結局事態の真相は闇の中へ? わけわからん状況に変わりなし!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

以下はNEWSポストセブンより

http://www.news-postseven.com/archives/20120910_142211.html


尖閣地権者の弟「石原氏に黙って売れば、私たちは裏切り者」

2012.09.10 07:00

 石原慎太郎・東京都知事が尖閣諸島の購入計画を表明したのは、今年4月のこと。方針への賛同者から約14億円の寄付金を集め、9月2日には、都が購入に向けた周辺海域の調査を行なった。
 
 しかし事態は急変する。5日、「20億5000万円で売ることで、政府と地権者が合意に至った」との報道が出たのだ。これに対し石原氏は、「地権者は『合意していない』といっている」と否定するなど、尖閣諸島を巡る両者の見解は大きな食い違いを見せた。
 
 真相を知るのは、売却先の決定権を持つ地権者だが、その実弟・栗原弘行氏は困惑を隠せない。
 
「報道の時点で合意したとは聞いていない。もし記事が事実ならば、国や都から正式発表があるはず。私たちは都と売却話を進めてきたし、都も購入額を算定するために経費をかけて実地調査してきた。石原氏に黙って国に売却したとなれば、私たちは裏切り者になってしまう」

※週刊ポスト2012年9月21・28日号

以下はLivedoorニュースより

http://news.livedoor.com/article/detail/6932964/


20億円の札束で横っ面を叩いて尖閣諸島騒動が収束


2012年09月08日14時10分

提供:ゆかしメディア

 尖閣諸島の契約をめぐって、国が地権者から購入する話がまとまったことが明らかになった。金額は20億円以上とされるが、国が管理するという状況は以前とまったく同じ。約15億円の寄付金も集めるほどの社会的関心事となったが、札束で横っ面をはたいた国の対応にも批判は集まりそうだ。

■賃料年間約2500万円
 東京都の石原慎太郎都知事が、尖閣諸島購入を宣言したのが今年4月のことだった。これで世論は一気に盛り上がり、8月末時点で東京都への購入寄付金は約15億円も集まった。

 都政関係者は「せいぜい10億円程度」と見ており、当初は寄付額で十分に足りるものであった。というのも、国の12年度予算では魚釣島に2110万円、北小島に150万円、南小島に188万円を年間賃料が計上されている。年約2500万円という賃料相場から想定しても、売却額がとても20億円以上とは考えにくい。

 そして、今年7月にオーナーの弟・栗原弘行氏(65)が都内で会見。東京都を最優先に交渉を行うことも語っていた。しかし、今から思えばこのころからすでに国が盛んにアプローチしていたのだ。

 「外務省が都知事に好きにやられてはかなわない、とばかりにとにかく買い取ろうとした」(関係者)という。栗原家に多額の借金があるというフトコロ事情を、国はキャッチし、札束攻勢を考えていたようだ。
■東京都よりも高額出す
 オーナー家の栗原家と、石原都知事は40年来の親交があるという。だが、明らかな変化が見られたのは8月23日のことだ。

 東京都の上陸許可申請が出されていたが、その日の衆院予算委員会で藤村修官房長官が「地権者に確認したところ、『政府の責任で判断してください』という意向だった」と答弁している。地権者は、国に気を遣ったということは明らか。この時、石原都知事にはそんな話は伝わっていなかったというのだ。

 「国は東京都よりも確実に高い値段を提示することを打診しているようだ」(都政関係者)という。

 また、野田佳彦首相と石原知事で会談も行われ、石原知事は船だまりなど必要な施設を建設することを要求。だが、野田佳彦首相は返事を先延ばしにしてきたという。都側の要求を飲む必要はない、と国側はかなりの手ごたえを感じていた可能性がある。
■「栗原さんはわからん」
 石原知事も「口約束の域を出ていないしね、これだけもつれると思っていなかった。栗原さんが、いま一つ何を考えているかわからないところがある」と不信感を持つにいたったようだ。

 結局、栗原家も「名」より「金」と取ることになったが、石原知事には国との交渉は明らかにせず、何度も話し合いを続けていたようだ。

 しかし、それでも期待を持っていた東京都は、上陸許可は出なかったものの、海上からの調査を行った。東京新聞によると、この費用だけでも2500万円が掛かっている(公費か寄付金のどちらかで決算処理する)という。

 週明けにも合意したという正式な発表がある模様だが、20億円以上の国費が支払われ、また、約15億円の寄付金が集められた。騒動は35億円以上の国民の金を巻き込んで収束することになる。当事者それぞれは、国民が納得のいく説明が必要だろう。


上記のニュースをお読みになって拙ブログの読者は何をお思いになりましたか?

私は背筋が凍るほどの恐怖を覚えました。

最近、日中首脳会談があったようですし、日本政府と中国共産党で何らかの高度に政治的な密約ができているのではないでしょうか?

憶測での判断しかできない状況でございますので、これ以上の発言は新しいニュースがあるまで控えます。

さて、尖閣諸島の寄附金のお話でございます。

寄附していないから愛国心が弱いという批判を受けることを覚悟の上で事実をお話します。

私も、寄付しようと思っておりましたが、やっとお金の都合がついたと思いましたらこのありさまでございます。

これじゃあ寄附できないじゃないですか(怒)。

本当だったら郵便局で実際に寄付する用紙を写真で撮ってブログにアップしようと思ってましたのに・・・。

がっかりだよ。

この件は引き続き調べてみようと思います。

以上、クリックお願い致します。


人気ブログランキングへ








お知らせ

反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。
しかしながら、すべてのコメントに返信することはできませんのでご了承ください。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR