安倍総理のTPP交渉参加表明会見を徹底批判する!小さな奇跡が起こった。

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

ご報告がございます。

Gmailを開設しました。

rebelbushi@gmail.comでございます。

反TPPの活動を本格化させました。

まさ氏には本当にご迷惑おかけしました。

ちょっとわかりにくかったですよね。

上記のGmailにメールください。お待ちしております。

さて、業務連絡が終了しましたので小話を一つ。

最近Amazonで反TPP関連の書籍を大量購入したのですよ。

しかしながら、売り切れで入手できない書籍が一冊、あまりにも昔に発売されたので入手できない週刊雑誌がございました。

あきらめるしかないかと思ったところ、本日同時に購入することができました。反TPPの理論構築には必須文献なのでございます。後日発表します。

昨日購入できないものが一気にベストなタイミングで買えたのですよ。しかも既刊本で「在庫あり」よりも早く届くのですって(笑)

これはちょっとした奇跡ですよね。

本当にこんなことがあっていいんかと思うぐらい感動しました。

八百万の神々は私を見ていたようです。

国会議員の事務所へ電撃訪問するって計画(昨日いろいろ調べて実現可能であることを確認済み)も現実味を帯びてきました。

近日中にがっつり行動を起こしますよ。

待ってろよ○○の事務所~~~~~~~←ここはあえて伏せますよ(笑)

デジタルビデオカメラも私の貯金で購入することも可能と判明しました。

私のようなサラリーマン風の男がデジタルビデオカメラと三脚かつぎ事務所へ訪問でございます。

ジャーナリストになったみたい(笑)

さて、前置きが長くなりました。

さて本題です。安倍晋三総理の会見を徹底批判でございます。

以下はMSN産経にゅーすより


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130315/plc13031519050013-n1.htm

安倍首相記者会見・抄録(1)
2013.3.15 19:02 [TPP]
安倍晋三交渉参加会見画像
記者会見でTPP交渉参加を表明する安倍晋三首相=15日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)

 安倍晋三首相が15日夕、官邸で行った環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加表明に関する記者会見の詳細は以下の通り。

 本日、TPP、環太平洋パートナーシップ協定に向けた交渉に参加する決断をした。その旨、交渉参加国に通知をいたします。国論を二分する問題について私自身、数多くの、さまざまな意見を受けたまわってまいりました。そうした意見を十分に吟味した上で本日の決断に至りました。なぜ私が参加するという判断をしたのか、そのことを国民の皆様にご説明いたします。いま地球表面の3分の1を占め、世界最大の海である太平洋がTPPにより、ひとつの巨大な経済圏の内海になろうとしている。TPP交渉には太平洋を取り囲む11カ国が参加をしている。TPPが目指すものは太平洋を自由にモノやサービス、投資などが行き交う海とすることだ。世界経済の約3分の1を占める大きな経済圏が生まれつつあります。

 占領下にあった昭和24年、焼け野原を前に戦後最初の通商白書はこう訴えた。「通商の進行なくしては経済の自立は望むべきもない」。その決意のもとにわが国は自由貿易体制のもとで反映をつかむ道を選択したのであります。1955年、アジアの中でいち早く世界の自由貿易を推進するガットに加入した。輸出を拡大し日本経済は20年間で20倍もの驚くべき成長を遂げた。1968年にはアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国となりました。そしていま日本は大きな壁にぶつかっています。少子高齢化、長引くデフレ、わが国もいつしか内向き志向が強まってしまったのではないでしょうか。その間に世界の国々は海外の成長を取り込むべく、開放経済へとダイナミックにかじを切っている。アメリカと欧州はお互いの経済連携協定の交渉に向けて動き出した。韓国もアメリカやEUと自由貿易協定を結ぶなどアジアの新興国も次々と開放経済に転換している。日本だけが内向きになってしまったら、成長の可能性もありません。企業もそんな日本に投資することはないでしょう。優秀な人材も集まりません。

TPPはアジア太平洋の未来の反映を約束する枠組みです。関税撤廃した場合の経済効果については今後、省庁バラバラでなく政府一体で取り組んでいくための一つの土台として試算を行いました。すべての関税をゼロとした前提を置いた場合でも、わが国経済には全体としてプラスの効果が見込まれています。この試算では農林水産物の生産は減少することを見込んでいる。しかし、これは関税はすべて即時撤回し、国内対策は前提としない、という極めて単純化された仮定での計算によるものだ。実際には今後の交渉によって、わが国のセンシティブ品目への特別な配慮などあらゆる努力により悪影響を最小限にとどめることは当然のことだ。


>>少子高齢化、長引くデフレ、わが国もいつしか内向き志向が強まってしまったのではないでしょうか。その間に世界の国々は海外の成長を取り込むべく、開放経済へとダイナミックにかじを切っている。アメリカと欧州はお互いの経済連携協定の交渉に向けて動き出した。韓国もアメリカやEUと自由貿易協定を結ぶなどアジアの新興国も次々と開放経済に転換している。日本だけが内向きになってしまったら、成長の可能性もありません。

 内向き志向ってそもそも何かわかりません。国内問題が深刻なら、国内問題を解決しようと議論が深まり、国内問題を真剣に考えるのは当然です。
 日本だけが内向きになってしまったら成長の可能性がない? それは経済成長の可能性がないって意味なのでしょうか。安倍晋三総理が国土強靭化のために大胆な財政出動と金融緩和を行えば成長するのです。
経済成長=「名目GDPと実質GDPが増えること」って定義すればこのままアベノミクスを続ければよろしいのです。
 成長可能性とTPPは全く無関係のお話でございます。それとも安倍総理の「成長」ってのは別な定義なのですか?

>>企業もそんな日本に投資することはないでしょう。

デフレですからね。需要がないところに投資は喚起されるわけないじゃないですか。内向き外向き関係ないでしょう。

>>優秀な人材も集まりません。
優秀な人材が集まったら日本人の雇用が奪われるのでは? メリットがないとは言わないですが、デフレで雇用を最大化する局面でこれはないでしょう。

>>TPPはアジア太平洋の未来の反映を約束する枠組みです。
誤字脱字(笑)
繁栄の間違いです。本当に繁栄するのでしょうか。多国間協議なのですから、様々な遺恨が残りそうな気もします。

>>関税撤廃した場合の経済効果については今後、省庁バラバラでなく政府一体で取り組んでいくための一つの土台として試算を行いました。すべての関税をゼロとした前提を置いた場合でも、わが国経済には全体としてプラスの効果が見込まれています。この試算では農林水産物の生産は減少することを見込んでいる。しかし、これは関税はすべて即時撤回し、国内対策は前提としない、という極めて単純化された仮定での計算によるものだ。実際には今後の交渉によって、わが国のセンシティブ品目への特別な配慮などあらゆる努力により悪影響を最小限にとどめることは当然のことだ。

ここは本当に訳が分からない。

試算ってなってますが、単年の試算なのか複数年の試算なのかわからない。どんな前提条件があるのかわからない。新聞テレビではそこのところを突っ込む人間が出ないのです。

これはちょっとした恐怖ですよ(古泉樹風の語り)

前提条件の為替レート、雇用情勢、生産性はどうなるのかなど細かに明らかにしてもらわないとこの発言に説得力は出ないでしょう。

本日はここまでにします。

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もっと具体的な日程や活動内容などに関してはご相談させてください。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

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好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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