【転載】「尊皇派議員」とシンクロ率120%の道場!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

風邪で死にそうなので転載させていただきます。
ここ2か月は転載や短稿になると思います。ご容赦ください。

~~~~~以下転載開始~~~~
https://www.gosen-dojo.com/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=8857&comment_flag=1&block_id=57#_57

政治家ゲスト回始まって以来の「尊皇派議員」細野豪志さんと山尾志桜里さんをお迎えしての、第61回ゴー宣道場。

細野さんは、昨年8月8日の陛下の「玉音放送」に対して、そうしなければならない立場に陛下を追い込んでしまったということが、「申しわけない」と発言されました。

その上で、あの「玉音放送」は、陛下ご自身が「国民と共に手をたずさえて」平成という時代を歩んできたとおっしゃられたのが、もっとも本質的なところではないかと指摘されました。

国民にとっての天皇は、昭和においては神から人間への移行期だったのではないかというのが細野さんの考えで、今上天皇は、高みに立つことで距離が出来てしまうことを避け、細野さん自身、出来るだけ国民の目線に立とうとされてきたのを、すぐ近くで目の当たりにしてきたといいます。

たとえば被災地に行っても、政治家なら、不満や窮状を聞いてとりあえず「対処します」と言うことは出来ます。けれど天皇陛下は、それをただ聞かなければならないお立場。

その現場を見てきた細野さんは、それがどれだけつらいことか、想像にあまりあるとおっしゃていました。

 山尾さんは、「42歳の私にとっての天皇陛下の姿」は、(ハンセン氏病の人など、いまなお帰るべき場所のない人を含む)すべての国民とともに喜び、悲しみ合う今上天皇であり、そういう天皇陛下と国民との間柄が「いまの時代にあることは間違いない」とおっしゃいました。

 その発言を聞いた途端、私の中でもこみあげてくるものがありました。

 私自身、以前ブログにも書きましたが、8月8日のお言葉で、一番胸がつかれたのは、細野さんが指摘した、「国民と共に手をたずさえて」こられたということを、陛下自ら国民である私たちにおっしゃられたときの幸福感でした。

 二十代の頃、「平成」という元号の名前を初めて知った時、ずいぶん薄っぺらい、平坦な時代が始まる感じがして、若者特有の反発心を抱きました。現状に満足するのではなく、否定し打開していかなければならないという生意気な思いもありました。

 けれども、陛下のお言葉を聞いて、「自分たち国民は、なんて幸せな時代に生きてこれたんだろう」と初めて実感できました。

 と同時に、ここで陛下のご懸念を無視して、ふみにじるようなことをしてしまったら、「平成の国民は、最後の最後でなんてひどい選択をしてしまったんだ」と、後の時代になって言われても仕方がないだろうと思いました。

 山尾議員は「皇族、天皇の国民に寄り添うあり方。そこだけは残さないと天皇制が続かない」とおっしゃいました。

 それこそが、今上天皇が平成の時代に国民とともに作り上げてきたものなのだなと、改めて認識いたしました。

 その最後の総仕上げとしての、ルールを伴っての、譲位の制度化の必要性。

 両議員とも不退転の決意で「おとしどころ(典範に特例法入れるなど)は作らない」「徹底的に議論の公開を求める」と宣言されました。

 私たち国民も「尊皇派議員」と思いを一つにして、平成を最後まで「いい時代」にしようではありませんか。

~~~~~~以上、転載終了~~~~~

細野議員と山尾議員には言いたいことが山ほどありますが、
皇室典範改正に関しては何もいうことはありません。

頑張ってください。

以上です。
人気ブログランキングに参加しております。
よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。
2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。
どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
2014年12月8日に大規模な加筆修正を行いました。現在第5版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約5万9000字
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR