外交の本質 マクロ篇

今回は外交とは何か? ということをマクロ的に考えてみたいと思います。

外交とは外交交渉と外交政策の二つによって構成されていると規定します。

外交政策については後日にまた記事をUPしますので省略します。

 外交交渉とは「二国間または多国間において自国の国益、目的を交渉によって達成しようとすること」と定義します。
 そして、外交交渉力を「二国間または多国間において自国の国益、目的を交渉によって達成することができる能力」と定義します。

 かなり難しい話をしてしまいましたが、外交交渉について体系的に理解しなければ、外交で諸外国と友好関係を築くことができないのです。

このブログでは、外交についてマクロ的に理解したい人のために一冊の本を紹介したいと思います。

櫻田大造『対米交渉のすごい国』という本です。

対米交渉のすごい国


いわゆる左派や反戦平和勢力は「とにかく外交、とにかく平和」と叫ぶだけですが、少なくともこの本ぐらいは読んでくださいと言いたいですね(笑)。

内容を一言で言うなら、国家を代表して交渉する人間なら必読の外交本と言ったところでしょうか。
次回は外交の本質ミクロ篇になります。 よろしければクリックお願いします。
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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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