次世代潜水艦を入札で決めるだ? どうしたんだオーストラリア アボット首相は圧力を跳ね返せ!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】

ブログの各種設定に手間取っております。

電子書籍の宣伝も遅れに遅れております。

なんとか取り戻せるように頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
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『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
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====加筆修正予定====
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。
したがって、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】約5万6000字

【本題】

まずは以下のニュースをご覧ください。

~~~以下はロイターより~~~
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0IV0TM20141111

日本からの潜水艦建造計画、豪政府に入札求める圧力強まる

2014年 11月 12日 07:48 JST

[シドニー 7日 ロイター] - オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画をめぐり、日本から完成品を輸入することを検討しているアボット豪首相に対し、入札実施を求める声が州政府や労働組合、与党内部から強まっている。

ロイターは9月、オーストラリアが最大12隻の潜水艦を日本から購入する方向に傾いていると報じた。米国も3カ国の海軍の連携が強化されるとして、オーストラリアが日本から輸入することを支持している。

しかし、欧州メーカーが強い関心を示しているオーストラリアでの建造案は、豪国内の産業支援につながる上、労働組合からの批判もかわせる選択肢であることから、海外から購入する案を厳しい立場に追い込もうとしている。

南オーストラリア州のマーク・ハミルトン・スミス防衛産業相は、日本からの潜水艦購入計画は、アボット首相が次の選挙で権力を維持することを難しくする可能性もある、と指摘する。同州では造船関連の3000人を含む2万7000人が防衛産業で働いている。

今年アボット首相の自由党から離脱し無所属となった同相は「18カ月以内に選挙があるのに、こうした多くの雇用を生み出すであろうプロジェクトを海外に発注するとは何と勇敢な政府だろう」と述べている。

日豪の交渉過程を知る匿名の2人の関係筋は、潜水艦を割安で建造する戦いに巻き込まれるなら、日本は入札には参加しないだろうとみる。日本のディーゼルエンジン型潜水艦は、唯一オーストラリアのニーズに沿った規模のもので、オーストラリアが望めば、日本側は協力の用意が整っているという。別の関係筋は、オーストラリアが入札を実施するなら、どのような潜水艦が求められているかを見た上で入札に参加するかどうか決めるだろうという。

関係筋によると、オーストラリアは老朽化したコリンズ級潜水艦6隻の代替として、川崎重工業(7012.T: 株価, ニュース, レポート)と三菱重工業(7011.T: 株価, ニュース, レポート)が建造する4000トンクラスのそうりゅう型潜水艦の導入を検討している。

日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入した。日本の武器輸出は部品にとどまっていたが、日本が潜水艦をオーストラリアに輸出することになれば、完成品を海外に売却する初のケースとなる。

アボット首相にとっては、自前でゼロから開発するリスクやコストを避けることにつながる。オーストラリア製のコリンズ級潜水艦が、音が大きく容易に探知されてしまうと酷評されたという事情もある。

<欧州勢も関心>

潜水艦を自国あるいは海外で建造することも含め、オーストラリアでは幾つかの選択肢が検討されている。防衛上の観点から検証を重ねた上で、最終決定は来年の初めと予想されている。

オーストラリアのジョンストン国防相は先月、入札を実施する時間的な余裕はなく、早急に新たな潜水艦を導入できなければ「防衛能力の空白期間」ができてしまうと述べている。

アボット首相はかつて、潜水艦は失業率の比較的高い南オーストラリア州で建造されると述べていたが、7月に方針を変えたようで、コストとスケジュールが最優先だと示唆し始めた。

この変化は日本との閣僚レベルの度重なる意見交換や、日豪経済連携協定(EPA)合意や防衛装備品および技術の移転に関する協定に調印した時期と一致する。

ドイツ、スウェーデン、フランスなどはまだそうりゅうクラスの大きさの潜水艦を建造した経験はないが、多大な関心を示している。

ドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズは先月、キャンベラに代表団を派遣したが、広報担当者によれば、HDWクラス216潜水艦を基にした潜水艦をオーストラリアで建造することを希望している。また、入札があれば参加の意思を示している。

スウェーデンの防衛企業Saab(SAABb.ST: 株価, 企業情報, レポート)はまだ入札への参加を表明していないが、おそらく参加しそうだ。

フランス国営の造船会社DCNSは、バラクーダ級原子力潜水艦を基にした潜水艦をオーストラリアで建造したい意向を確認した。広報担当者は「ブラジルやインドで実施済みだ」と話す。

匿名のオーストラリア海軍関係者は、政府はあらゆる選択肢を検討するよう非常な圧力を受けていると指摘し、「すべての選択肢が非常に綿密に検討されている」と述べている。

<与党内からも異論>

オーストラリアの製造業は、フォード(F.N: 株価, 企業情報, レポート)やトヨタ(7203.T: 株価, ニュース, レポート)、GM(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)が2016年までにオーストラリアでの生産から撤退すると決定したことの衝撃からまだ抜け出せていない。オーストラリア戦略政策研究所のシニアアナリスト、アンドリュー・デービス氏は「海外から潜水艦を購入すれば造船業、あるいは製造業全体でみても、影響は計り知れないほど大きいだろう。オーストラリアの造船所にはマイナスの影響を及ぼすし、すでに経営が苦しい企業をさらに追い詰めることになるだろう」と述べる。

オーストラリア製造業労働者組合の幹部は、「英BAEシステムズ(BAES.L: 株価, 企業情報, レポート)が所有するビクトリア州のウィリアムスタウンの造船所や、ニューサウスウェールズ州のフォーガックス造船所など、など大手の造船所に打撃を及ぼすだろう」と指摘する。

アボット首相の与党自由党に所属する南オーストラリア州の3人の上院議員も、先月入札の実施を求め、党内から異論が出始めた。

2議員がシドニー・モーニング・ヘラルド紙に反対意見を表明し、もう1人の議員は上院で発言した。

南オーストラリア州のニック・セノフォン議員(無所属)は、こうした反対意見はアボット氏へのさらなる圧力になっているという。

同議員は「潜水艦の建造は産業政策ではないと政府は何度も言ってきた。その通りだと思う。しかし、国益に基づくべきであり、国益には戦略的な利点や経済的な利益も含まれる」とロイターに述べた。

<米国は日本支持>

米海軍の高官は、オーストラリアがそうりゅう型潜水艦を日本から購入することに支持を表明する。米国は日本とオーストラリアとそれぞれ安全保障条約を結んでいる。

米海軍のロバート・トーマス第7艦隊司令官は10月24日に東京で記者団に対し、そうりゅう型潜水艦はディーゼルエンジン型としては世界で最も優れていると説明し、オーストラリア軍にとっても非常に快適だろうと述べた。

「同盟国、パートナーや友人の間で共通の装備を持てば、いちいち修正を加えたりする必要がなく、連携は極めて容易になる」と指摘した。

しかし、前出のセノフォン議員は、軍事技術なども絡むため、日本との協力で合意すれば、オーストラリアの最大の貿易相手国である中国を刺激する可能性があるとみている。同議員は「日米豪という同盟上の理由から決定が下されようとしているようにみえる。それは狭い視点だし、オーストラリアの国益には合致しないだろう」と指摘した。

~~~~以上、ロイターより~~~~

>>オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画をめぐり、日本から完成品を輸入することを検討しているアボット豪首相に対し、入札実施を求める声が州政府や労働組合、与党内部から強まっている。

は? 入札?

何を馬鹿なことを言っているのですか!
狂気の沙汰です!

次世代潜水艦を入札で決めるというのはオーストラリアの国益から考えてもあり得ないことです。

防衛に関する武器に市場主義が馴染むわけありません。
価格よりも、性能を重視して当たり前ですよ。

日本以外の国家は非核動力潜水艦で大型のものを建造したことがないのですよ?
オーストラリアは外洋でも運用可能な高性能で静粛性に優れた潜水艦をご所望のはず。

>>オーストラリアのジョンストン国防相は先月、入札を実施する時間的な余裕はなく、早急に新たな潜水艦を導入できなければ「防衛能力の空白期間」ができてしまうと述べている。

防衛能力の空白期間という恐ろしい状況に追い込まれてしまう瀬戸際だそうです。

はっきり申し上げて、入札などといったことをしている時間的余裕はありません。
日本から輸入する以外の選択肢はないと言ってもいいでしょう。

オーストラリア国内の雇用を守るということを重視するならば、アボット首相は潜水艦の整備業務に関してはオーストラリア国内で行うことを正々堂々と日本政府に要求すべきです。

>>同盟国、パートナーや友人の間で共通の装備を持てば、いちいち修正を加えたりする必要がなく、連携は極めて容易になる

米国からもこのような声だ出てきている通り、緊密な連携が容易になることは自明です。

米国や日本のような民主主義と法治主義を掲げる国家と中国のような一党独裁の共産主義国家、どちらがより重要なのでしょうか。

中国との摩擦を恐れて、日本の潜水艦という強力で信頼できる兵器を諦めていいのでしょうか。

是非とも賢明なご判断をお願いしたいものです。

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反逆する武士というブログは日本核武装実現のために核武装本の出版を目指し活動しているuematu tubasaの主筆ブログです。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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