私の核武装論

序論

はじめに、私が核武装論者になった理由として、日本政府の北朝鮮に対する弱腰外交がありました。なぜ、拉致被害者の方々全員の帰国が実現されないのでしょうか?

 私自身強い憤りを感じていて、同時に我が国の前途に対する閉塞感がありました。しかし、高校三年の一月某日に、仙台駅内の本屋で「SAPIO」という国際情報誌を読んでいるうちに、ゴーマニズム宣言・暫という漫画を見つけたのです。

日本国の核武装の正当性について論じたその漫画はとても興味深く、読み終えた時には、言葉では表せないほどの衝撃がありました。大学入学後、核武装についての論文を書きたいという思いが強くなっていき、この記事が生まれたのです。

私も含めて日本国民は、戦後長らく「核」という高度に政治的な兵器に対して思考停止を決め込んでいた。私はこの思考停止を打破し、大東亜戦争の時のような日本国民のピリピリとした防衛本能を呼び覚ますべきと思います。

 私は現代社会における日本国民の常識の中に、核武装というカテゴリーの形成に役立つような記事になれば幸いに存じます。

この記事を読んで核武装について考えてみようという日本人が増えたならば、大変嬉しく存じます。

本論

もし核攻撃されたら・・・
今現在、地下核実験や核保有宣言により、北朝鮮は核保有の可能性が極めて高いと判断できるのです。そして、その脅威を一番被っているのはほかでもない日本なのです。

なぜならば、米、露、中は核武装国家であるし、韓国は同じ民族には核を落とさないだろうと思っているし、北朝鮮も国内感情から韓国に落とさないからです。焦土と化した韓国とは南北統一したくないでしょう。

北朝鮮の非理性的な軍人が核ミサイルのボタンを押すだけで、日本は第三、第四の核攻撃を受ける可能性があります。
何十万という日本国民が一瞬にして絶命し、原爆症に悩まされるでしょう。まさに阿鼻叫喚の地獄絵図と化し、日本滅亡であります。
核攻撃を受けた日本には、世界中から同情の声が寄せられるだろうし、世界中の非核武装国家は核武装の必要性を痛感し、核拡散が急速に進行することであろうと思われます。

日本は、三度目の核攻撃を防ぐことができなかった国家として、人類史に記録され、沼地にじわじわ沈んでいくような歴史を歩むことになるのです。

考えたくありませんが、皇室消滅という悲劇が生じるかもしれない。
私は戦争を抑止し、恒久平和に貢献し、日本を核攻撃から守るためにも、日本こそが一肌脱ぐべきという観点から、救国の切り札である日本国核武装を主張します。
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話が前後しますが、最初のコメントは、
核を持つことが難しい
北朝鮮に対して十分な抑止にならない
核抑止の観点で言えば中国に対するものを一番に考えるべき
と言いたかったわけです。
ただし、現実的な状況を言って、一応米国との安保がある以上、核よりも島嶼防衛力の向上が必要と思います。(アメリカが核の代わり)
尖閣が竹島の二の舞にならないようにするためにも必要なことです。

中国は先の日中戦争でも分かるように面制圧、占領が難しく、通常兵器での戦争ではベトナム以上の苦戦になるでしょう。(何らかの理由で軍、政府が崩壊したら別ですが)
しかし、核攻撃は範囲攻撃なので、都市、地域単位で攻撃が可能です。アメリカは地球を何度も焼く程度の核を持っていると言うように、数さえそろえば中国全土を一瞬で滅ぼせます。中国も日本を滅ぼすだけの核を持っています。
現状、中国が日本を核で滅ぼしたとして、米国が中国に核報復するかは不明です。核戦争は自国も滅ぼすので。さらに中国は通常兵力で日本を滅ぼそうとしても、道連れに核を撃たれることもありません。中国にとって日本の通常兵力など障害物に過ぎないのです。中国に対しては一方的な防衛戦になるでしょう。つまり、全面戦争を防ぐと言う意味で核は必要になるでしょう。
しかし、より強い安全保障を求めるならば核は必要ですが、現状の世界情勢では核戦争の心配はあまり無いでしょう。戦争も経済です。日本と中国の経済が強く結びついている現在では日本への核攻撃など百害あって一理なしです。ただし、尖閣などでの事案に備える必要はあります。
核による安全保障ならその相手国は主に中国ですが、鉄砲を持ったキチガイのような北朝鮮には有効な安全保障策がほとんど無いのも問題です。だからこそ停戦を終わらせて核が配備されないうちに滅ぼしてしまうのが日本にとっては良いのでしょうが、緩衝国家が無くなる事に中国もロシアもいい顔はしないでしょうね。

あまりまとまりの無い文章で自論を書きたてて申し訳ないのですが、これからも見守って行きますのでよろしくお願いします。

ちょっとよくわかりません

まず、批判コメントをありがとうございます。

> むしろ脅威は中国です。核を持って日本が脅威である、日本へ核を撃てば核戦争になると思わせなければ、あの国は核でなければ攻め落とせないですからね。
>どこの国とも核を撃ちあう要因が無いのが一番いいのですけどね。

上記の文章の意味がよくわかりません。できるだけわかりやすく書いていただけませんか?

あなたの批判にも今後答えていきたいと考えているのでよろしくお願いします。

核武装は現実的な問題であり、現実的でない方法というところでしょうか。
核武装自体が戦後の国際体制への挑戦となります。アメリカが簡単に準保護国の日本に核を持たせるのか。逆にアメリカが認めれば問題は中国の反発でしょう
日本にとって怖いのは経済封鎖と貿易封鎖です。
核を持つ議論と同時に国際社会に認めさせる方法も考えなくてはなりませんね

あと、日本は一応アメリカの核の傘に入っていることも忘れてはいけません。実際に日本が核を撃たれたときにどういう対応を取るか分かりませんが、相手は核、又は通常兵器で国が滅ぶことを覚悟して撃つでしょう。つまり、北朝鮮程度の国なら、何らかの理由で滅ぶ寸前の撃ち逃げぐらいでしか撃つように思えないし、それは日本が核を持っていようが関係ないのです。だからこそ核を持っているアメリカでさえ核放棄をさせようと色々な手を打つ。北はそれを利用して交渉を有利に進める。北への一番の対処策は、核が完全でないうちに、休戦を破棄して滅ぼす以外に無いでしょう。
むしろ脅威は中国です。核を持って日本が脅威である、日本へ核を撃てば核戦争になると思わせなければ、あの国は核でなければ攻め落とせないですからね。
どこの国とも核を撃ちあう要因が無いのが一番いいのですけどね。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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