日本マクドナルドについて考える・・・ぶっちゃけ八方塞がりだと思う

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

【本題】
マクドナルド最近食べてないな・・・と思っていたら、マクドナルドの経営が思わしくないようですね。

~~~~~~以下は産経ニュースより~~~~~~
http://www.sankei.com/economy/news/141112/ecn1411120002-n1.html

デフレ王者「マクドナルド」転落の断末魔…中国鶏肉ダメージを悪化させたチグハグ経営、「方向性誤ってない」の甘さ
2014.11.12 11:00

【uematu tubasa注:写真は省略】

 日本マクドナルドホールディングス(HD)の経営が混迷を極めている。平成26年12月期連結決算は、営業赤字が94億円となり、、昭和48年以来41年ぶりに赤字に転落する見通し。その原因は、7月に発覚した仕入れ先の中国企業による使用期限切れ鶏肉の使用問題にとどまらず、それ以前からの客離れや、他の外食やコンビニエンスストアに競い負けてきた問題が複合化した結果ともいえる。「できることはすべてやる」と今春就任したサラ・カサノバ社長は訴えるものの、回復の道筋が見えてこない。打つ手がすべて空回りしているカサノバ社長の手腕も大きく問われている。


“ひっつめ”スタイルで「心機一転」を演出したが…

 先月7日、東京都中央区のホテルで開かれた日本マクドナルドHDの緊急会見。参加した記者たちがまず驚いたのが、カサノバ社長のスタイルだ。後で束ねる「ひっつめ」のヘアスタイルで白いシャツに濃紺のスーツで、登場した。これまではソバージュ、スーツもカジュアルなものが多かったが雰囲気が一変した。

 会見での質疑応答の中、テレビ局の経済部記者が髪形などを変更した理由を尋ねた。カサノバ社長は「心機一転」と応じ、さらに「この髪形好きですか」と切り返し、思わずその記者が「好きです」と応えてしまう場面もあった。

 しかし、会見での質疑応答が進む中で、その心機一転も、外見だけで、業績改善の中身は薄く、“期待はずれ”になっていることが判明していく。
鶏肉問題では、使用する鶏肉をすべてタイ製に切り替え、材料の抜き打ち査察や食品衛生の専門家を集めて安全指針をつくったほか、こういった取り組みをCMで告知している。しかし、食の安全問題は極めてセンシティブな問題なだけで、消費者から厳しい意見が途切れない。「あの事件以来、チキンナゲットは食べることができない」(30代主婦)、「キャンペーンの『妖怪ウォッチ』のグッズを子どもがほしがったので久しぶりに行ってみたが、妻が子どもに食べさせるのを心配するので自分が食べた」(40代男性会社員)といった声が相次ぐ。


「子供に食べさせられない」

 外食産業に詳しいいちよし経済研究所の鮫島誠一郎主席研究員は、「中国製ギョーザによる中毒事件など過去のさまざまな食の安全問題をみても、販売が前年実績を上回るには1年はかかる」と語る。対策をアピールしても、マクドナルドも「来年7月までは既存店の売上高、客数は落ち続ける」と、影響の長期化は避けられないと予測する。

 その上、鶏肉問題以前からの客離れへの対策も、的確とはいえない。今年3月にカサノバ社長は、現在ベネッセホールディングス(HD)会長兼社長の原田泳幸氏から、マクドナルドHDトップを引き継いだ。すでに、既存店ベースでの来客者数の減少が始まっている中で、新カサノバ体制の施策として、ファミリー回帰、宅配サービス拡充を業績回復のメーンに据えた。

しかし、それまでの主な顧客層が大人のランチ需要や、喫茶店代わりの利用といった店のコンセプトで展開しており、急速な店舗イメージの変更が追いついていない。その上、全店禁煙措置などもあって、喫煙場所を求めてマクドナルドを利用していた層も失い、狙っていた新しい顧客も獲れない状況に陥った。


再びランチを値下げしたが…

 それでもカサノバ社長は、「改革のエリアは正しい。ただ、そのフォーカスの絞り方が正しくなかった」という。戦略の方向性やターゲットとなる消費者層にアプローチはできたが、具体策だけがうまくいかなかったと主張する。経営者の反省としては「極めて甘い自己評価」(証券アナリスト)だが、正しいとした方向性でも疑問が出てくる。それは、鶏肉問題以降の戦略で、再び平日のランチメニューの値下げを決め、これを戦略の軸としたことだ。

 通常のセットよりも100~120円安いというが、目玉商品として出したとんかつバーガーのセットは550円。これがコンビニや牛丼などのファストフードと勝負できるものになるかは疑問符が付く。それ以上に狙いをファミリーでなく、従来のサラリーマンや若者のかつてのターゲット層に戻したことにも首をかしげる声も多い。

 現時点ではカサノバ社長の戦略に一貫性がなく、その場しのぎのように見えかねない。この点を日本経済大学の西村尚純・経営学部教授は、「会社のライフサイクルはピークを打った」と、マクドナルドの成長が行き詰まったためだと指摘する。成長の方向性がみえないため、試行錯誤に陥っていると分析する。

 さらに、このマクドナルドHDの方向性のなさは、結果として各店舗を展開するフランチャイズ(FC)店に大打撃を与えることになる。いちよし経済研の鮫島氏は「マクドナルドはFC本部に問題があっても、現場の力は強かった。しかし、今回は現場も疲弊が進んでいる」と指摘する。8月に起きたメニューミスによる料金の過剰徴収などがその証左だという。

 販売が回復する可能性のある来年夏。それまでに成長のビジネスモデルを見つけ、立て直しを図れるのか。昭和46年の会社設立以来、最大の危機に見舞われている日本マクドナルド。カサノバ社長はこの大きなハードルを乗り越えられるのか、巨大外食企業の一挙手一投足に注目が集まっている。(平尾孝)

~~~~~~以上は産経ニュースより~~~~~

私とマクドナルドとの関係をざっくりではございますが語ってみたいと思います。

まず、私は子供の頃からマクドナルドハンバーガーが大好きでした。

私の子供のことはハンバーガーの価格破壊が起きており、地元にはマクドナルド以外のハンバーガーチェーン店が全くなかったという事情もございました。

親と一緒にビッグマックを食べた思い出もございます。
その影響で太ってしまったので、苦い経験でもあります。

お子様が食べるものではありませんね。
もちろん、自分の健康を大事にされる方は食べるべきではないと今でも思っています。


また、映画を見るときや友人と遊んだ帰りなどに「マック寄ってく?」的な話になることもあり、マックは結構利用させていただきておりました。

私のマック離れは「モスバーガー」との出会いから始まりました。

モスバーガーで100%国産牛肉を使ったハンバーガーが売られており、その当時大学生だった私はその味が気に入ってしまったからです。

その後、ロッテリアを利用するようになったこともあり、だんだんマックを利用する頻度は減少しました。

今になって思い出すのは、マックにおいて、世界各国の料理を再現したハンバーガーを売り出していた時期に、ジャーマン・バーガー?(ドイツをイメージしたハンバーガーなのですが、正式名称が解りません)を好んで食べていたことです。

あれはおいしかった。

その後、健康に気を付けるようになったので、ここ半年ぐらいは割引が頻繁に行われているのにも係わらず、全く食べてません。

さて、本格的にマックの経営に関して述べましょう。(前置きが長いよwww

結論から申し上げれば
1、脱中国宣言をして、すべての食材のサプライチェーンから中国を外す
2、以前人気が高かったメニューを復刻する
3、安易な割引を止める
4、全店舗を完全分煙にして、喫煙スペースを多めにする
5、労働環境の改善を行い、正社員化をどんどん行い、ブラック現場のイメージを払しょくする


1に関して説明します。
食品の安全と安心が失われるというのは食品を扱う企業としては致命的です。

信頼回復には思い切ったことをしなければなりません。

だったら「すべての食品を中国産以外にします」という脱中国宣言をするしかありません。

脱中国宣言広告をテレビとYoutubeでガンガン流せば、信頼回復すると思います。

2について説明します。

消費者アンケートをWEBで行い、人気が高かったメニューを復刻しましょう。

そうすれば、コアなファンは食べますよ。

3について説明します。

安易な割引をすると、割引していない状況では”割高感”を消費者は感じてしまいます。

基本的には新商品をリリースする段階以外での割引を止めるべきです。

割引していない状態が通常であると浸透させるしかないと考えます。

割引しなければ、割引金額を間違えるというミスもなくなるでしょ?

4について説明します。

私は喫煙者ではありません。嫌煙家です。

しかしながら、喫煙者からは、完全禁煙に対する恨みが根深いようです。

ガラス張りの個室のようなスペースを作り、完全分煙状態の店舗に改修しましょう。

最近の禁煙に対して、内心不満でいっぱいの人間はたくさんいらっしゃると思います。

不満を解消するところにビジネスチャンスはあると思います。

5について説明します。

私の地元ではマックに就職なんて聞いた日には親族全員の猛反対が来たなんて話もございました。

それくらいイメージが悪いのです。

正社員化をどんどん押し進め、労働環境の改善をしなければ企業の発展はないと思います。

企業は人です。

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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。

『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇最強説(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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