安倍総理へ直談判 独自行動を開始 消費税増税を阻止する

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

本日は軽めのエントリーです。

最近、痩せるためにランニングしているのですが、疲れが溜まっておりまして体が重いです。

以下はチャンネル桜の動画より

【アーカイブ】上念・倉山・浅野、緊急警告!ふたたび消費税増税を語る[桜H25/9/24]

本当に笑いましたよ。ここまでおもしろい大喜利を初めてみました。

Bプランて何なのでしょうか? 是非参加したいと思います。

チャロチャロ氏のブログをご覧の皆様はお分かりかと存じますが、消費増税を阻止するための行動が草の根的に広がっております。

じわじわと効果があるようでございます。

私も首相官邸と財務省にはメールしました。

失業している身なものですからデモには参加できませんし、電話突撃や陳情する余裕がございません。

今回はメールとツイッターで本格的な独自行動を行いたいと思います。

1、自民党の議員にメールを打ちまくる

10月1日までまだ若干の余裕がございます。
とにかく、自民党の国会議員に対してメールを打ちまくります。

以前、私が書いた消費増税反対文書をコピー&ペーストします。(私のブログをご覧の皆様は自由に使用してください)

2、安倍晋三総理のツイッター宛に直談判します。
#消費増税反対#頑張れ安倍総理のタグをつけて返信します。

ま、見ててください。たった一人の日本国民の行動でどれくらい変わるのか試します。
(消費増税反対の愛国者でフェイスブックのアカウントお持ちの皆様はフェイスブックでの直談判をお願い致します)

悲観や楽観はしない。ただ行動あるのみ。

これが私の考えです。

以下に私の消費増税反対の文書を再掲載(自由にご使用ください)

以下のような理由からデフレ下においては消費税増税に反対するよう要請します。

1、 経済成長の阻害要因となるから

 経済成長をGDP(国内総生産)が増え続けることと定義します。現在、GDPの四半期速報値の発表でもわかりますように、現在、日本経済は着実な経済成長を遂げております。

 しかしながら、消費税を増税するということは、GDPの支出面における「民間最終消費支出」に深刻な打撃を与え、GDPがマイナスになる可能性もあります。
 国民経済と家計支出に影響が大きい消費税の増税には慎重の上にも慎重な判断が必要であり、デフレ下局面(物価の継続的な下落が生じている経済局面)においては見送るべきです。

 安倍首相は「デフレにおいては消費税を上げない」と明言されておりました。デフレ脱却しているかどうかを判断する統計指標としてコアコアCPIで判断することを提案します。CPIとコアCPIでは本当にデフレ脱却しているかわからないためです。
 コアコアCPIが2年以上2%以上で推移した場合にデフレ脱却したという判断をしていただければと存じます。完全にインフレ経済下になってからの消費税の増税の再考をお願い致します。


2、 財政再建の阻害要因となるから

 消費増税の目的は税収増です。しかし、デフレ下局面においては消費税増税すれば税収減になる可能性が濃厚です。そもそも税収とは名目GDP×税率×税収弾性値となります。
 つまり、税率を上げるか名目GDPを上げればいいということになります。しかしながら、デフレ不況により個人消費が冷え込んでいる状況において税率を上げるのは国民経済にとって自殺行為です。

 このまま消費増税となった場合は、税収減により、プライマリーバランスの悪化と公的債務対GDP比の悪化を招きますので、財政健全化が遠のきます。
 現在の経済政策で行われている、大胆な異次元緩和と機動的な財政出動を着実に実行し、GDPを増やすことによって、税収の増加を図るべきです。

3、 雇用喪失、自殺者数の増加を招くから

 消費増税による個人消費の冷え込みは企業収益の低下に直結します。雇用の創出どころか雇用が減ってしまう結果となりかねません。雇用が減るということは日本国民の所得が減ってしまうということになるので、ますますデフレが深刻化します。

 働けなくなってしまって、社会から疎外された日本国民は自殺という最悪の選択してしまう可能性が高まります。日本国民を死に追いやるべきではありません。
 経済政策の最重要目的は完全雇用と所得の最大化であるべきです。経済政策の目的からはかけ離れた結果を招く決断に対しましては強く再考を求めます。

◆CPI(総合指数):エネルギーや生鮮食料品という、日本の需給関係と無関係に価格が変動しがちな商品をも含む消費者物価指数
◆コアCPI(生鮮食品を除く総合):生鮮食料品を除いた消費者物価指数。エネルギー価格の影響を受ける。
◆コアコアCPI(食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合):天候や外国の影響を受けやすい食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く消費者物価指数。実は、グローバルで「コアCPI」といえば、この数値のこと。なぜか、日本銀行だけ「グローバルなコアCPI」を「コアコアCPI」と呼び、オリジナルな「コアCPI(生鮮食品を除く総合)」という指標を用いている。
◆税収弾性値:経済成長によって税収がどの程度増えるか、具体的には、GDPが1%増えるごとに、税収が何%増えるかを示す数値である。例えば、名目経済成長率が4%で税収が16%増えた場合の税収弾性値は4となる。
◆プライマリーバランス:基礎的財政収支のこと。国の収入のうち、国債発行による収入(政府の借金)を除いたものから、政府支出のうち、過去に発行した国債の償還と利払いを除いたものを比較した場合の収支バランスをいう。



以上、クリックお願い致します。


人気ブログランキングへ







反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄に情報をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR