近況報告と拉致被害者家族会への寄付

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
本当に久しぶりのブログ更新となってしまいました。
深くお詫びします。

平日は仕事でグロッキー状態。
土日は風邪を引く。

風邪が治ったと思ったら平日の仕事の疲れで風邪を引く。

ちょっとした悪循環が継続しておりました。

さらに、仕事でふらついてしまったり、思考停止状態になったりしてました。

ちょっとブログを書ける状態ではありません。

したがって、9月30日までブログを休止します。
どうしても書かなければならないことは別ですが・・・。

【拉致被害者家族会への寄付】

結論から書きます。

2015年8月30日に拉致被害者家族会に寄付すると宣言していたのですが、延期させていただきます。

なぜならば、郵便振込なので、日曜日は振り込めないわけですよ。
しっかりと下調べすべきでした。

9月上旬になんとか時間を作って寄附します。
証拠写真をUPしますので、お楽しみに。

体調不良もございますので、ちょっと遅めの寄付になるかもしれませんが、少々お待ちを。

本日は以上をさせていただきます。

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ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け

内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
参考文献一覧

====加筆修正予定====
2015年9月24日に大規模な加筆修正を行う予定です。現在初版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在34,755文字
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【集団的自衛権】内閣官房から出されている見解を紐解く

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

今回は短期連載(?)になるかわかりませんが、集団的自衛権について、学びたいと思います。

さて、本格的に集団的自衛権について語る前に私の独自見解を表明します。

【問】
反逆する武士 uematu tubasaは集団的自衛権の行使を容認するのか

【回答】
容認します。

【理由】
集団的であろうと、個別的であろうと、自衛権は国家が保有する自然権であり、条約や憲法で縛られる性質の権利ではないと考えているからです。
集団的自衛権を認めないということは「日本の同盟国や密接な関係国から助けを求められても、助けられない」ことを意味し、同時に「日本が助けを求めても、日本の同盟国や密接な関係国から救援を断られる可能性が極めて高い」ことを意味します。

それは、国際協調に反します。非人道的所業と言われても仕方ないでしょう。
そんな国家間の信義に背くことは認められません。

中国の侵略的な膨張、北朝鮮の暴発、シーレーンへの脅威などといった国際情勢と、前述した国際常識に鑑みて、集団的自衛権を行使することを容認するのは当然です。

私は「集団的自衛権行使を否定する人間は国際情勢と国際常識に暗いのではないか」と思ってます。


それでは、以下において、内閣官房のHPからご紹介しましょう。
http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/anzenhoshouhousei.html

「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」の一問一答

 国民の命と平和な暮らしを守ることは政府の最も重要な責務です。我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。我が国の安全を確保していくには、日米間の安全保障・防衛協力を強化するとともに、域内外のパートナーとの信頼及び協力関係を深め、その上で、あらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする法整備を行うことが必要なのです。これにより、争いを未然に防ぐ力、つまり抑止力を高めることができます。今回の閣議決定は、このような問題意識で、自民、公明の連立与党で濃密な協議を行った結果に基づき、政府として新しい安全保障法制の整備のための基本方針を示したものです。今後、この方針の下、法案作成を行い、国会に十分な審議をお願いしていきます。

 
【問1】 集団的自衛権とは何か?

【答】 集団的自衛権とは、国際法上、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が直接攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化される権利です。しかし、政府としては、憲法がこのような活動の全てを許しているとは考えていません。今回の閣議決定は、あくまでも国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るための必要最小限度の自衛の措置を認めるだけです。他国の防衛それ自体を目的とするものではありません。

 
【問2】 我が国を取り巻く安全保障環境の変化とは、具体的にどのようなものか?

【答】 例えば、大量破壊兵器や弾道ミサイル等の軍事技術が高度化・拡散し、北朝鮮は日本の大部分をノドンミサイルの射程に入れており、また、核開発も行っています。さらに、グローバルなパワーバランスの変化があり、国際テロの脅威や、海洋、サイバー空間へのアクセスを妨げるリスクも深刻化しています。

 
【問3】 なぜ、今、集団的自衛権を容認しなければならないのか?

【答】 今回の閣議決定は、我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しさを増す中、我が国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るため、すなわち我が国を防衛するために、やむを得ない自衛の措置として、必要最小限の武力の行使を認めるものです。

 
【問4】 解釈改憲は立憲主義の否定ではないのか?

【答】 今回の閣議決定は、合理的な解釈の限界をこえるいわゆる解釈改憲ではありません。これまでの政府見解の基本的な論理の枠内における合理的なあてはめの結果であり、立憲主義に反するものではありません。

 
【問5】 なぜ憲法改正しないのか?

【答】 今回の閣議決定は、国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るために必要最小限の自衛の措置をするという政府の憲法解釈の基本的考え方を、何ら変えるものではありません。必ずしも憲法を改正する必要はありません。

 
【問6】 今後、更に憲法解釈を変更して、世界各国と同様に国際法上合法な集団的自衛権の行使を全面的に認めるようになるのではないか?

【答】 その場合には憲法改正が必要です。なぜなら、世界各国と同様に集団的自衛権の行使を認めるなど、憲法第9条の解釈に関する従来の政府見解の基本的な論理を超えて武力の行使が認められるとするような解釈を現憲法の下で採用することはできません。

 
【問7】 国会での議論を経ずに憲法解釈を変えるのは、国民の代表を無視するものではないか?

【答】 5月に総理が検討の方向性を示して以降、国会では延べ約70名※の議員から質問があり、考え方を説明してきました。自衛隊の実際の活動については法律が決めています。閣議決定に基づき、法案を作成し、国会に十分な審議をお願いしていきます。

 
【問8】 議論が尽くされておらず、国民の理解が得られないのではないか?

【答】 この論議は第一次安倍内閣時から研究を始め、その間、7年にわたりメディア等で議論され、先の総選挙、参院選でも訴えてきたものです。5月に総理が検討の方向性を示して以降、国会では延べ約70名※の議員から質問があり、説明してきました。今後も皆様の理解を頂くよう説明努力を重ねます。

 
【問9】 今回の閣議決定は密室で議論されたのではないか?

【答】 これまで、国会では延べ約70名※の議員からの質問があり、総理・官房長官の記者会見など、様々な場でたびたび説明し、議論しました。閣議決定は、その上で、自民、公明の連立与党の濃密な協議の結果を受けたものです。

 
【問10】 今回拙速に閣議決定だけで決めたのは、集団的自衛権の行使に向けた政府の独走ではないか?

【答】 閣議決定は、政府が意思決定をする方法の中で最も重い決め方です。憲法自体には、自衛権への言及は何もなく、自衛権をめぐるこれまでの昭和47年の政府見解は、閣議決定を経たものではありません。今回の閣議決定は、時間をかけて慎重に議論を重ねた上で行いました。今回の閣議決定があっても、実際に自衛隊が活動できるようになるためには、根拠となる国内法が必要になります。今後、法案を作成し、国会に十分な審議をお願いしていきます。これに加え、実際の行使に当たっては、これまでと同様、国会承認を求めることになり、「新三要件」を満たしているか、政府が判断するのみならず、国会の承認を頂かなければなりません。

 
【問11】 今回の閣議決定で議論は終わりなのか?

【答】 今回の閣議決定は、自民、公明の連立与党の濃密な協議の結果に基づき、政府として新しい安全保障法制の整備のための基本方針を示したものです。今後、閣議決定に基づき、法案を作成し、国会に十分な審議をお願いしていきます。

 
【問12】 憲法解釈を変え、平和主義を放棄するのか?

【答】 憲法の平和主義を、いささかも変えるものではありません。大量破壊兵器、弾道ミサイル、サイバー攻撃などの脅威等により、我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しくなる中で「争いを未然に防ぎ、国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るために、いかにすべきか」が基点です。

 
【問13】 憲法解釈を変え、専守防衛を放棄するのか?

【答】 今後も専守防衛を堅持していきます。国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを、とことん守っていきます。

 
【問14】 戦後日本社会の大前提である平和憲法が根底から破壊されるのではないか?

【答】 日本国憲法の基本理念である平和主義は今後とも守り抜いていきます。

 
【問15】 徴兵制が採用され、若者が戦地へと送られるのではないか?

【答】 全くの誤解です。例えば、憲法第18条で「何人も(中略)その意に反する苦役に服させられない」と定められているなど、徴兵制は憲法上認められません。

 
【問16】 今回、集団的自衛権に関して憲法解釈の変更をしたのだから、徴兵制も同様に、憲法解釈を変更して導入する可能性があるのではないか?

【答】 徴兵制は、平時であると有事であるとを問わず、憲法第13条(個人の尊重・幸福追求権等)、第18条(苦役からの自由等)などの規定の趣旨から見て許容されるものではなく、解釈変更の余地はありません。

 
【問17】 日本が戦争をする国になり、将来、自分達の子供や若者が戦場に行かされるようになるのではないか?

【答】 日本を戦争をする国にはしません。そのためにも、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しくなる中で、国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るために、外交努力により争いを未然に防ぐことを、これまで以上に重視していきます。

 
【問18】 自衛隊員が、海外で人を殺し、殺されることになるのではないか?

【答】 自衛隊員の任務は、これまでと同様、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるというときに我が国と国民を守ることです。

 
【問19】 今回の閣議決定で、自衛隊員が戦闘に巻き込まれ血を流すリスクがこれまで以上に高まるのではないか?

【答】 自衛隊員は、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえること」を宣誓して、任務に当たっています。自衛隊員がいざという時に備えて日頃から厳しい訓練を徹底的に行っている理由はただ一つ。国民の命と平和な暮らしを守るためであり、そのために、他に手段がないからです。
 新たな法整備により与えられる任務は、これまで同様、危険度の高い任務になります。あくまでも、国民の命と平和な暮らしを守り抜くためのものであるという自衛隊員の任務には、何ら変更はありません。自衛隊員が、海外で、我が国の安全と無関係な戦争に参加することは断じてありません。
 また、我が国の安全の確保や国際社会の平和と安定のために活動する他国の軍隊に対して、いわゆる後方支援といわれる支援活動を行う場合については、いかなる場所で活動する場合であっても、これまでと同様、自衛隊の部隊の安全を確保しつつ行うことは言うまでもありません。

 
【問20】 歯止めがあいまいで、政府の判断次第で武力の行使が無制約に行われるのではないか?

【答】 国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置としての武力の行使の「新三要件」が、憲法上の明確な歯止めとなっています。さらに、法案においても実際の行使は国会承認を求めることとし、国会によるチェックの仕組みを明確にします。

 
【問21】 国会で議論されている「新三要件」に言う「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険」の有無は、どのような基準で判断するのか?

【答】 現実に発生した事態の個別・具体的な状況に即して、主に、攻撃国の意思・能力・事態の発生場所、その規模・態様・推移などの要素を総合的に考えて、我が国に戦禍が及ぶ蓋然性、国民が被ることとなる犠牲の深刻性、重大性などから、「新三要件」を満たすか否か客観的、合理的に判断します。

 
【問22】 自衛隊は世界中のどこにでも行って戦うようになるのではないか?

【答】 従来からの「海外派兵は一般に許されない」という原則は全く変わりません。国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置としての武力の行使の「新三要件」により、日本がとり得る措置には自衛のための必要最小限度という歯止めがかかっています。

 
【問23】 国民生活上、石油の供給は必要不可欠ではないか?

【答】 石油なしで国民生活は成り立たないのが現実です。石油以外のエネルギー利用を進める一方で、普段から産油国外交や国際協調に全力を尽くします。

 
【問24】 狭いところで幅33キロメートルの地点もあるホルムズ海峡に機雷が敷設された場合、我が国に大きな影響があるのか?

【答】 我が国が輸入する原油の約8割、天然ガスの2割強は、ホルムズ海峡を通過しており、ホルムズ海峡は、エネルギー安全保障の観点から極めて重要な輸送経路となっています。現在、中東情勢が不安定になっただけで、石油価格が上昇し、ガソリン価格も高騰していますが、仮に、この海峡の地域で武力紛争が発生し、ホルムズ海峡に機雷が敷設された場合には、かつての石油ショックも比較にならない程に高騰し、世界経済は大混乱に陥り、我が国に深刻なエネルギー危機が発生するでしょう。

 
【問25】 日本は石油を備蓄しているから、ホルムズ海峡が封鎖されても「新三要件」に言う「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」に当たらないのではないか?

【答】 石油備蓄が約6ヶ月分ありますが、機雷が除去されなければ危険はなくなりません。石油供給が回復しなければ我が国の国民生活に死活的な影響が生じ、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されることとなる事態は生じ得ます。実際に「新三要件」に当てはまるか否かは、その事態の状況や、国際的な状況等も考慮して判断していくことになります。

 
【問26】 日本は石油のために戦争するようになるのではないか?

【答】 憲法上許されるのは、あくまでも我が国の存立を全うし、国民の命と平和な暮らしを守るための必要最小限の自衛の措置だけです。

 
【問27】 機雷の除去は、海外で武力を行使するものであり、海外派兵に当たるのではないか?

【答】 国際紛争を力で解決するために機雷を敷設し、船舶の自由な航行を妨げることは国際法違反です。自由航行を回復するために機雷を除去することは、国際法上は武力の行使に分類されますが、機雷の除去は受動的、限定的な行為であり、敵を撃破するための大規模な空爆や地上戦とは、性格が大きく異なります。機雷の除去を行う自衛隊の船舶は攻撃的なものではなく、木や強化プラスチックでできており脆弱なため、まさに、そこで戦闘行為が行われているところに派遣して、機雷の除去を行うことは、想定されません。

 
【問28】 従来の政府見解を論拠に逆の結論を導き出すのは矛盾ではないか?

【答】 憲法の基本的な考え方は、何ら変更されていません。我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しくなる中で、他国に対する武力攻撃が我が国の存立を脅かすことも起こり得ます。このような場合に限っては、自衛のための措置として必要最小限の武力の行使が憲法上許されると判断したものです。

 
【問29】 今回の閣議決定により、米国の戦争に巻き込まれるようになるのではないか?

【答】 憲法上許されるのは、あくまで我が国の存立を全うし、国民の命を守るための自衛の措置だけです。もとより、外交努力による解決を最後まで重ねていく方針は今後も揺らぎません。万が一の事態での自衛の措置を十分にしておくことで、却って紛争も予防され、日本が戦争に巻き込まれるリスクはなくなっていきます。

 
【問30】 米国から戦争への協力を要請された場合に、断れなくなるのではないか?

【答】 武力行使を目的として、イラク戦争や湾岸戦争のような戦闘に参加することは、これからもありません。我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がない場合、他に適当な手段がある場合、必要最小限の範囲を超える場合は、「新三要件」を満たさず、「できない」と答えるのは当然のことです。

 
【問31】 今回の閣議決定により、必要ない軋轢を生み、戦争になるのではないか?

【答】 総理や大臣が、世界を広く訪問して我が国の考え方を説明し、多くの国々から理解と支持を得ています。万が一の事態での自衛の措置を十分にしておくことで、かえって紛争も予防され、日本が戦争に巻き込まれるリスクはなくなっていきます。

 
【問32】 今回の閣議決定によっても、結局戦争を起こそうとする国を止められないのではないか?

【答】 日本自身が万全の備えをし、日米間の安全保障・防衛協力を強化することで、日本に対して戦争を仕掛けようとする企みをくじく力、すなわち抑止力が強化されます。閣議決定を受けた法案を、国会で審議、成立を頂くことで、日本が戦争に巻き込まれるリスクはなくなっていきます。

 
【問33】 武器輸出の緩和に続いて今回の閣議決定を行い、軍国主義へ突き進んでいるのではないか?

【答】 今回の閣議決定は戦争への道を開くものではありません。むしろ、日本の防衛のための備えを万全にすることで、日本に戦争を仕掛けようとする企みをくじく。つまり抑止力を高め、日本が戦争に巻き込まれるリスクがなくなっていくと考えます。

 
【問34】 今回の政府の決定が防衛予算を増加させ、軍拡競争をあおるのではないか?

【答】 決して軍拡につながることはありません。我が国の防衛予算は、中期防衛力整備計画に基づき、5年間、毎年0.8パーセントずつ増やすことが既に決められていますが、それでも2002年の水準に戻るにすぎません。

 
【問35】 安倍総理はなぜこれほどまでに安全保障政策が好きなのか?

【答】 好き嫌いではありません。総理大臣は、国民の命、平和な暮らしを守るために重い責任を負います。いかなる事態にも対応できるよう、常日頃から隙のない備えをするとともに、各国と協力を深めていかなければなりません。

※ 人数については安保法制懇報告書提出(平成26年5月15日)から閣議決定(平成26年7月1日)の間に、国会に質問通告した議員の述べ人数

自衛の措置としての武力の行使の新三要件

○ 我が国に対する武力攻撃が発生したこと、又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること

○ これを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないこと

○ 必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと


以上、紹介終わります。

特に変な内容が書かれているわけではないと思います。
集団的自衛権に反対する人間は、この内容を精読しているのでしょうか?

雰囲気とかファッションで反対しているだけなのでしょうか?

以上、よろしければクリックをお願い致します。

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ビジネスの種を蒔け
内容紹介

はじめに
大変お世話になっております。
『反逆する武士』というブログを運営しておりますuematu tubasaと申します。
数ある電子書籍の中から『ビジネスの種を蒔け』を購入していただき、ありがとうございます。自己紹介をさせていただきます。
私は2011年3月2日に『反逆する武士』というFC2ブログを立ち上げた、平成生まれの尊皇攘夷ブロガーでございます。

現在は働きながら、我が国日本を強くするため、様々な政策提言系の内容で日々ブログを書いております。
『反逆する武士』(http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/)
2011年3月11日の東日本大震災や、失業などの困難がございまして、一時期ブログを休止したりしてきましたが、日本の繁栄と強靭化のために頑張っております。
そして、日本経済復活ための行動の一環として、設備投資に関する書籍の出版に踏み切りました。

本書を熟読していただき、是非とも設備投資について深く理解して頂ければ幸いに存じます。はじめにと題しまして、本書を出版するきっかけを説明しようと思います。

日本政府は2014年4月から消費税率を8%に引き上げました。内閣府発表の国民経済計算(GDP統計)を元に消費増税の影響を分析していましたら、驚愕する(ある意味では当然の)結果が出ました。
消費税率の引き上げ以降、民間設備投資額が大幅に落ち込みを見せたのです。2014年4月-6月期の対前期比民間企業設備投資伸び率は-4.2%でした。(参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html )
設備投資は国家経済において与える影響が大きく、無視できない項目です。設備投資をどうにかして増やすことができないものかと調べ始めました。

 設備投資に関しては経営論的なアプローチで書かれている論文や書籍が多く、国家経済全体の中の設備投資という文脈で語られている本は極めて少数でした。

言及されていたとしても、日本経済の一部分として軽く触れられている程度でしたので、参考文献としては甚だ頼りないものだったのです。私は参考文献を元にして、文章の骨組みを考える人間ですので、大変苦しい出版作業となりました。
 至らぬ点が多いとは思いますが、ご指摘等いただければ幸いに存じます。

◆本書の目的と特徴◆
『ビジネスの種を蒔け』の目的をまず明らかにしたいと思います。
「日本経済を豊かにするために民間設備投資を増やすべきである」と主張することが目的です。
設備投資関連の電子書籍出版を考え始めた当初は「日本経済を豊かにするために設備投資減税を積極的に導入すべし」と主張しようと考えておりました。

しかし、各種統計と現状の設備投資減税制度を丹念に調べ熟慮した結果、設備投資減税するだけでは不十分で、設備投資補助金を支給し、法人税引き上げも実行するべきという結論に至りました。需要刺激策が一番の設備投資促進策であることもわかりました。

また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、デフレ脱却後のインフレを抑制するためにも設備投資促進は意義深いと考えた次第です。

特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、設備投資について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。

直接的に設備投資を増やすことのメリットとデメリットを論じ、設備投資を増やす政策が日本経済にとって一番の増強剤になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か、そもそも設備投資とは何か、そもそも設備投資はどのような要因によって決定されるのかといった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。

少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 
良識ある日本国民の皆様におかれましては、何卒最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。

1、日本国内で起業を考えている、もしくは企業経営をしている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民
4、設備投資を経済学的に深く考察してみたい日本国民


内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
参考文献一覧

====加筆修正予定====
2015年9月24日に大規模な加筆修正を行う予定です。現在初版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
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※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
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【字数】現在34,755文字

櫻井よしこ氏が「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~以下は産経ニュースより~~~~
「戦争抑止のためであり、戦争法案ではない」 櫻井よしこ氏ら、早期成立へ声明
2015.8.13 20:28更新

ジャーナリストの櫻井よしこ氏ら保守系の有識者らが13日、「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立し、「安全保障関連法案は戦争を抑止するためであり、『戦争法案』ではない。一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する」との声明を発表した。

 フォーラムの設立は櫻井氏や杏林大の田久保忠衛名誉教授らが呼びかけ、11日までに大学教授や弁護士、財界人ら318人が賛同。13日に都内で行われた記者会見には、櫻井氏ら約90人が出席した。

 櫻井氏は記者会見で「国会で議論されている安保法制の実現こそが、戦争の危険性を下げる」と安保関連法案の意義を強調。「徴兵制の導入につながる」との批判があることについて「いかなる知的基盤に基づいているのか非常に理解しにくい」と非難した。田久保氏も安保関連法案を違憲とする主張に対し「国際情勢に疎い人たちが低い次元で問題を論じている」と断じた。
~~~~以上、産経ニュースより~~~~

櫻井よしこ氏が「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立したようです。

以下、声明文が掲載されているWEBページ
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/7593

声明文を引用させていただきます。
===引用開始===
国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する

現在、国会で行われている平和安全法案の審議は、集団的自衛権の限定的容認をめぐる政府見解の合憲性や過去の政府解釈との整合性など、憲法解釈論争に焦点がおかれている。だが、最も重要なのはわが国周辺の安全保障環境の変化に着目し、現実的な審議をすることである。

集団的自衛権の行使は、国連憲章五十一条によってすべての加盟国に認められた国際法上の権利である。日本にも当然、認められている。ただ、わが国には自衛力を超える「戦力の不保持」を定めた憲法九条二項がある。従って、行使に一定の限界を設け、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する」(九条一項)という国民の願いに合致する内容でなければならない。

政府が新三要件で示した「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底からくつがえされる明白な危険のある場合」に限り、集団的自衛権の行使を容認するとの見解は、この意味で明らかに憲法の許容範囲内である。また日本が主権国家として「固有の自衛権」を有し、「必要な自衛の措置」を取り得ることを認めた砂川事件最高裁判決の法理に照らしても、まったく問題はない。

今、わが国周辺の安全保障環境は激変しつつある。オバマ米政権は内向き志向を強め、軍事費を大幅に削減する一方で、一昨年九月には「米国はもはや世界の警察ではない」と宣言した。これに呼応するように、中国は国際法を無視した「力による現状変更」に拍車をかけ、南シナ海では、近隣諸国からの強い抗議をよそに七つの岩礁を埋め立て、三千メートル級の滑走路も建設した。東シナ海でも、日本との中間線上付近に十六基のガス田用のプラットフォームが確認され、軍事転用される危険もある。これらの海域はわが国にとって重要な海上輸送路であり、中国による軍事支配は、航行の自由を脅かし、国民生活を根底からくつがえすことになりかねない。また、北方四島を不法占拠しているロシアはクリミア半島を併合し、武力による露骨な領土拡張政策を推し進めている。北朝鮮は核開発を進め、日本海に向けて弾道ミサイルを何度も発射している。

このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安保条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。

平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機を煽るのは、無責任であり、非現実的である。

国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。

平成二十七年八月十三日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

===引用終了===

ただの保守派言論人のサロンになるのか、国民運動としての大きな津波となりうるのかは今後の活動次第でしょう。

日本国民全員参加可能型の運動を展開していただきたいです。
安保法案は一部の人間の話し合いで決めるべきではありません。

日本国民全員を巻き込んで決めるべきです。

私も微力ながら、参加させていただければと考えております。
何卒前向きなご検討をお願い致します。

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ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け
内容紹介

はじめに
大変お世話になっております。
『反逆する武士』というブログを運営しておりますuematu tubasaと申します。
数ある電子書籍の中から『ビジネスの種を蒔け』を購入していただき、ありがとうございます。自己紹介をさせていただきます。
私は2011年3月2日に『反逆する武士』というFC2ブログを立ち上げた、平成生まれの尊皇攘夷ブロガーでございます。

現在は働きながら、我が国日本を強くするため、様々な政策提言系の内容で日々ブログを書いております。
『反逆する武士』(http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/)
2011年3月11日の東日本大震災や、失業などの困難がございまして、一時期ブログを休止したりしてきましたが、日本の繁栄と強靭化のために頑張っております。
そして、日本経済復活ための行動の一環として、設備投資に関する書籍の出版に踏み切りました。

本書を熟読していただき、是非とも設備投資について深く理解して頂ければ幸いに存じます。はじめにと題しまして、本書を出版するきっかけを説明しようと思います。

日本政府は2014年4月から消費税率を8%に引き上げました。内閣府発表の国民経済計算(GDP統計)を元に消費増税の影響を分析していましたら、驚愕する(ある意味では当然の)結果が出ました。
消費税率の引き上げ以降、民間設備投資額が大幅に落ち込みを見せたのです。2014年4月-6月期の対前期比民間企業設備投資伸び率は-4.2%でした。(参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html )
設備投資は国家経済において与える影響が大きく、無視できない項目です。設備投資をどうにかして増やすことができないものかと調べ始めました。

 設備投資に関しては経営論的なアプローチで書かれている論文や書籍が多く、国家経済全体の中の設備投資という文脈で語られている本は極めて少数でした。

言及されていたとしても、日本経済の一部分として軽く触れられている程度でしたので、参考文献としては甚だ頼りないものだったのです。私は参考文献を元にして、文章の骨組みを考える人間ですので、大変苦しい出版作業となりました。
 至らぬ点が多いとは思いますが、ご指摘等いただければ幸いに存じます。

◆本書の目的と特徴◆
『ビジネスの種を蒔け』の目的をまず明らかにしたいと思います。
「日本経済を豊かにするために民間設備投資を増やすべきである」と主張することが目的です。
設備投資関連の電子書籍出版を考え始めた当初は「日本経済を豊かにするために設備投資減税を積極的に導入すべし」と主張しようと考えておりました。

しかし、各種統計と現状の設備投資減税制度を丹念に調べ熟慮した結果、設備投資減税するだけでは不十分で、設備投資補助金を支給し、法人税引き上げも実行するべきという結論に至りました。需要刺激策が一番の設備投資促進策であることもわかりました。

また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、デフレ脱却後のインフレを抑制するためにも設備投資促進は意義深いと考えた次第です。

特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、設備投資について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。

直接的に設備投資を増やすことのメリットとデメリットを論じ、設備投資を増やす政策が日本経済にとって一番の増強剤になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か、そもそも設備投資とは何か、そもそも設備投資はどのような要因によって決定されるのかといった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。

少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 
良識ある日本国民の皆様におかれましては、何卒最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。

1、日本国内で起業を考えている、もしくは企業経営をしている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民
4、設備投資を経済学的に深く考察してみたい日本国民


内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
参考文献一覧

====加筆修正予定====
2015年9月24日に大規模な加筆修正を行う予定です。現在初版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在34,755文字

安倍談話全文掲載 当たり障りのない談話を発表!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~以下は産経ニュースより~~~~
http://www.sankei.com/politics/news/150814/plt1508140016-n1.html

首相談話全文
2015.8.14 18:03更新

戦後70年の安倍首相談話の全文は以下のとおり。



 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日

 内閣総理大臣 安倍晋三
~~~~以上、産経ニュースより~~~~

なんてことはない談話に落ち着きましたね。

喜ぶべきではありませんが、落胆するような内容ではなかったので、とりあえずは安堵しました。

核兵器の廃絶なんて、核兵器以上の最終兵器が開発されない限り不可能です。
不可能なことを目指す談話なんて、意味あるのですかね?

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内容紹介

はじめに
大変お世話になっております。
『反逆する武士』というブログを運営しておりますuematu tubasaと申します。
数ある電子書籍の中から『ビジネスの種を蒔け』を購入していただき、ありがとうございます。自己紹介をさせていただきます。
私は2011年3月2日に『反逆する武士』というFC2ブログを立ち上げた、平成生まれの尊皇攘夷ブロガーでございます。

現在は働きながら、我が国日本を強くするため、様々な政策提言系の内容で日々ブログを書いております。
『反逆する武士』(http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/)
2011年3月11日の東日本大震災や、失業などの困難がございまして、一時期ブログを休止したりしてきましたが、日本の繁栄と強靭化のために頑張っております。
そして、日本経済復活ための行動の一環として、設備投資に関する書籍の出版に踏み切りました。

本書を熟読していただき、是非とも設備投資について深く理解して頂ければ幸いに存じます。はじめにと題しまして、本書を出版するきっかけを説明しようと思います。

日本政府は2014年4月から消費税率を8%に引き上げました。内閣府発表の国民経済計算(GDP統計)を元に消費増税の影響を分析していましたら、驚愕する(ある意味では当然の)結果が出ました。
消費税率の引き上げ以降、民間設備投資額が大幅に落ち込みを見せたのです。2014年4月-6月期の対前期比民間企業設備投資伸び率は-4.2%でした。(参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html )
設備投資は国家経済において与える影響が大きく、無視できない項目です。設備投資をどうにかして増やすことができないものかと調べ始めました。

 設備投資に関しては経営論的なアプローチで書かれている論文や書籍が多く、国家経済全体の中の設備投資という文脈で語られている本は極めて少数でした。

言及されていたとしても、日本経済の一部分として軽く触れられている程度でしたので、参考文献としては甚だ頼りないものだったのです。私は参考文献を元にして、文章の骨組みを考える人間ですので、大変苦しい出版作業となりました。
 至らぬ点が多いとは思いますが、ご指摘等いただければ幸いに存じます。

◆本書の目的と特徴◆
『ビジネスの種を蒔け』の目的をまず明らかにしたいと思います。
「日本経済を豊かにするために民間設備投資を増やすべきである」と主張することが目的です。
設備投資関連の電子書籍出版を考え始めた当初は「日本経済を豊かにするために設備投資減税を積極的に導入すべし」と主張しようと考えておりました。

しかし、各種統計と現状の設備投資減税制度を丹念に調べ熟慮した結果、設備投資減税するだけでは不十分で、設備投資補助金を支給し、法人税引き上げも実行するべきという結論に至りました。需要刺激策が一番の設備投資促進策であることもわかりました。

また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、デフレ脱却後のインフレを抑制するためにも設備投資促進は意義深いと考えた次第です。

特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、設備投資について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。

直接的に設備投資を増やすことのメリットとデメリットを論じ、設備投資を増やす政策が日本経済にとって一番の増強剤になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か、そもそも設備投資とは何か、そもそも設備投資はどのような要因によって決定されるのかといった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。

少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 
良識ある日本国民の皆様におかれましては、何卒最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

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◆対象読者◆
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1、日本国内で起業を考えている、もしくは企業経営をしている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民
4、設備投資を経済学的に深く考察してみたい日本国民


内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
参考文献一覧

====加筆修正予定====
2015年9月24日に大規模な加筆修正を行う予定です。現在初版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
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※※※補足情報※※※
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加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在34,755文字


【電子書籍】ビジネスの種を蒔けが出版されました。近況報告も兼ねて

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
まず、謝罪したいと思います。
ブログ更新できず、申し訳ありませんでした。

仕事が忙しく、しんどい思いをしておりました。

今後はできるだけ更新できるように頑張ります。

8月はお盆の時期ということで、私生活的にも忙しいことこの上ない状況でした。
重ねてお詫び申し上げます。

熱中症にはならなかっただけでもよしとしなければ(*^_^*)

【電子書籍出版報告】
設備投資について、本格的に論じた『ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け
内容紹介

はじめに
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私は2011年3月2日に『反逆する武士』というFC2ブログを立ち上げた、平成生まれの尊皇攘夷ブロガーでございます。

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そして、日本経済復活ための行動の一環として、設備投資に関する書籍の出版に踏み切りました。

本書を熟読していただき、是非とも設備投資について深く理解して頂ければ幸いに存じます。はじめにと題しまして、本書を出版するきっかけを説明しようと思います。

日本政府は2014年4月から消費税率を8%に引き上げました。内閣府発表の国民経済計算(GDP統計)を元に消費増税の影響を分析していましたら、驚愕する(ある意味では当然の)結果が出ました。
消費税率の引き上げ以降、民間設備投資額が大幅に落ち込みを見せたのです。2014年4月-6月期の対前期比民間企業設備投資伸び率は-4.2%でした。(参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html )
設備投資は国家経済において与える影響が大きく、無視できない項目です。設備投資をどうにかして増やすことができないものかと調べ始めました。

 設備投資に関しては経営論的なアプローチで書かれている論文や書籍が多く、国家経済全体の中の設備投資という文脈で語られている本は極めて少数でした。

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しかし、各種統計と現状の設備投資減税制度を丹念に調べ熟慮した結果、設備投資減税するだけでは不十分で、設備投資補助金を支給し、法人税引き上げも実行するべきという結論に至りました。需要刺激策が一番の設備投資促進策であることもわかりました。

また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、デフレ脱却後のインフレを抑制するためにも設備投資促進は意義深いと考えた次第です。

特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、設備投資について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。

直接的に設備投資を増やすことのメリットとデメリットを論じ、設備投資を増やす政策が日本経済にとって一番の増強剤になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か、そもそも設備投資とは何か、そもそも設備投資はどのような要因によって決定されるのかといった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。

少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 
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1、日本国内で起業を考えている、もしくは企業経営をしている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
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4、設備投資を経済学的に深く考察してみたい日本国民


内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
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2015年9月24日に大規模な加筆修正を行う予定です。現在初版。
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※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在34,755文字

どうかご購入をお願い致します。
余談になりますが、誤字脱字や表現の誤りが数カ所見つかりました。
したがって、加筆修正を9月24日に実施する予定です。

以上、よろしければクリックをお願い致します。

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【祝】ビジネスの種を蒔けが出版! 消費税廃止への進撃を値下げしました!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

出版作業が終了~~~~~!!!
遅くとも8月6日には出版されます。


マジでしんどいorz

本日はお知らせがございます。
『消費税廃止への進撃』が250円に値下げな~~~~~う。(福山雅治風)
8月31日までの期間限定です。


しかも『ビジネスの種を蒔け』の値段も決まりました(←遅いよというツッコミはなしでお願いしますm(__)m)
通常価格300円のところ、250円です。
ただし、8月31日までの期間限定価格!


お買い得ですm(__)mどうかご購入を。
さて、次回作を書かねばならぬ(*^_^*)

以下は超過激爆弾企画のご紹介です。
見たよ(*^_^*)という方は読み飛ばしていただいて結構です。

【超過激爆弾企画】
さて、以前の記事でも検討しておりました。
反逆する7人の武士という企画ですが、反逆する10人の武士ということでリニューアルしました。
電子書籍出版の販促であるとお考えください。

ちなみに、表彰はなしにしました。
単純に私の忙しさによって、審査する時間がないからです。
販促する時間もありませんので、このような企画を立ち上げました。
人数を増やし、条件を緩和しました。死ぬほど忙しいことを加味して、制度を大幅に改編しました。
これが最終決定版です。

↓↓↓↓↓↓熟読をお願い致します↓↓↓↓↓↓
【超過激爆弾企画:反逆する10人の武士】

目的:『ビジネスの種を蒔け』の宣伝と販促

応募可能期間:2015年8月1日から2015年9月1日まで

概要
1、Amazonレビューを書いてくれた方にAmazonギフト券を進呈(500円)
2、ブログで紹介してくれた人に対してAmazonギフト券を進呈(250円)
3、1と2の併用は不可。
4、1と2に応募する人数が合計で10名となったところで締切。先着順


詳細
1(Amazonレビュー)について説明します。

条件は3つにします。
◆事前エントリー制
rebelbushi@gmail.comまで、お名前(Amazonレビューで表示される名前)とE-Mailアドレスと性別を明記の上、メールを送ってください。
件名は「Amazonレビュー事前エントリー」としてください。
E-mailアドレス宛にAmazonギフト券の番号をお送りします。
エントリー者多数の場合は先着順とさせていただきます。

◆『ビジネスの種を蒔け』を購入していること
Amazonレビューに「Amazonで購入」という表記が出るか否かで判断します。
レビューを書いていただくには購入していただく必要がありますので、ご了承ください。

◆レビュー文字数は500文字以上、ただし引用はなし
『ビジネスの種を蒔け』にレビューを書いていただきます。
レビューはそれなりの文字数が必要ですので、500文字以上とさせていただきます。
星の数は不問。

以前の制度よりは条件を緩くしました。
その代り、上記の3つの条件は厳守でお願い致します。

2(ブログでの紹介)について説明します。
条件は4つとします。


◆事前エントリー制
rebelbushi@gmail.comまで、お名前(Amazonレビューで表示される名前)とE-Mailアドレスと性別とブログ名とブログURLを明記の上、メールを送ってください。
件名は「ブログ紹介事前エントリー」としてください。
E-mailアドレス宛にAmazonギフト券の番号をお送りします。
エントリー者多数の場合は先着順とさせていただきます。

◆ブログ記事のタイトルに『ビジネスの種を蒔け』という文言を入れること
ブログ記事のタイトルに電子書籍の題名を入れていただきます。
ただ、文言を入れていただければ、多少改変しても問題なしです。

例えば『ビジネスの種を蒔け』を読む!・・・とか祝出版(*^^*)ビジネスの種を蒔け!・・・とかでも良いです。

とにかく、ブログ記事のタイトルにビジネスの種を撒けという文言があれば条件を満たします。

◆Amazonの商品紹介をコピー&ペースト
私はAmazonの商品紹介の欄に結構書き込むことにしております。
したがって、商品を紹介していただく方々にもコピー&ペーストでいいので、ブログ記事の内容に記載していただきたいと思います。

◆ビジネスの種を蒔けの画像を記載し、サイトにジャンプできるようにすること
販促の意味もございますので、画像を載せていただく必要があります。

また、ブログ記事をお読みの読者の方々に『ビジネスの種を蒔け』のページに行っていただく必要がありますので、サイトにジャンプできるようにとこのような条件を設けました。

例えば、消費税廃止への進撃であれば、次のようにすると条件を満たすということです。

消費税廃止への進撃
消費税廃止への進撃

よほどブログ初心者でない限り、簡単にできることだと思います。

本日は以上とさせていただきます。
重ねて申し上げます。最終決定版です。

何か不都合な点や改善点などがあればコメントを下さい。
熟慮の上、返信させていただきます。
以上、よろしくお願い致します。

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『ビジネスの種を蒔け』
ビジネスの種を蒔け
◆本書の目的と特徴◆
『ビジネスの種を蒔け』の目的をまず明らかにしたいと思います。
「日本経済を豊かにするために民間設備投資を増やすべきである」と主張することが目的です。
設備投資関連の電子書籍出版を考え始めた当初は「日本経済を豊かにするために設備投資減税を積極的に導入すべし」と主張しようと考えておりました。

しかし、各種統計と現状の設備投資減税制度を丹念に調べ熟慮した結果、設備投資減税するだけでは不十分で、設備投資補助金を支給し、法人税引き上げも実行するべきという結論に至りました。需要刺激策が一番の設備投資促進策であることもわかりました。

また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、デフレ脱却後のインフレを抑制するためにも設備投資促進は意義深いと考えた次第です。

特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、設備投資について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。

直接的に設備投資を増やすことのメリットとデメリットを論じ、設備投資を増やす政策が日本経済にとって一番の増強剤になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か、そもそも設備投資とは何か、そもそも設備投資はどのような要因によって決定されるのかといった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。

少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 
良識ある日本国民の皆様におかれましては、何卒最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。

1、日本国内で起業を考えている、もしくは企業経営をしている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民
4、設備投資を経済学的に深く考察してみたい日本国民

内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
参考文献一覧

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【電子書籍出版】ビジネスの種を撒け(2)

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

出版状況の報告をします。

現状、3万2000字を超えました。
明日、グラフや統計の最終チェックを行い、明後日、最終的な校正を実施します。

表紙も決まりましたよ。
ビジネスの種を蒔け
設備投資の国民経済学という副題です。

8月6日には出版できそうです。
何とかなるものですね。

実は、仕事の忙しさが極致でして、本当にしんどい状況だったのでございます。

設備投資を増やすための現実的な政策提言を行っております。
そして、助成金という表現は誤りだとわかりました(笑)

設備投資減税と補助金は経済産業省の管轄なので、助成金という表現は不適切なんですって。

意外な事実もわかったところで、ワードの検索と置換を使用して、一気に書き換えました。
便利機能は使わないと損ですね。

あと、悩んでいるのが、ブログの最後に『消費税廃止への進撃』の紹介文を載せているのですが、今後2冊3冊となってくると、どういった形で載せるのが最善なのでしょうか?

これは試行錯誤しなければなりませんね。

加筆修正なのですが、9月の連休に実施することを考えております。
大幅修正とはならず、小幅修正となると思いますが・・・。

以上、簡単なご報告でしたが、クリックをお願い致します。

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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。
2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字

続きを読む

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

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