中国VSベトナム 敵の敵は味方なのだからベトナム頑張れ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

緊急で取り上げなければならないことが多過ぎ。

~~~~~以下はMSN産経ニュースより~~~~~

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140511/asi14051116290002-n1.htm

越各地で同時反中デモ「侵略者中国打倒」、ハノイでは過去最大に

2014.5.11 16:29 [アジア・オセアニア]
越 民衆 反中デモ
11日、ハノイの中国大使館前で抗議のデモを行う市民(共同)


 南シナ海での中国の石油掘削作業を発端とした中国とベトナムの艦船衝突を受け、ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で11日、抗議デモが行われた。国営メディアによると、南部の商都ホーチミン、中部のダナンとフエでも同時にデモがあり、計4都市で数千人が参加する異例の事態となった。ハノイのデモは参加者が千人以上に膨れ上がった。反中デモでは過去最大規模とみられる。

 共産党一党支配のベトナムでは政治的デモは厳しく規制されている。だが公安当局は大使館の警備は行ったものの、デモ隊の強制排除はしなかった。党指導部は事態の深刻度や国民の反中感情を考慮して、デモを容認しているもようだ。

 ハノイのデモには若者や知識人らが参加し、中国大使館前で2時間にわたり「侵略者中国打倒」「われわれの石油を盗むな」などの横断幕を掲げて気勢を上げた後、市内を行進した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140510/asi14051000340002-n1.htm

新たな衝突、ベトナム側3人負傷 南シナ海
2014.5.10 00:34 [中国]

 ベトナムと中国の艦船の衝突が相次いだ南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島付近の現場海域で9日、双方の新たな衝突がありベトナム側の3人が負傷した。負傷者はこれで計9人となった。ベトナムの国営メディアが漁業監視部隊当局者の話として伝えた。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140509/chn14050922590016-n1.htm

対立高まる南シナ海 豊富な資源、米軍回帰も背景
2014.5.9 22:59 [中国]


 豊富な海洋資源を埋蔵し海上交通の要衝でもある南シナ海の権益をめぐり、中国と東南アジア諸国は1960年代末期から摩擦を繰り返してきた。ここにきて双方の緊張が急激に高まっているのは、4月下旬に決定した米軍のフィリピン回帰も背景にありそうだ。

 南シナ海にはパラセル(西沙)諸島とスプラトリー(南沙)諸島を中心に200以上の島や岩礁などが存在する。中国はすべての島嶼(とうしょ)の領有権を主張し、ベトナムなどと争ってきた。

 74年にはパラセル諸島で南ベトナム軍(当時)と衝突し、同諸島全域を掌握。88年にもスプラトリー諸島でベトナム軍を攻撃し、一部の島を実効支配下に置いた。さらに92年に米軍がフィリピンから撤退すると、フィリピンが領有権を主張していた同諸島のミスチーフ環礁を95年に占拠した。

 中国の狙いの一つは、海洋権益の確保だ。中国側は南シナ海の資源埋蔵量を石油が367億8千万トン、天然ガスは7兆5500億立方メートルと推計、「第2のペルシャ湾」と期待している。

 もう一つは米国の軍事力への対抗だ。潜水艦基地のある中国海南島は南シナ海の深海部につながる。南シナ海から西太平洋に進出すれば、米海軍のプレゼンスをそぐことも可能になる。

 しかし、オバマ米大統領のアジア歴訪時に決定したフィリピンへの米軍回帰は、南シナ海での軍事バランスを再び揺さぶり始めた。

 今回、ベトナムに近い海域で石油掘削を本格化させたことに関して、中国側は「10年間続けてきた事業で今年始まったわけではない」(中国外務省の易先良・国境海洋事務局副局長)と強調している。だが、米軍回帰の動きに対抗し、実効支配への強固な意志を示す必要が中国に生じたとの見方も強い。(西見由章)

~~~~~以上、MSN産経ニュースより~~~~~
簡単にまとめますと

中国が南シナ海でベトナム艦船に体当たりしました。

激おこなベトナムの民衆が反中デモしました。

米軍のフィリピン回帰も原因なのか? という報道です。


私はちょっと違うと思います。

中国の南シナ海への進出が活発化し、侵略的な行動が増えたから米軍がフィリピンに戻って来たのです。

原因と結果が逆じゃないですか?
私はウクライナ騒乱が今回の原因だと思います。

アメリカがウクライナへの支援とロシアへの対抗策で手一杯の状態なので、その間隙を突いたのではないかと。

これはベトナムだけの問題ではなくアジアのシーパワー連合国家群すべてにとって重大な問題です。

おそらく、ウクライナの騒乱が混迷を深めれば深めるほど、中国の挑発、横暴は増えるでしょう。

尖閣諸島への攻勢を強めてくるかもしれません。

万全の態勢を整える必要があります。
以下は参考動画
中国がベトナム船に向けて体当たりと放水...ポケモンかよ

以下はベトナム関連記事
中国牽制のための行動を歓迎する
南シナが危ない! 今こそ日本が立ち上がる時!

追記
なかなか文章が書けない状況が続いております。
時間が本当に足りないです。

掃除洗濯自炊、ジョギング、睡眠時間の確保。出版準備時間の確保は容易ではありません。

以上、忙し過ぎるuematu tubasaを応援して下さる方はクリックをお願い致します。


人気ブログランキングへ



反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

日本核武装の実現のためにはみなさんからの情報提供が必要不可欠です。

日本核武装に関すること、役立ちそうなことであれば何でも構いません。

コメント欄かrebelbushi@gmail.comまで情報をお寄せください。

また、このブログをお読みになってどのようなご感想をお持ちになりましたでしょうか? お気軽にコメントをくだされば嬉しく存じます。コメントに関してはすべてチェックさせていただいております。
コメントには返信させていただくことがございます。

読者からのご意見ご感想を踏まえ、日々改善し、人気ブログランキングの50位以内を目指して行きたいと存じます。
応援よろしくお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
反逆する武士のツイッター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR