TPPに関しての大手マスコミの報道がヤバすぎる件

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

TPPに関して参加表明すると大手マスコミは断定的に報じております。

例えば以下の東京新聞をご覧ください。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013022802000194.html

TPP交渉 事実上表明 施政方針演説 
2013年2月28日 夕刊

安倍晋三首相は二十八日午後の衆院本会議で、第二次安倍内閣発足後、初めての施政方針演説を行った。環太平洋連携協定(TPP)について「今後、政府の責任で交渉参加を判断する」と事実上、交渉参加を表明した。ただ、正式な表明は先送りした。国内の慎重派に配慮したもので、自民党内の調整を経て近く踏み切るとみられる。また、エネルギー政策では、原子力規制委員会で安全が確認された原発は再稼働する考えを重ねて表明。憲法改正にも前向きな姿勢を示した。


 首相は、一月の国会での所信表明演説ではデフレ克服のための経済対策や東日本大震災からの復興対策に焦点を絞って、政権の基本方針を表明した。今回の施政方針演説は所信表明演説で具体的に触れなかったエネルギーや社会保障、政治改革などの政策について包括的に語った。


 TPPについては、首相はこれまで「『聖域なき関税撤廃』が前提なら交渉に参加しない」と公約してきた。演説では、今月二十二日にワシントンで開かれた日米首脳会談で「『聖域なき関税撤廃』は前提でないことを確認した」と説明。「国益にかなう経済連携を進める」と強調した。


 その一方で、TPP交渉参加に慎重姿勢を示している農業関係者を意識し、日本の農産物を世界に売り込む「攻めの農業政策が必要だ」と指摘。「強い農業をつくっていく」と宣言した。


 エネルギー政策では、安全が確認された原発を再稼働させるとともに「省エネルギーと再生可能エネルギーの導入を最大限に進め、できる限り原発依存度を低減させる」と約束した。


 首相は与野党に向け「建設的な議論を行い、結果を出していくことが国会議員の使命だ」と訴え、議員定数の削減や選挙制度の見直しについて結論を出すよう呼び掛けた。衆参両院に設置された憲法審査会の議論を促進し、改憲に向けた国民的な議論を深めることも提案した。


 外交政策では、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に侵入を繰り返す中国に対し、強く自制を求める一方で「対話のドアは常にオープンだ」と訴えた。

<財政演説>健全化・再生に道筋


 麻生太郎財務相は二十八日の財政演説で「デフレ不況から脱却するためには、従来の延長線上にある対応では不十分」と述べ、次元の違う大胆な政策を実行して経済再生を推し進める決意を表明する。一方で「財政健全化と日本経済再生の双方を実現する道筋について検討を進める」と強調、財政再建と両立させる考えを示す。


 麻生財務相は「デフレは、未来への投資を阻害するという意味で日本を劣化させるものであり、日本経済を衰弱させてきた根深い問題」と指摘。「将来不安などから国民の間に生じた閉塞(へいそく)感」を打破するためにも、早期のデフレ脱却が必要だと訴え、二〇一二年度補正予算の速やかな執行と、一三年度予算の早期成立を呼び掛ける。

<経済演説>成長戦略一体で実行


 甘利明経済再生担当相は二十八日、衆院本会議で経済演説を行い、「強い経済」の再生に向け、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を一体で実行すると訴える。「長引くデフレから早期に脱却し、雇用と所得の増加を伴う景気回復を実現する」と決意を表明する。


 日銀に対しては、2%の物価上昇率目標を早期に実現するよう、大胆な金融緩和の推進を期待すると強調。デフレが継続した状態では財政政策や成長戦略の効果も限定的となるため「金融政策は極めて重要だ」と指摘する。


 景気回復を働く人の所得増大につなげることが求められるとし、「政府、経済界、労働界が一致協力して対応する必要がある」との認識を示す。

<外交演説>厳しい安保環境対処


 岸田文雄外相は二十八日の外交演説で、中国の挑発行為が続く沖縄県・尖閣諸島問題や北朝鮮による核実験を踏まえ、厳しい安全保障環境に対処するため「日本を取り巻く危機に正面から立ち向かう覚悟だ」と表明する。


 日米同盟を外交の基軸として「同盟の強化が不可欠」と強調。米国が進展を求める米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)問題は、日米合意に従い県内移設を進める考えを示す。


 対中国関係では透明性を欠く軍事力の増強や海洋活動の活発化を「地域の懸念事項」と指摘。尖閣問題に関し「自制を強く求める」と訴える。島根県・竹島問題で関係が冷え込んだ韓国には「未来志向で重層的でより強固な関係の構築」を呼び掛ける。



始めから臭い話だと思っておりましたので、評論を避けておりましたが、やっぱり実情は違うようであります。

詳しくは三橋貴明氏のブログを参照していただくようお願い致します。

私はチャロチャロ氏のエントリーを紹介しようかと存じます。
(勝手に紹介して申し訳ありません←先に謝罪します。あまりにも勉強になったんでついつい・・・)

以下のURLを参照をお願い致します。
TPPと安倍さんについて2

TPPと安倍さんについて

ここでは簡単に私のTPPに対するスタンスを明示致します。

断固反対です。

現在締結されているFTAとEPAは致し方ないとしても、追加的なFTAや自由貿易を促進する制度改革すべてに反対します。

むしろPTA(保護貿易協定)の推進を主張致します。


参考エントリー
TPPよりPTA 自由貿易協定止めて保護貿易協定結ぶべき

自民党HPに判断基準が載っております。

TPP交渉参加の判断基準
1.政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。
2.自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。
3.国民皆保険制度を守る。
4.食の安全安心の基準を守る。
5.国の主権を損なうようなISD条項(注)は合意しない。
6.政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。


はっきり申し上げますと、6項目がすべてクリアになったとしても私はTPPに反対します。

デフレ期に自由貿易なんてとんでもないことだからです。

日米同盟の強化のためとかなんとか親米派は主張します。

私も日米同盟の強化とか深化に関して賛同します。

でもそれは軍事的に日本が強くなることで強化しましょう。

集団的自衛権を認める、米軍との共同軍事演習を行う、米国から空母と巡航ミサイルを購入する。

経済的に貢ぐことが同盟の強化にはつながりません。

米国は共に血を流せる国家としか通常の同盟関係を構築しようとはしないのです。

すぐにどうのという話ではないのですが、有志を募り国会議員に陳情することを検討しています。

主に宮城県の国会議員(自民党が主)に直接お会いして陳情しようかと。

その前にメール並びに電話を掛け、それで事態が好転すればいいのですが、自民党がマスコミの報道に負けるようであれば、直接乗り込む覚悟でございます。

その時の模様はYOUTUBEにUPします。

まだ、構想段階ではございますが、体を張ってでも止めますよTPP。

以上、勇気と覚悟を持った愛国者はクリックお願い致します。

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プロフィール

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Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

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好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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