【再掲載】【反移民】フランスのテロ被害者へ哀悼の意を捧げます

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

最近は本格的に体調を崩しまして、つらい毎日でございます。

今後は経済関連の記事も徐々に増やす予定です。

~~~~以下は産経ニュース。WSJより~~~~~
http://www.sankei.com/world/news/150107/wor1501070038-n1.html

2015.1.7 22:04更新
フランス週刊紙で乱射12人死亡 大統領、テロと非難 イスラム風刺画原因か 犯人「預言者のかたき」
パリの風刺専門週刊紙シャルリエブドの本社で7日午前11時半(日本時間午後7時半)ごろ、覆面をした男2人が自動小銃を乱射して逃走した。ジャーナリスト1人と警官を含む計12人が死亡、少なくとも9人が負傷した。5人が重体といい、死者はさらに増える恐れもある。警察当局者が地元メディアなどに明らかにした。

 ニュース専門テレビ局によると、2人は乱射しながら「預言者のかたきだ」と叫んでいたという。シャルリエブドが掲載したイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画などが襲撃の理由とみられる。最新作は、過激派イスラム国のバグダディ指導者を題材とした風刺画だった。

 フランスのオランド大統領は銃撃現場を訪れ、事件をテロとして非難。パリの警戒態勢を最高度に引き上げたことを明らかにし、犯人逮捕に全力を挙げると宣言した。

 大統領は「この上なく残忍な犯行だ。フランスはショックを受けている」と話し、緊急閣議を招集した。(共同)

http://jp.wsj.com/articles/SB11685468879700404194004580388930143318908

仏銃撃事件、欧州の右傾化と反移民感情に拍車

フランス レストラン
フランスのモスク近くで8日発生した爆発の被害を受けたレストラン Agence France-Presse/Getty Images

 欧州で台頭しつつある反移民感情とナショナリズム運動はフランスの風刺週刊紙シャルリー・エブド銃撃事件を利用し、かつてないほどの切迫感をもって長年訴えてきた彼らの主張をさらに広めようとしている。それは文化的アイデンティティーの喪失だ。


 ドイツで結成されたばかりの政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の幹部、アレクサンデル・ガウラント氏は「この流血(仏紙銃撃事件)は、イスラム主義の脅威についての不安を無視したり笑い飛ばしたりする人が間抜けであることを示している」と述べた。ドイツのための選択肢は移民を制限し、ドイツがユーロ圏から脱退すべきだと主張している。


 これまで、こうしたレトリックは非主流政党のたわ言として直ちに退けられていた。ただ、ここ数年はフランスやオランダ、英国でこのようなナショナリズムを打ち出す政党の躍進が目立つようになっている。伝統的な生活様式が脅威にさらされているという、欧州市民の間で高まる不満がこれを後押ししているからだ。


 欧州では景気低迷が長期化し、加盟国の国内事情に対する欧州連合(EU)の影響力が次第に(しばしば不快感を伴いながら)強まっている。これがナショナリズム台頭への道を開いたが、批評家らはこうした運動が市民の根本的な不安を食い物にしていると指摘していいる。イスラム主義を長年標的にしてきたこれらの集団は、大陸で勢力を伸ばすイスラム主義が欧州の文化的習慣を脅かすと警戒している。


 イラクとシリアで相次ぐ戦争に巻き込まれ、土地や家を奪われた世代のイスラム教徒が過激化したことも欧州市民の不安を高めており、昨年5月に実施された欧州議会選挙ではこうした極右政党がかつてないほどの伸長を示した。
フランス アンケート
各国民のイスラム教徒に対する見方(緑:好意的、オレンジ:非好意的)と人口に占めるイスラム教徒の割合(右はじの数字)

 欧州の既存政党は、仏紙銃撃事件がナショナリストに排他主義を広める材料を与えるのではないかと懸念している。フランスでは8日にこうした緊張が表面化した。


 フランス社会で高まる移民やアイデンティティー問題を巡る緊張はオランド大統領のかじ取りを難しくしている。複数の世論調査では、オランド氏の支持率が歴代大統領を下回る過去最低を更新。また、オランド氏は景気低迷や財政再建、失業率などでも圧力に直面している。

 7日の銃撃事件前にもテロに対する不安は高まっていた。仏世論調査会社IFOPが1005人を対象にまとめた最新調査では、フランスに高いテロの脅威が存在すると答えた人の割合が80%に到達。これは2001年の米9・11事件後に同調査が開始されて以来、最も高い数字だ。

 仏紙銃撃事件は特にドイツにとって重要な時期に発生した。ドイツでは毎週月曜日に東部ドレスデンで反イスラムデモが恒例化し、ここ数カ月で国全体が揺らぐようになっていたからだ。

 このデモを組織したのは「西洋のイスラム化に反対する愛国的欧州人」(通称ペギーダ)と名乗る団体で、この団体は排他主義を理由に政治の主流から何度も退けられてきた。ただ、5日にはデモ参加者が1万8000人に膨れあがり、他の都市にも同様のデモが拡散した。
フランス 葬儀
ベルギーのブリュッセルで「私はシャルリー」と書かれたプラカードを掲げる男性 Reuters

 ドイツのための選択肢も移民政策を徹底的に見直すべきとの主張を正当化するため銃撃事件を利用したほか、ペギーダとより密接な関係を築こうとしている。


 ベルテルスマン財団が8日発表した最新調査によると、イスラム主義は西側世界と融和できないと考えるイスラム教徒以外のドイツ人の割合が昨年11月時点で61%となり、2012年の52%から上昇した。


 英国では独立党(UKIP)が小規模ながら急成長を遂げている。ナイジェル・ファラージュ党首は銃撃事件について、欧州諸国の一部で多文化主義に疑問が投げかけられたと発言した。UKIPはEU離脱と厳しい移民政策を訴えて英国で支持率を伸ばしている。

~~~~以上、産経ニュース、WSJより~~~~~~

まず、大前提の原則として、表現の自由を脅かすようなテロはいかんでしょう。

人を殺してはいけないと思います。

風刺画が気に入らないというのであれば、平和的にデモ行進すればよいではないですか。

テロで亡くなられたすべての方に哀悼の意を捧げます。
これでますます反移民を掲げる右派政党が躍進すると思います。


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uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
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『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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