスが話題になっていた時期でもございます。
そういった住宅の貧困にも触れられておりますね(*^_^*)

以上、興味を持たれた方はクリックをお願い致します。

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【祝】鉄血宰相ビスマルク生誕200周年

大変お世話になっております。
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【近況報告】
さて、4月1日はエイプリル・フールですね。

しかし、特別企画はしませんよ(*^_^*)

その代りではありますが、とある偉大な国家指導者が生誕200周年を迎えました。
【以下本題】
オットー・フォン・ビスマルク

独逸宰相



私はビスマルクのことをリアリストであり、鉄血宰相であるという風に理解しておりました。

ただ、そんな偶像はぶっ壊されたのです。一冊の新書によって。

ビスマルク - ドイツ帝国を築いた政治外交術 (中公新書) 新書 – 2015/1/23
ビスマルク ドイツ帝国を築いた政治外交術 (中公新書) 新書

内容紹介

「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」――数多の異名をもつ19世紀の大政治家。その実像と類い稀な政治外交術の真髄に迫る。


内容(「BOOK」データベースより)

一九世紀ヨーロッパを代表する政治家、ビスマルクの業績は華々しい。一八七一年のドイツ帝国創建、三度にわたるドイツ統一戦争での勝利、欧州に同盟システムを構築した外交手腕、普通選挙や社会保険制度の導入―。しかし彼の評価は「英霊」から「ヒトラーの先駆者」まで揺れ動いてきた。「鉄血宰相」「誠実なる仲買人」「白色革命家」など数多の異名に彩られるドイツ帝国宰相、その等身大の姿と政治外交術の真髄に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

飯田/洋介
1977年茨城県生まれ。2000年、早稲田大学第一文学部卒業。08年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。早稲田大学文学学術院助手などを経て、11年より岡山大学大学院教育学研究科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

以下uematu tubasaの総合評価
総合評価: ★★★★★
文句なしの5つ星です。

・ビスマルクに対する偏った見方が極力排除されており、初心者にも読みやすく、飽きさせない。
・等身大の政治家(あるときはプロイセンの政治家、あるときはドイツの政治家)として描き出そうとしている。
・ビスマルクの複雑怪奇な言動に対する分析が秀逸である。

詳しくは本書をご購入していただき、熟読していただきたいと思います。

外交の真髄を学ぶための教科書としても最適なのではないかと。

ビスマルクは同盟外交を展開し、ドイツ包囲網を作らせないために数々の権謀術数を弄した人間ですが、結構場当たり的な対応をしていた人物のようです。

私の国際政治の考え方でもあります「国家の行動は対外的要因と国内的要因によって、決定される」という物の見方があります。ビスマルクは見事に体現しています。

幼少期や青年期のお話も興味深いですし、ビスマルクの死後のことにも言及されているってのも好感を持てますね。

以上、よろしければクリックをお願い致します。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

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