日英共同開発で世界最強の戦闘機ミサイルを創れ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下はスプートニクより~~~~~
https://jp.sputniknews.com/opinion/201701183250242/
世界最高レベルの戦闘機ミサイル 日英共同で開発実現なるか?
2017年01月18日 21:12 タチヤナ フロニ, ドミトリー ヴェルホトゥロフ

 日本と英国は、2017年中に「空対空」クラスのミサイル製造の技術的及び経済的基礎付け、共同研究を完了させる意向だ。産経新聞が伝えた。

 同新聞は、次のように報道している。このJNAAM (Joint New Air-to-Air Missile〔ジョイント・ニュー・エアトゥエア・ミサイル=共同による新たな空対空ミサイル〕))と名付けられたプロジェクトは、2014年7月、国家安全保障会議(NSC)で共同研究を承認、武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則に基づき、NSCが共同研究の可否を判断した初の事例で、同年11月から共同研究がスタートした。JNAAMの基礎になるのは、英国やドイツ、フランスなど欧州6カ国が共同開発した空対空ミサイル「ミーティア(Meteor)」である。「ミーティア」は高速を維持するエンジンが特長で、十分長い射程をもつが、目標への誘導能力は高くない。

 そのため日本は、航空自衛隊のF15戦闘機に搭載される三菱の「AAM4」の技術を組み合わせる考えだ。AAM4は、艦艇など大型装備に搭載されるレーダーを備え、目標の探知・追尾能力に優れている。こうしたコンビネーションは、世界最高レベルの「空対空」ミサイルの製造を可能にすると期待されている。

 日英の合同開発は現実のものになるのかどうかについて、スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、政治学者のドミトリイ・ヴェルホトゥロフ氏に意見を聞いた。氏は、まず次のように答えた-
「2010年以降、日本は、120キロの射程を持ち、アクティブレーダー誘導システムを搭載したミサイルAAM-4Bを製造している。日本の航空自衛隊の、おそらく最大のライバルである中国人民解放軍の空軍の最新鋭ミサイルも、日本のものには劣っている。中国の空対空ミサイルTien Chien Ⅱ(天剣二)は、コンビネーション・パッシブレーダーや赤外線誘導システムを持ち、その射程は60キロだ。より最新のPL-12(霹雳-12)にしても、アクティブレーダー誘導システムを持つが、射程は70キロから100キロに過ぎない。これでは日本側にとっては脅威とはならない。

 『ミーティア』について言えば、決して完全なモデルとは言えず、日本のものと大差ない。これもアクティブレーダー誘導システムを持ち、射程距離は100キロである。「ミーティア」の開発は、大変長い間続けられた。このミサイルに関するアイデアが生まれたのは1994年のことで、開発決定が下されたのは2000年、作業が始まったのは2002年だった。飛行及び射撃テストは2006年から2007年にかけて実施された。そしてやっと2016年、このミサイルは、スウェーデン空軍が装備した。フランスは2018年に、この新型ミサイルを導入する考えだ。恐らく『ミーティア』は、日本のものに対し何らかのそう大きくない利点を持つと見られるが、私の見る限り、そもそもいつ装備されるのかまだ分からない新たなミサイルの共同開発を進める意味は、なかったと思う。」

 ロシアの軍事エキスパート、コンスタンチン・スィフコフ氏は「日本と英国は、米国を越えたいとの希望から、新しいミサイルを作っているのだ」と見ている。日本の自衛隊は、よく装備されているが、それらはほとんどすべて米国の技術によるものだ。イージス艦にしても然り、航空自衛隊のあらゆる戦闘機も、若干の例外はあるものの、すべては米国製だ。英国もまた、ほぼ完全に米国の技術に依存している。彼らは、1970年代終わりにすでに、自分達独自なものは完成させてしまった。これに対しスィフコフ氏は「ロシアのР-37ミサイルを超えるものは今のところ、世界に何もない」と捉えている。

 このテーマについて政治学者のヴェルホトゥロフ氏は、次のように続けた-「P-37以外に、ロシアでは現在、さらに射程距離の長い、射程400キロの空対空ミサイルКС-172の飛行実験が行われている。このミサイルは、敵の戦略爆撃機や、日本の基地に配備されている米国のBoeing E-3 Sentry あるいはBoeing E-767といったタイプの早期警戒管制機を殲滅するためのものだ。そうした事から、日英の共同プロジェクトは、すでに技術的経済的意味合いにおいて、装備を目の前にしたロシアのミサイルと比較して、もう時代遅れとなっている。

 そうした状況で、共同開発をどう説明すべきか? これは実際、ロシアのアプローチの観点からすれば、理解しがたい。ロシアは、軍備におけるいかなる最新兵器の主要な根拠も、それが明らかに大きな技術的優位性を持っている点、新たな戦術的可能性を開く点にあると見ているからだ。射程距離が100キロから300あるいは400キロに向上することは、ただ単に、敵の戦闘機を撃破し空中戦で勝利する可能性を得ると言うばかりではない。空中戦の指揮管理を破壊し敵の空軍全体に勝利できるという事を意味するのだ。

 空軍を擁する国はどこも、戦闘条件下で制空権を変えることができるよう、自分達の技術的優位性の保証を目指している。しかし、すでにソ連時代に、ロシア空軍が到達した技術的レベルが新しさの点で抜きんでている場合、日英のミサイル共同開発が良いことかどうか、それについて語られることは、理解に苦しむものであり、疑問を呼び起こさずにはいられない。」

 開発に成功した場合、日本と英国は、新しいミサイルを第五世代の戦闘機であるF-35 Lighningに用いる考えだ。しかし、共同生産については、まず合意する必要がある。そのためには、日本政府の政治決断が求められる。同政府は、こうした問題には極めて保守的であり、おまけに、開発のコストに関する問題も提起されるに違いない。
~~~~以上、スプートニクより~~~~~

世界最強のミサイルとはどのようなものなのか
簡単に言えば、以下4点において圧倒的性能を保持するミサイルのことだと考えます。

1、目標を探知及び追尾して撃破できる
2、可能な限りの長距離射程を保持
3、可能な限りの高速飛行が可能
4、ステルス能力を保持


簡潔に言えば、目標に必中であり、可能な限り遠くから狙い撃て、高速飛行できるために相手の回避行動の時間を与えず、迎撃を受けにくく、見つかりにくいミサイルが世界最強なわけですよ。

米国に頼ることなく、成し遂げたいわけですよ。
我が国日本の防衛産業は米国の影響が強いので、そこから脱却したいのです。
同盟国とはいえ、過度の依存は国家の独立を考えた場合、危険です。

私の個人的な意見を記述するのであれば、ロシアの超音速ミサイルを購入するのも一案だと思います。

以上です。
人気ブログランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。
2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR