インドにおける高額紙幣の廃止の理由とモディ首相のリーダーシップ

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~~~~以下はフォーブスジャパンより~~~~
http://forbesjapan.com/articles/detail/14618
インド現地レポート 「高額紙幣の廃止」のナゼがわかる、モディ首相の戦略

2016/12/20 15:15 石井 順也

11月8日夜、インド全土に衝撃が走った。

モディ首相は、テレビ演説で11月9日午前零時から現行の500ルピー(約800円に相当)紙幣と1,000ルピー紙幣が無効となる旨発表。この二つの高額紙幣は、インドで発行されているすべての紙幣の合計価値の86%を占める。わずか4時間後に市場に出回る現金の大部分が無効となるという大胆な政策により、インド経済は混乱に陥った。

筆者は、高額紙幣が廃止された2週間後にインドを訪問したが、インド国民はいまだ現金不足に悩まされていた。廃止された紙幣は年内には銀行で新紙幣と交換することができるが、新紙幣は不足しており、銀行では長蛇の列ができている。

インドの取引の大部分は現金決済に依存しており、国民の半数は銀行口座すら保有していない。このため、自動車販売が大きく落ち込むなど実体経済にも影響が出ている。日系の自動車企業も工場の稼働を休止したという。

現金の不足は、人々の生活からビジネスに至るまで経済に大きな打撃を与えるとみられる。インドは6四半期連続で7%超の経済成長を実現し、主要新興国の中でも高い水準を維持してきたが、その好調にもブレーキがかかることになりそうである。16年の経済成長率は0.5~1%押し下げられるとみられている。

インド政府の政策は、一見すると「暴挙」にも映る。実際、ローレンス・サマーズやアマルティア・センといった著名な経済学者は、経済に与える混乱を指摘し、厳しく批判している。

ところが、インド国内ではこの政策に対する評価は悪くない。筆者は、経済学者、ジャーナリスト、政府関係者といった有識者から、ビジネス関係者、さらには銀行の長蛇の列に並んでいる一般のインド国民に至るまで、幅広く様々な人々から意見を聴取したが、ほぼすべての人の意見が「短期的な不便はあるが、政策自体は支持している」という点で一致していた。

もちろん、国内では激しい議論が交わされており、特に野党勢力の批判は激しい。しかし、その批判のポイントも、多くは、「政策自体は間違っていないが、やり方が乱暴すぎる」というものである。政策の理念自体は幅広く支持され、公平にみても、評価は「割れている」というにとどまる。

海外では「暴挙」とも言われる措置が、インド国内でここまで評価される背景には何があるのか。

大きな理由は、1) ブラックマネーの撲滅と 2) 現金経済からの脱却というこの政策の意義がよく理解されているからである。

インドの地下経済はGDPの2割を占めるといわれている。「ブラックマネー」といわれる統計上あらわれない通貨が流通し、汚職、脱税、不正蓄財、偽造といった問題の温床となっていることは、インドにとって長年にわたる重い課題だった。

また、前述のとおり、インドでは国民の半数が銀行口座を保有していない。デビットカードの保有割合は2割にとどまり、クレジットカードの保有割合はさらに下回る。社会給付も現金により提供されるため、給付の過程で搾取されることも大きな問題となっている。このため、モディ首相は、就任以来、国民全員に銀行口座をもたせ、社会給付を直接届けるという「金融包摂」の政策を積極的に推進してきた。

今回の高額紙幣の廃止は、ブラックマネーをあぶりだし、さらに、紙幣の交換を行う過程で銀行口座の開設を促す点で、大きな効果を発揮する。不正を撲滅し、課税基盤を強化するとともに、金融機能を高め、経済の効率化が実現できる。発表の突然さ、約9割という無効化の規模は、ドラスティックではあるが、その分、かつてないほどのインパクトを期待できる。インド準備銀行(中銀)によれば、発表後1か月間で旧紙幣の9割にあたる21兆円が回収できたという。

「現金の呪い」からの脱却・・・これは、世界で最も影響力のある経済学者の一人であるハーバード大学のケネス・ロゴフ教授が8月に上梓した新著『The Curse of Cash』のテーマでもある。

ロゴフ教授は、2011年に上梓した『国家は破綻する-金融危機の800年』において、国家財政と経済成長の関係を歴史的に考察し、世界中で話題を呼んだ。今回の著書では、現金が、いかに経済において重要な役割を果たしてきたかを歴史的に考察した上で、現代経済において、いかに汚職、脱税、不正蓄財、偽造といった問題の温床となるかを指摘する。そして、世界経済は現金への依存を低下させるべきと主張する。

インドの政策は、このようなロゴフ教授の主張にも沿うものである。たしかに、短期的な混乱は避けがたい。また、政府の準備不足は明らかであり、この点については賛成派すら厳しい批判を浴びせている。規模の面で世界的にも例を見ない政策だけに、その政策の評価を現時点で行うことは困難である。

ロゴフ教授も、インドのメディアやウォール・ストリート・ジャーナルへの寄稿で、短期的な混乱を割り引いても、長期的にみればプラスの効果を生む可能性がある、しかし現時点で判断することは難しい、と率直にコメントしている。

もっとも、銀行預金の増加、それに伴う金利の低下、さらにEコマースの拡大といった効果は早くも現れ始めている。インド政府は、追加的な汚職対策を検討しており、17年4月には物品・サービス税の導入という歴史的な改革も予定されている。金融包摂やブラックマネー対策といった過去の取り組みとこれらの新たな政策がかみあえば、改革の成果は思ったよりも早く現れるかもしれない。

モディ首相の絶大なリーダーシップ

それにしても、長期的には経済にとってプラスになる可能性があるといっても、これだけ経済を混乱させ、しかも、日常生活に不便を生じさせる政策であれば、国民からは大きな不満の声が上がると予想するのが通常である。

ところが、前述のとおり、インド国民から恨みの声が聞かれることはあまりない。むしろ、世論調査や各州の地方組織での選挙結果からは、モディ政権への支持は高まっていることが示されている。

このような事態が生じるのはなぜか。それは、国民がモディ首相に対して絶大な信頼を寄せているからである。モディ首相は、14年5月に就任してすでに3年目を迎えているが、直近の世論調査においても、国民の支持率は80%を超えている。

海外では、期待されていたほど改革が進んでいないといった厳しい評価もあるが、インド国内では、インドを正しい方向に導くことができる唯一無二のリーダーであるという評価に揺るぎはない。

モディ首相は、1) 汚職と無縁、2) 合理的な思考、3) 強力な政治基盤という3点を兼ね備えているという意味で、インドにかつていなかった、最高の指導者といえる。

第一に、汚職の点については、インドの政治家は、程度の差はあれ、数多くの政治家が腐敗に手を染めている、といわれる。その最たるものとして批判されるのが、独立以来、長期間にわたり政権与党として君臨してきた国民会議派である。この政党は、「ガンディー王朝」といわれるように、創始者のネルーから連なるガンディー一族による支配が貫徹している。このため、腐敗の度合いも著しいと批判される。

また、地域政党も、金品や物品をばらまくポピュリスト的手法をとるものが多く、腐敗が糾弾される有力なリーダーも少なくない。

現政権を担う与党BJPも例外ではなく、腐敗の批判からは免れない。ただ、国民会議派や有力地域政党よりはまだその度合いは少ない、と見られている。とはいえ、五十歩百歩という見方もある。

しかし、モディ首相だけは例外である。モディ首相は絶対に腐敗していない、という点では、大部分のインド国民の見解が一致している。

それはなぜかといえば、厳格なヒンドゥー主義者であることに由来するストイックな人格もあるが、最も注目に値するのは、家族がいないことである。モディ首相は、法律的には婚姻しているが、事実上は独身を貫いており、子どももいない。低所得層出身のため、ガンディー家のような巨大な一族もない。このため、蓄財のインセンティブがなく、したがって汚職も発生しない、というわけである。

第二に、合理的思考については、モディ首相は聡明で、極めて合理的、ビジネスの発展を何より重視する実利主義者である。首相に就任する前にはグジャラート州首相を10年務めたが、在任中、事業環境を大幅に改善し、同州の経済を大きく発展させた。この実績が評価され、BJPのリーダーに就任、2014年の下院選で「モディ・ブーム」という旋風を巻き起こし、BJPを大勝に導いた。

一日3時間しか眠らず、毎日20時間働き、休暇もとらないという仕事人間。誰もその超人的なペースにはついていけないといわれる。アイディアに富み、就任以来、「メーク・イン・インディア」「デジタル・インディア」「クリーン・インディア」といった様々なイニシアチブを打ち出してきた。今回の高額紙幣の廃止もモディ首相が考え出したといわれている。

最後に、政治基盤については、モディ首相は、前述のとおり、圧倒的な国民の支持を得ている。与党BJPは下院で過半数を確保しているが、すでに党内の保守派を一掃しており、党内での政治基盤も盤石である。

過去のインドの首相には、マンモハン・シンのように優れた経済学者もおり、その意味では合理的な思考をもったリーダーがいなかったわけではない。しかし、マンモハン・シン政権の最大の実力者は、国民会議派の総裁であるソニア・ガンジーだった。マンモハン・シンは、すべての政策を決める上でソニア・ガンジーの許可を得る必要があったといわれる。

腐敗に染まることがなく、合理的な政策を信奉し、かつそれを実行するだけの実力を備える。これらすべての条件を満たすリーダーはかつてインドにはいなかった。この意味で、モディ首相はまさしくインド史上において唯一無二のリーダーである。

高額紙幣の廃止の裏にある戦略的判断

モディ首相は、就任以来、改革を強力に進めてきた。与党BJPは上院で過半数を取れていないため、改革の推進に限界があった。インドでは上院議員を州の議員が選出するため、州の議会選で勝つことが重要だが、BJPは、最近の州選挙で戦いを有利に進めている。このため、モディ政権の権力はますます固まりつつある。

こうした中で、実は、高額紙幣の廃止は、政治的にも大きな意味をもっている。

直近のインドの政治イベントにおいて最も重要視されるのは、来年3月頃に予定されるウッタル・プラデシュ州の議会選挙である。人口2億人を擁するインド最大州の選挙は、モディ政権が19年以降に2期目を目指す上でも死活的に重要であり、「天王山」ともいえる選挙であるが、高額紙幣の廃止は、BJPにとって追い風になると見られている。

なぜなら、農村でも、金利の低下により人々は恩恵を被っている上、ライバルの地域政党は現金による資金源が断たれるからである。もちろん、BJPも無傷では済まされない。しかし、BJPは他の政党よりも高額紙幣への依存が少ないといわれている。肉を切らせて骨を断つ戦術である。

このように、今回の政策は、インド経済を新たな段階に移行させるのみならず、モディ政権をさらに盤石にする意味がある。自らの政治基盤の強さを頼みに、ここぞというタイミングで行った、モディ首相の深謀遠慮に富んだ戦略的判断といえよう。

ポピュリズムの逆を行くリーダー

それにしても、長期的には国にとってプラスになるが、国民には痛みを強いる政策を実施する、というのは大変なことである。いま、世界では、欧米のような先進国においてさえ、ポピュリズムが席巻しているといわれるが、目先の利益や支持率にこだわらず、長い目で見た発展を重視するモディ首相の姿勢はそれと真逆に映る。

筆者は、インド滞在中、ゴアの空港で突然インド人から話しかけられた。彼は、ビルラというインドの財閥の系列の鉱山会社で働く、ごく普通の中流のインド人である。彼から聞いた中で、最も印象深かったのは以下の発言である。

「今までインドの政治には誰も興味がなかった。誰がやっても腐敗していて、意味がなかったから。しかしモディ首相は違った。モディ氏は、グジャラート州の首相になって、様々な公約を掲げ、実施した。その中には住民の負担を増すものもあった。ライバル候補は電力料金をタダにする、といった公約を掲げたが、モディ氏はそんな甘いことを言わなかった。電気料金は下げない、しかし、電力供給を州全体に行き渡らせることを約束する、と述べた。それは実現した。このとき、自分たちは、インドは本当に変わるんだ、と実感した。それから、みんなが政治に興味をもつようになった。モディ首相と安倍首相の仲の良さもよく知っている。今回の政策も、その意義がよく理解できる。だから、支持する」

インド経済は本当に発展するのか、ビジネスはできるのか、というのは難しい問いである。しかし、インドの人々は総じて自国の将来に対して楽観的である。誰もが言うのは、「モディ首相がいる限り、時間はかかるかもしれないが、インドは発展する」ということである。
~~~~以上はフォーブスジャパンより~~~~

驚きました(#^^#)
短期的には傷みを伴うが、長期的には発展する政策のようです。
高額紙幣廃止の理由は以下になります。

1) ブラックマネーの撲滅
2) 現金経済からの脱却

インドの地下経済と政界の汚職などは本当に根深い問題のようです。
高額紙幣を廃止することによって、汚職を根絶やしにして、地下経済を撲滅する政策ですね。

とくに感心したのは以下になります。

>>インドでは国民の半数が銀行口座を保有していない。デビットカードの保有割合は2割にとどまり、クレジットカードの保有割合はさらに下回る。社会給付も現金により提供されるため、給付の過程で搾取されることも大きな問題となっている。このため、モディ首相は、就任以来、国民全員に銀行口座をもたせ、社会給付を直接届けるという「金融包摂」の政策を積極的に推進してきた。

確かに現金給付だと、地方の役人に中抜きされてしまう危険性がございます。
インド国民一人一人に銀行口座があれば直接給付が容易になりますし、中抜きを防ぐことができます。

インド国民に銀行口座開設を促すのは簡単ですが、遅々として進まない可能性があります。
こういった急進的な政策で一挙に物事を進めようとしているようです。

現段階では何とも評価できませんが、先日も申しました通り、貧しい農村地帯を救済する対策を
打ち出すことができればなおよろしいのではないかと。

【以下は余談です】
お金とは経済において極めて重要な要素です。
したがって、軽々に変更することは通常躊躇うのです。

民衆とは自らの財布からお金を奪うものたちへ容赦しません。
それくらい禁断のといいますか、急所なのです。政治生命を失いかねません。

健全な「経世済民」の思想をもっている私もその例外ではありません。
モディ首相のリーダーシップに敬意を表します。

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Author:uematu tubasa
平成生まれの尊皇攘夷派で、某国立大学の経済学部出身の
uematu tubasaと申します。

失業と低所得と借金に負けない!
私は戦う、この残酷な世界で!

北朝鮮の核実験がきっかけで政治に興味を持った若者です。
『消費税廃止への進撃』
『ビジネスの種を蒔け』
『究極の空き家対策』を出版しました。
『家賃半額(仮)』と『住宅資産倍増計画(仮)』を出版する予定です。

日本核武装論の出版が中期的目標です。

核武装推進論者、ネオクラシカルリアリスト(新古典派現実主義者)、地政学の基礎は理解しております。

自主憲法制定論者(現行憲法破棄、大日本帝国憲法改正)、女系天皇公認論者、暫定的な保護貿易協定推進論者、消費税廃止論者、経済ナショナリスト、公的家賃補助導入論者、対米自立論者、日米同盟堅持論者、反特定亜細亜、移民拒絶論者。

すべての売国法案に反対しております。

基本的には政策論を中心に書いております。国会議員の事務所へ陳情します。

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好きな漫画:ゴーマニズム宣言、金色のガッシュ、3月のライオン、進撃の巨人、もやしもん、ダイヤのエース、黒子のバスケ、銀の匙、鋼の錬金術師、ハイキュー!! アルスラーン戦記

好きなPCゲーム:泣きゲー全般(主にKey作品)

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好きな女性のタイプ:明るくて家庭的な日本人女性

趣味:読書(核戦略、地政学、国際政治学、経済学など)とジョギング(1日往復10kmを週に2日ぐらい)

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