書きたいことを書きます。海外からの取材はお断りします。

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

前回のエントリーの続きになります。

書きたいことがあり過ぎて、休止するのを撤回したいのですが・・・そういうわけにもいかずorz

【倉山満先生とチャンネル桜の喧嘩別れについて】

チャロチャロ氏のブログから一部引用します。


http://ameblo.jp/charocharo01/entry-11627160054.html

~~~~引用開始~~~~

えーと皆さん、悪いニュースと
いいニュースがあるんですけど
どっちがいいですか?

③から行きましょうか、悪いほうから。

えーとですね、チャンネル桜さんと
クララさんがけんかしてます。

でね?
私の意見は「どっちも落ち着け」なんですよ。
だって、そんなの敵を利するだけだから。

で、どっちの言い分が正しいかと言うと、
私の判定では
クララさん:6
水島社長 :4 
ぐらいの正しさかなと。

で、どっちの言い分もわかるんですよ。

クララさんにしてみれば、
この展開は歯がゆいんですよ。

いまや時代はネット時代。
くららじから出てきた
「ニュータイプ部隊」
「特殊弾」
「凸の文例」
「メール、FAX,電話による国民の声」
「Facebook、ツイッター」
これ抜きでは話になりません。

戦いの舞台は、今やこれらに移っています。
昔ながらの街宣活動とかだけでは
勝負になりません。
なぜならネットは情報の拡散力が強いからです。
物理的な街宣よりも強力です。

いつでも誰でも興味のある人には情報が届く。
これは、街頭の演説や行進よりも
ある意味では破壊力が高いです。

で、軍師というか、百戦錬磨の将軍にすれば
そういう最新兵器で戦わずに
昔ながらの戦い方のみで敗れたことが
悲しくて仕方ないんですよ。

明治維新のときに、新世代の銃を使うか。
それとも昔ながらの銃で戦うかの違いぐらいに
「時代の最先端はこれ!これで勝負!」って感じで
行きたかったはずなんですよ。

だから、クララさんの気持ちがわかる。
私もクララさんの気持ちに乗って、参戦しましたから。
で、やってることは、
「敵は木下康司だ!」
「ニュータイプ部隊、メール、FAX、電話で凸!」
「凸文例は用意した!」
「FaceBook,ツイッターにも展開せよ!!」
でしたから。

はっきり言うと、クララさんの採用した最新戦術は
全部、
「ネットの世界に」
「散らばって来い!!」
なんですよ。

一方、チャンネル桜の作戦は
「物理的リアル世界に」
「みんなの思いを集めよう!!」
なんですよ。だから行進になるわけで。

で、戦術レベルから言えば、
このネットの時代、
クララさんのほうが正解。

なぜなら、敵方の工作員はプロで
「工作ばかりやって所得を得て生活している人」だから。

対して、日本国民は本業を仕事として持ちながら
その合間に運動するしかありません。
そうなれば、参加する機会の絶対量からして、敵有利なんですよ。

それを覆すには、回数、量を増やすしかない。
量を増やすには「参加しやすくする」しかない。
そうなると、現実世界の行進と平行して、
ネット世界でのニュータイプ部隊作戦を
チャンネル桜としても気合を入れて展開すべきなんですね。

けど、水島社長にはぴんと来なかった。
で、クララが切れた、と。
こういうことだと思います。

なので、時代の流れから考えても
私はクララさん押し。まず水島さんは謝るべきです。

ただ、クララにも悪いところはある。

チャンネル桜と意見が合わないからと言って
チャンネル桜に出ないのはまずい。

なぜなら、チャンネル桜が「だめだめ」ならば
なおさらのこと、チャンネル桜内部を叱咤激励するために
連絡を密にしないといけない。

更に言えば「くららじ」がなくなったら、
上念司さん達からの「特殊弾配布」「ニュータイプ部隊出撃」の
情報が流れなくなるんです。これは日本人にとって痛すぎる。
正直、くららじのおかげで出撃のきっかけをつかんだ人が大勢でしたから。

だから、クララさんも水島さんに謝ったほうがいい。

で、出た答えは
「二人とも落ち着きなさい。誰得だよ!」
なわけです。

はい、悪い話でした。けど、うまくいけば
「雨降って地固まる」になるかもしれません。がんばりましょう!

まあもう一言言うと、
 ①戦時レジームとの戦いの姿勢と、
 ②消費増税で人の命が失われることへの取り組み方
を、チャンネル桜内部で議論したほうがいいですね。

戦後レジームと「取引」して、一歩ずつの勝利を目指すのか、
戦後レジームを「打破」して、打開をするのか、
あるいは、役割分断して連携作業を行うか。

そして、人の命が失われる事に対して、
どのように阻止を図るのか。
まだ8%での買い物は、止めるすべがあります。
赤池さんはそれに気づいています。
ならばそれを押すのも、私達や桜の一手です。

~~~~引用終了~~~~

この件に関するコメントも見ました。

結論:倉山先生と桜の喧嘩に関してはチャロチャロ氏に99%賛同します。

頼むから冷静になってくれと言わせていただきたいのです。

倉山先生がチャンネル桜に出ないのは我々のようなデフレ脱却を真剣に考えている陣営にとって痛手です。

考えようによっては「国家的損失」と言ってもよいでしょう。

実はかなり前から決めていたこと

このエントリーのなかでチャンネルくららと言うものを開始するとのことですが、内容が決まっていないとのこと。

動画で倉山先生を拝見できないのはさびしい限りだったので一安心ではあります。

それでも痛手であることは変わりなしですが・・・(最悪の状況は回避されたかな)

このようなことが「小林よしのり氏と高森氏」との間でもありました。

今だから私も書きますが、あれは言論封殺に該当するのではないかと思います。ゴー宣とチャンネル桜の動画と一通り見ての結論です。

チャンネル桜は「二千人委員会」で運営資金を集めようとしていますが、このままでは絶対無理でしょうね。言論封殺に該当するようなことやってしまい、なおかつKAZUYA氏を「馬鹿」呼ばわりというのは駄目だと思いますよ。

かなり厳しいことを書きましたが、一度謝罪した方がいいと思います。


【私の性格と考えの基本を成すもの】

えーーと、私の性格を一言で述べるなら

「生真面目」でございます。

これは長所でもあり欠点でもあります。

なので、ユーモアあふれるエントリーを書くことができないのです。

これから様々、ちょっとばっかし過激なことを書きますので
「ああ、生真面目なuematu tubasaが書いていることか・・・」を受け止めてください。

あと、特筆すべき内容としましては

「陰謀論は基本疑う」「よっぽど状況証拠が揃っているときのみ陰謀論を述べる」
「楽観や悲観はいけない。ただ行動あるのみ」という基本的な考え方か根本としてあります。


【注意事項と発表】

3点ございます。

1、海外からの取材はお断りします。申し訳ありません。
2、日本国内の報道機関並びに団体からの取材には対応させていただきます。
3、借金返済

1について

主にツイッターでの出来事なのですが、海外からの取材依頼がございました。

東南アジアからだったり、南米からだったりします。

大変申し訳ありませんが、取材はお断りします。

時間的、精神的余裕がありません。外国語を翻訳してお返事するのが意外と大変でした。

2について

もし、日本の報道機関や並びに国内の団体からの取材には対応します。

私が書ける範囲であれば、原稿を書きます。

消費税と日本経済全般に関しての文章だとより短期間に書けると思います。

rebelbushi@gmail.comまでご一報をお願い致します。

3について

私がただ今取り組みを始めているのが本格的な借金返済でございます。

失業手当が結構出るらしいので、それで返済しようと思います。

返済金額としては総額30万円になると思います。

以上、クリックお願い致します。


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グローバル特権階級

度々失礼させていただきます。記事のご紹介です。

霞ヶ関官僚が読む本
グローバル特権階級の実態 その「過大な影響力」とは
http://www.j-cast.com/mono/2013/10/03185228.html
『「格差社会」は、日本のみならず欧米先進国やBRICsなどの新興国を含め今やグローバルな社会問題である。そして本書『PLUTOCRATS(大富豪たち)』(クリスティア・フリーランド、The Penguin Press.)は、格差社会の一方の頂点である大富豪たち(個人資産が数十億、数百億、数千億の人々)が、新しい支配階級を作りつつある現実を、世界各国の政治・経済・社会の幅広い側面に取材し、明らかにしている。

著者によれば、大富豪の時代(=超格差社会)は19世紀末から20世紀初めにもあった。カーネギー、モルガン、ロックフェラーなど、産業・金融資本が生み出した大富豪たちである。その後、20世紀の経済発展と福祉国家政策を通じて所得格差は一旦縮小したのだが、80年代から再び拡大を始め、21世紀は第二の大富豪時代となっている。 』

アメリカでも反TPP、反グローバリズムの運動がありますが、その運動のターゲットとしている最大の敵は、1%の超富裕層であります。超富裕層の力は我々の目には隠されて見えないように偽装されていますが、もはや国家の力を超えており、その拡大が脅威となっています。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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