安倍外交の安定感が凄い 「脱特定亜細亜の地球儀外交」を推進せよ

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日本経済が頂点に立つこれだけの理由
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こちらを予約購入したのですが、かなりの売れ行きにより到着が29日頃になるようです。

25日に届かないなんて・・・orz 予約してたのにorz

【外交】以下はMSN産経ニュースより

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130728/plc13072809220001-n1.htm

首相、集団的自衛権「根回し外交」 比に巡視船10隻供与
2013.7.28 09:15 [安全保障]
日本比外交
フィリピン・ミンダナオ島の和平支援強化を表明し、同島の地図を前にアキノ大統領と握手する安倍晋三首相 =27日、マニラのマラカニアン宮殿(AP)

 【マニラ=大谷次郎】安倍晋三首相は27日、マニラのマラカニアン宮殿でアキノ大統領と会談した。首相は「(両国は)価値観と戦略的利益を共有している」と指摘し、両国関係強化を図る施策「4つのイニシアチブ」を表明。「海洋分野での協力」として、フィリピン沿岸警備隊の能力向上を支援するため政府開発援助(ODA)の円借款を活用し、巡視船10隻を供与する意向を表明した。南シナ海で海洋進出を進める中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

 また、両首脳は「活力のある経済を共に育む」として、大都市圏のインフラ整備や看護師の受け入れ促進を行うことで一致。「人的交流の推進」のため、両国間の航空定期便を増便させるなど観光促進を活発化させることなどを確認した。


「地域の平和に貢献」連携強化で中国の脅威抑止


 安倍晋三首相は27日、マレーシア、シンガポール、フィリピンの東南アジア3カ国歴訪の日程を終え、帰国した。急速に成長する東南アジア諸国連合(ASEAN)の活力を日本経済に取り込むのが主な目的だったが、秘めた狙いもある。憲法改正、集団的自衛権行使容認などの実現に向け、各国の理解と支持を取り付ける「根回し外交」でもあった。

安倍首相「シンガポール国軍と自衛隊が同じ国連平和維持活動(PKO)をしていて、(現行憲法解釈では)国軍が危険にさらされても自衛隊は武器を使って助けることができない」

 リー首相「えっ!?」

 安倍首相「そう。私は当たり前のことをやろうとしているんです」

 安倍首相とシンガポールのリー首相の26日の昼食会。安倍首相は集団的自衛権をめぐる検討状況だけでなく、憲法改正の議論に関しても時間をかけて説明し、理解を求めた。

 首相は参院選大勝後の外遊先に東南アジア3カ国を選び、フィリピンへの巡視船供与、マレーシアとのインフラ整備協力…と相次ぎ連携強化策を打ち出した。

 急速に発展する東南アジア諸国への日系企業進出やインフラシステム輸出、観光需要の取り込みなどは日本の成長戦略に欠かせない。首相は一連の首脳会談で、「世界と地域の平和と繁栄に貢献する『戦略的外交』を進めていく。中でもASEANとの関係を重視している」と繰り返した。

 これにはもちろん、膨張する中国に脅威を覚えているASEAN各国との距離をさらに縮めることで、中国を牽制(けんせい)する意図もある。

また、ただでさえ中国や韓国は改憲や集団的自衛権行使容認の検討を進める安倍政権の方針を「右傾化」と決めつけており、「さらに批判キャンペーンを強めかねない」(政府高官)。そのため、今回の外遊はASEAN各国に不安、疑念が広がるのを防ぐ環境整備との位置づけもあった。

 首相は、マニラで27日に行われたアキノ大統領との首脳会談でも、憲法改正をめぐる議論の状況を説明した。また、集団的自衛権に関してこう理解を求めた。

 「国際社会全体の安全保障環境の変化を踏まえ、日米同盟そして地域の平和と安定に貢献していくとの観点から検討を進めている」

 首相は1月にインドネシアのユドヨノ大統領と会談した際にも集団的自衛権行使容認と憲法改正の考えを説き、「地域の安定にプラスだ」と賛意を得た。首相の戦略的な狙いは、「アジア各国と中韓の意見は同じではない」と内外に印象づけることにもありそうだ。(大谷次郎)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130725/plc13072510140009-n1.htm

安倍首相「地球儀外交」を再開 経済と海洋警備の強化目指す
2013.7.25 10:13 [安倍首相]
安倍 マレーシア
最初の目的地であるマレーシアへ政府専用機で出発する安倍晋三首相=25日午前、羽田空港(撮影・大橋純人)

 参院選勝利を受け、安倍晋三首相が得意の外交を再始動させる。25日から3日間の日程でマレーシア、シンガポール、フィリピンの東南アジア3カ国を歴訪、経済、安全保障分野での連携を確認する。首相に呼応するように月内には5閣僚が世界各地に飛び、国益をかけた「地球儀外交」を展開する予定だ。

 首相の東南アジア歴訪は経済外交の強化が柱の一つで、安倍政権の成長戦略とも密接に関係する。

 マレーシアとフィリピンは東南アジア諸国連合(ASEAN)の中で成長が著しく、鉄道や上下水道などのインフラ輸出やビザ(査証)緩和策による観光客の呼び込みにつなげたい考え。26日にはシンガポールで講演を行い、政権の経済政策「アベノミクス」の取り組みを説明する。

 もう一つの柱は海洋警備能力の強化。首相は27日のフィリピンとの首脳会談で、フィリピン沿岸警備隊に日本の巡視船を供与する方針を伝える。南シナ海の南沙諸島の領有権をめぐり中国と対立する同国の海洋警備能力向上を支援することで、海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いがある。

参院選前は通常国会が開かれていた影響で、国会審議に縛られて自由に外交日程を組み立てることができなかった。成長戦略の加速化に向け、設備投資を促す産業競争力強化法案(仮称)などを審議する本格的な臨時国会が召集されるのは10月以降。それまでは遠方への外遊も可能となる。

 「2国間関係だけを見るのではなく、地球儀を眺めるように世界全体を俯瞰(ふかん)する戦略的な外交を展開する」というのが首相の持論。「1カ月に1回は外遊したい」と周囲には語っており、8月下旬にバーレーンなど中東4カ国を訪問する方向でも調整している。

 閣僚も首相の「地球儀外交」を後押しする。石原伸晃環境相は24日からフィンランドなどを訪ね、放射性廃棄物最終処分場を視察。岸田文雄外相がイスラエルなどを訪問しているほか、古屋圭司拉致問題担当相も28日からベトナムを訪れる。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130727/plc13072722470013-n1.htm

“ツボ”押さえた首相歴訪、東南アジア3カ国は評価2013.7.27 22:46 [安倍首相]
安倍アキノ
会談で握手する安倍首相(左)とフィリピンのアキノ大統領=27日、マニラ(代表撮影・共同)

 【シンガポール=青木伸行】安倍晋三首相の東南アジア3カ国歴訪は、参院選で勝利し政権の安定を確保した直後のことだけに、首相のビジョンと日本の進路に対する関心が高かった。3カ国の反応は良好で、歴訪は“ツボ”を押さえたものだったといえる。

 26日午後、シンガポールのホテルで開かれた首相の講演会。約2千人が詰めかけ、“立ち見”も出るほどの盛況ぶり。首相が強調したのは、改革を断行し日本経済を強くすること。そして、日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)の成長には、強い相互作用があるという点だった。

 講演後、何人かに感想を聞いた。「目標が明確で姿勢が前向きだ」「ASEANの経済成長には強い日本経済が不可欠で、取り組みを評価する」「東南アジア重視の姿勢を肌で感じ、親近感を覚えた」と話した。

 シンガポールなどには、日中関係の悪化を懸念する声が強い。この点、地元紙ストレーツ・タイムズ(27日付)は、首相の「中国とは前提条件をつけず首脳、外相会談を早期にもちたい」という発言に注目し、1面トップで報じた。

 一方、25日に首相を迎え入れたマレーシアでは、民間企業の技術力を高めることなど、日本などをモデルにした「ルックイースト(東方)政策の第二波を計画している」(ナジブ首相)。そこへ安倍首相が、いっそうの技術・インフラ整備支援を提示したことは、「大きな推進力になる」(国営通信社の記者)と受け止められている。

 フィリピンでは、沿岸警備隊の主力巡視船が8隻しかなく、中国の脅威増大を最大の要因に、40メートル型10隻をアキノ大統領の任期中に供与するよう、日本に要請してきた。ようやく今回、確約を得た格好で「待ち望んでいたものが来る」(政府筋)と期待する。

 各国が首脳会談を通じ首相から直接、聞きたがっていたことの1つが「憲法改正による安全保障の強化」(外交筋)だった。フィリピン政府筋は「支持する」とし、シンガポール政府筋は「理解と信頼の醸成に役だった」としている。


以上が安倍首相の外交の実績です。ほんの少しではありますが、まとめさせていただきました。

地球儀外交というネーミングはいいですね。

戦後民主主義に染まりきったお花畑の「マスゴミ」は地政学外交なんて言葉聞いたら発狂するでしょう。

発狂してネガキャンやられても困りますので。露骨に中国と韓国と北朝鮮を外した「脱特定亜細亜外交」を積極果敢に展開していただきたいです。

私は安倍首相に対して批判的な人間ですが、外交は評価に値すると思います。そして、外交での実績をしっかりと拾い上げる必要があると考えます。

なぜならば、外交は票にならないという現状を打破したいからです。
民主党のお子様外交とお花畑外交でどれほどの国益が毀損したか皆様お分かりでしょう?

外交は本当に地味ですけど重要なのです。民主党政権を体験した日本国民であればご理解いただきたい。

しかも、具体的に巡視船の供与やインフラ整備などを行うとのことです。今後も東南アジアのシーパワー国家との協力を密にしていただきたいと思います。

正直に申し上げれば、台湾との国防協定を結び、中古の通常動力攻撃型潜水艦を供与したり、イギリスとの防衛協力を進めたりといった具合に、海洋国家連合を組んでほしいです。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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