【戦争予測】トランプが習近平を間接的に脅した

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~~以下は朝日新聞デジタルより~~~~~~
http://www.asahi.com/articles/DA3S12883613.html
トランプ氏、会食中に伝達 シリア攻撃、習氏は理解示す 米中首脳会談

2017年4月8日16時30分

米軍のシリア攻撃に関し、トランプ米大統領が中国の習近平(シーチンピン)国家主席との首脳会談の日程の裏で攻撃命令を出し、夕食中に習氏に伝えていたことがわかった。外国首脳の面前で軍事行動を起こすというトランプ政権の異例な外交の一端が浮き彫りになった。

 ホワイトハウスのスパイサー報道官によると、トランプ氏はシリアの多数の市民がアサド政権によるとみられる神経ガス攻撃で死傷したと4日朝に情報機関などから報告を受け、対応の検討を指示。同日夜には軍事行動を含む「選択肢」が示されたという。

 国家安全保障会議(NSC)が選択肢を絞って計画を練った。6日、米中首脳会談が行われるフロリダ州パームビーチへ大統領専用機「エアフォース・ワン」で移動中にも、国防総省などとビデオ会議で協議。自身の別荘「マール・ア・ラーゴ」に到着した後の6日午後4時(日本時間7日午前5時)にNSCを開催。その場でトランプ氏は攻撃命令を出したという。

 最初の巡航ミサイルが発射されたのは午後7時40分ごろ。トランプ氏は約1時間前から習氏と会食中だった。午後8時30分ごろから、ミサイルが着弾し始めた。同時に、ペンス副大統領やマティス国防長官、ティラーソン国務長官ら政権幹部が手分けして、関係国の首脳や米議会幹部に攻撃したことを伝達した。

 ティラーソン国務長官が記者団に説明したところによると、トランプ氏は夕食の終了間際、習氏にシリアへの軍事行動を伝えたという。計59発の巡航ミサイルを撃ったことや、アサド政権が化学兵器を使用して国際合意違反を犯した結果だなどと説明。習氏は、説明に謝意を示した上で、子どもまでもが殺害されており、こうした軍事的対応は必要だとの米側の説明に理解を示したという。

 米国防総省によると、発射されたミサイルは標的にした59カ所すべてに命中。シリア軍戦闘機約20機や、レーダーを備えた地対空ミサイル施設や武器庫などを破壊したと明らかにした。ロシア国防省は59発中、23発のみが着弾し、破壊された戦闘機は6機と説明しているが、これを否定した。(パームビーチ=佐藤武嗣、ワシントン=杉山正)
~~~~~以上、朝日新聞デジタルより~~~~~~

まず、基本的なことから記述したいと思います。
私は今回のシリア空爆を消極的に支持します。

仮にシリアが化学兵器を使用したら、それは人道的にも国際的にも許されません。
また、トマホークによる軍事施設や武器庫などを狙ったというのも理解できます。
限定目標に対する暫定的なエアパワーの投射ということであれば、ギリギリ許される範囲なのではないかと愚考する次第であります。

さて、前置きは以上とさせていただき、本題を。

米中会談の日程の中で会食中にシリア攻撃を習近平に伝えていたことが判明しました。
これは間接的なブラックメール(脅し)だと思われます。

トランプ「今回はシリアを空爆するが、次は北朝鮮かもしれないよ?
ということです。

これは凄いことですよ。
この間接的なブラックメール(脅し)に対して習近平はどのように対処するのか見ものです。

以上です。
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uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
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