F35はいい加減やめなさい!次期主力戦闘機選定問題で暗雲立ち込める!日本の防空がザル過ぎてやばすぎる件!

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反逆する武士
uematu tubasaです。

以下はMSN産経ニュースより

F35 開発2年延長 米国防総省方針 日本2016年導入困難  2011.12.13 02:05 [米国]
 【ワシントン=佐々木類】航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の選定作業が大詰めを迎える中、有力候補であるステルス戦闘機F35に多数の亀裂が見つかったのを受け、米国防総省がF35の開発調達計画を2年間遅らせる見通しとなった。複数の国防総省関係者が明らかにした。同省の諮問機関「国防調達委員会(DAB)」が来年1月の会合で延長を決める方針。

 方針を受けてF35の運用開始は、当初の2017年から19年以降にずれ込むことが確実となり、日本のFX調達計画も抜本的な見直しが迫られそうだ。

 DABは、F35の開発遅延に関する米国防関係者の相次ぐ問題点の指摘を受けて開かれるものだ。

 デンプシー米統合参謀本部議長は9日の講演で、機体に生じた多数の亀裂に加え、英国、イタリア、オランダなど欧州の共同開発国が受けた債務危機の影響で、調達計画がさらに遅れる可能性を示唆した。

 この発言は、国防総省で同機の開発計画の担当官であるベンレット海軍中将が最近、「計画変更が度重なり、開発に莫大(ばくだい)な費用がかかっている」と述べたのに続いて、F35開発計画に警鐘を鳴らしたものだ。

加えて、国防総省内には、当初6500万ドル(約48億円)とみられた調達費が「3倍近くになる」(関係者)との見方がある。同省は増加分の負担をめぐり、製造元のロッキード・マーチン社と協議中だ。

 国防総省はこれまで、運用試験の開始が「17年春にずれ込む」(ギルモア装備評価担当局長)との見方を示していたが、DABの決定により、19年以降に延期となるのは確実だ。日本政府は16、17年度にそれぞれ4機ずつの導入を予定しているが、「共同開発国でもない日本が16年に導入できる可能性はほとんどゼロ」(米関係者)とみられる。

【笠原健の信州読解】
やはり、空自はF35を選んでしまった

2011.12.24 12:00 [笠原健の信州読解]
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F35ライトニング2戦闘機(ロイター)

航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)は米ロッキード・マーチン社が開発を進めているF35に決まった。今回の機種選定に当たっては英国やドイツが共同開発したユーロファイターにすべきだとの考えを披露してきたが、やはり空自はF35を選んでしまった。今回の選定を巡るいろいろな問題は既に紙上で指摘されているが、もう一度振り返っておこう。

 今回の選定は「最初から結論ありき」という印象が強かった。日米同盟に加えて、空自の生みの親であり、育ても親ともいうべき米空軍の主力戦闘機となるF35が当初から最有力視されていた。

 選定時の政権が民主党政権だったということも大きな影を落としたはずだ。何せ民主党政権は日米同盟をメチャクチャにしかけた。鳩山由紀夫政権の下での米軍普天間飛行場移設問題の迷走がその象徴だ。その鳩山政権は日米同盟よりも日中関係を重視すると受け取られかねない東アジア共同体構想に夢中になった。核の持ち込みに関するいわゆる日米密約をほじくり出そうと躍起になったのもそうだ。

 日米同盟の動揺を見透かした中国やロシアの艦艇や航空機がしきりに日本近海や日本領空を遊弋・飛行するようになって民主党はようやく日米同盟の重要性に気づき始めたようだが、時既に遅し。

 強固な日米同盟の下で日米の首脳や国防関係者が腹を割って話し合うことができる環境にあったら、機種選定は別な状況になっていた可能性もある。

 F35は米空軍でさえ正式に運用に踏み切っていない未完成の戦闘機だ。ロッキードマーチンは空自が求める平成28年度までに納入は間に合うとしているが、果たして本当なのか。開発費の高騰も避けられないだろう。

 国内の防衛産業への影響も深刻だろう。国内企業が製造に関われるのは約300の構成品のうち4割程度とされているが、F35の製造を通して国内企業がどこまで新たな技術を取得できるかは未知数だ。

 一挙にF35を導入するのではなくまずユーロファイターもしくは米ボーイング社製のFA18を導入し、「空白の期間」を埋めたうえで、F35の完成を待って導入に踏み切るという方法もあったのではないか。防衛省は20年間で42機のF35を導入・運用するとしているのを踏まえれば、そういう選択もあり得たのではないか。

 しかし、空自は諸々な不安要因を抱えるF35を選択した。中国やロシアがステルス戦闘機の開発を始め、韓国もF35を導入するかもしれないという状況下で、空自がステルス性能を持つF35にこだわったのは分からないでもない。ただ、ステルス戦闘機を導入してもその性能を十分に引き出す運用をすぐにできるのかという疑問もわいてしまう。


ここまで来てしまったらとりあえずユーロファイターで空白の期間を埋めて、次期主力に関しては先送りしかないのではないでしょうか?

そもそも自民党政権時代から進んできた防衛費削減というはっきり申し上げて狂気の沙汰の政策が当然のごとく進められてきたのですから、このような「ルーピー政策」がまかり通ってもさもありなん。

ユーロファイター以外あり得ないだろう。
納期守れない、価格高騰のふざけた戦闘機はいらないよ!


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Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
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北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
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核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

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