FC2ブログ

【米国中間選挙】上院においては共和党、下院においては民主党が過半数となった

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~~以下はBBCニュースより~~~~~~
https://www.bbc.com/japanese/46119857
【米中間選挙】 民主党が下院を奪還、政権に打撃 トランプ氏は上院勝利を強調
米国中間選挙
6日の米中間選挙で、ドナルド・トランプ大統領率いる共和党が上院の多数を維持する一方、下院では野党・民主党が8年ぶりに多数党に返り咲いた。トランプ政権の今後の政権運営に大きな打撃となったが、トランプ氏は上院での議席増を強調して勝利を喜ぶツイートを連投した。

連邦議員や州知事などが改選対象となった中間選挙で、トランプ大統領自身は投票対象ではなかったが、共和党候補の応援に全米を精力的に遊説して回ったトランプ氏が、選挙最大の争点だった。

民主党は米東部時間7日午前3時前に、下院(定数435)過半数の218議席を獲得した。

民主党が下院で多数党になったことで、トランプ政権が推進する政策や法案、予算措置の成立を阻止できるようになる。トランプ氏が大統領選の最中から目玉政策として公約してきた、メキシコ国境での壁建設などは実現が非常に困難になった。

下院を奪還した民主党はさらに、大統領の納税申告書や、公務と事業との利益相反問題などに関する書類など、トランプ政権が公表しない様々な資料の開示も、これまでより強力に要求できるようになる。
民主党 下院 過半数
民主党が米東部時間7日午前3時前の時点で、下院過半数を獲得した

トランプ氏お気に入りのフォックス・ニュースとNBCニュースは日本時間7日午前11時50分ごろ、下院は民主党が奪還するだろうと見通しをツイートした。NBCは下院での民主党の勝率を65%と伝えた。米CNNも日本時間午後1時に、下院を民主党が多数党になったと見通しを伝えた。

一方、100議席中35議席が改選となった上院選では、共和党がインディアナ州、テキサス州、ノースダコタ州などの主要州で勝利し、下院とは裏腹に、議席を増やす見通し。

投票は全50州と首都ワシントン(コロンビア特別区)で行われ、投票率は過去50年で最高になると専門家はみている。

正式な投票率はまだ分からないが、米ABCニュースの出口調査によると、18~29歳の期日前投票は2014年の前回選挙から188%上昇した。
~~~~~以上はBBCニュースより~~~~~
~~~~~以下は朝日新聞デジタルより~~~~~~

https://digital.asahi.com/articles/ASLC73D9JLC7UHBI031.html?_requesturl=articles%2FASLC73D9JLC7UHBI031.html&rm=734
下院民主8年ぶり多数派、トランプ政権に打撃 中間選挙
ワシントン=香取啓介、土佐茂生
2018年11月7日13時59分

トランプ米大統領にとって就任後初めて国民的な審判を受ける米中間選挙の開票が、6日夜(日本時間7日朝)から始まった。米主要メディアによると、連邦議会の上院では与党・共和党が過半数を維持する一方で、下院では野党・民主党が過半数を奪い返して8年ぶりに多数派となるのが確実となった。議会の上下院でねじれが生じることで、トランプ氏の今後の政権運営が困難になりそうだ。

 4年に1度の大統領選の間にある中間選挙は、大統領の信任投票の意味合いが強い。今回は2016年に当選したトランプ氏の政策や政治手法への是非を問うものとなり、上下両院で共和党が過半数を維持できるかが最大の焦点だった。CNNによると、6日早朝時点の期日前投票者数は少なくとも3300万人となり、前回14年の約2200万人を大幅に上回るなど関心が高まっていた。

 現在の上下両院は共和党がいずれも過半数を握っていた。全議席が改選される下院(定数435)は、米メディアでは民主が多数派となる予測が多く、優勢な選挙区で確実に票を伸ばした。現有議席は共和党が235、民主党が193、欠員7だった。CNNによると、日本時間午後1時半現在で共和が164、民主が167。バージニア州やペンシルベニア州、フロリダ州の郊外の選挙区で、女性候補を擁立した民主が議席を奪還した。

 一方、上院は全100議席のうち、今回は35議席が改選された。現有議席は共和が51議席、民主(無所属を含む)が49議席と僅差(きんさ)だった。CNNによると、共和がインディアナ州やノースダコタ州で民主現職を破った。また、注目されたテキサス州では共和現職のテッド・クルーズ氏が、民主のベト・オルーク氏を振り切った。非改選議席を合わせて50議席を確実にした。

 トランプ氏は6日夜、ツイッターで「ものすごい成功だ。みんなありがとう!」と勝利宣言した。

 知事選は36州で改選され、共和が14州、民主が9州で勝利した。

 今回選挙となった上院35議席(二つの補選を含む)のうち33州の33議席は、6年前の選挙で民主が25州を制し、地滑り的に勝利をおさめた時に得た議席の改選となる。民主が過半数を取るには、トランプ氏が16年の大統領選で制した10州で議席を守った上で、さらに共和党が議席を持つ接戦州でも勝たなければならない条件だった。

 トランプ氏は選挙戦で、好景気や株高、失業率が歴史的に低いのは、オバマ前政権時代に作られた規制の撤廃や大型減税などの成果だと強調してきた。一方、情勢で苦戦が伝えられると、中米から米国を目指す「移民キャラバン」を政治問題化し、移民を犯罪者扱いして恐怖をあおり、保守的な支持層の基盤固めをした。最終盤は16年の大統領選勝利の原動力となった中西部や南部を集中的にまわり、追い上げを見せた。ホワイトハウスのサンダース報道官によると、トランプ氏はこの日、ホワイトハウスでメラニア夫人や友人らと選挙結果を見守っているという。

 これに対し民主党は、トランプ政権の移民や黒人、LGBTなど性的少数者を排除し、国内の分断をあおる姿勢を批判。「反トランプ」で結集し「(民主党のイメージ色の)ブルーウェーブ」を起こそうと運動した。共和党が廃止を目指す医療保険制度改革(オバマケア)の拡充や、教育改革、銃規制の強化などを訴え、もともと民主党の支持があつい都市部に加え、下院の激戦区となっていた周辺の郊外の有権者の取り込みを図った。

 今回は、#MeToo運動での性差別への認識の高まりから上下両院で過去最多の女性候補者が立候補。また2月のフロリダ州の高校での銃乱射事件をきっかけに若者の政治活動も活発化し、人気歌手のテイラー・スウィフトさんが投票を呼びかけるなど若者層が選挙結果にどのような影響を与えるかも注目されていた。

 選挙戦終盤の10月下旬には民主党有力者など反トランプ氏派にパイプ爆弾が送りつけられ、フロリダ州の男が逮捕された。27日には東部ペンシルベニア州ピッツバーグのシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝所)で11人が殺害される銃乱射事件が起きており、米社会の分断や憎悪が深刻化するなかでの選挙戦となった。(ワシントン=香取啓介、土佐茂生)

     ◇

 〈中間選挙〉 4年ごとの大統領選のちょうど中間の時期に開かれる連邦議会選。投票日は大統領選と同じく「11月の最初の月曜の翌日の火曜」と連邦法で定められている。今回は計36州の知事選もある。現政権への「信任投票」の意味合いが強い。現職大統領の所属政党が議席を減らす傾向が強い。

 上院(定数100、任期は6年)は2年ごとに定数の3分の1ずつが改選され、今回は補選2議席を含め、33州で共和9、民主26の計35議席が改選される。現有議席は共和51、民主(無所属2人含む)49。

 一方、下院(定数435、任期2年)は全員が改選される。現有議席は共和235、民主193、欠員7。議席は全50州に1ずつ割り振った上で、人口に応じて各州に配分される。
~~~~~以上は朝日新聞デジタルより~~~~~

米国にて中間選挙が行われ、共和党が上院を民主党が下院を獲るという結果になりました。
これはある程度想定内でしたので、株式市場も割と穏やかでした。

与党が議席を減らしやすい中間選挙だったようですが、
それでも上院にて過半数を獲ったトランプ大統領は中々頑張ったのではないでしょうか。

FaceBookの広告拒否事件等もございましたので、
苦戦するのではないかと内心ヒヤヒヤしていました。


問題はトランプ大統領が弾劾されるのではないかということです。
上院では共和党が過半数なので、あまり現実味がありませんが、
下院が存在感を表すために、パフォーマンスとして弾劾することはあり得ます。

しかも、下院が民主党に獲られたので、経済政策などが混迷を深めることは必至です。
さらに付言すれば、アメリカ連邦政府の債務上限問題にて、政府機能の停止があり得ます。
世界経済においては比較的健闘しているアメリカ経済に暗雲が立ち込めました。

トランプのことだから、ブチ切れて議会を無視して、政策実行するでしょう。

今後もアメリカ政治から目が離せません。
トランプ大統領はこの中間選挙の後に本性を現すことになるでしょう。

以上です。
人気ブログランキングに参加しています。
よろしければクリックをお願い致します。

人気ブログランキングへ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

facebookを始めました。お気軽に友達申請してください。
↓↓↓URLはこちらになります↓↓↓
https://www.facebook.com/rebelbushi
↑↑↑URLはこちらになります↑↑↑


Instagramを始めました。フォローよろしくお願い致します。
↓↓↓URLはこちらになります↓↓↓

https://www.instagram.com/rebelbushi/
↑↑↑URLはこちらになります↑↑↑


【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

◆効果・効能◆
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。

◆利益の一部寄付◆
私の銀行口座に振り込まれた印税収入の内の10%を拉致被害者家族会に寄附することと致します。
第四弾の寄附は一時中断させていただいております。
第一弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-766.html
第二弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1011.html
第三弾の寄附⇒ http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/blog-entry-1216.html
◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
現在第7版です。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在約6万字
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部卒の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、新古典派現実主義者、地政学必修科目化賛成、自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者、相対的貧困撲滅論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策提言を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きな映画:サマーウォーズ、紅の豚、聲の形、300など。

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:ラーメン全般、そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト、鶏の唐揚げ。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、キリートレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
145位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国際情勢
24位
アクセスランキングを見る>>
人気ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR