三菱重工がF35製造参加を見送ると? 嘘報道の可能性あり ユーロファイターを頼む!

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~~~~以下は朝日新聞DIGITALより~~~~~
http://digital.asahi.com/articles/ASG7S419BG7SUTIL01D.html?_requesturl=articles%2FASG7S419BG7SUTIL01D.htmlamp
F35製造参加を縮小へ 三菱重、来年度も見送り決定

谷田邦一 2014年8月4日07時43分

最新鋭ステルス戦闘機F35の部品の製造・輸出に国内企業を参画させる政府のプロジェクトに、三菱重工業が今年度に続いて来年度も参画を見送ることが防衛省への取材でわかった。設備投資の負担をめぐり、同省との交渉が折り合わなかったという。

 プロジェクトは政府が武器輸出三原則(当時)の例外措置として認め、戦闘機製造の国際的な枠組みに加わる初のケースとして注目された。同社の参画見通しは「当面、まったく立たない」(同省幹部)といい、プロジェクトが大幅に縮小される可能性が高まった。

 F35は米ロッキード・マーチン社製。米英など共同開発国の企業が部品を製造し、米国とイタリア、日本で最終組み立てをする。政府は2011年12月、F35を航空自衛隊の次期戦闘機に選定し、42機の導入を決定。自衛隊機向けだけでなく、外国機向けの部品の製造を認めることについても米国と合意した。

 プロジェクトでは、三菱重工業が主要部位の胴体、IHIがエンジンの部品、三菱電機が電子機器の製造・輸出に参画する計画で、防衛省は自衛隊機の製造について13年度に、IHI、三菱電機の2社と契約。両社は同年度からロッキード・マーチン社などに部品を納入し、外国機向けの部品の輸出も目指している。

 関係者によると、三菱重工業が自衛隊機と外国機向けを年間計24機つくるケースで試算したところ、工作機械などの設備投資に100億円近くかかることが判明。費用負担をめぐって、外国機向けの費用を負担しないとの立場の防衛省側との協議が物別れに終わったという。

 F35は世界で3千機を超す需要が見込まれている。製造・輸出への参画は日本の技術レベルの向上や自衛隊機の調達コストの低減につながるとして、安倍政権が昨年、製品を外国機向けに輸出できるよう閣議決定した。

 日本を代表する戦闘機メーカー・三菱重工業の高い技術が最新鋭戦闘機の主要部位である胴体の製造に関わる意義は大きいと期待されていた。また、今後、量産段階に入っていくF35の生産効率を上げるという観点から、米政府も同社の参画を歓迎していた。(谷田邦一)

     ◇

 〈F35戦闘機の調達〉 老朽化したF4戦闘機の後継として2021年ごろまでに42機を導入する。防衛省は12年度に4機の完成機を米政府に発注。13、14年度はIHIと三菱電機が部品製造に参画し計6機を調達する。機体の単価は12年度102億円、13年度140億円、14年度159億円。
~~~~以上は朝日新聞DIGITALより~~~~~

はい。結構シャレにならないニュースでございます。誤報である可能性もありますが(笑)

本日はこのニュースが本当であることを前提に書きます。もし誤報だったら訂正します。

まずは以下のエントリーを参照して下さい。
F35はいい加減やめなさい!次期主力戦闘機選定問題で暗雲立ち込める!日本の防空がザル過ぎてやばすぎる件!
怒り以外の感情が湧き出てこない 次期主力戦闘機選定問題で悪い予想が当たったようでございます。
防衛省並びに日本政府に陳情する!ユーロファイターを次期主力戦闘機に!
ユーロファイター以外に何があるのか! 対米自立の第一歩としよう!
次期主力戦闘機はユーロファイターにしよう!

これまでの経緯を簡単にまとめます。

1、私は以前から次期主力戦闘機選定問題においてユーロファイターを次期主力と定め、大量にライセンス生産するべきだと主張してきた。理由として大きいのが、ブラックボックスなしでカスタム可能なライセンス生産をBAEシステムズが認めてくれたから。
2、しかしながら日本政府は私の意に反した形でF35を次期主力戦闘機として選定してしまった。
3、マスコミ報道にもあるように、様々な欠陥や費用の増大により、暗雲が・・・。
4、せめて三菱重工などの一部ライセンス生産により、戦闘機を製造できる技術力を維持することができればと思っていたが・・・
5、今現在はF35の一部のライセンス生産すら危うい状況
 ←今ココ!

>>関係者によると、三菱重工業が自衛隊機と外国機向けを年間計24機つくるケースで試算したところ、工作機械などの設備投資に100億円近くかかることが判明。費用負担をめぐって、外国機向けの費用を負担しないとの立場の防衛省側との協議が物別れに終わったという。

 大部分を日本政府が負担するべきでしょう。こんなところで税金をケチるべきではありません。どんどん防衛産業にお金を集中投下するべきです。
 我が国日本の安全保障の問題なのですよ? 日本国民の生命と財産を守れなくなってもいいのですか?
 そもそも私が主張していたユーロファイターを次期主力戦闘機として選定しないから問題なのですよ。 ユーロファイターの方がコストパフォーマンスがいいのですから。

私がユーロファイターを次期主力戦闘機にすべきと主張した理由を再度(加筆修正しつつ)記載します。

1、防衛産業の育成が可能。
 日本の防衛産業育成の観点から、ブラックボックス無し、ほぼ100%のライセンス生産は魅力的であり、ユーロファイターJやステルス実証機「心神」の性能強化にも役立つでしょう。
 この点はF35やF18と比較したら、ユーロファイターが圧倒的でしょう。今後の主力戦闘機を考えたら、欧州機の設計思想を学べるという利点もあります。F35は一部の組み立てだけ携わるという現状です。
 防衛産業を育成できなかったら、戦闘機が大破、故障した場合に米国本土まで輸送して、高い修理費用を覚悟せねばなりません。それよりかは、我が国日本の技術力を高めつつ、国内で生産、組み立て、修理を行う方が波及効果が高いと思います。

2、対米依存状態からの脱却が可能。 
 今回米国がF22を売却することを拒否したため、このような事態(次期主力選定が大幅に遅れた)になったことを考えると、リスク分散の考えから欧州と提携した方がいいと思います。
 これ以上他国(たとえそれが我が国唯一の同盟国であったとしても)の思惑で我が国の安全保障政策が歪んでしまってはいけません。これ以上米国に振り回されないような体制を一刻も早く構築するべきでしょう。
 米国のビジネスよりも我が国日本の防衛産業と安全保障の方が重要です。

3、コストパフォーマンスという観点から、ユーロファイターが一番妥当。 
 ユーロファイターはマルチロール機(対空、対地、対艦などの多目的用途に使える機体)であるし、近隣諸国の戦闘機の性能と比較しても見劣りしません。F35は価格が高騰しており、様々な見直しを迫られています。
 我が国日本は米国と戦争するわけではありません。近隣諸国からの軍事的脅威に対抗するための機体が必要なのです。
 よって、米国に対抗してF22やF35を購入する必要はありません。米国に本気で対抗するつもりなら、ユーロファイターを大量にライセンス生産して、技術力を高めた後に世界最強の国産ステルス戦闘機を生産すればよろしいのです。

以下は素晴らしい意見を表明したブログ
F35キャンセルして、ユーロファイタータイフーンに変更しましょ
F35の機種選定について思う
以上、やっぱりユーロファイターが一番だと言う愛国者はクリックをお願いします。


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uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
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『移民拒絶論(仮)』
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『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

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核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

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基本的には政策論を中心に書いております。
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好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

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趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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