何度でも言うTPP交渉から離脱せよ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

YPP交渉参加により日本国民の不安は増大しつつあります。

TPPの最近の動きをまとめましょう。

以下はMSN産経ニュースと東京新聞より

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130825/plc13082520200011-n1.htm

日本、知財保護で「ACTA」推進提唱 海賊版商品の取り締まり強化
2013.8.25 20:18 [TPP]
交渉 自由貿易協定 知財保護
ニュージーランドの農畜産業関係者(右側)と意見交換する自民党の西川公也TPP対策委員長(左から2人目)ら=25日午後、ブルネイ・バンダルスリブガワン(共同)

 ブルネイで行われている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で、日本政府が特許や著作権を保護する「知的財産」の協議に絡み、海賊版商品の取り締まりを強化する国際条約「偽造品取引防止協定」(ACTA)の推進を協定に盛り込むよう求めていることが25日、わかった。中国を中心に海賊版DVDの密輸手口などが巧妙化しており、知的財産権の被害が多い日本が主体となって国際的取り決めを構築する狙いがある。

 ACTAは日本が平成17年に提唱した条約で、米国やオーストラリアなど9カ国と欧州連合(EU)が署名している。TPP交渉参加国ではベトナムやマレーシアなどは加わっていない。日本政府関係者は「交渉参加国の多くがACTAを受け入れており、交渉のテーマにもなじみやすいはずだ」と語る。

 知財に関する交渉では、米国が著作権の保護期間を自国(70年)に近い水準とするよう求めている。このほか医薬品の特許、地理的表示(GI)の保護などに関する協議が行われている。知財分野は今会合でも22~30日と最も長い日程を取り、対立の少ない模倣品の取り締まり強化などの課題で進展を目指している。

■偽造品取引防止協定(ACTA) 偽造品の被害拡大防止が目的。違法なデジタルコピーを防ぐための暗号解除を禁止し、暗号解読ソフトの製造・販売・輸入を規制する。海賊版DVDなどは模造ラベルのみの輸入も取り締まるほか、税関当局の職権による通関停止権限を強化する。

ACTAを結ぶべきは中国と韓国でしょう。パクられまくりもいいとこなのですから。

なぜTPPでこのようなことを協議するのか理解できないわけなのですが・・・。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013082502000117.html

TPP 対応に乱れ
2013年8月25日 東京新聞 朝刊

◇政府「妥結ありき」前のめり

◇自民「展開次第で撤退」公約


 安倍政権が参加を目指す環太平洋連携協定(TPP)。政府は年内妥結に向けて交渉を急いでいる。だが、与党・自民党は先月の参院選の際、多くの地方組織が、公約で交渉の展開しだいで撤退を促す考えを明記している。「妥結ありき」の政府との温度差は大きい。有権者の目には二枚舌と映り、政権への逆風となる可能性もある。 (関口克己)


 自民党本部は参院選公約で、TPP交渉について「国益にかなう最善の道を追求します」などとあいまいな表記にとどめている。公約とは別にまとめた政策集ではコメなど重要五品目などの「聖域」が確保できなければ「脱退」もありうるとし、参加の是非そのものは明らかにしなかった。


 その参院選で、自民党の北海道や東北、九州などの十七道県が地域公約でTPPを取り上げ、その多くが、党本部よりも参加に慎重な姿勢を示した。「反対」を明記した地域はなかったものの、TPPが地元の基幹産業の農業を衰退させかねないという心配が背景にある。


 北海道連は「TPPをはじめとする国際交渉から北海道を守り抜く」と強調。交渉で重要品目の関税が維持されなければ、党の政策集通りに交渉から撤退するよう事実上要求した。高知県連は、拙速な参加は地域社会を崩壊させかねないと指摘した。


 コメや麦といった重要五品目などに関して、新潟や鹿児島はそれぞれ「死守」「断固として守り抜く」と主張。沖縄は重要品目の一つの甘味資源作物について、特産品でもあるサトウキビを例記して保護を約束した。


 一方、山梨、愛媛の二県は、農産品の輸出拡大で農業を成長産業にする考えを示し、他の十五道県とは主張が異なる。重要五品目ではないモモやミカンなどの果物が盛んなためだ。ただ、TPPは農業だけでなく、保険や自動車など幅広い分野にまたがるだけに、TPP参加に「賛成」とまでは掲げなかった。


 地域公約を作成したのは計三十八都道府県連。このうち、東京など首都圏や愛知など都市部を中心とした二十一都府県の地域公約には、TPPの記述はない。農業が地域の主力産業ではないものの、TPPへの参加が食の安全を脅かすのではないかとの懸念が払拭(ふっしょく)されていないことなどを理由に、世論を大きく分ける問題にはあえて触れなかったとみられる。

地方の危機感を安倍首相はなめてかからぬようお願い申し上げます。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130826/fnc13082613120004-n1.htm

外資規制の撤廃要求 TPP 日本、金融機関進出狙い

2013.8.26 10:50

 【バンダルスリブガワン=会田聡】ブルネイで開かれている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で、日本が新興国に対し、金融機関の外資規制を撤廃するよう求めていることが25日、分かった。金融機関に外国の資本が入りやすくすることで、日本の金融機関の海外進出を促す狙いがある。

 交渉会合は前日から続く首席交渉官会合とともに、25日から「金融サービス」の作業部会を始めた。

 日本は、初参加した7月のマレーシア会合で同分野の議論に間に合わなかったため、合流初日となった25日から同分野の市場開放を求めた。交渉関係者によると、TPP参加国の一部では、外資による金融機関への出資比率の上限があり、2~3割に規制されている。

 日本の中小企業にとって、現地資本の金融機関との取引では、金融ルールや資金調達コストが日本と大きく異なるケースがあり、進出先での工場建設や不動産取得にてこずることも少なくない。企業が資金調達しやすくなれば、海外での投資や事業展開も後押しできる。

 日本は進出相手国の外資規制の撤廃で、日本の企業と金融機関がともに進出しやすい環境を整え、成長する海外市場の需要取り込みを目指す方針だ。

日本はいつからハゲタカになったのですか?

発展途上国では外資によって国民経済が不安定化しないように様々な規制を設けています。

外資から身を守る手段を奪うべきではありません。

日本企業の対外進出に関してはODAを組み合わせた雇用創出政策で途上国政府を懐柔すればいいではないですか。なぜわざわざ規制を撤廃するのかわかりませんよ。

経済規模が小さな国家にとって、通貨の空売りとかM&Aとか仕掛けられたらどうするのですか? 発展途上国を蹂躙したいのだと思われても仕方ないでしょう。

率直に怒りを覚えますね。

三橋貴明氏のブログでも最近「拒否できない日本」というエントリーがUPされていました。

簡単にまとめると、TPPに関する情報が全く開示されていないという一点に尽きます。

これじゃあ本格的に倒閣運動になる可能性もございますね。

安倍内閣を崩壊へと導く政策として挙げられるのは
①TPP参加
②消費税増税
③その他の深刻な売国政策


となります。

今後も注意深く情報を収集していきたいと思います。

ここでいきなりではございますが、弱音を吐露したいと思います。

9月から失業者になるので、はっきり言うと陳情に行きづらい状況なのです。

陳情よりも就職活動を頑張ったらとか言われそうで怖いです。

皆様は「身の程知らず」という言葉をご存じでしょうか。私も失業者のくせに陳情に行ったり、身の丈に合わない発言を繰り返す愛国者気取りの馬鹿なのでしょうか。

でも、失業者だからこそ声を上げるべきという意見もありますよね。失業者だからこそ経済問題を語るべきという意見もあるようです。

どっちにしろ、このままでは陳情には行けそうにもないです。

せめて10月には就職内定をもぎ取れることができれば活動を本格的にできるのではないかと考えております。

9月からは時間がたっぷりとあるので、本格的にブログを充実させていきたいと思います。

体調も回復しましたので、現在は急ピッチで書籍を読み込んでおります。

ここで今までの遅れを一気に取り戻さないと将来後悔しそうな気がして・・・。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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