TPP関連の書籍がキターーーーーー(^_^)

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

ブログ更新が滞ってしまって申し訳ありません。

近況報告をさせていただきます。

仕事が殺人的忙しさでございます。

IT関連は本当に地道な作業が求められるのですが、マンパワーが足りてない状況です。

上司から直々に休日出勤要請が来てしまいました。

そのせいで予定がかなり狂ってしまいました。

TPP関連の書籍を大量購入したのですが、読む暇がございません。

TPP関連の勉強の合間に見るためレンタルした「バットマン ダークナイト」を返却することができないくらい忙しい日々が続いております。

延滞金発生です・・・orz

花粉症の時期ってこともございまして、集中力が下がり、更新頻度を維持するのが大変です。

今後は再掲載などで更新頻度を維持しようかと思います。

四月の下旬には反TPP関連で行動を本格化させます。

今は我慢の時だと思っております。(仕事のことや家庭事情などをぶっちぎればすぐにでも自民党の事務所めぐりをしたいぐらいです)

ここでは正直に悩みを打ち明けたいと思います。

どうしても文章を書くのが遅く、考えをまとめるのが苦手です。

どうしたらいいのか本当に悩んでおります。

とにかく書くしかないのはわかっているのですが、ストレスが貯まり過ぎてタイピングを体が拒否することもしばしばなのです。

そうすればいいのかわかりません(泣)

以下はMSN産経ニュース、東京新聞、しんぶん赤旗より


http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130405/fnc13040519210026-n1.htm

政府、TPP対策本部に看板 交渉対応を強化
2013.4.5 19:19
政府対策本部(TPP)
「TPP政府対策本部」の看板を掛ける甘利経済再生相(中央)ら=5日午後、内閣府

 政府は5日、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加に向けた対応を強化するため、関係国との協議や国内調整などの実務を担うTPP対策本部を設置し、本部長に就任したTPP担当相兼務の甘利明経済再生担当相らが、内閣府4階で看板掛けを実施した。

 対策本部は、関係閣僚会議の下に置き当初は65人でスタート。民間企業の出身者らを加え、最終的に対外交渉に約70人、国内調整に約30人の計100人規模に増強する。

 甘利氏は看板掛け終了後に、各省から起用された対策本部メンバーに訓示。今後、交渉入りに備えた組織づくりを本格化させる。

 日本はTPP交渉参加を目指して関係国と詰めの協議に入っており、早ければ7月に交渉参加が決まる見通し。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013040402000126.html

豪EPA交渉 日本車の関税維持主張 TPP波及必至

2013年4月4日 東京新聞朝刊

日本と経済連携協定(EPA)交渉中のオーストラリアが、日本から輸入する自動車に課している5%の関税を当面維持すると主張していることが三日、分かった。関税の早期撤廃に応じる姿勢だったが、日本が自動車関税の扱いで米国に譲歩したため、方針を転換した。オーストラリアが先行参加するTPP交渉に波及するのは必至だ。


 日本がオーストラリアとのEPAで関税維持を受け入れた場合、TPP交渉でも関税の早期撤廃を求めることは困難になる。ベトナムやカナダなど自動車を高関税で保護している他のTPP交渉参加国が今後、同様の主張を展開することも想定され、自動車をはじめとする工業製品の輸出拡大に重しとなり、TPP参加の最大のメリットが損なわれる可能性がある。


 オーストラリアは日本製の乗用車やトラックに5%の関税をかけている。日本の政府関係者によると、これまでのEPA交渉では日本の主張に沿い、協定発効から三年後に関税をゼロにする案を軸に調整が進んでいた。


 ところが、TPP交渉参加に向けた事前協議で日本が米国に対し、自動車関税の当面の据え置きを容認したことがことし三月に表面化した。これを受け、オーストラリアも関税維持主張に転じたという。同国内の自動車工場を守るため、十年程度の長い期間をかけた段階的な関税引き下げを目指すとみられる。


 関税撤廃による輸出の拡大を期待していた日本の自動車メーカーは戦略の見直しを迫られる可能性もある。


 オーストラリアは日本が自動車関税の据え置きを容認するかどうかにかかわらず、日本のTPP交渉参加を近く承認する見通しだ。


 日本からオーストラリアへの二〇一二年の自動車輸出は約四十万台で米国や欧州連合(EU)に続く世界三位の主要市場。自動車部品を含めた輸送用機器の輸出は、オーストラリア向け輸出総額のほぼ半分を占める。


 日本は〇七年にオーストラリアとEPA交渉を開始した。エネルギー資源の安定確保と並び、自動車関税の撤廃を獲得すべき成果に掲げている。


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-05/2013040514_01_1.html

TPP 医療人はノー
医団連が撤回求め国会集会

2013年4月5日(金)
しんぶん赤旗
(写真)TPP参加撤回を求めて桝屋厚労副大臣(右から3人目)に集会アピールを手渡す医団連代表ら。右から2人目は高橋衆院議員=4日、厚労省

 「命の営利市場化をゆるすな」―。医療団体連絡会議(医団連)は4日、環太平洋連携協定(TPP)への参加撤回を求めて、国会内で集会を開き、170人が参加しました。

 安倍首相が交渉参加を表明し緊迫するもと、「私たちは医療人として政府にきっちりもの申していく」(全国保険医団体連合会の住江憲勇会長)など、力強い発言が相次ぎました。

 アジア太平洋資料センターの内田聖子事務局長は、交渉に参加できる利害関係団体のうち7割がアメリカの大企業で占められている実態を告発。シンガポールでの第16回交渉を実際に見聞きして、「アメリカの経済界が仕切っているといっても過言ではない」と報告すると会場がどよめきました。

 日本医療福祉生活協同組合連合会の藤谷恵三事務局長は「憲法のもと安心・安全の生活が守られるようがんばる」と表明しました。

 元農林水産大臣で「TPPを考える国民会議」の山田正彦副代表は、TPPで混合診療が始まることを警告。京都府保険医協会の垣田さち子副理事長は、「日本人の長寿を保障した国民皆保険制度を守るために、運動のネットワークをつくった」と発言。長野・佐久総合病院の色平哲郎医師は米国議会での議論をもとに日本政府の対応を批判しました。

 日本共産党の田村智子参院議員が「交渉を断固阻止したい」とあいさつしました。

 集会後、代表らは桝屋敬悟厚生労働副大臣と面会、「TPP参加撤回を求める」集会アピールを手渡しました。日本共産党の高橋ちづ子衆院議員が同席しました。


MSN産経ニュースに関して申し上げます。

TPP関連で対策本部を設置することは理解できるのですが、日本がTPP交渉参加見通しって本当のことなのでしょうか。

私は懐疑的です。米国内のTPP反対派が黙っていないでしょうし。

東京新聞に関して申し上げます。

TPP交渉参加というおとは多国間協議を行うということです。

国家の思惑が入り乱れ、国益が衝突し合うわけです。

まとまらないでしょう(笑)。個別にFTAやらEPAをしていく方がわかりやすいですし、まとまりやすいのではないでしょうか。

しんぶん赤旗に関して申し上げます。

日本共産党が頼もしくてすごいです(笑)。

逆に申し上げれば、日本共産党が頼もしく見えるというのは国家として情けないことです。

これで日本共産党がTPPをぶっこわせば、支持率が結構上がるのでは?

最近、TPP関連の書籍を購入したのですが、医療関係者からもTPPの危険性を訴える声がでているそうです。

しんぶん赤旗の記事はそんな医療関係者の声を拾っているようです。

大手の新聞ではありえない記事です。

反TPPで安倍晋三を攻撃すべきでしょう。国会論戦で堂々と日本のためにTPP早期離脱を訴えてほしいものです。
日本共産党が日本のために頑張る時代が来ましたよ(笑)。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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