櫻井よしこ氏が「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立!

大変お世話になっております。
反逆する武士
uematu tubasaです。

~~~~以下は産経ニュースより~~~~
「戦争抑止のためであり、戦争法案ではない」 櫻井よしこ氏ら、早期成立へ声明
2015.8.13 20:28更新

ジャーナリストの櫻井よしこ氏ら保守系の有識者らが13日、「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立し、「安全保障関連法案は戦争を抑止するためであり、『戦争法案』ではない。一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する」との声明を発表した。

 フォーラムの設立は櫻井氏や杏林大の田久保忠衛名誉教授らが呼びかけ、11日までに大学教授や弁護士、財界人ら318人が賛同。13日に都内で行われた記者会見には、櫻井氏ら約90人が出席した。

 櫻井氏は記者会見で「国会で議論されている安保法制の実現こそが、戦争の危険性を下げる」と安保関連法案の意義を強調。「徴兵制の導入につながる」との批判があることについて「いかなる知的基盤に基づいているのか非常に理解しにくい」と非難した。田久保氏も安保関連法案を違憲とする主張に対し「国際情勢に疎い人たちが低い次元で問題を論じている」と断じた。
~~~~以上、産経ニュースより~~~~

櫻井よしこ氏が「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」を設立したようです。

以下、声明文が掲載されているWEBページ
http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/7593

声明文を引用させていただきます。
===引用開始===
国会に対し、わが国の安全保障を見据えた審議と、平和安全法制の早期成立を要望する

現在、国会で行われている平和安全法案の審議は、集団的自衛権の限定的容認をめぐる政府見解の合憲性や過去の政府解釈との整合性など、憲法解釈論争に焦点がおかれている。だが、最も重要なのはわが国周辺の安全保障環境の変化に着目し、現実的な審議をすることである。

集団的自衛権の行使は、国連憲章五十一条によってすべての加盟国に認められた国際法上の権利である。日本にも当然、認められている。ただ、わが国には自衛力を超える「戦力の不保持」を定めた憲法九条二項がある。従って、行使に一定の限界を設け、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求する」(九条一項)という国民の願いに合致する内容でなければならない。

政府が新三要件で示した「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底からくつがえされる明白な危険のある場合」に限り、集団的自衛権の行使を容認するとの見解は、この意味で明らかに憲法の許容範囲内である。また日本が主権国家として「固有の自衛権」を有し、「必要な自衛の措置」を取り得ることを認めた砂川事件最高裁判決の法理に照らしても、まったく問題はない。

今、わが国周辺の安全保障環境は激変しつつある。オバマ米政権は内向き志向を強め、軍事費を大幅に削減する一方で、一昨年九月には「米国はもはや世界の警察ではない」と宣言した。これに呼応するように、中国は国際法を無視した「力による現状変更」に拍車をかけ、南シナ海では、近隣諸国からの強い抗議をよそに七つの岩礁を埋め立て、三千メートル級の滑走路も建設した。東シナ海でも、日本との中間線上付近に十六基のガス田用のプラットフォームが確認され、軍事転用される危険もある。これらの海域はわが国にとって重要な海上輸送路であり、中国による軍事支配は、航行の自由を脅かし、国民生活を根底からくつがえすことになりかねない。また、北方四島を不法占拠しているロシアはクリミア半島を併合し、武力による露骨な領土拡張政策を推し進めている。北朝鮮は核開発を進め、日本海に向けて弾道ミサイルを何度も発射している。

このような現状を見れば、平和安全法制の整備こそ急がれる。日米安保条約を緊密にし、抑止力を高めることが大事である。

平和安全法案は戦争を抑止するためであり、「戦争法案」ではない。にもかかわらず、「徴兵制に行き着く」などとあり得ない危機を煽るのは、無責任であり、非現実的である。

国会において真にわが国の安全保障を見据えた審議を行い、一刻も早く平和安全法制を確立することを強く要望する。

平成二十七年八月十三日
平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム

===引用終了===

ただの保守派言論人のサロンになるのか、国民運動としての大きな津波となりうるのかは今後の活動次第でしょう。

日本国民全員参加可能型の運動を展開していただきたいです。
安保法案は一部の人間の話し合いで決めるべきではありません。

日本国民全員を巻き込んで決めるべきです。

私も微力ながら、参加させていただければと考えております。
何卒前向きなご検討をお願い致します。

以上、よろしければクリックをお願い致します。

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ビジネスの種を蒔け』を出版しました。
ビジネスの種を蒔け
内容紹介

はじめに
大変お世話になっております。
『反逆する武士』というブログを運営しておりますuematu tubasaと申します。
数ある電子書籍の中から『ビジネスの種を蒔け』を購入していただき、ありがとうございます。自己紹介をさせていただきます。
私は2011年3月2日に『反逆する武士』というFC2ブログを立ち上げた、平成生まれの尊皇攘夷ブロガーでございます。

現在は働きながら、我が国日本を強くするため、様々な政策提言系の内容で日々ブログを書いております。
『反逆する武士』(http://hangyakusurubusi.blog.fc2.com/)
2011年3月11日の東日本大震災や、失業などの困難がございまして、一時期ブログを休止したりしてきましたが、日本の繁栄と強靭化のために頑張っております。
そして、日本経済復活ための行動の一環として、設備投資に関する書籍の出版に踏み切りました。

本書を熟読していただき、是非とも設備投資について深く理解して頂ければ幸いに存じます。はじめにと題しまして、本書を出版するきっかけを説明しようと思います。

日本政府は2014年4月から消費税率を8%に引き上げました。内閣府発表の国民経済計算(GDP統計)を元に消費増税の影響を分析していましたら、驚愕する(ある意味では当然の)結果が出ました。
消費税率の引き上げ以降、民間設備投資額が大幅に落ち込みを見せたのです。2014年4月-6月期の対前期比民間企業設備投資伸び率は-4.2%でした。(参考URL:http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html )
設備投資は国家経済において与える影響が大きく、無視できない項目です。設備投資をどうにかして増やすことができないものかと調べ始めました。

 設備投資に関しては経営論的なアプローチで書かれている論文や書籍が多く、国家経済全体の中の設備投資という文脈で語られている本は極めて少数でした。

言及されていたとしても、日本経済の一部分として軽く触れられている程度でしたので、参考文献としては甚だ頼りないものだったのです。私は参考文献を元にして、文章の骨組みを考える人間ですので、大変苦しい出版作業となりました。
 至らぬ点が多いとは思いますが、ご指摘等いただければ幸いに存じます。

◆本書の目的と特徴◆
『ビジネスの種を蒔け』の目的をまず明らかにしたいと思います。
「日本経済を豊かにするために民間設備投資を増やすべきである」と主張することが目的です。
設備投資関連の電子書籍出版を考え始めた当初は「日本経済を豊かにするために設備投資減税を積極的に導入すべし」と主張しようと考えておりました。

しかし、各種統計と現状の設備投資減税制度を丹念に調べ熟慮した結果、設備投資減税するだけでは不十分で、設備投資補助金を支給し、法人税引き上げも実行するべきという結論に至りました。需要刺激策が一番の設備投資促進策であることもわかりました。

また、日本経済を豊かにするためにはどのような経済政策が必要なのかということを真剣に考え、デフレ脱却後のインフレを抑制するためにも設備投資促進は意義深いと考えた次第です。

特徴としましては、本書ではできるだけ簡潔でわかりやすく、設備投資について学ぶことができるような仕様となるよう配慮しました。

直接的に設備投資を増やすことのメリットとデメリットを論じ、設備投資を増やす政策が日本経済にとって一番の増強剤になることを明らかにするだけでなく、そもそも経済とは何か、そもそも設備投資とは何か、そもそも設備投資はどのような要因によって決定されるのかといった国家経済を語る上で基礎となるものに関して理解が深まるようにしました。

少々面倒なことかと存じますが、言葉の定義を明確にして、論点を簡潔にまとめ、印象論や抽象論に陥らないように注意しました。統計データを用い、経済に対する理解を深めると同時に、日本経済のありのままを描き出したいと思います。
 
良識ある日本国民の皆様におかれましては、何卒最後までお付き合いくださいますようお願い申し上げます。

◆利益の一部寄付◆
本書を1冊ご購入につき20円を拉致被害者家族会へ寄付します。2015年8月30日に第1弾の寄付を行う予定です。どのような形で寄付するのかといった詳細に関しては後日『反逆する武士』にて発表します。

◆対象読者◆
本書は以下に該当する日本国民向けに書きました。ご購入をお勧め致します。

1、日本国内で起業を考えている、もしくは企業経営をしている日本国民
2、日本国内で豊かな生活を送りたい、もしくは少しでも現在の経済的苦境から抜け出したいと考えている日本国民
3、世界最強のエコノミストを目指している日本国民
4、設備投資を経済学的に深く考察してみたい日本国民


内容
はじめに
序章 経済とは何か
第1章 設備投資とは何か
第1節 設備投資の定義
第2節 設備投資の会計処理
第3節 設備投資の影響範囲
第2章 設備投資はどのような要因によって決定されるのか
第1節 アニマル・スピリット
第2節 将来時点における収益増への確信
第3節 資金調達の容易性
第4節 現保有設備の変化
第5節 貸借対照表の変化
第6節 設備投資財の価格変化
第7節 日本経済における設備投資低迷の真因
第3章 設備投資を増やす利点
第1節 短期的には需要が増える
第2節 長期的には供給が増える
第3節 日本国内に資本を定着させることができる
第4章 設備投資増加への懸念
第1節 過剰投資
第2節 民間企業の財務危機を招く
第5章 設備投資を増やすために必要なこと
第1節 設備投資減税
第2節 設備投資補助金
第3節 法人税率の引き上げ
第4節 継続的に需要を増やす政策
第6章 代替案への批判
第1節 金融緩和
第2節 法人税率の引き下げ
第3節 規制緩和(成長戦略)
第4節 外資誘致
おわりに
参考文献一覧

====加筆修正予定====
2015年9月24日に大規模な加筆修正を行う予定です。現在初版。
誤字脱字や事実誤認などございましたらお気軽にメールをお送りください。
歴史に爪痕を残す電子書籍にするために、読者の皆様から送られてくるメールが頼り。
首を長くしてお待ちしています。
反逆する武士のメールアドレス:rebelbushi@gmail.com

※※※補足情報※※※
本書はMicrosoft Office Word2010を使用して作成されました。
加筆修正を随時行っていきますので、何卒ご理解の程をお願い致します。
【字数】現在34,755文字
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プロフィール

uematu tubasa

Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

基本情報技術者、電子書籍作家。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』
『家賃半額』を出版しました。
『雇用、所得、物価の一般理論(仮)』
『我が国日本の海洋戦略(仮)』
『日銀は錬金術師(仮)』
『ケインズは二度死ぬ(仮)』
『なぜバターがスーパーから消えたのか(仮)』
『住宅資産倍増計画(仮)』
『天皇器官説(仮)』
『移民拒絶論(仮)』
『人口補完計画(仮)』
『地政学の強化書(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学を国立大学の必須履修科目にするべきと考えています。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。
ご意見ご感想をよろしくお願い致します。

好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

好きな食べ物:そば、寿司、天ぷら、おにぎり、トマト、ピザ、パスタ、ソーセージ、ポトフ、フィッシュ&チップス、ペペロンチーノ、フライドポテト。

好きな飲み物:緑茶、麦茶、カシスオレンジ、果実系ジュース、CCレモン、日本酒

好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

特筆事項:性別は男性(遺伝子組み換えではない) 両親共に日本人

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