TPP関連の報道から見える光明 TPP阻止のための多数派工作を推進すべし

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は仕事が一段落しました。

明日から別部署でございます。

どうなることやら・・・。

以下は東京新聞と時事ドットコムより

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013033002000138.html

TPP首相に焦り 参加表明2週間 米手続き停滞 

2013年3月30日 東京新聞朝刊

 安倍晋三首相が環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加を表明してから二十九日で二週間が経過した。米国などの先行参加国で日本の参加を承認する手続きが思いのほか進まず、交渉入りを急ぐ首相には焦りの色が出始めた。 (TPP取材班)


 菅義偉官房長官や甘利明TPP担当相ら関係閣僚は二十七日深夜、都内のホテルに急きょ集まった。首相から「各国との事前協議を加速させるように」と指示を受けたためだ。各国から収集した交渉に関する情報の分析などを行ったという。


 日本がTPP交渉に参加するためには、米国やオーストラリア、ニュージーランドといった先行参加国の承認が必要。承認に向け各国と調整する政府内の動きが鈍いと感じた首相が、ハッパを掛けたとみられている。


 首相が急ぐのは七月に開かれるとみられる参加国会合に日本も確実に参加するためだ。その後の会合は九月になる。米側は年内に交渉をまとめたい意向。日本の主張を通すためには早く参加する必要がある。


 米国では、外交交渉を始める際は議会に通知して九十日間協議する手続きを経る慣例がある。七月の交渉に参加するには今月中か、遅くとも四月半ばには日本のTPP交渉参加を米政府から議会に通知してもらわなければならない。首相が二週間前に参加表明したのも米国の九十日ルールを考慮したからだ。


 日本政府には、民主党政権当時から米国と事前協議を続けていたため「議会への通知には、さほど時間はかからない」と楽観論があった。


 ところが、いまだに米国は議会通知をしていない。先行参加国は四月下旬にインドネシアでの閣僚級会合で日本の参加を協議する見通しだ。


 米通商代表部(USTR)のマランティス代表代行は参加国間の議論を重視する姿勢は示したため、議会通知は四月下旬以降になるとの見通しが強まっている。


 そうなれば、七月の交渉入りができない可能性が高まり、首相が参加表明を急いだ意味がなくなる。政府内では「七月から交渉に入らないといけない。閣僚級会合の前に通知してもらうよう、米政府にもう一度根回しをしなければいけない」との声が出ている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013033100072

「聖域」守れなければ撤退も=TPP交渉-林農水相

 林芳正農林水産相は31日午前、NHKの番組に出演し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加問題について「(国益を守れない場合は)席を立って帰ってくることを視野に入れればよい」と述べた。コメや砂糖などを「聖域」として関税撤廃の例外扱いとする目標を達成できない場合は、交渉からの撤退も検討すべきだとの考えを示した発言だ。
 林農水相は「『最後はサインしなければいけない』ということはない」とも語り、日本が得る利益が小さければ、合意に加わらない選択肢もあると指摘した。(2013/03/31-12:29)


 東京新聞の記事から分析しますと、そもそも我が国日本がTPPに交渉参加できるのか不明瞭であることがわかります。

 90日ルールとかなんとか言ってサボタージュすれば米国の許可が下りないわけなので、米国内のTPP反対派はどんどん活気づくでしょう。

 日本国内のTPP反対派は米国内のTPP反対派と連携してTPP阻止へ動くべきでしょう。

 時事ドットコムの記事を分析しますと、林農水相はTPP離脱を容認しているようです。

 これは大変喜ばしいことでございます。自民党の議員の6割から7割ぐらいはTPP反対を公約として当選したわけです。TPP反対派からしたら、交渉参加まではギリギリ認められても、TPP加盟は認められないでしょう。

 日本がTPP加盟するためには高いハードルがあります。

 TPPの国会での批准でございます。これはどんなことがあっても批准を許してはなりません。

 自民党のTPP反対派は日本共産党と連携してでもTPPの国会批准を食い止めるべきです。

 目的達成のためには手段を選ぶ余裕なんてありませんよ。

 現時点からTPP阻止のための多数派工作を水面下で進めるべきではないでしょうか。
 
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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
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『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

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核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
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