強い日本を取り戻せ!

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反逆する武士
uematu tubasaです。

ブログ更新する暇ができました。

自衛隊の行動の自由を奪う法制が改革されるようです。

インドとの関係が強化されるようです。

以下はMSN産経ニュースより
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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140205/plc14020508000004-n1.htm

偽装漁民の尖閣上陸など「グレーゾーン」対処へ自衛隊の権限拡大 官邸、防衛省に法整備指示

2014.2.5 07:58 [自衛隊]


 漁民に偽装した重武装集団が尖閣諸島(沖縄県石垣市)に上陸した場合のように有事ではないが警察権では対応できない「グレーゾーン」の事態に自衛隊が対処できるようにするため、官邸サイドが防衛省に対し法整備に着手するよう指示したことが4日、分かった。自衛隊の行動基準を定める自衛隊法改正か新法で対応することにし、自衛隊に領域警備任務と武器使用の権限を付与する方針だ。

 グレーゾーンは、外国からの武力攻撃には至らないが、海上警備行動などの警察権では対処できない事態を指す。偽装漁民の離島上陸や、外国潜水艦が退去要請に応じないまま日本領海に侵入し、潜没航行を続けるケースが想定される。

 4日夜に官邸で開かれた有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」(座長・柳井俊二元駐米大使)は、自衛隊が対処する事例を拡大すべきだとの認識で一致した。

 安倍晋三首相も安保法制懇であいさつし、「グレーゾーン対応の必要性が認識されている。自衛隊が十分な権限でタイムリーに対応できるか、法整備で埋めるべき隙間がないか十分な検討が必要だ」と述べた。防衛省は、安保法制懇が4月にまとめる報告書を踏まえて本格的な作業に入る。

自衛隊法は、首相が防衛出動を命令できる条件として「外部からの武力攻撃」を明記している。潜水艦の領海侵入などは主権が侵される深刻な事態だが、現在の法体系では「武力攻撃」とまでは認定しづらい。武力行使を伴わない「治安出動」で自衛隊が出動した場合でも、敵の重武装を制圧するための武器使用には厳しい制限がかかる。

 一方、尖閣周辺の海域では、海上保安庁の巡視船が日常的に中国船の接近、上陸を阻んでいる。だが、中国が海保の対処能力を上回る船を大量に送り込み、偽装漁民が上陸、島を占拠しても、海保では対応できないケースも想定される。

 こうした事態に備えた自衛隊の行動を定める法律はなく、関係者は「中国がグレーゾーンの急所を突く蓋然性は高い。早く法的な隙間を埋め『今そこにある危機』に対処すべきだ」(元海将)と指摘する。安倍政権には集団的自衛権の行使を可能にする憲法解釈見直しより公明党の合意が得やすいとの見方もある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140106/plc14010620320024-n1.htm

自衛隊とインド軍が対テロ交流 日印防衛相会談

2014.1.6 20:30 [自衛隊]

日本 インド アントニー国防相
インドのアントニー国防相(右端)と会談する小野寺防衛相(左端)=6日、ニューデリー(代表撮影・共同)

 【ニューデリー=岩田智雄】インドを訪問した小野寺五典防衛相は6日、インドのアントニー国防相と会談し、自衛隊とインド軍が対テロなどでの専門家の交流を行うことや、3回目となる海自と印海軍による共同訓練を年内に日本で実施することで合意した。陸海空での両国の協力と交流が一層深まることになる。

 両国の発表によれば、陸自と印陸軍は人道支援・災害救援、対テロ分野での専門化交流を実施する。また、空自と印空軍が、将官級による「スタッフトークス(幕僚協議)」に加え、テストパイロットと飛行安全の分野での専門家の交流、輸送機部隊間の交流の可能性を検討する。

 小野寺防衛相は会談後、記者団に対し、インドは南スーダンに最大規模の国連平和維持活動(PKO)部隊を派遣しており、自衛隊がジュバでの十分な活動を行うために治安維持に当たっているインド軍と日本の協力が重要だ、との認識でアントニー国防相と一致したと明らかにした。

 ヘーゲル米国防長官との安倍晋三首相の靖国神社参拝を念頭に置いた電話会談の内容については「日韓の関係について、もともと、日米韓が東アジアの中で同盟関係として重要な役割を果たしているので注意してほしいとの内容があった。特に議論があったわけではない」と説明した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131218/plc13121800450002-n1.htm

「戦える自衛隊」へ本腰 陸自を大変革、海空優勢

2013.12.18 00:44 [自衛隊]

 政府が17日に閣議決定した防衛計画の大綱と中期防衛力整備計画は、離島防衛や弾道ミサイル対処を念頭に、機動展開力や警戒監視能力の強化を柱に据えた。中国や北朝鮮の脅威が増大し、日本が紛争の当事者となる可能性も現実味を帯びる中で、実質的な抑止・対応力を強化して「戦える自衛隊」への変革に本腰を入れる。

 「防衛力の質・量を必要かつ十分に確保」

 「大規模な上陸侵攻への備えは必要な範囲に限り保持し、効率化・合理化」

 両文書はそう明記し、旧ソ連の大規模上陸を想定した冷戦型防衛態勢の名残を一掃し、より切迫した離島防衛などの課題に予算を振り向ける方針を強く打ち出した。

 新コンセプトの「統合機動防衛力」は、前大綱の動的防衛力を発展させた構想だが、「前大綱は予算の裏付けが乏しく、実質の強化が伴っていなかった」(防衛省幹部)という。今回の中期防期間(平成26~30年度)では、計画実施に必要な金額として約24兆6700億円を確保し、前中期防から1兆円以上の上積みを図った。

今大綱では、特に陸上自衛隊が「創設以来の大改革」(幹部)に取り組むことも打ち出した。離島防衛で出番が限られる戦車を大幅削減し、北海道と九州に集約。15ある師団・旅団のうち7つを「機動師団・旅団」に改編し、空輸ができる機動戦闘車を戦車に代えて配置、南西方面へ迅速展開できる態勢に改める。

 また、中央即応集団を廃止し、全国的に指揮系統を一元化した陸上総隊を新設。海上自衛隊や航空自衛隊との連携を高める。陸上総隊傘下には、離島奪還作戦を担う数千人規模の「水陸機動団」を創設する。

 中期防には、「海上優勢と航空優勢の確実な維持を優先する」とも明記している。戦闘機を質量ともに増やし、長時間の作戦行動が可能となるよう空中給油機を倍増。護衛艦の定数も7隻増やし、より小型で広く活用できるものを導入する。米軍などが持つ強襲揚陸艦を念頭に、水陸両用作戦の中核となる「多機能艦艇」の保持も今後の検討課題に挙げた。

 垂直離着陸輸送機オスプレイを指すティルトローター機は5年で17機を調達する。米軍のグローバルホークのような無人偵察機も導入し、危機の兆候をいちはやく察知する警戒監視能力を高める。

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はい。安倍総理の強い日本を取り戻す政策が一気に行われつつあるようです

まず、法的な縛りの緩和でございます。

我が国日本の自衛隊にないもの、それは「ネガティブリスト」です。

つまり、最低限これだけはやってはいけないことを定めておらず、自衛隊法や有事法制などといった法律に依存する形での「ポジティブリスト」で行動が規定されているということです。

草案がまだ出来上がっておりませんので、詳細は後日になるかとは思いますが、画期的なことになるのではありますまいか。

法的な縛りの影響で自衛隊が防衛行動を採れず、我が国固有の領土を守れないということになってしまったら、自衛隊の威信が傷つきますし、国民からの信頼も損なわれます。
安倍総理には頑張ってほしいです。

インドとの関係強化に関しても言及させていただきます。

これはもう準同盟国的な関係になっているのではないかと思います。軍隊同志の協力関係の構築は素晴らしいの一言です。日印同盟を推進している立場からすれば大変喜ばしく思います。

地道な努力を積み上げることで信頼関係が生まれてきます。

経済・軍事ともに関係強化に乗り出してもらいたいと思います。

そして、我が国日本の自衛隊強化のための中期防衛力整備計画が閣議決定されました。

一見すると合格点ではあります。

しかしながら、防衛費の積み上げが1兆円レベルというのはいささか少なすぎやしませんか?

予備兵力の大量増員、戦闘機の生産ラインの維持、航空基地の確保など課題山積なわけです。

お金で解決できるなら、一気に解決すべきかと思います。

公明党に配慮してのことかと存じますが、安倍総理に進言したい。

連立を組んでいる少数政党と我が国日本の防衛体制、どちらが大切なのですか?
言うまでもないでしょう。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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