風邪を引く⇒かぼちゃの煮物で何とか耐える

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

最近は本当に秋らしくなってまいりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私はストレスの極致でございます。

自宅から近くのスーパーへ買い物に行くのもしんどいという状態になってしまいました。
仕事をするのも本当にきついです。

私は普段弱音を吐かない人間ですので、ブログでは愚痴でも書いて精神的に落ち着きたいと思ってます。
そんな精神状態の時に風邪をひいてしまいました。

自宅に常備している『野菜ジュース』と『かぼちゃの煮物』のおかげで何とか死にそうになるのを回避しました。
かぼちゃの煮物
↑↑↑↑ネットで適当に拾ったかぼちゃの煮物画像です↑↑↑↑

最近はあまりのストレスで体重が激減しました。
したがって、食べられるときに食べて体重をある程度は戻さなければならないのです。

さすがに痩せすぎで病院に行くのは嫌ですからね。
激痩せなので、実の母親から心配されるぐらいになってたのです。

このような状態だと出版も厳しいのですが・・・何とか出版だけは何とかしたいのが本音です。

以上、よろしくお願い致します。

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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。
2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

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本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字

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TPP崩壊その後を思考する

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

トランプ大統領の誕生により、TPPは崩壊します。
少なくとも形は大幅に変化するでしょう。

ただ、自由貿易至上主義や規制緩和至上主義の人々がそんなに簡単にあきらめるとは思えないのです。
虎視眈々と日本崩壊を狙うでしょう。

TPPが駄目ならFTA(自由貿易協定)とか・・・。
だったら、TPPやFTAをぶっ壊すレベルで保護貿易をとことん考え抜いた電子書籍を出版するしかないでしょ。

天動説を唱えている人間に対して”それでも地球は動く”と言い続ける人間が必要なのです。
あのガリレオのように!!!!

現在、住宅関連の電子書籍を出版している段階ですが、私の中で構想はあったのです。
自由貿易礼讃をぶっ壊す保護貿易の本を出版する計画が・・・。

現在の私の頭の中を書き出しましょか。

1、住宅関連の電子書籍の出版及び改訂
2、財政出動の電子書籍出版
3、保護貿易協定のための電子書籍出版
4、地政学に関する電子書籍出版(国公立大学の教科書になるレベルの)
5、国家的自給自足に関する電子書籍
6、核武装に関する電子書籍
7、海軍戦略(マハンとコーベット)に関する電子書籍
8、移民拒絶のための電子書籍
9、反逆する武士道について
10、皇室関連の電子書籍


調子に乗っていると批判されても構いませんので、あえて書きます。

私が書く内容はそこらへんの電子書籍にはなりませんよ?
月並みな書籍にはなりませんよ?

私だけしか書けない、誰も到達できなかった領域まで踏み込んだ内容になります。
時間がないし、仕事の多忙さに邪魔されますが・・・。絶対に成し遂げてみせます。

以上、自己満足のためタイピングしました。人気ブログランキングに参加しております。
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ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け

【効果・効能】
◆企業活動において重要な設備投資について詳しく知りたいという欲求を満たす
◆設備投資はどのような要因によって決定されるのか体系的に理解できる
◆具体的にどうすれば設備投資を増やすことができるのか理解できる
◆制度設計と政策立案にお困りの官僚と政治家に対してよく効く

【用法・用量】
◆目に留まったならば、すぐにお買い求めください
◆一日一回、スキマ時間を利用して、お読みください
◆日本経済をどうにかしたいという熱がない方はご使用をお控えくださいませ

====加筆修正予定====
2015年9月24日に加筆修正を行いました。現在第2版。
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【字数】現在34,830文字

逆賊というより朝敵なのでは?

大変お世話になっております。
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~~~~~以下はゴー宣ネット道場より~~~~~~~

https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=jo3jnb0g5-1998#_1998

櫻井よしこという逆賊に告ぐ!
2016/11/15 Tweet ThisSend to Facebook | by よしりん

政府の「生前退位 有識者会議」のヒアリング2回目で、

「摂政でいい、終身天皇が安定的だ」とデタラメ言ってる無知な

櫻井よしこを昨晩、テレビで見たが、つまりこういうことだ。


「認知症になっても天皇を続けろ。息してるだけでいい。」

「香淳皇后のように、認知症でメディアに全然現れなくなっても、

まだ生きてるらしいという噂だけの存在になってもいい。」

「天皇の尊厳が失われてもいい。」

「天皇を見たこともない子供が育ってきてもいい。」

「皇太子を摂政にして、外国を訪問するときは天皇の代理扱いで

いい。祝砲も21発ならなくていい。相手国の元首に会うときも、

対等な関係にならなくて、礼を失しても構わん。」

「天皇が認知症のまま100歳まで生きたら、皇太子は摂政のまま

80歳近くになってもいい。」

「80歳近くの天皇が誕生して、ほとんど天皇の仕事の業績が

残せないまま、崩御してもいい。」

「次の天皇と秋篠宮と、どちらが先に亡くなるか、分からない

状態になってもいい。」

「皇太子殿下も不在のままで、30年以上が経過してもいい。」

「0歳の子が30歳になるまで、年老いた摂政しか見たことが

なくて、天皇という存在も、皇太子という存在も知らないまま

でいい。」

「国民の皇室への関心がどんどん薄れてきて、なくてもいいと

いう世論が多くなるのは必至だが、それでもいい。」



これが櫻井よしこの主張である。

恐らく想像力が欠如していて、ここまでのシミュレーションを

してないだろう。

考えなしのエセ保守なのだ。

自分の主張が、皇統を滅ぼす結果にしか繋がらないことが

分かってないのである。

頭が悪いのか、歳をとり過ぎたのだ。

たとえ自分が「男系固執者」であっても、皇統の未来を真剣に

考える態度がないのならば、保守ではない。

天皇制をなくすべきという左翼の方がよっぽどマシである。

尊皇を騙りながら、天皇陛下の願いを踏みにじる逆賊というのが

一番腹が立つ!

地獄に堕ちろ!


~~~~以上です~~~~~~

あえて私は何も言いませんよ?

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私を応援してくださる皆様へ

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【本日は重い話です】

結論から言いましょう。
あまりにも精神的につらいことが発生しました。
かろうじて”うつ病”になってはおりません。そんなレベルです。
日常生活は送れております。

したがって、今月と来月は私のストレス解消のためだけのブログ記事更新とさせていただきます。

私のブログは”真面目な政策提言ブログ”でございますから、基本的には公のためのブログ更新となります。
それが私的なブログ更新(単なる自己満足になる可能性が・・・)になります。

ご容赦ください。

以上、よろしくお願い致します。

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国際社会に激震走る

大変お世話になっております。
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さあ!国際社会は戦国時代へ!

~~~~~以下は朝日新聞電子版より~~~~~
http://digital.asahi.com/articles/ASJC95GRRJC9UTFK016.html?_requesturl=articles%2FASJC95GRRJC9UTFK016.html&rm=548

在日米軍の撤退「想定はしておかないと」 防衛相経験者

2016年11月9日20時44分

同盟国に「応分の負担」を求めてきた共和党のドナルド・トランプ氏(70)が、米国の次期大統領に決まった。大統領就任後に打ち出される政策の内容によっては、日米同盟の根幹を揺るがしかねない。「トランプ・ショック」は、日本の外交・安全保障政策にも波紋を及ぼしそうだ。

 トランプ氏の米大統領就任で、日米関係に最も影響を与えそうなのが在日米軍の駐留経費問題だ。

 日米両政府は昨年12月、2016~20年度の駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の特別協定で合意。5年間の総額は9465億円で、11~15年度の総額を133億円上回る。米国防総省の04年の報告によると02年の日本の米軍駐留経費の負担率は74・5%で、ドイツの32・6%、韓国の40%と比べてもかなり高い。

 ところが、トランプ氏は選挙戦で、米軍駐留経費を日本政府が100%負担しない場合の米軍撤退も示唆した。慌てた日本政府は、在米大使館を中心にトランプ陣営と接触し、説明を重ねてきた。

 「とにかく説明を尽くすしかない」と外務省幹部。米軍駐留経費の全額負担について、防衛相経験者は「無理だ。それなら米軍基地を置けるかどうかもわからなくなる」とした上で、米軍撤退をこう語る。「考えられない選択肢だが、シミュレーションはしておかないといけない」

■沖縄知事、トランプ氏に会談要請へ

 安倍政権が進める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画も、先行きに不透明感が増しそうだ。

 政権は、日米で合意した同県名護市辺野古への移設を狙う。移設に反対する翁長雄志(おながたけし)・沖縄県知事と法廷闘争を繰り広げ、最終的には最高裁で勝訴して司法のお墨付きを得た上で、来春にも辺野古の埋め立て工事を再開する考えだ。

 だが、トランプ氏が在日米軍のあり方を見直すような政策に踏み出せば、普天間基地の移設計画にも影響を及ぼす可能性がある。自民党の防衛族議員は「これまで考えられなかった選択肢を持って臨んでくるだろう」と話す。

 在日米軍施設の7割以上が集中する沖縄は、次期大統領の今後の言動を見守っている。翁長氏は9日、トランプ氏について記者団に「沖縄の基地問題にどう対応するか、期待しつつ注視したい。膠着(こうちゃく)する政治はしないのではないか」と語り、移設問題の打開に期待感を示した。トランプ氏に祝電を打ち、会談を要請する考えだ。
~~~~以上、朝日新聞電子版より~~~~~~

同盟国の国民として、トランプ氏の当選に祝意を表します。
まずは過酷な選挙戦を戦い抜いたことを労うべきでしょう。

本当に接戦でした。
私はトランプ氏が当選すると予想しておりましたが、
本当にどっちになるのかわからなかったので、事前予想記事を出さなかったのです。

さて、冒頭の朝日新聞の記事に目を通していただければと思います。

米軍撤退?
そんなに慌てなくてもよいでしょう?

自衛隊を国防軍へ進化させ、日本国憲法を破り捨て、核武装を成し遂げればいいだけです。
米軍を頼りにしないように、軍事戦略を策定し、着実に実行すればいいだけです。

我が国日本が一段階強い国家になるための試練だと冷静に受け止める必要があります。

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インドがパキスタンを打ち破る

大変お世話になっております。
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~~~~以下は日経ビジネスONLINE~~~~
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/261283/110200008/?rt=nocnt

パキスタン対策で日本の協力を求めるインド
長尾 賢

2016年11月4日(金)
爆発テロ インド
インドとパキスタンの緊張が増している。パキスタンが仕掛けたとされる爆発でけがを負ったインドの子供(写真:AP/アフロ)

インドのナレンドラ・モディ首相が11月10日に訪日する。原子力協定の最終合意、US-2救難飛行艇の輸出にかかわる交渉(価格が1割引になると報じられている)、アンダマン・ニコバル諸島についての海洋安全保障協力などが注目ポイントだ。その中で、インドが力を入れているものの1つは、パキスタン対策における協力だ。今、インドはパキスタンに対して、これまでにない強い態度を示している。そして各国に、インドを支持するよう強く求めているのだ。
図 インドとパキスタンの位置関係
越境攻撃に打って出たインド

 9月末、モディ政権の新しい方針を明確に示す行動があった。インド軍が、カシミールのパキスタンが管理している地域にあるテロリスト訓練キャンプ7か所に特殊部隊を送り、これを襲撃したのだ。

 この作戦は、直接的には9月に起きたテロ事件への懲罰である。しかし、それだけではない。モディ政権がパキスタンに対して新たな政策、より強い政策を採用した点も重要なのだ。インドは1980年代末以来、パキスタンを拠点とするテロ組織の攻撃にさらされてきた。パキスタン政府は、特に軍の統合情報部ISIを中心に、このようなテロ組織を支援してきた(注1)。だから、インドがパキスタン側にあるテロ組織の拠点を攻撃したとしても、おかしくない状況が26年以上続いてきた。

 しかし、インドはこれまでパキスタン側に越境してまで攻撃することはあまりなかったのである。越境砲撃に対しては越境砲撃で対応したし、特殊部隊を使って小規模な越境襲撃をしたこともある。しかし、いずれも規模が小さく、非常に抑制された作戦にとどまっていた。

 今回は大きく違う。公式の声明を発し、大々的な宣伝を行って比較的大規模な攻撃を実施した。インドは、今回の作戦はこれで終わりとしているけれども、必要があれば再び実施するとも述べている。モディ政権のパキスタン対策は、これまでにない強いメッセージを送っているのである。

(注1)なぜパキスタンはテロ組織を支援するのであろうか。その背景には、まともに戦えばパキスタン軍はインドには勝てないことがある。そこでパキスタンは核兵器を開発するとともに、インドの国力を弱める手段としてテロ組織を支援するようになった。主に、パキスタン軍の統合情報部(ISI)がテロ組織に情報・訓練・武器などを提供しているものとみられている。テロ組織への支援は「千の傷戦略(何千もの小さな傷を付けることでインドの国力を弱める戦略)」とも呼ばれている。

パキスタンへの圧力を強めるインド

 モディ政権は外交攻勢にも力を入れている。大きく2つのことに取り組んでいる。パキスタンに対して直接行うものと、世界各国を説得してパキスタンを孤立化させる間接的なものだ。

 パキスタンに直接実施するものとして、インダス川水利協定の見直し、反乱を起こしているバルチスタン地域での反乱への支援、最恵国待遇の見直しなどを検討している。インダス川水利協定とは、印パ間でインダス川の水の分け前を決めた協定で、源流が流れるインドが、下流にあるパキスタンに対して、水の安定供給を保証している。モディ首相は「血と水は一緒に流すことはできない」と言及、パキスタンがテロ支援を続けるならば、インドは水の安定供給を保証しないことを示唆した。

 モディ首相はバルチスタンにも言及している。バルチスタンは、現在、パキスタンに対して独立運動を起こしている部族がいる地域だ。インドは、反乱鎮圧においてパキスタン軍が人権を無視した暴力行為を行っていると非難している。パキスタンがカシミールでテロ組織を支援しているように、インドはバルチスタンで反乱を支援するかもしれない、と示唆したのである。

 そして最恵国待遇とは、他の国と新たに条約を結んだ時は、同様の条約を既に結んでいる国が不平等にならないよう、既存の条約の条件を新しい条約と同等のものに調整する仕組みだ。もともと、インドはパキスタンに対しては最恵国待遇を認めているが、パキスタンはインドに対して最恵国待遇を認めていないアンバランスな状態にある。そこでインドは今回、パキスタンに対する最恵国待遇を見直す検討に入ったのである。

 インドは国際社会に訴えてパキスタンを孤立化させる間接的な政策にも取り組む。国連においては、パキスタンによるテロ支援は人道に反する犯罪行為であるとして、各国の支持を求めるべく積極的な外交を展開している。BRICS首脳会議でも、パキスタン対策で各国に同調を求めた。今年パキスタンで行われるはずだった南アジア地域協力機構SAARCの会議も、インドは欠席を決めた。バングラデシュ、ブータン、アフガニスタン、スリランカもこれに続き、全8か国中5か国が欠席を表明する事態になり延期が決まった。実際に一定の効果を上げているといえよう。

インド支持の米国、パキスタンを守る中国

 このような動きに対して、各国はどのように反応しているのだろうか。実は、米国と中国は対照的な動きを見せている。

 米国はインドに配慮する姿勢を強めている。インドがパキスタンを攻撃した後、ジョン・ケリー米国務長官はパキスタンに対して、パキスタン国内のテロリストがインドに対してテロ攻撃を行うのを防ぐよう求めている。核兵器開発についても中止するよう求めている。

 米国のインド傾斜は最近顕著だ。パキスタン国内向けのテロ対策への援助を大幅に減額しつつある。中でも、今年春、F-16戦闘機8機の売却を中止したのは象徴的な事例である。これは、米国が価格の6割分を支払い、パキスタンは残りの4割を負担するだけでF-16戦闘機を購入できるという、事実上の援助であった。これに対してインドは強く反対していた。パキスタンがF-16戦闘機を手にすれば、テロ対策ではなく、インドを攻撃するために使うというのが、インドが反対する理由である。

 バラク・オバマ政権はいったん承認したものの、米議会の反対に遭った。結果、米国はパキスタンに対して、全額の支払いとともに、導入後どのように使用しているかチェックさせるよう要求。パキスタンはこれを拒否した。米国がパキスタンから離れ、インドに傾斜していることを象徴する事例であった。

これと対照的なのが中国の対応だ。中国はパキスタンを守る姿勢を示している。例えば、それは国連での活動にはっきりと表れている。パキスタンが支援しているテロ組織ジェイシェ・ムハマンド(JeM)は、今年1月と9月にインドでテロを行った組織とみられており、インドだけでなく米英各国も「テロ組織」に指定している。インドは今年3月、その組織のリーダーを国連が認める「テロリスト」に正式に指定するよう提起した。そうすればパキスタンがテロ組織を支援していると国連が正式に認めたことになるからだ。そして国連安全保障理事会の制裁委員会において協議が行われ、15か国中14か国が賛成した。

 しかし中国だけが反対したのだ。中国は関係国と調整する必要があるとして、決定を6か月延期したのである。今回インドが攻撃を実施したのは、その延期の期限が切れる直前であった。インドの攻撃を見たうえで、中国はさらに6か月延期し、パキスタンを支持する立場を守り続けている。

 中国は、インドが原子力供給国グループ(NSG)に加盟することについても反対の姿勢を貫いている。インドだけが加盟し、パキスタンが加盟できない事態を避けるためだ。中国がこのような姿勢なので、インドでは水問題に関して中国の行動を懸念している。もしインドがインダス川水利条約を見直してパキスタンへの水の供給量を減らした場合、中国がチベットにあるガンジス川の源流を細めインドに対する水の供給量を制限することができる、と見ているためだ。

日本も方針を決定する時期が来ている

 このような情勢に、日本はどのように対応すべきだろうか。結論から言えば、日印強化のために日本はより強くインドを支持したほうがいい。ただ、一定の留保も必要だ。その理由は3つある。まず、日本の国益はいくつかの点でインドの対パキスタン政策とリンクしているからだ。特に、パキスタンと中国の協力関係が緊密なのは日印共通の懸念事項だ。昨年12月31日と今年1月1日、中パの海軍は東シナ海で共同演習などを実施した。

 中国が進める一帯一路政策においても、パキスタンは重要なルートだ。例えば、ルートの開発が進めば、中国が中東から輸入する石油はこのルートで運ぶことができるかもしれない。中東から、バルチスタンにあるグワダル港で陸路に入り、パキスタン国内を北上して、カシミールを通って新疆ウイグル自治区に運び込むルートが考えられる。

 だから中国は、その安全確保のために、グワダル港を整備し、パキスタンに艦艇や潜水艦を輸出している。バルチスタン地域の安全確保についてもパキスタンに強く要請した(バルチスタンの反乱部隊は中国人を襲撃しているため)。カシミールでは、中パ両国で共同パトロールを実施するなど、積極的に活動し始めている。

 このような中国の進出は、インドだけでなく、インド洋にシーレーンを抱える日本にとっても無視できない状況になりつつある。

 またパキスタン政府首脳は、「中国の敵はパキスタンの敵」と繰り返し公言している(2012年4月にユスフ・ラザ・ギラニ首相が、2015年9月には陸軍参謀長が述べた)。もともとは中国の新疆ウイグル自治区で活動する武装組織に対して述べたものと考えられる。だが、中国の海洋進出にパキスタンが協力している姿勢を見れば、日本としては気になる発言である。

 2つ目の理由は、パキスタンはかつて、北朝鮮の核兵器開発に協力した経緯があることだ。北朝鮮が開発する核兵器の設計図はパキスタンが持ち込んだものであり、パキスタンが保有する弾道ミサイルの設計は北朝鮮によるものとみられている。北朝鮮が今年実施した核実験、それに使われた核物質もパキスタンが供給したという報道がある(注2)。

3つ目の理由は、米国がインド寄りの姿勢を強めていることだ。ただ、この点は、日本として、したたかさが必要とされる部分である。これまで米国の対パキスタン政策が揺れ動いてきたからだ。今後も揺れ動く可能性がある。例えば、再び9.11のような大きなテロ事件が起きて、米国がパキスタンとの対テロ協力を強化する事態が想定される。日本も米国に協力して、パキスタン支援を強化することになる可能性があるわけだ。したがって、日本がパキスタンとの関係を完全に断ってしまうと、将来、柔軟に動けなくなってしまうことが懸念される。

 以上の3つの理由をまとめると、日印関係強化のためには、パキスタンに対して今よりも強い政策が必要になるが、関係を完全には断たない方がいい、という結論になるだろう。

 では具体的にどうするべきだろうか。日本は3つのことを追求すべきだろう。まず、対テロ政策で、よりインド寄りの姿勢を見せるべきである。パキスタンに対しては、インドに対するテロ攻撃を助長するような行動は、テロ攻撃を憎む日本としても看過できないことを伝える。そしてインドに対してテロ攻撃が行われ、インドがパキスタンに対して再び越境攻撃をかけた時、日本は、平和的解決を望むことを明言しつつも、攻撃に至ったインドの心情に理解を示すべきである。

 第2に、パキスタンに対しては、北朝鮮の核開発に協力しないよう念を押すことが重要だ。そして第3として、パキスタンに対して、中国と一定程度の距離を置くべきであることも伝えておくべきだろう。

 日本はこれまで印パの紛争とは距離を置いてきた。しかし今日、日本、米国、インドの3か国の関係はこれまでにない重要性をもっている。日本もパキスタン対策における立場をより明確にして、日米印関係をより強固なものにしていく時期が来たと考えられる。

(注2)”Pakistan selling nuclear materials to North Korea - CIA's explosive revelation; US informs India”(Zee News 6 September 2016)

~~~~~~以上、日経ビジネスONLINEより~~~~

我が国日本の国益を考えれば、インドとの関係を強化すべきなのは明白です。
しかしながら、インドとの関係強化がパキスタンの離日を招き、関係が疎遠になるのも好ましくない。

なんとも複雑怪奇な話になりました。

>>中東から、バルチスタンにあるグワダル港で陸路に入り、パキスタン国内を北上して、カシミールを通って新疆ウイグル自治区に運び込むルートが考えられる。

確かに、パキスタンの湾港を整備を行い、南シナ海を通過しない石油供給ルートを確立されるのは厄介ですね。
対中軍事衝突時における通商破壊作戦の効果が減殺されてしまいます。

>>インドでは水問題に関して中国の行動を懸念している。もしインドがインダス川水利条約を見直してパキスタンへの水の供給量を減らした場合、中国がチベットにあるガンジス川の源流を細めインドに対する水の供給量を制限することができる、と見ているためだ。

海水淡水化プラントをインドに輸出するべきでしょう。
海水淡水化プラントを継続的に運用できるだけの電力源とともに。

中国とパキスタンが親密な関係になっているということが問題なのです。
できれば”パキスタンの中国離れ”を促進したいのですが・・・。

そのための有効な外交カードが現状ありません。
強いて挙げるのであれば、ロシアとの関係改善を足掛かりにカザフスタンとの協商関係を構築し、
パキスタンをユーラシアの内部から圧迫するという方法があります。

ただ、時間がかかり過ぎるのが欠点ですし、ここまで迂遠なことを実行できるのかという懸念もあります。
パキスタンは北朝鮮との関係もございますので、あまり強硬姿勢を貫くというのも考え物です。
最悪の場合、中国パキスタン北朝鮮という枢軸国ができあがる可能性もあります。

その枢軸国にイランや南米の反米国家群が参加したらと考えると背筋が凍ります。

資金援助と技術支援を餌として、中国との協力関係を断ち切り、テロ支援を止めるよう粘り強い外交を展開するのが
一番確実なのではないかと考えます。

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ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け

【効果・効能】
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【用法・用量】
◆目に留まったならば、すぐにお買い求めください
◆一日一回、スキマ時間を利用して、お読みください
◆日本経済をどうにかしたいという熱がない方はご使用をお控えくださいませ

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2015年9月24日に加筆修正を行いました。現在第2版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

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本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在34,830文字

高地山岳地域に対する侵攻

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~
http://www.sankei.com/world/news/161025/wor1610250034-n1.html

中国、対インド作戦を本格研究 国境高地帯で砲兵主体
2016.10.25 16:33

中国人民解放軍が国境線を巡り争いのあるインドとの衝突に備え、高地における砲兵部隊の作戦展開の研究を本格化させている。台北の軍事筋が25日までに明らかにした。インドは近年、大国化する中国を視野に国防力の増強を進めており将来、両国の軍事的な緊張が高まる恐れがある。

 同筋が入手した中国軍の高地作戦に関する内部文書は「中印国境は広い紛争地帯を抱えており、将来の軍事作戦の重要な戦略ポイント」と位置付けている。標高が約4000~5000メートルと自然条件が厳しい戦場では、カノン砲やロケット砲などを駆使した砲兵部隊を軸とした機動的な作戦が鍵となると強調した。

 インド側から侵攻があった場合の想定では、中国軍は統合作戦指揮部を立ち上げ、砲兵部隊を主力に空軍、ロケット軍の支援を受けるとした。(共同)
~~~~以上、産経ニュースより~~~~~

高地山岳地域への電撃突撃は難しいと考えられます。
さすがに戦車で縦深突撃を行うのは無理でしょう。

したがって、エアパワーを補助的に活用し、火力の一点集中を以て、
敵領域内に侵攻し、拠点を確保するのが合理的です。

中国側はインドへの越境侵攻を本格的に検討しているようです。
統合作戦を立案するとは敵ながら素晴らしい(笑)

我が国日本はインドに対する支援を行っておりますが、
インドが半島国家的性質を兼ね備えている以上、ランドパワーの強化にも支援を行うべきです。
海での武力衝突北の山岳地帯からの武力衝突を同時に心配しなければならないわけですから。

スティンガーを大量一括購入して、インド側へ引き渡したら良いのではないかと。
もしくば地対空ミサイルを日本国内で生産して、無料進呈してもよいでしょう。

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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。
2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
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首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

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本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字

『ケインズかハイエクか』を読む

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は書評回です。
~~~~以下、ご紹介~~~~

ケインズかハイエクか: 資本主義を動かした世紀の対決 (新潮文庫―Science & History Collection)
ケインズかハイエクか

内容紹介

大きな政府か、小さな政府か――。経済と政治を百年にわたって揺るがし続ける大命題をめぐり、対立した経済学の二大巨頭。世界恐慌からの回復期にあって、二人の天才はなぜ真っ向から衝突したのか。正しかったのは一体どちらなのか。学界から政界へ、イギリスからアメリカへと舞台を移しながら繰り返された激しい抗争、そして知られざる信頼と友情の物語を巧みに描いた力作評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ワプショット,ニコラス
1952年英国生れ。ジャーナリスト、作家。「タイムズ」や「オブザーバー」誌などで記者・編集者として活躍後、アメリカに拠点を移す。現在は新聞やテレビのコメンテーター、大学の客員教授としても活躍中

久保/恵美子
翻訳家。東京大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

~~~~以上、紹介でした~~~~~

uematu tubasaの総評 星5つ
★★★★★

【感想】
経済学者の伝記ものとして、最高傑作。
毎日読みたい、人生の悲哀と栄光が満ち溢れている。
経済学部出身者であれば、楽しめること間違いなし。

ハイエクの愚かさが存分に笑える
ケインズの素晴らしさと経済論争の醍醐味が味わえる
時代の匂いを存分に楽しめる

人間模様が生々しくてリアル
人間賛歌と人間卑下が正面衝突し、人間賛歌が勝つという少年漫画的展開が楽しい

【結論】
ご購入をお勧めします。

以上、よろしくお願い致します。

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たまには漠然とした話を

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【業務報告】
あまりにも反日的で公序良俗に反するコメントがありましたので、
削除しました。
アク禁にしました。ご了承ください。

【本題】
私はやりたいことが多すぎて困っております。
転職
結婚
電子書籍出版
投資
資格取得


いろいろあるわけですよ。
しかし、それらを実行するためには時間が必要なのです。
日常生活でどのような時間を削ればいいのかというお話になります。

私の場合はブログ更新時間を削るしかないわけですorz
ブログ更新をしないだけで2時間ぐらいは時間ができるわけですからね。

とりあえず出版が一段落しましたら、ブログ更新頻度を漸進的に上げていきたいと思います。

ブログと政治経済問題を考える時間がもっと増えれば・・・
なんて泣き言を言ってみたりします。

以上、よろしくお願い致します。

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消費税廃止への進撃
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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

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