2013年12月の凸 安全保障を強化する路線だったならば

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

はい。本日は今月の凸の日です。

詳しいことは以下のURLを参照してください。

『今月の凸!』11月結果&12月問題発表!!

以下はチャロチャロ氏のブログから一部引用させていただきます。

~~~~~引用開始~~~~~
[質問] もし、安倍政権の方針が
 『あえて強兵富国ルート』であった場合、
 次の国政選挙(2016年)に安倍政権が勝利するためには
 どの選択肢を取るのが一番いいと思いますか?

[選択肢] (1)「強兵」をすぐやめて、今から「富国」
 (2)2013年まで「強兵」、2014年から「富国」
 (3)2014年まで「強兵」、2015年から「富国」
 (4)2015年まで「強兵」、2016年から「富国」
 (5)2016年の選挙まで「強兵」、選挙後から「富国」
 (6)2016年の選挙後もずっと「強兵」
※ただし、「強兵」とは、日本国が特亜3国以外との外交を強化したり、
  日本国家を防衛するための軍事力や、それを行使する方の枠組みを
  整備すること、自国の枠組みを強化したり、スパイ防止に取り組むことなどを
  指します。「富国」とは、消費税率の引き下げや、
  財政出動強化、金融緩和強化の事を指します。

↓↓↓↓↓「あえて強兵富国」ルートの説明↓↓↓↓↓

・安倍さんの狙いは、先に日本国の強化
 ・日本国が毅然として立つ強い国になったら
  満を持して富国を行う。
 ・ただし、一時的に消費増税により
  犠牲者が増えることをやむなしとする。

 どういうことかと言うと、私たちが安倍さんの
 消費増税会見で混乱したのは
 「まずは富国だ!その後で強兵だ!」だからです。
 私はこの考え方でいいと思っています。

 しかし、もし安倍さんがこう考えたらどうでしょう?
 「富国だけ先にやっていいの?
  もし日本と言う国が今の弱いスタンスのままで
  経済だけ豊かになっちゃったら、
  周辺国にたかられて終わりじゃないの?」
だとすると、先に日本国を強くしたくなります。
 そこで活用するのが「マスコミは安倍さんの逆」法則。

 考えてください。
 バカマスゴミは安倍さんの逆しか言わない。
 消費増税した安倍さんを褒めまくりです。
 という事は、安倍さんは安定政権確定です。
 このあたりは、デビル安倍ルートで説明した通りです。

 で、安倍さんは毅然とした外交とか、
 強い国日本とかの思い入れが強い人です。
 韓国を議員外交でおちょくると同時に
 95%とのアジアとは連携強化しています。

 で、「先に強兵、後で富国でいいじゃん」と
 考えた場合、強い日本国を築きたい安倍さんとしては
 ある意味ではチャンスタイムなんですよ。

 なぜなら、日本国内の経済に目をつぶれば、
 外交的なことで日本国が毅然とした地位を築くには
 安倍さんの政権が安定的になるのが
 すごく都合がいいからです。

 消費増税した安倍さんをマスゴミがほめる。
 安倍支持率高止まり。安倍さん、外交しまくる。
 日本国、国際情勢の中で強い毅然とした位置をとる。
 ある意味では、凄く日本にプラスになる部分があります。

 で、「強兵したし、もう豊かになってもたかられない安全状態」が
 確定したら、マスゴミが悲鳴を上げるのを待つんです。

 考えてください。必ず消費増税したら
 日本の景気は冷えます。
 2013年秋の安倍政権の動きが
 金融緩和の否定&5兆円程度のわずかな財政出動なら
 絶対に日本の経済は減速して、悪い経済指標が出ます。

 マスゴミはジレンマに陥ります。
 「日本の経済はまだまだ大丈夫!」と言えば、安倍支持になります。
 安倍さんは、ここぞとばかりに、中国と韓国をガン無視。
 特ア3国を世界から置き去りにする外交を縦横無尽にやるでしょう。

 だからと言って、「日本の経済は増税でヤバイ!」と
 マスゴミが言ったらどうなると思います?
 答えは一つに決まってるじゃないですか。

 「おお、そうか!!日本の経済はやばいのか!!
  よし!!軽減税率法案だ!!!」
 これで勝負ありです。

↑↑↑↑「あえて強兵富国」ルートの説明↑↑↑↑

~~~~~引用終了~~~~~~


ここから私の意見

※注意事項
様々な突発的アクシデントによりブログ記事作成時間があまり取れませんでした。
記事作成時間短縮のため詳細な論証を省いている箇所がございます。

今回のブログ内容に関しての質問に関しましてはすべて返信します。
お気軽にコメントください。


【回答】
(4)2015年まで「強兵」、2016年から「富国」

【理由】
2014年始から2015年末までの2年間で中国が軍事的冒険に乗り出す可能性が高いから
安倍政権としては軍事的脅威を乗り切った政権として選挙戦を戦った方がいい


 上記を主張するにあたり「中国崩壊と国家行動の決定要因」という少々難しいことを説明するところからお話を始めようと思います。

 (なお、この主張は学術的には非常に大雑把な論となりますのでご了承ください。簡単に言えば参考文献を読みこんだ上で私が考えることをまとめてみたというブログ内容となります)

 まず、第一に中国崩壊とはどのように定義できるのでしょうか?

 所謂、国家の三要素がございます。

 主権、人民、領土。
 これらが失われることを国家の崩壊と定義します。

 もっと一般的なイメージと重なるように定義しますと次のように定義できるのではないかと思います。
「国家内において無政府状態(騒乱状態)であり、領土が分割もしくは消失し、人民の命が失われ続け、大量の難民の発生、亡命者が続出するなどといった破滅的状況が国家の崩壊なのではないかと思うのです。

 この定義を頭に入れて、現状の中国を公開情報から分析しますと、すでに中国の崩壊は始まっているものと思われます。
 
 人治主義と賄賂、拝金主義と環境汚染、民主化運動家と少数民族に対する弾圧、不正融資、過剰投資、信用できない統計、領土的野心を剥き出しにした覇権的対外行動、中国共産党が軍を掌握仕切れていない現状、富裕層の海外への資産持ち出し・・・挙げたら切がありません。
 努力したってどうしようもありません。すべてが腐敗しきっており、治療の施しようがありません。

 中国崩壊というトピックの結論を申し上げれば、中国という国家の崩壊はすでに始まっており不可避であること、中国共産党の指導部はそれを阻止しようと懸命になっています。


 次に国家行動の決定要因というお話をさせていただきます。

 簡単な話、国家はどのような要因によって行動が決まっていくのかというお話です。
 ファースト・イメージ、セカンド・イメージ、サード・イメージという言葉を紹介しながら私独自の理論を展開しようと思います。
 
 ファースト・イメージ=「人間の本性と行動、広義においては国家指導者の資質」
 セカンド・イメージ=「国家の内部組織、広義においては様々な国内的要因」
 サード・イメージ=「国際社会の無政府状態、広義においては対外的要因」

 世の中の国際政治学者は必ずどれかのイメージを使って論理を展開します。

 私個人の考えとして、国家の行動は「国家の国内的要因と対外的要因によって決まる」と考えます。つまりセカンド・イメージとサード・イメージの混合というわけです。
 私は人間の本性と行動は国家の行動に与える影響が少ないので無視しても問題ないと考えました。人間の本性よりも国家の事情の方が大事なのではないかと。ここらへんは意見が相当割れるところです。

 影響力の濃淡で示すならば

淡  ファースト・イメージ

   セカンド・イメージ

濃  サード・イメージ
と考えます。

簡単に説明するのであれば、第二次世界大戦におけるドイツの行動の決定要因はアドルフ・ヒトラーの資質なのか、ナチスもしくはドイツの様々な国内要因なのか、それとも国際社会の無政府状態とドイツを取り巻く環境なのかということです。

どのイメージを使用して論理を展開するかによって、内容がガラッと変わるわけです。


 国内的要因として挙げられるのは、民主制なのか否か、君主国なのか共和国なのか、多民族国家(もしくは移民受け入れ国家)なのか単一民族国家なのか、言論の自由と法治主義が浸透しているのか否か、国家的自給自足が可能か否か、資本・資源・技術・労働力をどれほど保有しているのかなどといった点が挙げられます。。

 対外的要因としては、国際社会は弱肉強食の戦国時代(無政府状態)という環境、国家間のパワーバランス、地政学的条件、仮想敵国の対外行動などが挙げられます。


国家行動の決定要因というお話を踏まえて、分析します。

 中国は中国共産党の一党独裁で、言論の自由や法治主義はほとんどありません。共和国ではありますが、一部の特権階級が富を独占している超格差国家です。多民族国家(チベット、ウイグルなど)で、民族間の連帯や惻隠の情などは一切ありません。人民の生活のために自国内の資源だけでなく他国から大量に資源を輸入しています。2013年には不動産バブルが完全に崩壊しました。

 国際社会は喰うか喰われるか、殺すか殺されるかという環境のまま、中国の軍備拡張に対して全くもって無反応な(安倍政権で多少はマシになりましたが・・・)日本という国家が隣国で、人民への反日教育は徹底しているので、外敵として照準を合わせるのは簡単です。
 ランドパワーでありますが、生き残りとアジアの地域覇権国家を目指す関係上、海軍力の増強にも力を入れなければなりません。最大のライバルであるアメリカ合衆国は中国に対する軍事的かつ外交的な圧力を強めつつあります。

 つまり、日本との軍事的な緊張を創りだし、国内的な引き締めを行う必要があります。人民の不満を解消するために打倒日本を掲げて本当に武力衝突になるものと考えます。

 2013年のバブル崩壊が原因で、人民の不満が膨れ上がるのに1年から2年の時間がかかるでしょう。

 私は2014年か2015年には尖閣諸島における小規模局地戦争、日本全土に向けた巡航ミサイル攻撃と原発へのテロ攻撃、サイバー攻撃と日本国内に潜伏していた中国人の騒乱と暴動が同時に行われると思います。
 我が国日本は本腰を入れた体制整備をしなければ蹂躙されるでしょう。日本人は大東亜戦争終結後の満州状態に直面します。早い話が阿鼻叫喚の地獄絵図です。

 その修羅場を乗り越えた後に富国を行うべきかと思います。命とお金どっちが大事なのですか? 命でしょう。
 もっとも2015年以降に我が国日本が地球上に存在しているのかはわかりません。

 中国の対外行動を予測し、最終的結論を述べるならば「経済的不安定と環境汚染が極まった中国は人民の不満の解消を目的とした軍事行動を起こす可能性が極めて高い。そうしなければ中国崩壊という破滅を先送りできなくなる」ということです。

 それくらいは我が国日本のインテリジェンスオフィサーも理解しているのでしょう。特定秘密保護法案やインテリジェンスの強化などを行って、強兵への道を邁進するのが筋です。

 そして、なんとかして(私個人としては極めて困難だとは思いますが・・・)中国との戦争に勝利し、日本国内の御花畑思想に毒された非武装中立主義者を政治の場から駆逐して憲法改正を成し遂げることができればと安倍総理は考えているのかもしれません。

ここから毒を吐かせてもらえれば「富国と強兵をどちらも行えばいいじゃないか」ってな話ですよ。

核武装してくれるのであれば、まだ納得できますが・・・(まぁ無理なのでしょう・・・)

参考文献一覧
2014年、中国は崩壊する (扶桑社新書) 宇田川敬介著
tyuugoku.jpg
人間・国家・戦争: 国際政治の3つのイメージ ケネス ウォルツ (著), 渡邉 昭夫 (翻訳), 岡垣 知子 (翻訳)
人間 国家 戦争


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なるほど、そう来ましたか。

具体的に中国からの侵略リスクを2015年ごろまでと踏まえての、2016年からの富国への切り替えという事ですね。これに関しては、否定はできませんね。

たかが、と言ってはいけませんが
特定秘密保護法程度であの大騒ぎです。
国家崩壊時にヤケ気味に特攻してきたときのシナを食い止めるには
残念ですが一時的にでも日本政府のリソースを集中した方が
良いのかもしれませんね。

強国と富国の切り替えタイミング、大事になりそうですね。

追伸1:ロゴの方はしばらくお待ちを。

追伸2:拙ブログのコメントを拝見しました。
なんと、武士様が主流派経済学派に通っていたことがあったとは!

けど、主流派経済学の各術組織に通いながらも
最終的にケインズ経済学などのマクロ経済学での
デフレ脱却にたどり着いたあたり、
やっぱり武士様は経世済民のこだわりが
強い方なのだなと改めて実感いたしました。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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