北朝鮮との戦争は戦略を練ってから 戦争を設計する思想が必要だ! uematu tubasaの軍事戦略を見よ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

最近、北朝鮮のミサイル発射問題が盛り上がりを見せています。

以下はウォール・ストリート・ジャーナル日本版より

日本、沖縄などにミサイル防衛システム配備 北朝鮮のミサイル発射に備え
2012年 4月 7日 15:16 JST

【東京】北朝鮮が予告している事実上のミサイル発射が迫るなか、日本政府は思いがけず、沖縄県の3島に弾道ミサイル防衛システムをする機会を手にした。中国との間で緊張が高まっている沖縄周辺の海域にミサイル防衛システムが配備されるのは初めて。

 北朝鮮は先月、4月12日から16日の間に人工衛星を運搬するためとしてロケット「銀河3」を発射する計画があると発表した。日本、韓国、米国は、この計画が国連決議に違反した弾道ミサイルの発射実験だとみている。

PAC3.jpg
REUTERS
北朝鮮のミサイル発射に備え、石垣島に配備された地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」発射台

北朝鮮が発射したミサイルが日本の上空を通過したのは1998年8月と2009年4月の2回で、いずれも北朝鮮から東の方向に発射され、日本の東北地方の上空を通過した。2度目については、日本政府はミサイル防衛システムを配備した。

 今回、北朝鮮はロケットを南の方向に打ち上げるとしている。つまり、ロケットは東シナ海に位置する沖縄県の島の上空を通過することが予想される。東シナ海では日中間で対立が生じたり、中国が軍事的な存在感を増していることから、日本政府にとって東シナ海は安全保障上の懸念事項となっている。

 田中直紀防衛相は6日、記者団に対し、沖縄などへの弾道ミサイル防衛システムの配備について、日本の防衛構造の強化とは関係なく、万が一のための準備との認識を示した。

 田中防衛相は先月末、北朝鮮のロケットが日本の領土や領海内に落下する場合に備えて迎撃態勢を整えるため、自衛隊に対して「破壊措置命令」を出した。ただ、ロケットが軌道から外れなければ、日本の領土に落下する可能性は低いとみられている。

 日本は海上に海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦3隻を展開。また、陸上では沖縄本島、宮古島、石垣島の沖縄県内4カ所と、東京および周辺地域の4カ所の計8カ所に地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」の発射台を設置する。

 軍事アナリストの前田哲男[氏は、このような現実的な状況で訓練ができる機会が持てたことに防衛庁と自衛隊は北朝鮮に感謝しなければならない、と話した。

 日本の自衛隊は憲法によって、その任務は専守防衛に限定されており、日本では、武力衝突の可能性についての議論は今でも慎重な対応が求められるテーマだ。しかし、北朝鮮のミサイルの脅威への対応は、自己防衛の任務の範ちゅうに含まれると考えられている。

きりしま
REUTERS
海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載の海上自衛隊イージス艦「きりしま」

 中国と韓国、北朝鮮は日本が積極的な防衛政策に転じる兆候を察知しようと、日本国内の防衛政策をめぐる議論を注視している。日本の政界関係者の中には、戦争放棄を定める憲法第9条は時代にそぐわないとして改正を求める向きもあるが、維持を求める声もある。

 防衛専門家のジェームズ・ウェブ米上院議員(民主)は5日、東京で記者団に対し、日本のミサイル防衛システム配備について、正しい措置を取っていると述べた。ウェブ議員は、北朝鮮は不透明で、その意図がどのようなものであるかはわれわれにはわからないと述べた。

記者: Kelly Olsen


以下はせと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!(8)より一部抜粋させていただきました。


>>北朝鮮というならず者国家を瓦解に導くには、絶好のチャンス到来です。日本の領空に入ったその瞬間にイージス艦より発射された迎撃ミサイルで木っ端微塵に破壊する。その瞬間を防衛省は映像に収めユーチューブに挙げれば、全世界の人々がアクセスすることになるでしょう。

>>ミサイルを撃ち落された北朝鮮の選択肢としては戦争突入しかありません。長年語られてきた北朝鮮プロブレムに決着の時を迎えるのです。

>>北朝鮮の先制攻撃はソウルかTOKYOか、在日米軍と自衛隊もついに動かざるを得なくなります。北朝鮮の崩壊は間じかに迫って来ました。

>>3・11の未曾有の大震災と原発事故を体験した我々日本民族が、今恐れることは何もない。暴虐の国家北朝鮮と国内極左・在日勢力に戦いを挑む絶好の時期が到来しているのです。


確かに、日本をマトモな国家にするには戦争するのが(できれば仮想敵国の先制攻撃によって)一番の近道であることは否定できないと思います。

しかしながら、一抹の不安がございます。

戦争をどのようにスタートしてどのようにフィニッシュさせるのかという想定がないからです。
しかも我が国日本は拉致被害者の奪還という大仕事がありますので、慎重に慎重を重ねて事に臨むべきと存じます。

私のような若造が対北朝鮮を想定した軍事戦略を書いてみようと思います。
ちなみに、今回のミサイルを運よく迎撃できて、北朝鮮が暴発したという前提で書かせていただきます。

まず、北朝鮮の難民(武装している可能性も想定)が日本海側に大量漂着するという悪夢を防ぐために、海上自衛隊と海上保安庁が連携して、日本海に第一次海上防衛戦を構築して、難民をシャットアウト致します。

武装して攻撃してくる難民には無慈悲な攻撃を加え、おとなしく従う難民は韓国へ送還します。

次に、米軍と緊密な連携を以て、海上からの砲撃ならびに上陸作戦を決行します。
補給などの後方支援は日本が担当、上陸作戦に関する援護射撃は日本が担当、実際の上陸作戦は日米合同で行います。

もちろん事前に日本のF15などで北朝鮮人民軍の戦闘機を撃破して航空優勢を保つことは必須です。

金正恩を捕縛もしくは殺害、核関連施設の制圧、拉致被害者奪還をしていきます。この時、韓国陸軍が北朝鮮人民軍を撃破していたり、中国人民解放軍が北朝鮮に侵攻しているという可能性があるので、可能な限り迅速な作戦遂行が求められます。

拉致被害者を保護したら、日本国自衛隊は可能な限り迅速な戦域離脱を致します。決して北朝鮮の全域制圧や治安維持のための駐留は絶対にやめた方がいいでしょう。

北朝鮮はおそらく混沌とした状態が軍事的にも政治的にも継続するでしょう。

日本はお金も口も出すべきではないでしょう。ただただ静観を決め込んでください。弾道ミサイルが飛んできたら話は別ですが・・・。

後の戦後処理に関しましては国連主導で行い、それがだめなら、暫定政府との交渉です。

と・・・こんな感じですかな。

いろいろご批判ご意見がおありだと思いますのでお願い致します。


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まとめteみた.【北朝鮮との戦争は戦略を練ってから 戦争を設計する思想が必要だ! uematu tubasaの軍事戦略を見よ!】

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あともう一つだけ

>確かに、日本をマトモな国家にするには戦争するのが(できれば仮想敵国の先制攻撃によって)一番の近道であることは否定できないと思います。

歴史上で軍事力を持たなかった国家は無いはずですから、軍事力の存在自体を悪だとみなす風潮が存在する日本はマトモじゃない、と言いたいのならよく分かります。僕もその点で、早く自衛隊の扱いを、戦力として法的に認めるべきだ、と思っています。

でも、政治形態や風潮を変えるために外国との戦争を望むのは、危険な考えですよ。
アメリカが選挙対策に戦争をする(国内の不満から国民の目を逸らすために、
国外に目を向けさせる)のと同じような理由に思えます。

軍事の機能とは「有事に備える」ということであり、政治や政局に口を出してはいけない。
あくまで政治に従属し、統括されるべき組織体なのです。
だから風潮や政局を変えるために戦争を望むのは本末転倒ではないか、と感じます。

虎々

>武装して攻撃してくる難民には無慈悲な攻撃を加え、おとなしく従う難民は韓国へ送還します。
今の政府にこれができるとは思えないし、やったら国内的にも国際的にも非難轟々ではないでしょうか。
そして、それが無視できるほど、日本国民は弱すぎもしないし、強すぎでもいない。


>次に、米軍と緊密な連携を以て、海上からの砲撃ならびに上陸作戦を決行します。
>補給などの後方支援は日本が担当、上陸作戦に関する援護射撃は日本が担当、実際の上陸作戦は日米合同で行います。
ここも同じ。何より、地理的に地続きで、正当性(ちょっと微妙かもだけど)がありそうな韓国がやるべき事柄では?
日本が踏みこんだら韓国は言わずもがな、中国とロシアとも緊張状態に陥りそうです。
自衛隊の作戦中に拉致被害者が死んだら大問題(それでも、ある意味解決)ですけど、
韓国の作戦中に死んだら、こっちは相手を非難する側に立てますし、
韓国も拉致被害者を手元にもっていても意味がないから、日本に返して恩を売ろうとするはずです。
わざわざ火の中に手を突っ込むより、誰かにつっこませて、後から手の中身を
かすめ取る、もしくは分けて貰う方ががいいかと。

いい加減解決したい拉致問題のためにも、踏み込みたいのもわかります。
でも、国内で法的な扱いが不明瞭な自衛隊を、外国で活動させるのは難しい気がします。

日本が選ぶべきは静観の一手だと思います。
ぶっちゃけ北はもう国力が上昇することはないはずなので、時間がたつにつれて人口も軍事力も減っていくはずですよね。だからミサイルに頼ろうとするんですし。
その間に自衛隊の法整備を勧めて、海外での活動を、日本国内の大多数の人々に、認めさせるよう周知する。
そうやって足元を固めつつ暴発に備える。
ってところではないでしょうか。


十中八九、北からの宣戦で戦争は起こりません。彼らもわざわざ火の中に飛び込みたくは無いでしょう。戦争をしなかったらこれ以上状況が悪くなることは無くても、戦争をすれば確実に待ってるのは破滅ですから。

>難民をシャットアウト

まあ、ほとんどの難民の行く先は韓国か中国でしょう。韓国軍米軍の哨戒網を抜けて海路で日本に来ることはないでしょう。

仮に戦争になったときは半島で再び米国と中国の代理戦争が始まるでしょう。もしあるとすればイラン戦争のあとでしょうね。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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