【緊急更新】解散総選挙!さてさてどうなることやら

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【近況報告】
仕事がまた忙しくなってきてしまったorz

体重が2か月で5キロ減ったwwwwwwww。
下手なダイエットよりも出版する方が痩せますね。

【ブログ更新予告】

いろいろ書きたいことは山積みでございますが、今週の金曜日までは再掲載エントリーが続きます。

経済に特化したエントリーになりますが、よろしくお願い致します。

~~~~以下は解散総選挙ニュース~~~~
http://www.news-postseven.com/archives/20141117_287276.html
解散・総選挙 財務省と経産省との官邸主導権巡る暗闘が発端

2014.11.17 07:00
国民にはまるでキツネにつままれたような解散・総選挙だ。なぜこの時期に? 何の目的で? 景気を良くするほうが先じゃないのか?

 疑問だらけの解散劇は、表面的には読売新聞が11月9日付朝刊1面で「増税先送りなら解散」と報じたところからスタートした。そこから大新聞各紙やテレビで「解散」の文字が躍り始めた。

 実は、「解散」はこの1~2週間で急に浮上した話ではない。まず発端には、官邸を経済産業省と財務省のどちらが牛耳るかという霞が関内の暗闘があった。

 争いは、谷垣禎一氏が9月の人事で党内ナンバー2の幹事長に復権したことから始まった。景気悪化で安倍首相のブレーンから消費税率10%への再増税先送り論があがる中、自民党総裁時代に民自公の「3党合意」で消費増税を決めた谷垣氏は「法律に規定されている引き上げが基本路線だ」と予定通り10%に引き上げることを強硬に主張した。

 緊張が高まったのは、閣僚の相次ぐスキャンダルで安倍政権の求心力がガクンと弱まってからだ。

「安倍総理には消費税10%まで実施してもらって勇退いただき、次は谷垣さん」

 財務省に近い自民党議員たちから半ば公然とそうした声があがった。財務省の官僚たちも、「重要な話は誰をおいても谷垣幹事長とOBの野田(毅・自民党税調会長)さんの耳に入れるようにしている」(同省中堅)と「谷垣詣で」を繰り返した。財務省が谷垣氏の存在を利用して発言力を増してきたのである。

 それに対して官邸側が「窮余の一策」として煽り始めたのが増税先送りとセットにした解散論なのだ。

「その中心が経産省出身の今井尚哉・政策秘書官。経産省は今井氏を先頭に官邸をガッチリ握っているが、もし谷垣氏に政権が代われば権力を失う。今井氏らは安倍総理に、ここは解散で逆風をリセットすべきだと強く進言していた。このままでは財務省に使い捨てにされると考えた大臣待望組の総理側近たちも、『今ならまだ勝てる』と解散で長期政権に活路を見いだそうと積極的にメディアへ情報をリークした」(官邸スタッフ)

 大メディアで解散情報を煽ったのが“安倍政権のご意見番”で再増税に慎重な立場とされる渡辺恒雄氏が率いる読売グループだ。まず内閣官房参与の飯島勲氏が読売テレビの番組(11月2日)で「12月14日投票」の解散情報をいち早く流し、冒頭のように9日の読売新聞報道で解散の流れを決定づけた。

 側近と大メディアが煽る中、安倍首相はついに「伝家の宝刀」を抜く。そこにあるのは周囲の思惑に乗った上で、目の前にある失政に国民が気付かないうちに選挙に打って出ようという打算と誤魔化しである。

※週刊ポスト2014年11月28日号

~~~~以上は解散総選挙ニュースより~~~

国会事務所に陳情に対応できる事務員がいないって時点で解散総選挙だと思ってましたよ。

そりゃ忙しくて事務所を空白にしても仕方がないですよね。

私と親交のある事情通の読みは外れましたね。ざまぁwwwww。

こりゃ忙しくなりそうですね。
陳情に関しては時期を見て再挑戦しますね。

【お知らせ】
昨日の精神的な打撃からは回復しました。

今週の土曜から続く三連休でいろいろ書きますし、情報収集もします。

できるだけ体制を整えられるようにしますね。
いざというときに動けるようにします。

【チャロチャロ氏へ】

コメントありがとうございます。
その温かいコメントにどれほど救われたか・・・m(__)m
頭が自然と下がる思いです。

指定エントリーについては考察を進めてはおりますが、確かに消費増税を止めることが最優先ですよね。

共に頑張りましょう。
何かあればご連絡を。
可能な限り協力しますので。

【雑感】
三橋氏、中野剛志氏、藤井聡氏などは何か行動しないのですかね?

何か団体を立ち上げて、陳情に行くってなら喜んで行きますよ。
これでも一応陳情経験者ですからね。ノウハウもあるし。

それ以外の講演会でもなんでも行きますよ。

それくらい激しい怒りと衝動が私の中で渦巻いています。

以上、よろしければクリックをお願い致します。 

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【ご紹介】
反逆する武士uematu tubasaが『消費税廃止への進撃』を出版しました。
消費税廃止への進撃
以下では「現在公開可能な情報」を一部ご紹介。
日本経済に少しでも関心がおありでしたら、ご購入をお勧めします。

【効果・効能】
経理担当者が読むような実務書を参考にして、消費税に関する基礎知識を簡潔にまとめ、わかりやすく説明しました。
マクロ的観点とミクロ的観点から考えて、消費税の存在そのものに疑問を呈している電子書籍となっています。
そもそも経済とは何か、そもそも税金とは何かという政治経済の根本を見つめ直すことができます。
消費増税を簡単に口走る政治家、知識人、エコノミストの妄言を駆逐することができます。


★★★
uematu tubasaは国会議員へ「消費増税の阻止してほしい」と陳情している日本国民です。
本書の販売による純利益は陳情するための交通費になります。
★★★

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。
『反逆する武士』参照URL:http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。
1、日本経済の復活を望むが具体的に何から始めるべきかわからない日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、消費増税(税率10%)が今年中に決断されようとしている中、政治家への陳情を真剣に考え実行しようとしていて、理論武装が必要な日本国民
4、世界最強のエコノミストを目指している日本国民

====加筆修正予定====
本書はかなり荒削りな状態で出版されました。
したがって、2014年11月18日、2014年12月8日に加筆修正を行います。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Word2010を使用して作成されました。
図表の挿入が不十分な点がございます。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】約5万6000字
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Re: 頑張ってください!

通りがけ氏へ

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

ご助言ありがとうございます。
実は、上位ブログでコメントをしただけで人気ブログランキングが148位に上昇しました。
これはすごいことでございます。

継続は力なりだと思いますので頑張ります。
応援よろしくお願い致します。

> こんにちは。正しい歴史認識ブログから来ました。
> 本を出されたそうですね。もっといろいろなブログで宣伝した方が良いと思います。勿論、嫌われる場合もあるでしょうが、そういう時に、嫌がられても議論すべきです。
> どんどん議論し、それで出来た敵の分だけ味方も多くなりますから。
> まず何よりも、知って貰う事が大事です。アク禁とかされても気にしない(笑)。
> 兎に角、多くのブログのコメント欄に、できるだけ毎日、何か書き込んでいくのです。
> それがそのまま宣伝になりますよ!
> ご活躍期待しております。

頑張ってください!

こんにちは。正しい歴史認識ブログから来ました。
本を出されたそうですね。もっといろいろなブログで宣伝した方が良いと思います。勿論、嫌われる場合もあるでしょうが、そういう時に、嫌がられても議論すべきです。
どんどん議論し、それで出来た敵の分だけ味方も多くなりますから。
まず何よりも、知って貰う事が大事です。アク禁とかされても気にしない(笑)。
兎に角、多くのブログのコメント欄に、できるだけ毎日、何か書き込んでいくのです。
それがそのまま宣伝になりますよ!
ご活躍期待しております。

さあ、忙しくなります!

「わかっている」からこそ、辛いですけど
「わかっている」からこそ、真の意味が分かり、
闘うことが出来ると言う側面があります。

ある意味、「わかっている」ということは
選ばれしものの特権であり、戦う責務を負うと言う事。
ノブレスオブリージュなのかもしれません。

武士様、パーシャル同盟での共闘、
是非ともお願いいたします。
マクロ経済を正しく把握したうえで、
増税禁止と、金融緩和と財政出動の合わせ技、
そして、名目GDP増加こそがデフレ脱却の秘訣である事を
一般的日本人に伝えられるのは少数派しかいません。

私達が日本人に伝えるのです。
「日本国に借金なんてないよ!」
「年金のお金はGDPを増やせば出るよ!」と。
プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

特にルールはありません。自由にコメントをお願い致します。

※常識の範囲内でコメントを削除する可能性がございます。ご了承ください。

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