ウクライナとロシアが停戦? 信用できん! フランスもロシア包囲網に復帰する兆し

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

[近況報告]

仕事が忙しのですが、いろいろ出版のために頑張らなければならないことが多すぎです。

土日で考えをまとめて、行動に移したいと考えております。

【自民党人事】
これはかなり重要なことだと認識しています。

私の「消費増税阻止行動」にもかなりの変更が生じました。

まず私が調略すべきは谷垣幹事長ですね。詳しいことは後日にします。

幹事長、政調会長、総務会長、選対委員長、そして自民党税制調査会と狙い撃ちにしたいと思います。

直談判でどこまでやれるかわかりませんが頑張りたいと思います。

~~~~~以下はロイター、ブルームバーグ、時事ドットコムより~~~~~
(写真は省略します。ご覧になりたい方はリンク貼っときましたのでそちらからどうぞ)

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0GZ01520140904
ロシア大統領がウクライナに停戦案提示、和平実現なお不透明

2014年 09月 4日 09:26 JST
[キエフ/ウランバートル 3日 ロイター] - ウクライナ東部で親ロシア派武装勢力と政府軍の戦闘が続く中、ロシアのプーチン大統領は3日、事態打開に向けウクライナのポロシェンコ大統領に停戦案を提示した。

和平に一歩踏み出したかにみえるが、ウクライナ政府側は停戦案を「欺まん」と批判、オバマ米大統領も引き続きロシア側の出方を注視する姿勢をみせており、なお先行きは楽観を許さない。

停戦案は、ポロシェンコ大統領との電話会談でプーチン大統領が提示した。親ロシア派、ウクライナ政府軍双方の攻撃停止、人道援助のための「回廊の構築」、戦闘で損壊したインフラ(社会資本)の復興、拘束された兵士の交換など7項目で成る。

プーチン大統領は、停戦案について「停戦方法について、われわれ(プーチン大統領とポロシェンコ大統領)の考えはかなり一致しているように思えた」と記者団に語り、5日に予定される関係当事者(連絡グループ)の会合でウクライナ政府と親ロシア派の合意が達成されるとの見方を示した。

ポロシェンコ大統領は、プーチン大統領と和平に向けた措置で「相互理解」に達したとし、5日の協議で「和平プロセスがようやく始まる」ことに期待を示した。

ポロシェンコ大統領にとって、停戦案は政府軍が最近劣勢となっていただけに願ってもない話。さらに長引く混乱で疲弊した経済の立て直しを後押しする。

しかし、ウクライナ政府側からは批判の声があがっている。ヤツェニュク首相は停戦案を「欺まん」と切り捨て、「プーチン大統領の真の企てはウクライナの崩壊とソビエト連邦の再興」と指摘した。

ウクライナや米欧は、プーチン大統領が、停戦後もロシア系が多い東部での影響力を維持したい考えとみている。

北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を前にエストニアを訪問したオバマ米大統領は、停戦はロシアが親ロシア派への軍事支援を停止してこそ成立する、と指摘し、引き続きロシアの動きを注視する姿勢を示した。

フランスは、ロシアへの揚陸艦引き渡しを凍結。オランド大統領は、ウクライナ東部をめぐるロシアの動きは「欧州安全保障の基本に逆らうもの」とし、「現時点で引き渡しが認められるような条件は整っていない」と表明した。

ロシア大統領報道官は、停戦案に関し懸念が示されていることを踏まえ、ロシアは親ロシア派にウクライナ東部での高度な自治権を持つ「特別な地位」を付与する意向はないと説明。ロシアは戦闘の当事者ではない、との立場も示した。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NB9ZZ06VDKHW01.html

ロシア、ウクライナ情勢めぐり米批判強める-オバマ氏欧州へ

9月3日(ブルームバーグ):ウクライナ情勢をめぐってロシアが米国に対する批判を強める中、オバマ米大統領は北大西洋条約機構(NATO)加盟国への防衛義務を確認しバルト3国の不安を解消するためエストニアへ向かう。

ロシアのプーチン大統領は、ロシア軍が数週間以内に「キエフを制圧する」ことも可能だとの自身の発言をめぐる懸念を和らげようとしている。ただそうした中でもラブロフ外相は、ウクライナを支持する国々が5カ月に及ぶ紛争をあおっているとし、和平協議を後押しすべきだと述べた。ウクライナのヘレテイ国防相は、ロシアによる「本格侵攻」に立ち向かうため防衛を強化しなければならないと語った。

ラブロフ外相は2日、モスクワで記者団に対し「残念なことに、ウクライナの『好戦派』の台頭がワシントンや一部欧州の強力な後押しを受けている。さらに、ブリュッセルのNATO本部による支援の頻度もますます高まっている」と述べた。

ウクライナと米欧はロシアがウクライナ東部に兵力を送り込んで武装勢力を支援し、戦線を拡大させていると非難している。国連の推計によれば、この紛争による死者数は少なくとも2600人。ロシアは紛争への関与を一貫して否定している。オバマ大統領は今週英国で開かれるNATO首脳会議出席に先立ち、エストニアの首都タリンを訪れる。

ウクライナ国家安全保障会議のリセンコ報道官はキエフで記者団に、ウクライナ軍が親ロシア派武装勢力の攻勢を受けて撤退する際にルガンスク空港の滑走路を爆破したと述べた。

オバマ大統領はエストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国首脳と会談する予定。その後、英ウェールズで開かれるNATO首脳会議に出席する。

原題:Obama Heads to Europe as Russia Hits Out at U.S. OverUkraine(抜粋)

記事に関する記者への問い合わせ先:モスクワ Henry Meyer hmeyer4@bloomberg.net;キエフ Daryna Krasnolutska dkrasnolutsk@bloomberg.net

記事についてのエディターへの問い合わせ先:Balazs Penz bpenz@bloomberg.netAndrew Langley, Torrey Clark
更新日時: 2014/09/03 06:28 JST

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090400017&g=int
仏、対ロ軍艦輸出凍結=ウクライナ情勢受け急転

 【パリ時事】フランス大統領府は3日、ウクライナ情勢を踏まえ、10月に予定していたミストラル級強襲揚陸艦のロシアへの納入を見合わせると発表した。ウクライナへの介入を強めるロシアに軍艦を輸出すれば、米国や欧州各国からの強い批判は免れないと判断、土壇場で態度を急転させ、凍結に踏み切った。

 フランスを含む北大西洋条約機構(NATO)加盟国は、4日から英国で開かれる首脳会議でウクライナ問題への対応を話し合う。フランスが強襲揚陸艦の輸出計画を維持したまま会議に臨めば、ロシアへの圧力を強める米欧諸国の中で孤立しかねないとの計算も働いたとみられる。

 仏大統領府の声明は「東部ウクライナでの最近のロシアの行動は欧州の安全を脅かす。軍艦を納入できる環境は整っていない」とロシアを強く非難した。ただ、仏外交筋は、AFP通信に対し「11月に改めて判断する」とも説明し、今後のロシアの姿勢次第で凍結を解除する可能性に含みを残している。

 マレーシア航空機が撃墜された7月以降、フランスの対ロ軍艦輸出には国際社会から厳しい視線が注がれた。しかし、仏オランド政権は計画凍結が国内の景気や雇用に与える打撃を考慮し、予定通りの引き渡しを強行する姿勢を表明していた。(2014/09/04-05:56)
~~~~~以上はロイター、ブルームバーグ、時事ドットコムより~~~~~
簡単に言うと、ウクライナとロシアが「停戦の方法」について合意しました。フランスは国際世論への配慮から、強襲揚陸艦の納入を延期しました。

なぜ「停戦の方法」という表現なのでしょうか。なぜなら、建前論として、ロシアはウクライナ東部へ侵攻していないからとのこと。戦争してないのに、当事者じゃないのに「停戦の合意」はできないとのこと。

とぼけてる(笑) ウクライナ東部の親ロシア派武装勢力はロシアの支配下にあるし、ロシア軍を秘密裡にウクライナへ送っているだろうが!!!
プーチンの狡猾さが凄いです。頼むからこれ以上の戦争行為は慎んで下さい。

以下参照。
ロシアがウクライナへ武力介入 隠れた戦争が始まる

>>ロシアのプーチン大統領は、ロシア軍が数週間以内に「キエフを制圧する」ことも可能だとの自身の発言をめぐる懸念を和らげようとしている。

これは完全に国際政治で言う「ブラックメール(脅迫)」ですね。プーチンなら言いそうですね。イメージ戦略ではロシアが負けつづきですね。この「ブラックメール」を平然と受け流すことができる人間は多くないでしょう。

私は無理です。ガクブルです。(T_T)

>>停戦案は、ポロシェンコ大統領との電話会談でプーチン大統領が提示した。親ロシア派、ウクライナ政府軍双方の攻撃停止、人道援助のための「回廊の構築」、戦闘で損壊したインフラ(社会資本)の復興、拘束された兵士の交換など7項目で成る。

他の報道では具体的な停戦案が明記されていないものが多く、やっと見つけました。一般的な停戦協定のようです。

しかしながら、相手はロシアです。信用できません。一旦停戦して、相手を油断させて~~~からの~~~~奇襲(サプライズ・アタック)かもしれません。火事場泥棒的に北方領土を不法占拠している輩ですからね。

本筋とは違う話で恐縮なのですが、NATOに加盟していてロシアと国境を接している小国は動揺してしまうでしょう。

NATOに見捨てられるリスクを本気で心配していると思います。自国の生き残りを最優先しなければならない国家指導者としては当然だと思います。

 この「停戦の方法」に関して、破棄の方向へ向かったら、ウクライナ崩壊の序曲が始まりますし、NATO崩壊に向かうかもしれません。
 NATOは本腰でロシアと軍事的に対峙する必要があるでしょう。それができなかったら「第三次欧州大戦」もしくは「東ウクライナ併合」になります。ナチスドイツのオーストリア併合っぽいことになりそうで嫌ですね。
 
 私がプーチンだったなら、一旦停戦してから軍備を整え、電撃戦を敢行し、一気にウクライナ東部を支配下に置くでしょう。

>>仏大統領府の声明は「東部ウクライナでの最近のロシアの行動は欧州の安全を脅かす。軍艦を納入できる環境は整っていない」とロシアを強く非難した。ただ、仏外交筋は、AFP通信に対し「11月に改めて判断する」とも説明し、今後のロシアの姿勢次第で凍結を解除する可能性に含みを残している。

日本が買えばいいでしょう。 ロシアへの牽制になります。
以下参照。
いつ買うの? 今でしょ? フランスから揚陸艦を買おう!

以下「いつ買うの? 今でしょ? フランスから揚陸艦を買おう!」から再掲載
 >>現実的選択肢足りえるのか? ロシアから契約違反と指摘され、対抗措置を採られたらどうするのか? ロシアに対して契約不履行による何らかの補償を行わなければならないのか? ということを真剣に考えるべきです。
 その上で国益の損益計算をしっかりと行い、日本とフランスが米国の仲介で合意し、我が国日本が揚陸艦を購入するに至るというのなら歓迎します。


 >>我が国日本はロシアに対して「北極航路を通過する船舶への護衛行動のために揚陸艦を使用する」と正式な外交ルートで伝えれば良いと思います。
 北方領土交渉や日露協商のためにも、過度な軍事的圧力は不要だと思います。そこは配慮して差し上げるべきと思います。

>>余談ではありますが、もし日本が揚陸艦を購入することになれば、フランスとの軍事的な結びつきが強化され、フランスの揚陸艦の設計思想などに触れることができれば、日本の技術者もレベルアップします。
 そうすれば、ヘリ空母である「ひゅうが」の改修にも活かされますし、離島奪還のための揚陸艦建造にも活かせます。


>>協議次第で前向きに検討してもいいのでは?

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持ちました。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

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好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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