ブログのタイトルすら決められないほど憔悴している自分がいる 消費増税決定で考えること

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

以下はロイター通信より

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE99005W20131001

首相が消費増税判断、経済対策で落ち込み回避

2013年 10月 1日 14:37 JST

[東京 1日 ロイター] - 安倍晋三首相は1日、デフレ脱却・経済再生と財政再建の両立をめざし、景気下振れへの対応策を講じたうえで消費税率を予定通り来年4月から8%に引き上げることを決めた。

安倍政権の最重要課題である日本経済の再生、とりわけ15年続いたデフレからの脱却は道半ば。それでも景気下押しリスクのある消費増税に踏み切るのは、財政の持続可能性が疑われれば政府や国債への信認が失われ、政策対応が困難になるリスクの方が大きいと判断したためだ。

消費増税を行ったうえでデフレ脱却への道筋を失うことなく、経済の好循環を実現できるか。成長戦略の実現や規制緩和、賃金上昇など超えるべきハードルは多い。

安倍首相は消費税率引き上げについて、デフレ脱却に向けて動き始めた経済の足取りがとん挫しかねないとして、慎重に判断する意向を示してきた。8月には有識者や専門家から消費増税に関して意見を聞く「集中点検会合」を実施する一方、消費増税を引き上げた場合の景気の落ち込みを考慮して、経済政策パッケージをまとめるよう麻生太郎財務相、甘利明経済再生担当相に指示した。

与党などとの協議を経てこの日発表する経済対策は、消費税引き上げ時の低所得者対策として住民税非課税世帯に1人1万円を支給する簡素な給付措置のほか、投資減税や所得促進拡大税制等も1兆円程度盛り込む。復興特別法人税の1年前倒しの廃止も検討し、12月中に結論を得る。

ただ、これらの措置で景気下振れリスクへの対応に加え、その後の経済の成長力底上げにつなげられるかどうかは、予断を許さない。この日発表された8月の家計調査では勤労者世帯の収入が名目で前年比0.2%の増加となったものの実質では0.9%減。手取り収入は増加しているが、物価上昇がこれを上回り、実質所得は減少している。政府が9月に立ち上げた政労使協議で、賃上げに向けた取り組みがどう進んでいくか、経済の好循環実現には課題も多い。

安倍首相は1日夕方にも記者会見し、今回の消費増税の判断やその背景、対応策などについて国民に説明する。

(石田仁志

今回の消費増税に関しまして感じること、考えたこと、本音などを書きたいと思います。

まず第一に、失望しました。脱力しました。怒りに震えています。

私は安倍首相に対して消極的支持を表明してきました。経済政策以外では安倍首相に対して批判的な私でしたが、まずは経済の立て直しが急務であると考えていたためです。しかし、TPP交渉参加で消極的支持を撤回しました。

そして今回の消費増税はレッドラインを越えたものと判定しました。

安倍首相に対する批判と安倍降ろしを行うべきだと思います。

なぜ、消費増税がレッドラインを超えるものと判定するのか

理由①デフレ下において消費増税することの危険性はマトモな頭で考えれば理解できるから
理由②今回、倉山塾の皆様が頑張ってくれて、チャロチャロさん、鬼女さん、その他の日本国民の皆様からのメールや電話などで声が挙がり、消費増税回避の環境が整ったのにもかかわらずこのような結果になった
理由③明確な公約違反だから ⇒⇒ デフレ下では消費増税しないって言ったよね?


安倍総理以外に任せられる人間がいない、安倍内閣批判や安倍総理批判はすべきではないという理屈も理解できます。

だったら、私はこのように問いたい。

「安倍総理だったら何したっていいのか」と。

私は安倍総理が自分の思い通りに動いていないから安倍降ろしを主張しているのではありません。

安倍総理が私にとって望ましい行動や決断をしてくれなくても、私は我慢します。物事には優先順位があるし、私と全く同じ考えの人間は存在しないし、安倍内閣の3年や5年でできることは限られておりますから。

しかしながら、絶対に行ってはならないことを実行したら、もう駄目だろう

私はもはや「アンチ安倍総理」だ。

消費増税の恨み・・・絶対忘れぬ。

私は自殺しない。

生き残りを賭けた闘争に挑む!


そしていつの日にか倍返しだ。首洗って待ってろ。

コノウラミハラサデオクベキカ

【で? 結局、消費税については今後どうするのか】

私が現段階で考えるのは次の3点であります。

①定額給付金を日本国民1人当たり10万円配ることを訴える
②消費税を暫定的に停止することを主張する
③財政出動(少なくとも100兆円以上)を主張し、デフレの早期脱却を訴える

①、③は消費増税の悪影響を最小化させるために行います。
②は消費増税による経済指標の悪化が生じたら行います。

総じて述べますと、TPP交渉離脱と消費税停止で自分なりにまとめて陳情を行います。

【これからの活動について】
①新聞購読予定を中止、雑誌の購読を止めます。
②ブログを一時休止します。
③就職活動と資格取得を頑張ります。

①について

日経新聞を購読する予定でしたが、キャンセルします。
私は生まれてこの方新聞を定期購読したことがありません。よって、給与もそこそこあるので購読しようと予定を立てていました。

言論雑誌を私は一部ではありましたが、購読してきましたが、止めます。月刊WILL 正論、VOICEなどを買ってきましたが、止めます。消費税3%分を雑誌購読の中止で賄います。

②について

昨日、私生活において重大な問題が発生しました。

ここで書けないレベルで大変な事態となりました。それに伴い、長ければ今月末までブログを休止したいと思います。今回の消費増税騒動の影響で精神的に削られたこともございます。回復期間です。

購入した書籍を読むことに集中します。最近数えたら30冊以上未読の書籍があるようです。

③について

今回私が積極的な行動に移れなかったのは、失業中ということが最大の原因でした。幸いなことに就職に関しては一定の目途がつきましたのであまり焦ってはおりませんでした。

でも、このような事態となったら早めに就職した方がいいですよね。

そして、この機会に資格取得を真剣に検討しております。簡単に取得できるものではございませんが、頑張ってみようと思います。

思えば、私は社会人になってから成功体験というのが全くないのですよね。

就職活動はつまずくし、仕事は上手くいかないし(それでも前職は1年2か月継続して働けたことは事実なので、ちょっと自信にはなったのかな)出版も上手くいかないし。

資格取得して自信を取り戻したいのですよ。自分もやればできるのだと、納得いく成果がほしいのです。

なんてね・・・青臭いことを書いてみたりします(*^_^*)

【現段階で検討していること】

三橋塾と倉山塾に入ろうかなと検討中でございます。

私は常々考えていたことがございます。

私自身が平成生まれの若造だというのもございますが、自己研鑽のために何かの組織に身を置いてみるというのも一策なのではないかと。

西部ゼミナールなどもありました。そういった組織というか人間集団の中に飛び込んで頑張るというのも私自身の成長の上で重要なのではないかと思うようになったのです。

1人だと限界がどうしてもありますから。

本日はここまでとします。

休止っていっても10月24日には再開したいのですがね。私生活の重大問題も一段落するだろうし、書籍もすべて読み終えているでしょうから。どうなるかわかりませんが。

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ご返答ありがとうございます。
官僚攻撃が本意ではありません。日本の政治全体の、組織のあり方を批判しました。
後述しますが、政治家が最も悪質なのです。

官僚は国のために安い給与で身を粉にして働いていると言う人もいますし、それも事実だと思うのです。
しかし、組織そのものが腐っていたとしたら?朱に染まれば朱くなり、弾き出されないためには入省当時の志もいつしか忘却し、ただ天下り後の楽な暮らしを楽しみに心を殺して働いてる官僚が多いのではないでしょうか。
こう書くと、民間も役所も変わりませんね・・ただ役人は税金で暮らしているという重い事実があります。民間と同レベルの倫理観では許されないわけです。

官僚組織は放っておけば腐敗するものなのです。古今東西そうだということです。宦官が跋扈し滅亡した清國、旧東側国の崩壊、中国の腐敗。ならば、日本の場合最も悪質なのは政治家だということをお分かりいただけますか?官僚とは事務職であるのに、日本は有能な事務職に社長が実権を譲った会社のようなものです。そんな会社があり得ないように、国家としてもまたあり得ないのです。滅亡する運命です。民主主義を形だけ真似、中身は1000年以上変わらない律令官制の国、それが日本です。正直にそう言えばいいのです。それを民主主義国家の振りをするから捻じくれる。政治家が無能なのか、やる気がないのか、はたまた官僚に遠慮しているのか。上手く行っている時代はいいのですが、それまでのやり方で上手く対処できなくなった時こそ、政治家は政治の実権を自分たちの手に取り戻すチャンスだった。日本ではそれは20年くらい前に起こりましたね。ベルリンの壁崩壊に続くソ連崩壊、更に日本のバブル崩壊です。ソ連崩壊でアメリカが世界戦略を基本から見直したとき、日本の対米重要度が下落しました。それは、裏を返せば戦後アメリカにコントロールされてきた政治を、やっと日本人の手に取り戻すチャンスでもあったわけです。それなのに政治家たちは何もしようとしなかった。ただより一層米国に媚び、官僚に媚びるという最も安易な道を選択したのです。

脱官僚、中央集権の打破、反官僚的主張には違和感がある

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

「政府の隠蔽を暴露することは世界を良くする」氏の文章を拝読しました。

役人や官僚に対する反感や嫌悪がありありと見えます。

私はこのような考えには賛同できません。

確かに、今回の消費増税の件は財務省が悪いでしょう。

だからと言ってだから官僚は悪なのだというのは飛躍し過ぎです。

官僚制を修繕、改良する必要はあるとは思いますが・・・

官僚制に関しては理解が深くないのでこれ以上の言及は控えますが、榊原 英資著『公務員が日本を救う 偽りの政治主導との決別』をお読みになられた方がよろしいのではないかと。

生意気言わせてもらいました。

今後ともよろしくお願い致します。

まあ有権者全体に言えることですが、もっと日本における役人のあり方について学んでいただきたい。
役人=税金で生きてる者。そして日本は世界で唯一1000年以上律令官制を維持し続けている国(議会制民主主義とか政治家なんか未だ毛唐の制度を形だけ模倣してるにすぎない)
こんな力関係では、増税=役人を太らせるだけ(政治家はそのおこぼれに群がる)

いいですか、膨れ上がる巨額の借金は、要するに役人が政治家より強いパワーを持ってて、税金を恣意的に運用できる構図のままだからです。
そしていつ自民党が脱官僚政治を宣言しましたか?民主党は素人政治で話になりませんでしたが、自民党はただの古狸、今や強者役人に擦り寄る彼らの犬でしかなくなり、一緒になって国民の耳目を欺くことにばかり長け、国民の負託で国会議員になれた恩義も使命感もゴミ箱に捨てた、堕落しきった老害党。

日々の暮らしから乖離して愛国的主張ばかりして、経済問題に触れようとしない「自称保守」の有名人も目眩まし工作員だと思って間違いはないと思います。溢れかえる情報の海から、水面上に見える部分だけに飛びついて引き上げてみたら、ほぼ漏れなく亡国役人と亡国政治家がゾロゾロくっついて一緒に出てきますよ。彼らは一蓮托生、騙されないようにしてください。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

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