タイの軍事政権が中国製の潜水艦購入へ

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反逆する武士
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~~~~~~以下は朝日新聞電子版より~~~~~~
http://digital.asahi.com/articles/ASK4T52LPK4TUHBI024.html?rm=397
中国製の潜水艦購入へ タイ軍政「他国よりとても安い」
バンコク=貝瀬秋彦 2017年4月26日15時54分

タイの軍事政権が、中国製潜水艦1隻を2017年度からの予算で購入することを、18日の閣議で承認していたことが分かった。今後、さらに2隻を中国から購入する計画もあり、関係国は動向を注視している。

 政府関係者によると、購入するのは「S26T」潜水艦1隻で、135億バーツ(約430億円)。海軍司令官が近く、中国を訪れて契約書にサインするという。タイ海軍は現在、潜水艦を保有していない。関係筋は「国を守る戦略の一環だ。周辺国も潜水艦を持っており、脅威を防いでバランスを保つためにも必要」と語る。実際の配備には5、6年かかると見られている。

 タイのプラウィット副首相兼国防相は25日、購入決定を認めたうえで、中国製を選んだ理由について「ほかの国に比べてとても安いからだ」と述べた。ただ、外交筋の間では、14年のクーデター後、欧米とぎくしゃくした軍事政権が「中国に寄っているのでは」との指摘もある。

 また、18日の閣議で承認しながら公表してこなかったことについて、プラウィット氏は書類が「極秘」だったからだとする一方で、購入計画についてはすでに広く知られており、問題はないとの認識を示した。

 潜水艦の購入計画をめぐっては「経済が停滞している中で、巨費を投入するのに値するのか」「中国製でいいのか」といった批判が出ていた。

 中国製の潜水艦の購入計画はもともと、3隻を総額約360億バーツ(約1150億円)で導入するというもの。1隻目の購入を決めたことで、全体の購入計画も先に進むとみられる。

 軍政は4日の閣議で、老朽化した米国製の戦車の代わりに、中国製の戦車10台を新たに約20億バーツ(約64億円)で購入することも承認している。(バンコク=貝瀬秋彦)
~~~~~以上、朝日新聞電子版より~~~~~~

タイの軍事政権は正気なのか。絶対正気じゃないでしょう。
>>タイのプラウィット副首相兼国防相は25日、購入決定を認めたうえで、中国製を選んだ理由について「ほかの国に比べてとても安いからだ」と述べた。ただ、外交筋の間では、14年のクーデター後、欧米とぎくしゃくした軍事政権が「中国に寄っているのでは」との指摘もある。

他の国に比べてとても安いから?
疑問が3つあります。
1、総費用(維持費、整備費、訓練費、潜水艦の運用ノウハウの習得費用を含む)を考慮して決定したのか。
2、潜水艦という戦術的隠密兵器を価格だけで選定していいのか。
3、熟慮の上での決定なのか。政府高官は賄賂を懐に入れていないのか。


上記3点がわかりませんので、何とも言えません。
総費用であれば、ロシア製の小型攻撃型潜水艦を購入するべきでしょう。
また、潜水艦という隠密兵器を性能に関して言及せずに価格だけで選定するのは軍事を理解していないとしか言いようがありません。軍事政権なのに軍事に無知とは考えられません。
一番可能性が高いのは、タイの軍事政権の上層部が賄賂によって汚染されていることです。

割と本気で亡国への道を歩み出しているのではないか。
個人的にはそのように思います。

以上です。
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Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
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『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
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『住宅資産倍増計画(仮)』
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『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
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好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

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